2017年4月14日 更新

ブーツが臭い!?あの嫌なニオイの原因・対策・予防法を解説

ブーツ 臭い「ブーツが臭い、どうしよう…。」とお悩みではないですか?

ブーツのニオイが気になると、デートや会社の飲み会などがある日は「今日行くお店は靴を脱ぐ必要があるのかな?ブーツを脱いで足が臭かったらどうしよう…。」と考えてしまいがちですよね。

中には、どんなに行きたいお誘いでも、「ブーツが臭いかも…」と怖くなってしまい、断ることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、ブーツの臭いニオイに焦点を当て「原因」、「対策」、「予防法」をご紹介します!

今日からブーツのニオイ対策をして、お気に入りのブーツでのお出掛けもニオイを気にせず楽しめるようにしましょう♡

1.ブーツが臭い原因

ブーツ 臭い「ブーツが臭い原因はなんだろう?」と気になりますよね。

ブーツが臭くなる主な原因は、雑菌の増殖だと言われています。

ブーツの臭いニオイの原因は汗だと勘違いしている方も多いようですが、実は、汗自体にニオイはほとんどないそうです。

もともと足は、体の中で手のひらやひたいと並んで汗をかきやすい部分だと言われています。さらに、ブーツを履くことで足から汗や皮脂、垢などが出やすくなり、これらが雑菌によって分解されると臭いニオイが発生すると考えられているのです。

また、ブーツの中は温度と湿度が高くなり、雑菌にとって快適な環境のため、雑菌が増殖しやすくなる傾向にあるとされています。

雑菌が増殖すればするほど、臭いニオイもどんどん強くなるので、ブーツは臭くなりやすいのでしょう。

2.すぐにできるブーツの臭いニオイ対策

ブーツ 臭いニオイの気になるブーツがお気に入りのブーツだった場合や、その日の洋服に合わせられる靴がニオイが気になるブーツしかなかった場合、何とかして臭いニオイが出ないように、外出前に対策しておきたいですよね。

ここではお出掛け前にできる『ブーツの臭いニオイ対策』についてご紹介します!

ブーツの臭いニオイを気にしないですむように、今日は対策をしてから出掛けましょう♡

ブーツのニオイ対策① 中敷きを使用する

ブーツのニオイ対策1つ目は、中敷きを使用することです。

中敷きを使用することで、たとえ靴下まで汗で蒸れてしまっても、中敷きが汗を吸い取ってくれるためニオイも発生しにくくなると考えられています。

また、中敷きにはニオイ対策用のデオドラントタイプも販売されているため、そういったアイテムを活用することもオススメします。

ブーツのニオイ対策② ナイロン素材の靴下を履かないようにする

ブーツのニオイ対策2つ目は、ナイロン素材の靴下を履かないようにすることです。

ナイロン素材の靴下は足の汗を吸い取りにくいため、ブーツの中が蒸れやすくなると言われています。
そのため、ブーツの中に雑菌が増殖する環境を作りやすくなると考えられているのです。

ナイロン素材のものは、タイツやストッキングなどでも多く販売されていますが、ブーツの中の臭いニオイが気になる方はコットンのタイツや、足裏部分だけでもコットンでできたものを使用してみるのも1つの手です。

ブーツのニオイ対策③ 5本指ソックスを履く

ブーツのニオイ対策3つ目は、5本指ソックスを履くことです。

5本指ソックスを履いてからブーツを履くことで、指先1本1本が靴下と密着するため、靴下が汗を吸い取りやすく、ブーツの中が蒸れにくくなると言われています。
そのため、ブーツの中の臭いニオイも発生しにくくなる傾向にあると考えられているのです。

最近では、オシャレな5本指ソックスも数多く販売されているので、夜の予定までの間だけでも5本指ソックスを使用してみてもよいでしょう。

ブーツのニオイ対策④ 防臭靴下を履く

ブーツのニオイ対策4つ目は、防臭靴下を履くことです。

防臭靴下は、足の臭いニオイや湿気を取り除くことを目的として作られています。

ブーツのニオイ対策⑤ 足用のデオドラントスプレーを使う

ブーツのニオイ対策5つ目は、足用のデオドラントスプレーを使うことです。

足用のデオドラントスプレーを使用することで、ブーツの中の臭いニオイの元になる汗を抑えることができると考えられています。

足用のデオドラントスプレーをお出かけ前や、足のニオイが気になった時に、シュッと吹きかけてみましょう。

3.ブーツの臭いニオイ予防

ブーツ 臭いブーツから臭いニオイがしないように、日頃から予防対策を行うことも大切です。

ここでは、ブーツから臭いニオイがしにくくなるように、日常的に行いたいニオイ予防の方法をご紹介します。

ブーツのニオイ予防① 足を爪の先までしっかり洗う

ニオイ予防の1つ目は、足を爪の先までしっかりと洗うことです。

足自体を清潔にしておくことは、ブーツから臭いニオイを出しにくくすることに繋がると言われています。

毎日、足を洗っているとは思いますが、爪の先など見落としがちな部分もしっかりと洗いましょう。

爪の先までしっかりと洗うことで、臭いニオイの元になる汗や皮脂、雑菌を洗い流すことができると考えられています。

ブーツのニオイ予防② 10円玉を入れる

ニオイ予防の2つ目は、ブーツの中に10円玉を入れる方法です。

やり方は、ブーツの片足ごとに1つずつ10円玉を入れるだけです。

金属の持つニオイ対策に適した性質で、臭いニオイを抑えることができると言われています。

ブーツのニオイ予防③ 重曹を入れる

ニオイ予防の3つ目は、ブーツに重曹を入れる方法です。

やり方は、重曹1/2カップを不要な靴下や布に包んで、ブーツの中に入れるだけです。

重曹は、臭いニオイを抑える働きがあると言われています。

ここで使用する重曹は薬用、食用にしましょう。

重曹は主に、薬用、食用、工業用(掃除用)の3種類に分けられますが、工業用の重曹は、肌にとって負担がかかる成分が配合されている可能性もあるからです。

ブーツのニオイ予防④ 緑茶やコーヒーの出がらしを入れる

ニオイ予防の3つ目は、緑茶やコーヒーの出がらしを入れる方法です。

やり方は、まず緑茶やコーヒーの出がらしを天日干しして乾燥させます。

乾燥させた出がらしを、使い古した靴下やストッキングに入れて、しっかりと止めた後、ブーツの中に入れるだけです。

こうしておくことで、ブーツの中の臭いニオイを抑えてくれると考えられています。

ブーツのニオイ予防⑤ 使用したブーツは乾燥させる

ニオイ予防の4つ目は、使用したブーツに乾燥剤や新聞紙を入れて乾燥しやすくさせるという方法です。

靴の中の湿気を取って乾燥させることで、雑菌にとって居心地の悪い環境にすることができると言われています。

そのため、できるだけブーツが吸い取った水分(汗)を次に使用するときまでに、しっかりと乾燥させておくことがブーツの中の臭いニオイを抑える1つの方法だとされているのです。

ただし、乾燥剤を使用する際にはポイントが一つだけあります。

食品の袋に入っている乾燥剤を再利用することもできるのですが、食品の袋に入った乾燥剤は、主に「シリカゲル」と「生石灰」の2種類が使われています。

このうち、シリカゲルは再利用が可能だと言われていますが、生石灰は使いきりのため、ブーツの中の湿気を取ることはできないと言われています。

シリカゲルにも再利用の回数が決められており、使い終わりは、見た目では判断できません。

そのため、できるだけ市販の新しい乾燥剤を使い、商品のパッケージに記載された使用回数を、守るようにしましょう。

また、新聞紙は靴箱に敷いておくだけだもブーツなどの湿気を吸い取ってくれると言われています。

ブーツのニオイ予防⑥ 毎日、ブーツを取り換える

ニオイ予防の5つ目が、毎日、ブーツを取り換えることです。

お気に入りのブーツや、洋服に合わせやすいブーツだと、ついつい連日履いてしまうことがありますよね。

毎日同じブーツを履くことで、ブーツの中には汗や皮脂、雑菌が溜まりやすい状態になると言われています。

そのため、できるだけ毎日同じブーツを履くことがないようにしましょう。「冬は毎日ブーツを履きたい!」と思っている方も、何足かブーツを用意しローテーションで使用するなど、1度履いたブーツは2~3日休ませるのが理想的です。

さらに、ニオイ予防を意識したい場合は、ブーツを使わない日は風通しのよい日陰に置くようにして、ブーツを乾燥させやすくしましょう。

4.ブーツの臭いニオイ<まとめ>

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ここまで、「ブーツが臭い原因」や「すぐにできるブーツの臭いニオイ対策」、「ニオイの予防方法」などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ブーツの中の臭いニオイが気になっている方はぜひ、今回ご紹介した対策や予防法を試してみてください。
ブーツの臭いニオイを気にせず、思いきりデートや飲み会を楽しめるように、今日から行動しておきましょう♡

※この記事は2017年4月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。