2017年10月25日 更新
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ヘアケアの基本攻略マニュアル!しなやかツヤ髪を目指す!

ヘアケア傷んでパサパサ、キシキシした髪の毛、どうやってケアしたらいいの?とお悩みではないでしょうか?

パーマや縮毛矯正、カラーなどが原因のひとつとは分かっていても、やらないというのも難しいですよね。そこで大切なのが『ヘアケア』です。

髪の毛のお手入れは肌と同じで、一度やって終わりというわけではなく、毎日の積み重ねがとても重要です。すこやかな髪を保つためにも上手なヘアケア方法を知り、毎日の習慣になるよう心がけてみましょう。

今回はシャンプー、トリートメント、ドライヤー、ブラッシング、オイルの5つのヘアケア方法を、基本からお伝えします。

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コンディショナーは、乳液にとろけるようなテクスチャーで、毛先までつるんとまとまります。シュシュが滑り落ちそうな柔らかい仕上がりの髪は、思わず触れたくなってしまうほど。天使の輪をイメージさせる使い心地です。
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1.【ヘアケアの基本①】シャンプー

まずは、毎日行っているシャンプーから見直しましょう。上手なやり方・選び方をご紹介します。

1-1.シャンプーのやり方

①ブラッシング

ヘアケアシャンプーがしやすくなるように、ブラッシングをして髪の毛を整えておきましょう。頭皮からしっかりブラッシングすることで、汚れが浮きやすくなり、洗い落としやすくなります。

②頭皮からしっかり濡らす(予洗い)

ヘアケア実はシャンプー前の予洗いで、髪と頭皮の汚れの大半を落とすことができるといわれています。指の腹で頭皮を揉みほぐしてマッサージするように洗いましょう。また、頭皮をしっかり濡らすことで、シャンプーがより泡立ちやすくなります。

③シャンプーを手のひらで泡立てる

ヘアケア
シャンプーを適量手のひらに取って軽く泡立てます。(適量は商品毎に多少違いますのでご確認ください)

④指の腹でやさしく頭皮を洗う

ヘアケア
爪ではなく、指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗っていきます。ゴシゴシと強くこすらないように気をつけましょう。

⑤しっかりすすぐ

ヘアケア
すすぎ残しのないよう、しっかりとぬるつきがなくなるまで流します。また髪の生え際や耳の後ろなどの流し忘れにも注意してください。

1-2.シャンプーの選び方

シャンプーは様々な種類がありますが、毎日使うものなので、使い心地が良いかを重視することをおすすめします。その一つの指標として、泡立ちの良さは大切なポイントです。

シャンプーの泡立ちは、汚れの落ち方にあまり関係がないと言われていますが、泡立ちが良いと頭皮のすみずみまで洗いやすくなりますし、気持ちよく洗うことができます。

また、自分の好きな香りで選ぶのも良いでしょう。シャンプーの香りは髪に残りやすいので、好きな香りが髪からふんわりと感じられると嬉しいですね。

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富士フイルム独自の保湿成分「ヒト型ナノヘアセラミド」を配合。アミノ酸系の洗浄料を使用し、きめ細かな泡が髪を濃密に包み込み、髪の汚れや不要な皮脂をすっきり洗い流します。
ダマスクローズをベースにしたハーバルフローラルの上品な香りと、軽やかな指通りにうっとりとすることでしょう。初めての方はアスタリフトのシャンプー・コンディショナー・頭皮用美容液の「美髪トライアルキット」もおすすめです。

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ハイビスカスやビャクダンオイルといったオリエンタルな香りがほのかに漂う、ノンシリコンのアミノ酸シャンプーです。
さっぱりとした使用感でベタつかず、髪を清潔にしてハリ・コシを与え、ふんわりとした髪印象を与えます。
毛先までしっとりまとまり、思い通りのスタイリングが楽しめる期待感が高まるようなヘアケアアイテムでしょう。
公式HPにはトライアルセットもありますので、気になる方はぜひお試しください!

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表参道・青山地区の老舗美容室ZACC発!25年以上のサロンワークの経験から開発された自宅でサロンクオリティが楽しめるシャンプーです。
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2.【ヘアケアの基本②】トリートメント

今回は、洗い流すトリートメントの使い方をご説明します。

2-1.トリートメントの使い方

①シャンプー後、髪の水気をしっかりと取る

ヘアケアシャンプーの後は、毛束を握るようにして髪の水気をしっかりと取りましょう。軽くタオルドライをするのもおすすめです。

トリートメントの油分をはじかないようにするためです。

②トリートメントを手のひらに広げる

ヘアケアトリートメントを手に取り、手のひらに広げます。各商品の用量を守りましょう。

③ 内側からもみ込むようにして、トリートメントを毛先につける

ヘアケア頭皮にはつけないように、髪の毛にもみ込むようにして、まんべんなくなじませましょう。

④少し時間をおく

ヘアケアトリートメントをなじませたら、そのまま少し時間を置きます。

集中ケアをしたい方は、トリートメントを髪につけた後、蒸しタオルやシャワーキャップをかぶり、5~10分ほどおくのがおすすめです。そのまま湯船につかっても良いです。

⑤丁寧にすすぐ

ヘアケア髪をこすらないよう注意しましょう。シャンプー同様、髪の生え際や耳の後ろなどのすすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう。

2-2.トリートメントの選び方

トリートメントは、基本的にはシャンプーと同じシリーズを選ぶことをおすすめします。
商品を開発する際に、シャンプーとトリートメントをセットで使うことを前提に考えられているためです。

シリーズにトリートメントがない場合や、同じシリーズ内に複数の商品がある場合は、頭皮や毛髪の状態によって、好みのタイプを選びましょう。
髪のパサつきが気になる方は、トリートメントにプラスしてスペシャルケアとしてヘアマスク(またはヘアパック)を使用するのもおすすめです。

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自然由来のラベンダー&カモミールオイルの香りがバスルームにふんわりと広がり、心地よいバスタイムを演出。パサつきやダメージが気になる髪を補修し、ハリ・コシのあるなめらかな髪へ導きます。

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3.【ヘアケアの基本③】ドライヤー

濡れた髪はとてもデリケートな状態なので、乾かさずにそのまま寝てしまうと、枕や髪の毛同士の摩擦でキューティクルが剥がれてしまうことがあります。ただ、ドライヤーの熱も当てすぎると髪の乾燥の原因になることがあるので、上手にドライヤーを使用しましょう。

【ドライヤーのかけ方】

①シャンプーの後、タオルドライする

ヘアケアドライヤーの時間を短縮するために、はじめにタオルドライをして髪の水分をある程度とっておきましょう。ゴシゴシこするとキューティクルが剥がれることがあるので、タオルで包み込むように拭き取るのがポイントです。

②根元からドライヤーをあてる

ヘアケア
まずは頭皮や髪の毛の根元をドライヤーで乾かしていきましょう。
ドライヤーは20センチ以上離して、1か所に集中しすぎないように小刻みに動かしながらあてましょう。

③徐々に毛先を乾かす

ヘアケア
頭皮や髪の根元が乾いたら、徐々に毛先を乾かしていきましょう。ドライヤーは頭の上からかけて、髪にドライヤーの風が斜め上からあたるようにすると、髪が広がりにくくなります。

④最後に冷風をあてる

最後にドライヤーを冷風にして、髪の毛全体にあてましょう。
冷風を当てると髪のキューティクルがキュッと引き締まるため、ツヤが出るといわれています。また、キューティクルを引き締めると髪の水分や栄養が逃げにくくなるので、すこやかでうるおった髪の維持も期待できます。

4.【ヘアケアの基本④】ブラッシング

ヘアケア

4-1.ブラッシングの役割

ブラシやくしは、美しい髪を保つために欠かせないアイテムです。それぞれ特性は異なりますが、共通して下記3つの役割があると言われています。

・うるおいを行き渡らせる

根元から毛先に向けてブラッシングすることで、髪全体に皮脂を行きわたらせます。ブラッシングすることでつややかでうるおいのある髪にすることが期待できます。

・マッサージ

頭皮を刺激することで血行がよくなり、頭皮や髪に栄養が届きやすくなると言われています。

・頭皮クレンジング

シャンプー前のブラッシングは、ホコリやフケなどの汚れが浮きやすくなるため、より洗い落としやすくします。

4-2.おすすめブラシ

肌らぶ編集部おすすめの、女性の手にもフィットしやすいサイズで、毎日のヘアケアに使いやすいブラシをご紹介します。

メイソンピアソン ジュニアミックス ダーク・ルビー

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ひとつひとつ、熟練された職人によって手作りされている、ロンドンのブラシ工房『メイソンピアソン』のヘアブラシです。
硬さがあり、適度な油分と水分を含む猪毛とナイロン毛を混ぜているため、髪のクシ通りが良いのが特長。髪をしっとりと整えたい方におすすめです。
ブラシの植毛部にはクッションパッドを採用。適度なタッチで心地よく頭皮をマッサージできます。
一生モノのブラシが欲しいという方におすすめの一品です。

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5.【ヘアケアの基本⑤】オイル

オイルは、ドライヤーをする前に髪へ使用することでドライヤーの熱から髪を守り、頭皮ケアとしても使うこのできる万能アイテムです。

5-1.ドライヤー前に使う方法

①洗髪後タオルドライで乾かす

ヘアケア

まずは濡れた髪をタオルドライして、髪の水分を拭き取ります。

②オイルを毛先になじませる

ヘアケアショートなら1滴、ミディアムなら1~2滴、ロングなら2~3滴が目安です。(使用目安量は商品によって異なります。使用前に確認しましょう。)

毛先を中心に、手ぐしでとかすように軽くつけます。つけすぎに注意し、まずは少量から試してみてください。

③ドライヤーで乾かす

ヘアケア
ドライヤーのかけ方は、「3.【ヘアケアの基本③】ドライヤー」をご覧ください。

5-2.オイルを使った頭皮ケアの方法

頭皮の乾燥が気になる方におすすめです。週1回を目安に行うと良いでしょう。

①オイルを手のひらにとり、シャンプー前の頭皮になじませる

ヘアケア一度につけるのではなく、少量ずつなじませましょう。

②指の腹を使って軽くマッサージする

ヘアケアシャンプーと同じように、爪ではなく指の腹を使ってオイルを揉み込むように、やさしい力加減でマッサージします。

③蒸しタオルを頭に巻いてキープ

ヘアケア大体10分~20分程待ちます。そのまま入浴しても良いですね。

④最後に頭皮をマッサージしながらシャンプーで洗髪

ヘアケアオイルによってはシャンプーが泡立ちにくくなりますので、二度洗いしましょう。コンディショナー、トリートメントを使用する場合は十分にすすいでください。

5-3.おすすめオイル

髪だけでなく、顔やボディの保湿としても使うことのできるオイルをご紹介します。

NATURAL ORCHESTRA オーガニックホホバオイル

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さらっとしたテクスチャーで、べたつきが苦手な方にもおすすめの、『ナチュラルオーケストラ』のオイルです。
原料には、ホホバ種子を非加熱のコールドプレスで抽出した、ホホバオイルのみを使用。鮮やかなゴールドの色味が印象的!
毎日ドライヤーの前に使用したり、乾いた髪に塗布することで、天使の輪が期待できるでしょう。
髪や頭皮ケアに限らず、スキンケアやボディケアにも使えます。用途に合わせてお好みのサイズが選べるのも嬉しいですね。

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Mogans(モーガンズ) ディープモイストオイル

Mogans ディープモイストオイル ヘアケア

頭皮マッサージや、肌の保湿、ボディマッサージにも使えるナチュラルピュアオイルです。
アルガンオイルをベースに、オリーブ油・イランイラン花油を保湿成分として配合。
スポイトタイプで使い勝手が良く、べたつきの気になりにくいさらりとしたテクスチャーです。
パサついた髪や、乾燥が気になる頭皮や肌にうるおいを与えます。髪や頭皮、肌など本来の美しさをサポートしてくれるような自然由来のオイルです。

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6.最後に

ヘアケア
いかがでしたでしょうか?

当たり前のようなことも多かったかと思いますが、すこやかな髪を保つためには日々の積み重ねがとても大切です。
上手なやり方と自分に合ったアイテムを見つけて、ぜひ楽しみながらヘアケアをしてみてくださいね。

「サロンシャンプー使ってみたいな」そんな方はこちらの記事を読んでみて下さい。

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