「米肌 活潤ヘッドクレンズ」の商品写真

山本洋子

ヘアケア

2020.07.30 Thu

加齢とともに髪がパサパサに!?髪質の変化と改善方法

#パサつき #髪質

「髪がパサパサする」「ハリやコシがなくなった」…年齢を重ねるたびに、髪にはさまざまな変化が現れます。

見た目年齢を大きく左右するパーツだからこそ、しっかりとケアしたいですね。
そこで今回は、大人の髪に寄り添う「米肌 活潤ヘッドクレンズ」を徹底レポート!

加齢とともに髪質が変化する原因や改善方法なども解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年齢とともに髪質が変化する原因

「若いころはもっとサラサラでツヤのある髪だったのに…」と悩んでいませんか?

髪質は年齢とともに少しずつ変化します
自分の髪がどのような状態にあるのか知るためにも、まずはその原因を探りましょう。

加齢で髪質はどのように変化するの?

髪質の変化を意識し始めるのは、30代後半ぐらいからが多いと言われています。
最初に感じるのは「パサパサする」「広がる」といった変化です。

40代になると白髪やうねりが加わり、度重なるグレイカラー(白髪染め)によって傷んだ髪がまとまりにくくなります

50代では毛量が少しずつ減少。
「ボリュームが出ない」「量が減った」と感じる一方で、白髪が増えていきます

このように年齢を重ねるごとに髪質は変化し、気になる部分も変わっていくのです。

加齢で髪質が変化する原因

髪の毛周期(ヘアサイクル)は、「成長期→退行期→休止期」の3段階に分けられます。
個人差がありますが、2年から6年ほどかけてヘアサイクルを1周し、新しく生まれ変わるのが通常の流れです。

しかし加齢による女性ホルモンの減少で、ヘアサイクルは乱れがちに。
成長期の期間が短くなり、髪が細くなる、ハリやコシがなくなってパサパサするなどの影響が出てきます。

また、髪が生える頭皮も忘れてはいけません。
頭皮は美しい髪の土台となる重要な部位。髪と皮膚1枚でつながった頭皮も、同じように老化していきます。

衰えた頭皮は血流が滞り、十分な栄養が毛穴に行き渡らなくなります。

さらに水分を保持する力が低下するため、頭皮の乾燥化も避けられません。
加齢によって髪がパサパサしたり、ハリやコシが失われたりするは、こういったさまざまな原因が重なるからです。

変化してしまった髪質を改善する4つの方法

加齢で変化してしまった髪質も、お手入れ次第で改善が見込めます。

代表的な方法を4つ見てみましょう。

髪と頭皮に潤いを与える

水分保持機能の低下でパサつく髪には、潤いを与える必要があります。
水分だけでなく、適度な油分も補えるトリートメントの使用がおすすめです。

オイルや乳液、ミストなどの中から使いやすいタイプを選ぶとよいでしょう。
さらに、ドライヤーの熱を当てすぎない、髪を乾かして寝るなど、普段のお手入れ方法にも気をつけましょう。

頭皮を清潔に保つ

丈夫で美しい髪を育むには、頭皮環境を整えることが大切です。

皮脂や汚れで毛穴が詰まると、髪が生えにくくなってしまいます。
パサパサした印象になりがちな、うねりやチリつきの原因にもなりかねません。

また、汗や皮脂による頭皮のにおいも気になります。

そこで注意したいのがシャンプーの選び方です。
汚れを落とそうと洗浄力の高いシャンプーを使っていませんか?

ドラッグストアに並ぶ商品の多くは、アルコール系シャンプーと呼ばれるものです。
頭皮に必要な水分や皮脂まで落としてしまう可能性があるため、乾燥が気になる大人の頭皮にはあまり向いていません。

肌になじみやすいアミノ酸系のシャンプーを使い、余分な皮脂と汚れだけを落とすようにしましょう。
「セラミド」や「加水分解コラーゲン」など、保湿成分が配合されているかどうかもチェックしたいポイントです。

頭皮の血流を促す

頭皮マッサージで血流を促すのも有効です。
髪に悩む人の多くは頭皮が硬い傾向にあります。

コリ固まった頭皮では栄養を吸収しづらいため、頭皮をマッサージする習慣を身につけるのがおすすめです。

取り入れやすいタイミングは、シャンプーをするとき。指の腹を使って、頭皮を持ち上げるようにゆっくりと動かしてみてください。
心地よい刺激はリラックス効果も期待できますよ。

ただし強くこすったり揉みこんだりするのは、頭皮や髪の刺激となるためNGです。

指だと疲れてしまう方は、頭皮用ブラシや電動マッサージャーを使っても大丈夫です。

髪が乾いた状態でマッサージする場合は、育毛系のヘアトニックを使うと効果的です。
頭皮と密接な関係にある顔にも好影響をもたらすため、マッサージを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

髪のダメージを補修する

髪のダメージ補修も忘れないようにしましょう。

年齢を重ねた髪はキューティクルがはがれやすくなり、髪の内部から水分や栄養が抜け落ちてしまいます。
空洞ができてスカスカになった髪は、ダメージを受けやすい状態といえるでしょう。

髪は死んだ細胞の集まりのため、一度傷むと自力で修復ができません
だからこそ、トリートメントやヘアオイルを使って内部を補修してあげましょう。

「米肌 活潤ヘッドクレンズ」を実際に使ってみた!

「米肌 活潤ヘッドクレンズ」の商品写真
「米肌 活潤ヘッドクレンズ」です。
髪質が変化してパサパサ感が気になる40代の私が、実際にお試ししてみました。

まずは「米肌 活潤ヘッドクレンズ」の特徴から見ていきましょう。

泡立たないスキンケア発想のクリームシャンプー

「米肌 活潤ヘッドクレンズ」にはスキンケア発想が採用されています。

・シャンプー
・コンディショナー
・トリートメント
・マッサージ
・頭皮ケア

上記の5役を1本でまかなえる画期的なアイテムです。簡単なステップで髪や頭皮の汚れをオフ。

ハリやコシを感じられるしなやかな髪に導いてくれます。忙しいライフスタイルの中で、本格的なヘアケアを手軽に取り入れられるのは嬉しいですね。

ライスパワーNo.1-Eを配合

お米と発酵の力で生み出されたライスパワーNo.1-E
頭皮ケアとして配合されるのは業界初という注目の成分です。

キューティクルやコルテックス(髪の強さのもと)を補修しながらメラニンの流出を防ぎ、太くしなやかな髪へと導きます。

また毛穴の汚れをクリアにし、頭皮環境を整える効果も嬉しいポイントの1つ。頭皮の皮脂バランスをコントロールすることで健やかな状態をキープします。

頭皮を整える美容成分を配合

スキンケア発想に基づき、以下の美容成分を贅沢に配合。

・酒粕エキス(保湿成分)
・ソウハクヒエキス(養毛・保湿成分)
・ビワ葉エキス(血行促進・白髪抑制・保湿成分)
・椿油(エモリエント・保湿成分)
・グリセリン(保湿成分)

厳選の美容成分が頭皮にたっぷりと働きかけ、美しい髪の土台を整えます。

コンディショニング効果

洗浄成分や美容成分を溶け込ませたうるおいハリ弾力処方が採用されています。
汚れをすっきり落とす高い洗浄力と、髪と頭皮に潤いを与えるコンディショニング効果の両立が実現しています。

自然なハリ・コシ・ツヤのあるしなやかな髪を目指せます。

また、顔用クレンジングクリームの洗浄成分も配合されており、毛穴詰まりにも効果的です。

実際の使い方

「米肌 活潤ヘッドクレンズ」のテクスチャ写真
まるでヘアトリートメントのようなテクスチャです。

使い方はとても簡単。
頭皮と髪全体を濡らしたら、いったん髪の水分を切ります。

手のひらに伸ばして頭皮へ塗布するように広げましょう。
毛先まで行き渡らせたら、シャンプーのように心地よい強さでマッサージします。

このときに爪を立てるのではなく、指の腹を使うのがポイントです。3分ほど放置して、しっかりと洗い流せばヘアケア終了!

使用感と得られた効果をレポート

それでは、使用感と得られた効果を写真を交えて紹介します。

「米肌 活潤ヘッドクレンズ」の使用前の髪
ドライヤーで乾かしたばかりの素髪です。全体的に乾燥してパサパサ感が出ています。

「米肌 活潤ヘッドクレンズ」の使用後の髪
パサパサして広がっていた髪も、使用後はまとまりがよくなりました。サラサラなのにしっとりとした手触りでツヤも出ています。
マッサージをすることで、ホッとするようなリフレッシュ効果もありました。

「米肌 活潤ヘッドクレンズ」を使用して驚いたのは、全く泡立たないこと
「これでいいのかな?」と不安になりましたが、マッサージするうちに頭皮がスッキリしてくるのを実感しました。

ふわっと包まれるシトラスの爽やかな香りにも癒やされます。

ぬるつきやベタつきを感じることなく、短時間ですすぎ終わるのも好印象です。
清涼感があるため、汗ばむこれからの季節にピッタリですね。

年齢を重ねて髪がパサパサしてきたと気になっている方は、しっとりと落ち着くのでおすすめできます。

まとめ

髪と頭皮の老化は年齢とともに進んでいきます。しかし適切なヘアケアを取り入れれば、髪質の改善は決して不可能ではありません。

「髪がパサパサするようになった」「頭皮の乾燥が気になる」など、加齢による頭皮と髪の悩みを感じている方は、「米肌 活潤ヘッドクレンズ」を試してみてはいかがでしょうか。

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山本洋子 山本洋子 美容と食をこよなく愛する4年目のライター。日本化粧品検定1級所持。スキンケアやメイクをはじめ、美容がもっと楽しくなるような情報を幅広くお届けします。 詳細を見る

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