2018年10月26日 更新

日焼け止めの落とし方!あなたは綺麗に落とせてる?

日焼け止め 落とし方1年中欠かせないアイテムの日焼け止め、肌に残さずきれいに落とせていますか?

日焼け止めが肌に残ってしまうと、肌荒れの原因になる可能性も…だからといって、キレイに落とそうと強くこすったら、肌に負担がかかってしまいますよね。

今回は日焼け止めの種類に合わせて、綺麗に落とす方法をご紹介します。



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1.日焼け止めが肌に残るとどうなる?

日焼け止め 落とし方

日焼け止めが落としきれず肌に残ったままだと、次のようなことが起こりやすくなると言われています。

・日焼け止めの成分が毛穴に詰まり、ニキビ・黒ずみの原因になりやすい

・肌が乾燥しやすいため、乾燥からの肌荒れにつながりやすい

2.日焼け止めの落とし方

日焼け止め 落とし方

日焼け止めは、各メーカーの製品によって「落とし方」が異なります。

2-1.顔の日焼け止めを落とす方法

「SPF/PA値が高いほどクレンジングが大変なのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、実は日焼け止めの落とし方はSPF値やPA値で決まるわけではありません。

各メーカーによって異なるので、「SPFが低いから石けんで落とせる」などの思い込みはせず、必ずパッケージの表示を見て落とし方を確認しましょう。

また、日焼け止めの他にベースメイクやポイントメイクをされている場合は、そのメイクに合わせてクレンジングと洗顔を行ってください。

日焼け止めにはさまざまなタイプがありますが、主に以下の4種類があるでしょう。

■お湯で落ちるタイプ

■洗顔料・石けんで落ちるタイプ

■クレンジングが必要なタイプ

■専用クレンジングが必要なタイプ

 【お湯で落ちるタイプ】

「お湯で落ちる」と表記されているタイプは、その日焼け止めを単品で使用した際に、お湯で洗い流すことで落とすことができるとされています。

しかし、1日の皮脂汚れや汗・ほこりなど、お湯だけでキレイに洗い流すのは難しいため、お湯で落ちるタイプでも、洗顔料を使用した方が良いでしょう。

【洗顔料・石けんで落ちるタイプ】

「クレンジング不要」や「石けん・洗顔料で落とせる」と表記されているタイプは、その日焼け止めを単品で使用した際に石けんや洗顔料で洗い流すことで落とすことが出来るとされています。

【クレンジング料が必要なタイプ】

「専用クレンジング料不要」「クレンジング料で落とせます」と表記のあるタイプは、普段お使いのクレンジング料で洗い流すことで落とせるとされています。

クレンジング料は種類によって使用感やどれだけ洗い流せるかが異なりますので、メイクにも合わせて選びましょう。

【専用クレンジング料等が必要なタイプ】

日焼け止めの中には、専用のクレンジング料で洗い流して落とすことを指定しているタイプもあります。

パッケージなどをしっかり確認し、もしそのような指定があれば専用のクレンジング料の購入が必要になるでしょう。

2-2.クレンジング洗顔料の種類と特徴

各クレンジング洗顔料の種類と特徴をまとめました。

日焼け止め 落とし方

全ての製品が当てはまるわけではありませんが、クレンジング洗顔料とメイクの関係を大まかに分けると図のようになります。

日焼け止めの落とし方だけでなく、まずはお手持ちのクレンジング洗顔料が自分のメイクと合っているかもチェックしておきましょう。

2-3.体の日焼け止めの落とし方

体へ使う日焼け止めも、顔と同様で各メーカーの製品により落とし方が異なります。

お湯や石けんで落とせる場合は、通常のボディソープをお使いいただけますが、専用のクレンジングせっけん等が必要である場合は、必ずクレンジングを行ってからボディソープを使用しましょう。

2-4.日焼け止めを洗い流す際に注意すること

日焼け止め 落とし方

日焼け止めは、使用する際、肌のために塗り忘れが起きないよう細部まで塗る女性も少なくないですよね。

その割に、洗い流す際は日焼け止めが塗ってある部位を意外と見落としがちではないでしょうか。

特に、小鼻周り・フェイスライン・耳などは見落としやすいので、意識して丁寧に洗い流すようにしましょう。

たっぷりの泡を使い、優しい力加減で洗い流してしっかり日焼け止めを落としてくださいね。

日焼け止めを洗い流して落とした後は、顔も体も保湿のお手入れを行うようにしましょう。

3.知っておくべきSPFとPAについて

日焼け止め 落とし方

日焼け止めにはSPFとPAが記載されています。

SPF/PAの値に比例して日焼け対策が期待できます。

■SPF■

SPFは、紫外線を防ぐ数値の大きさを示します。

SPF値は現在「50+」が最高値です。

(※2018年9月現在の情報です)

■PA■

PAは肌を黒くしてしまう、UV-Aを防ぐ数値の大きさを示します。

4.まとめ

日焼け止め 落とし方

日焼け止めは素晴らしいアイテムですが、しっかり洗い流して落とさないと、さまざまな肌悩みの原因になりやすいと言われています。

日焼け止めを購入する際は、必ず「落とし方」を確認してそれに従うようにしましょう。

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