2017年3月1日 更新

気持ちいい耳かきのやり方とは!耳かき&綿棒の使い方

耳かき やり方 TOP
耳かきが好きで毎日している、どうすればもっと気持よく耳かきができるのか知りたい、と思っていませんか?

耳かきは心地よいだけでなく、耳垢や汚れをかき出せるので気分的にもすっきりしますよね。

でも、耳かきはやりすぎすると耳の中を痛めてしまう場合もあると言われています。今回は気持ちいい耳かきの方法と、知っておくべき注意点を紹介します。



1 耳かきの注意点

耳たぶ ニキビ 原因気持ちいい耳かきの方法をご紹介する前に、まずは耳かきの注意点を見ていきましょう。

1-1 耳かきの頻度は2週間~3週間に1回

毎日耳かきや綿棒で耳垢をとっている方もいると思いますが、頻繁に耳かきをするのはよくないと考えられています。一般的な目安として、2週間~3週間に1回程度の頻度で行うのがよいと言われています。

耳垢は噛んだり、あごを動かしたりする動作によって少しずつ外に排出されるようになっているとされているため、耳そうじはあまり頻繁におこなう必要はないそうです。

耳かきをやりすぎると耳の中を傷つけてしまう可能性もあるので、やり過ぎないようにしましょう。

お風呂あがりに綿棒で水気を取りたいという方もいると思いますが、タオルで拭ける範囲で十分だそうです。毎日使うことは避けましょう。

1-2 耳かきは長時間行わない!

1回の耳かきは、耳の中を傷めないようあまり長時間行わないようにしましょう。一説には、目安として3分以内で耳かきを行うという意見もあるので、何十分も耳かきしがちだなという方は、参考にしてみてもよいでしょう。

耳には触れると気持ちよく感じる神経があるそうなので、ついずっとやってしまいたくなるかもしれません。

でも、いくら気持よくても、耳かきや綿棒で耳の中をこすっていることに変わりはありません。そのため、やり過ぎは禁物なのです。

1-3 耳かきは耳の入口部分に行う

耳垢は一般的に耳の入口1センチくらいまでにしか溜まらないと考えられています。そのため、耳かきは耳の入口から1センチくらいまでにしいた方がよいという意見があるそうです。

奥までやりすぎると、鼓膜に当たって傷つけてしまうかもしれません。

2 耳かき棒を使った気持ちいい耳かきのやり方

耳かき やり方 2耳かきは2~3週間に1回、長時間できない…というのは耳かきが好きな人からすると、知りたくない事実だったかもしれません。

しかし、耳の健康を維持するためには大切なことです。

それなら、2(3)週間に1回の約3分間が、とっても気持ちいい耳かきタイムになるようにしていきましょう!

耳かき棒での気持ちいい耳かきのやり方を紹介します!

①耳かきのヘッドで耳をマッサージする

耳かき1

耳の中をかく前に、耳かきの先端のへらになった部分で耳のマッサージをしてあげましょう。

耳には200近い気持ちよいポイントがあるので、耳かきのへらを耳のくぼみに沿ってなぞらせたり、軽く押すだけでも、心地よく感じるそうです。

②耳かきのヘッドで円を描くように耳の中をなぞる

耳かき2

耳の中1センチくらいまでを、耳かきのヘッドで円を描くようになぞって、かいていきます。
親指と人差指で耳かきを支えて、優しく耳の壁をなぞります。

耳かきでマッサージするように耳の中で円を描きながら、耳かきを小刻みに動かしたり、軽く押したりすると気持ち良いですよ。

③梵天(ぼんてん)をクルクルと回しながら耳にいれていく

耳かき3

梵天(ぼんてん)は耳かきについていることが多い、白くてフワフワしたものです。
使う前に、軽く引っ張って取れないか確認しましょう。

梵天は耳の穴に真横に入れるのではなく、上からななめ下に向かって耳に入れていきます。

そして耳かきをゆっくり優しく回していくと、梵天も回りとても気持ちよく感じます。

また、フワフワの梵天で耳をなぞるだけでもとても気持ち良いですよ。

3 綿棒を使った気持ちいい耳かきのやり方

耳かき やり方 1
次は綿棒を使った耳かきのやり方です。
綿棒での耳かきは、耳かき棒とはまた別の気持ち良さがありますので、ぜひお試しください!

①耳のマッサージをする

耳かき4

綿棒で耳たぶを軽く押したり、耳のくぼみをなぞっていきましょう。耳の裏も押すと、たくさん気持ち良いポイントがあるので心地良いですよ。
また、汚れもとれるので一石二鳥です。

②綿棒をクルクルと回しながら耳の中に入れていく

耳かき5

綿棒を親指と人差指でクルクルと回しながら耳の中にいれていきます。

③耳の中の壁を円を描くようになぞっていく

耳かき6

クルクルと綿棒を回しながら、耳の中の壁を優しくなぞり汚れをとっていきます。
取れた汚れが耳の中に残らないように、綿棒を耳の壁に沿わせながら外に出します。

④ローションで耳の皮膚を保護する

耳かきの最後に耳用ローションをつけた綿棒を使って、耳の中の皮膚を保護してあげるのがおすすめです。
ローションを使うことで、皮膚の荒れを防ぎ、ひんやりした感覚を味わえるので、心地も良いです。

ローションをつけた綿棒は、先に耳の中から段々と外に向かうように使いましょう。

ローションのついた綿棒を使ったら、乾いた綿棒で拭き取るようにもう一度綿棒でなぞります。

耳の中の湿気が気になる方には、エタノールが配合された、水分が蒸発しやすいローションがおすすめです。

4 耳かきリラクゼーションを体験できるサロン

耳かき やり方自分で耳かきをするのも気持ち良いですが、もっと耳かきで気持よくなりたいと思ったら誰かにやってもらうのも1つの手です。

最後に、リラクゼーションとして耳かきをおこなっているサロンを紹介します。
■ビーティフィック
ビーティフィック

イヤーエステの創業者、高橋光氏が手がけたサロンです。
東京タワーのすぐそばにあり、有名人の結婚式もおこなわれるザ・プリンスパークタワー東京に店を構えています。

基本のコースには、耳の洗浄、耳かきに加え、耳、首、肩、背中上部のマッサージ、頭、デコルテのリンパマッサージがセットになっています。
加えて、フェイシャルやヘッドスパがついたコースもあります。
男性・女性どちらもイヤーエステを受けることができます。

完全予約制ではありませんが、話題のサロンのため事前の電話予約をおすすめします。
ビーティフィック

5 まとめ

加齢臭 どんな臭い 虹 すっきり気持ちいい耳かきのやり方と、耳かきに関する注意点、そして耳かきをしてくれるサロンをご紹介しました。

耳かきはとても気持ちいいのですが、やり過ぎると耳の中を傷つけてしまう可能性があると言われているため、頻度や長さを守っておこなってくださいね。

耳かきをしてくれるリラクゼーションサロンは、自分で耳かきをおこなうよりも段違いに気持ち良いと言われています。
興味がわいた方は一度、試してみてください。

この記事は2017年3月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。