2019年2月1日 更新

痛いささくれ・さかむけの応急対策と作らないための4つの方法

ささくれ

できちゃったささくれ(地域によっては「さかむけ」と呼ぶこともあるようです)、ついつい剥いてしまって痛い思いをしていませんか?

剥くなと言われてもどうすれば…とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

小さいのにとても厄介なささくれ。 そこで本日は、ささくれができたときにするべきことと、ささくれを作らないための対策についてご紹介いたします。

1.ささくれができたときの3ステップ

ささくれ 指

ステップ① ささくれをカットする

まずはささくれ部分を、キューティクルニッパーなどでカットしましょう。 引きちぎったり裂いたり、しないようにすることが大切です。
ささくれ キューティクルニッパーそのままにしておくと、気になって無意識に剥いてしまったり、何かの拍子でめくれてしまったりする可能性もゼロではありません。

ステップ② 保湿する

ささくれささくれを切り終わったら、ハンドクリームやワセリン、軟膏などで保湿をします。

ステップ③ ささくれをカットした部分を保護する

ささくれ保湿した後に、雑菌が入らないように保護しておくとベターです。

作業や家事の邪魔にならないようであれば手袋をはめたり、ばんそうこうなどを貼っておくとよいでしょう。

液体ばんそうこうなどもありますので、生活スタイルや自分にとっての使いやすさで選んでみてください。

2.ささくれができる主な4つの原因と対策

手 ささくれ次に、ささくれを作らないために気をつけることをお話します。