2017年4月4日 更新

ウォータープルーフの日焼け止め!肌らぶ編集部のおすすめを紹介

日焼け止め ウォータープルーフ「海やプールでも使えるウォータープルーフの日焼け止めってないのかな?」などとお悩みではないですか?

夏は海やプールで肌を出して思いっきり遊びたい!と思う反面、紫外線の影響を気にする女性は多いもの。

今年の夏は、ウォータープルーフの日焼け止めを上手に選んで活用し、心から夏を楽しんじゃいましょう♪

※今回は、パッケージやHPなどの商品紹介ページで「ウォータープルーフタイプ」と表記のある日焼け止めを”ウォータープルーフの日焼け止め”と定義して商品をご紹介します。



1.肌らぶ編集部おすすめ!ウォータープルーフの日焼け止め

日焼け止め 塗り方ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、海やプールなどの水場で楽しむアウトドアレジャーシーンにおいて、もはや定番ともいえるアイテムのひとつ。
また、スポーツなどの汗をかきやすい場面で活用しているという方も多いのでは?

ウォータープルーフの日焼け止めといってもそのバリエーションはさまざま。
日焼け止めをお探しの方に参考にしていただきたい、肌らぶ編集部おすすめの日焼け止め(ウォータープルーフタイプ)を複数ご紹介します。

※今回は、パッケージやHPなどの商品紹介ページで「ウォータープルーフタイプ」と表記のある日焼け止めを”ウォータープルーフの日焼け止め”と定義して商品をご紹介します。

ANESSA(アネッサ)
パーフェクトUV アクアブースター(SPF50+ / PA++++)

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター販売会社:株式会社資生堂
容量:60ml
価格:3,000円(+税)

肌の上をスーッとのびていき、ベタつきにくくサラサラとした感触が気持ち良い日焼け止めです。ゴールドのパッケージが印象的。

「夏の間、数回しか使わない」という方は、25mlタイプのミニサイズを選ぶと1シーズンで使い切りやすそうですね。

普段お使いのボディソープや石けんでオフすることができます。
公式HP

ALLIE(アリィー)
エクストラUVジェル(ミネラルモイストネオ)(SPF50+ / PA++++)

ALLIE(アリー) / エクストラUVジェル(ミネラルモイストネオ)販売会社:株式会社カネボウ化粧品
容量:90ml
価格:2,800円(+税)

肌のすみずみまで伸ばしやすいさらりとしたジェルが特徴的な日焼け止めです。

プールなどのレジャーにはもちろん、日中の外出時にも気軽に使えます。
真夏の紫外線対策として幅広いシーンで使えそうな一本です。

保湿成分としてローヤルゼリーエキス・ハトムギ種子エキスなどを配合。通常のボディソープや洗顔料でオフすることができます。

公式HP

POLA ホワイティシモ
UVブロック シールドホワイト(SPF50 / PA++++)【医薬部外品】

ホワイティシモUVブロックシールドホワイト販売会社:株式会社ポーラ
容量:50ml
価格:3,800円(+税)

ビタミンC誘導体(美白*成分)やヒアルロン酸(保湿成分)が配合された日中用美容液です。

ベタつきにくく白浮きしにくい点も、スキンケア感覚でデイリー使いやすいポイント。
ナチュラルハーブの香りで、さわやかにお手入れが楽しめそうですね。

紫外線対策をしながら同時に美白*のお手入れもしたい!と願う女性にぜひおすすめしたい一品です。*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ
公式HP

BIOSOLIS(ビオソリス)
サンプロテクションミルク30(SPF30+ / PA++)

ビオソリス サンプロテクションミルク販売会社:プロヴェラ社
容量:100ml
価格:3,300円(+税)

ベルギー・ブリュッセルの郊外で、「人間の健康と自然に対して良い製品」をコンセプトにした製品づくりを行っている『BIOSOLIS(ビオソリス)』の日焼け止めです。

オーガニック栽培されたアロエを原料にしたアロエベラエキス(保湿成分)を配合しています。

伸びが良く白浮きしにくいミルキーなテクスチャーで、軽く心地よい使用感も魅力。石けんで洗浄可能です。

公式HP

2.日焼け止めを賢く使う2つのコツ

とっても便利なウォータープルーフタイプの日焼け止めですが、せっかく使うなら、その良さを存分に実感したいですよね。

使うときにぜひ意識しておきたい、より活用するための簡単なコツを2つご紹介します。

★日焼け止めの塗り方についてはこちらの記事でもご紹介しています。

①部位に合わせて適量を塗ろう

ウォータープルーフ日焼け止めウォータープルーフの日焼け止めに限らず、日焼け止めはそれぞれの商品ごとの適量を使用したいものです。
メーカー推奨の適量を確認するために、商品のパッケージやHPなどを見てみましょう。

特に表示のない場合も、肌をこすることなくじゅうぶんに伸ばせる量を使用することをおすすめします。

また、部位によってはその「適量」を一気に塗ろうとせず、何回かに分けて重ね塗りするのもよいでしょう。
厚塗りやムラづきを防ぐよう意識しながら塗ることを意識してみてください。

②こまめに塗り直そう

ウォータープルーフ日焼け止めウォータープルーフの日焼け止めだからといって、水の影響を全く受けないわけではありません。

たとえウォータープルーフの日焼け止めでも、一度塗ったら少なくとも2~3時間ごとを目安に塗りなおすことをおすすめします。

海やプールなどの水場で使用する方は、より頻繁に塗り直ししてもよいでしょう。

3.おわりに

ウォータープルーフ日焼け止め海やプールで思いっきり楽しみたい!と願う方にとって、きっと心強いアイテムとなってくれるウォータープルーフの日焼け止め。

お気に入りの日焼け止めを見つけたら、適量や塗り直しの頻度まで意識して、効率的に紫外線対策してくださいね。

この記事は2017年4月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。