2017年5月19日 更新

【必見】 髪の毛や頭がベタベタする原因は6つ!すぐに試せる対処法を紹介

髪の毛 ベタベタ
「髪の毛がベタベタするのはなんで?」「髪の毛がベタベタしたときの対処法が知りたい」と思ってはいませんか?

髪の毛がベタベタしていると前髪が分裂してしまったり、指通りが悪くなったりして「あー最悪!」と嫌な気分になってしまうことがありますよね。

今回は髪の毛がベタベタする原因や対処法、髪の毛がベタベタするのを防ぐ対策や正しい洗髪方法などをご紹介します。

ベタベタしがりな髪の毛も、お手入れ次第でクシ通りのよいさらさらヘアにすることができるかもしれません。
あなたも今日からさっそく髪の毛のベタベタ対策に取り組んでみませんか?



1.髪の毛がベタベタする原因は6つ

髪の毛 ベタベタ
髪の毛がベタベタしている状態は、頭皮に皮脂が多く出ている可能性があります。
頭皮に皮脂が多い状態だと髪の毛の表面に膜のようにある油分も多くなり、髪の毛がベタベタしやすくなるようです。このようにベタベタとした髪の毛は、オイリーヘアと呼ばれることがあります。

髪の毛がベタベタする原因を知って、あなたに必要な対処法や対策をみつける際に役立てましょう。

それでは、自分に合った対処法や対策を見つけるために、頭皮に皮脂が多くなり髪の毛がベタベタしてしまう主な原因を6つご紹介します。

原因①ホルモンバランスの乱れ

髪の毛 ベタベタ ストレス偏った食生活や睡眠不足、過度なストレスを感じているとホルモンバランスが乱れてしまい、頭皮から皮脂が過剰に出て髪の毛がベタベタしてしまうことがあります。

そのため、生活習慣が乱れていると皮脂が多く出てしまい、オイリー肌やオイリーヘアに繋がることがあると言われているのです。

仕事や勉強が忙しい時期だけ髪の毛がベタベタするという方は、ホルモンバランスの乱れが原因の場合があります。

原因②生まれつきの体質

髪の毛 ベタベタ
生まれつきの体質で皮脂量が多い方も、頭皮に皮脂が多くなりがちなため、髪の毛がベタベタしやすいと言われています。

生まれつきの体質によって皮脂が多く出やすい方の場合、頭皮にだけ皮脂が多くなるわけではなく、顔など他の部分の皮膚の油分も多いそうです。

原因③毛穴に整髪料や汚れが詰まっている

髪の毛 ベタベタ
頭皮の毛穴に整髪料やホコリ、余分な皮脂などの汚れが詰まってしまっていると、髪の毛がベタベタしてしまうことがあります。

また、シャンプーやトリートメントなども洗い残してしまうと毛穴詰まりを起こし、皮脂が頭皮に溜まりやすくなり、髪の毛がベタベタする原因に繋がることもあるようです。

原因④シャンプーが合っていない

髪の毛 ベタベタ自分の頭皮や髪質に合っていないシャンプーを使っていると、髪の毛がベタベタしやすくなると言われています。

頭皮や髪の状態は人によって異なるため、皮脂が少ない人が皮脂が多い方のことを考えて作られたシャンプーを使用すると、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまう場合があるそうです。すると、その必要な油分を補おうと通常より多く頭皮に皮脂が出てしまうことがあると考えられています。

原因⑤頭皮が乾燥している

髪の毛 ベタベタ頭皮が乾燥していると皮脂の量が増え、髪の毛がベタベタすることに繋がる可能性があります。

皮膚は乾燥した状態になると適切な水分や油分を補い保とうとして皮脂を多く出してしまうため、頭皮だけではなく髪の毛がベタベタしてしまうことがあるようです。

原因⑥油っぽいものをよく食べる

髪の毛 ベタベタ 油フライドポテトやから揚げ、ファストフードや肉類など油っぽい食べ物ばかり食べていると、皮脂が出やすくなることがあるとされています。

また、油っぽいものの食べ過ぎで頭皮に皮脂が増えると、髪の毛がベタベタするだけではなく、頭からでる臭い(体臭)にも影響する傾向にあるそうです。

2.髪の毛がベタベタするときの対処法

髪の毛 ベタベタ
ここでは、髪の毛がベタベタしているときにすぐにできる対処法をご紹介します。

髪の毛がベタベタしたときは焦らずに、ご紹介するベタベタの対処法を試してみてください!
それでは、すぐにできるおすすめの対処法とうわさの対処法に分けてご紹介していきます。

2-1.すぐにできるおすすめの対処法

髪の毛がベタベタしていることに出先で気づいたとき、「どうしよう!今すぐ何とかしたい」と思うことがありますよね。

そこで、髪の毛がベタベタしているときに肌らぶ編集部がおすすめしたい、すぐにできる2つの対処法をご紹介します。

対処法①ティッシュペーパーで油分を拭き取る

髪の毛 ベタベタ髪の毛がベタベタとしているときには、ティッシュペーパーやペーパータオルで髪の毛や頭皮の油分を拭き取りましょう。

髪の毛がベタベタしたときの応急処置として、余分な油分を拭き取ることである程度髪の毛のベタベタ感を抑えることが期待できます。

髪の毛がベタベタしやすい方は、ペーパータオルやティッシュぺーパーを持ち歩くようにすることがおすすめです。

もし、ティッシュペーパーなどがなければ、お手洗いに行った際にトイレットペーパーを使用しても良いでしょう。

~髪の毛がベタベタしたときのペーパーでの拭き方~

髪の毛 早く乾かす ③
①髪の毛を挟んでベタベタの原因である皮脂を拭き取る
②頭皮にもティッシュを押し当てて皮脂を拭き取っていく

対処法②ベビーパウダーを頭皮や額に付ける

髪の毛 ベタベタ 2髪の毛にベビーパウダーを付けて余分な粉を落とすことで、髪の毛のベタベタ感が気にならないほどさらさらとした状態に変えることができると言われています。

また、この対処法は髪の毛がベタベタしないように防ぐ手段としてもおすすめです。
髪の毛がベタベタしないようにあらかじめ防ぎたいときには、一度髪の毛が白くなるくらいまでベビーパウダーを付け、その後ドライヤーで余分な粉を飛ばします。

髪の毛のベタベタ対策以外にもパウダーを顔に付けることでメイク崩れも防げると言われているので、朝のメイクついでにおでこや頭皮にベビーパウダーを付けてみましょう。
髪の毛がベタベタするのを防ぎ、さらさらとした指通りが長持ちしやすくなります。

~髪の毛がベタベタしたときのベビーパウダーでの対処法~
①ベビーパウダーを髪の毛の上からポンポンポンと付けていく(前髪がベタベタする場合はおでこにも)
髪の毛 ベタベタ ①
②余分な粉を振い落としていく
髪の毛 ベタベタ ②

2-2.インターネットでうわさの対処法

髪の毛がベタベタしたときの対処法として、インターネット上で話題の対処法もご紹介します。

髪の毛がベタベタしたときの対処方法を調査してみたところ、根拠が確かではないものや、ヘアケアとしてはおすすめできないものもありました。

人によっては、「うわさの対処法が合う!」という方もいらっしゃるようなので、参考までに髪の毛がベタベタするときのうわさの対処法を3つご覧ください。

うわさの対処法①コットンに緑茶を染みこませて拭く

髪の毛 ベタベタ
髪の毛がベタベタしたときに、コットンに緑茶を染みこませて頭皮や髪を拭き取るという対処法もあります。

髪の毛がベタベタしたときや頭皮の臭いが気になるときに、この対処法を試す方がいらっしゃるそうです。

使用する緑茶によるかもしれませんが、肌に合わず頭皮が痒くなるなど別の悩みを引き起こすこともあるようなので、パッチテストを行うなど使用の際には気を付けましょう。

うわさの対処法②髪の毛に香水を付ける

髪の毛 ベタベタ
髪の毛がベタベタしたときに香水を付けるという対処法もあるそうです。

髪の毛に付いている油分が香水に含まれているアルコールで分解され、オイリーヘアがさらっとしやすくなるというものでしたが、アルコールで髪の毛を拭いているのと変わらないので、髪の毛が傷むこともあるようなのであまりおすすめはできません。

また、頭皮の臭いと混ざってしまうと、嫌な臭いの原因になることもあります。こちらの対処法を試す場合には、香水の付けすぎにも注意しましょう。

うわさの対処法③ハンドサニタイザーで髪の毛を拭く

髪の毛 ベタベタ髪の毛がベタベタする際に、外出時などに手を消毒するときに使うハンドサニタイザーやハンドジェルで髪の毛を拭く方もいるようです。

「香水を付ける」という対処法と同じように、ベタベタの原因である油分をアルコールで分解することで、ベタベタ感を抑えることが期待できるそうです。

人によっては頭皮にも直接付けるようですが、これはおすすめできません。
頭皮に合わなかった場合は、腫れやかゆみなどを引き起こす可能性があるためです。

髪の毛に付いている油性の臭いの対処法としても、ハンドサニタイザーやハンドジェルを使う方がいるようですが、うわさの対処法②でもお伝えした通り髪の毛が傷む原因になることがあると忘れないでください。

3.髪の毛がベタベタする前にできる5つの予防対策

髪の毛がベタベタしたときにすぐにできる対処法以外にも、日頃からできる根本的に髪の毛がベタベタすることを防ぐ対策も大切です。

次に日頃からできる髪の毛のベタベタを防ぐ対策を5つご紹介します。

①自分に合ったシャンプーで洗髪する

髪の毛 ベタベタ自分の頭皮に合ったシャンプーで洗髪して髪の毛と頭皮がベタベタするのを防ぎましょう。

シャンプーによって特徴も異なるので、気になるタイプを試しに使ってみても良いですね。

皮脂が多い方におすすめのシャンプー

■石油系シャンプー
■クレンジングシャンプー

乾燥が気になる方におすすめのシャンプー

■アミノ酸系シャンプー
■ノンシリコンシャンプー

②頭皮の保湿ケアをする

髪の毛 ベタベタ乾燥によって皮脂量が増えないように、頭皮の保湿ケアを行いましょう。

頭皮用の保湿ローションやミストがさまざまなメーカーから販売されています。
テクスチャーも商品によって異なるので、自分のお気に入りの頭皮の保湿ケア用アイテムを見つけましょう。

頭皮がとくに乾燥しやすくなるお風呂上りに、頭皮用のローションやミストを付けることがおすすめです。

室内にいることが多い方で、空調によって肌が乾燥しやすいという方は、休憩するときなどにこまめに頭皮の保湿ケアを行って髪の毛がベタベタするのを防ぎましょう。

③ドライシャンプーをする

髪の毛 ベタベタ髪の毛がベタベタするときは、ドライシャンプーもおすすめです。

ドライシャンプーはもともと髪に付いた余分な油分を吸着し、フケなどを取り除くことを目的としたアイテムです。

髪の毛のベタベタが取れて、さらさらとした指通りになるだけではなく、水で洗い流していないのにすっきりとした爽快感も味わうことができると言われています。

ドライシャンプーも最近では「スプレータイプ」「ムースタイプ」「パウダータイプ」と、さまざまなテクスチャーの商品が販売されているので好みのタイプを選ぶことができますよ。

④バランスの良い食生活を心掛ける

ほうれい線 ニキビ髪の毛がベタベタすることを防ぐために、油っぽいものばかり食べないように、バランスの良い食生活を心掛けましょう。

油っぽいものを食べ過ぎたときは、脂肪を分解すると言われるウーロン茶を飲んだり、キャベツなど食物繊維を多く摂取したりすることがおすすめです。

⑤睡眠の時間やリズムを整える

髪の毛 ベタベタ髪の毛がベタベタしてしまうことを防ぐために、睡眠の時間やリズムを整えましょう。
睡眠時間やリズムを整えることで、生活習慣やホルモンバランスも整いやすくなると言われています。

たとえば、眠りに就く時間と起床時間を毎日同じ時間帯にして、一定の睡眠サイクルを繰り返せるようにしましょう。

最低でも6時間の睡眠時間は確保することが大切です。

また、睡眠時間や睡眠リズムを整えることで、朝の運動などに挑戦しやすくなるでしょう。体を動かす時間を確保できると、髪の毛のベタベタ対策以外にも良いことがたくさんありそうですね。

4.髪の毛のベタベタを防ぐ!洗髪方法

髪の毛 ベタベタ
髪の毛がベタベタするのを防ぐためには、一般的に言われている正しい洗髪方法で頭皮の毛穴汚れや不要な皮脂をしっかり洗い流すことが大切です。

洗髪方法が間違っていると、頭皮や髪の毛がベタベタしやすくなるだけではなく、抜け毛など別の悩みを増やしてしまうことがあるかもしれません。

それでは、髪の毛がベタベタするのを防ぐために正しい洗髪方法を行いましょう。3ステップでご紹介します。

[1:予洗いで汚れをしっかり流す]

髪の毛 ベタベタ
ぬるめのシャワーで、しっかりと予洗いしましょう。
予洗いで髪の毛の汚れはある程度洗い落とすことができると言われています。

シャンプーのときのように地肌をもみほぐしながら予洗いを行うことがポイントです。

[2:泡立てたシャンプーで頭皮をメインに洗う]

髪の毛 ベタベタ シャンプー地肌に直接液状のシャンプーを付けてしまうと、毛穴に詰まりやすくなってしまうので、泡立ててから頭皮に乗せていきましょう。

頭皮を重点的に洗うことで、髪の毛の汚れも十分落とせると言われています。

また、頭皮をしっかりと洗うことで頭皮にある余分な皮脂を洗い流すことができ、髪の毛がベタベタするのを防ぐことも期待できます。

[3:ぬめりがなくなるまでしっかりとすすぐ]

髪の毛 ベタベタ シャワー再度ぬるめのシャワーで、シャンプーのぬめりがなくなるまでよくすすぎましょう。

このとき、頭皮の毛穴にシャンプーが残ってしまうと毛穴詰まりを引き起こし、髪の毛がベタベタしやすくなるだけではなく、抜け毛などの原因になることもあります。

頭皮も髪の毛もシャンプーのぬめりが残らないように、気を付けましょう。

6.髪の毛のベタベタを防ぐ乾かし方

髪の毛 ベタベタ髪の毛がベタベタすることを防ぐためにはしっかりと、ドライヤーで乾かすことも大切です。

ドライヤーをかけてしまうと頭皮が乾燥しそうだと思う方もいるようですが、実はその逆で自然乾燥の方が乾燥しやすくなると言われています。

髪の毛がベタベタしてしまうことを防ぐために行いたい、ドライヤーのかけ方を3ステップでご紹介します。

[1:タオルドライで頭皮と髪の毛の水分を取る]

髪の毛 ベタベタタオルドライで頭皮や髪の毛に付いている水分を取っていきましょう。

髪の毛をタオルに挟んでポンポンと優しくたたくイメージで、タオルドライを行うことがポイントです。

[2:頭皮からドライヤーで乾かしていく]

髪の毛 ベタベタ頭皮からドライヤーを当てて乾かしていきましょう。

生乾きを防ぐために、乾かしにくい頭皮から乾かしていくことが大切です。
髪の毛を持ち上げて、頭皮や根本にドライヤーの温風がかかるように乾かします。

[3:毛先に向かってドライヤーをかける]

髪の毛 ベタベタ頭皮を触って、濡れている感覚や冷たさを感じなくなったところで、毛先の方にもドライヤーの温風を当てていきましょう。

ツヤのある髪に仕上げるために、キューティクルの流れを意識しながら毛先に向かって温風を当てていきます。

毛先も乾いたと感じたら、最後に冷風を当てましょう。冷風によってキューティクルが閉じるので、さらにツヤ感が出やすくなると言われています。

5.まとめ

髪の毛 ベタベタ 女性髪の毛がベタベタしてしまう原因や対処法、対策についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

髪の毛がベタベタしていると「なんだか少し不潔に見えるかも…」と周りの目が気になることがあった方もいらっしゃったと思います。

髪の毛がベタベタしたときの対処法や日頃から行える対策はたくさんあります。

髪の毛がベタベタすることが気になっていた方は、今回ご紹介したことをぜひ試してみてください!髪の毛のベタベタを防ぐ対策を行って、女性の憧れさらさらヘアを手に入れちゃいましょう♡

※この記事は2017年5月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。