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ファッション

2020.10.23 Fri

マスクについたメイク汚れに!専用の洗濯洗剤を検証

#Wash me #マスク #マスク汚れ

布マスクは洗って繰り返し使える点が魅力的。最近はおしゃれなデザインのマスクが多く、お気に入りのマスクを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、マスクに付着したファンデーションや口紅などのメイク汚れは、とても落としにくいですよね。
むやみに汚れを落とそうとすると、生地を傷つけてしまうことも。

マスクを衛生的に保ち、長持ちさせたい…そんな悩みを解決できるのが、マスク専用洗剤「Wash me」です。
この記事では、マスク専用洗剤「Wash me」を紹介します。

マスクの洗濯方法は?安心してマスクを着用したいならマスク用洗剤がおすすめ

マスクの洗濯方法

手洗いで洗濯する

マスクを長持ちさせたいなら、1枚ずつ手洗いするのが最適。
手洗いすると、型崩れやゴムの伸びなど、マスクへのダメージを軽減できます。
また1枚ずつ洗うことで、他のマスクに付いている菌やウイルスが移ってしまうのを防げますよ。

マスクを手洗いするときは、衣料用洗濯洗剤を使って、丁寧に押し洗いしましょう。くれぐれも、もみ洗いしないように注意してください。
もみ洗いするとマスクの繊維を傷める恐れがあります。さらにファンデーションや口紅などのメイク汚れが気になる場合は、塩素系漂白剤を溶かした水に10分ほどマスクを浸すと、汚れが落ちやすいですよ。

毎日マスクを手洗いするのはとても面倒。しかし、手洗いが最も確実かつ衛生的にマスクを洗濯できる方法です。

洗濯機で洗濯する

洗濯機で他の服と一緒にマスクを洗っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに洗濯機で洗濯すると手軽にマスクを洗えるため、楽ですよね。
しかし、洗濯機で洗濯するとマスクの生地が傷んだり形が崩れたりしてしまう恐れも。

また、一緒に洗濯した服の汚れや菌が付着してしまう可能性があるため、不衛生です。
口に直接触れるマスクを気持ちよく使用するために、なるべく手洗いしてくださいね。

マスク用洗剤とは

マスク用洗剤とは、マスクの洗濯に特化した洗剤のこと。
一般の衣料用洗剤では落としにくいメイク汚れに対応したものもあります。

マスク用洗剤で手洗いするだけで、洗濯が完結。そのため、わざわざ漂白剤につけ置きしてメイク汚れを落とす手間が省けますよ。
またマスク用洗剤には、肌への刺激に配慮した無添加処方タイプもあります。
マスクは直接顔に触れるため、匂いや刺激が強い洗剤では洗いたくないですよね。無添加処方のマスク用洗剤なら、洗濯後も安心してマスクを着用できます。

マスク用洗剤「Wash me」とは

Wash meについて

Wash meについて
今回ご紹介するのは、株式会社ノルコーポレーションから発売されているマスク用洗剤「Wash me(ウォッシュミー)」です。
Wash meを使用すると、布マスクやウレタンマスク、ウォッシャブルマスクを洗濯可能。
Wash meには、2種類のタイプがあります。
・内容量80ml:660円(税込み)
・内容量300ml:1,540円(税込み)

Wash meのおすすめポイントは、以下の2つです。

マスクに付いたメイク汚れや皮脂汚れを落としやすい

Wash meの魅力は、マスクのメイク汚れや皮脂汚れが落としやすいこと。
マスクについたメイク汚れって、なかなか落ちませんよね。特にファンデーションには、化粧崩れを防ぐために、落としにくい成分が配合されています。
そのため、一般の衣料用洗剤ではメイク汚れは落としづらいのです。
しかしWash meには、マスクのメイク汚れや皮脂汚れの除去に特化した成分が配合されています。メイク汚れや皮脂汚れなど、頑固な汚れを落としやすいのです。

お肌への負担を考慮した無添加処方

Wash meは、無添加処方の洗剤です。

・無香料
・漂白剤フリー
・着色料フリー
・防腐剤フリー
・蛍光増白剤フリー
・無リン

漂白剤や蛍光増白剤など、敏感肌やアトピー肌に刺激となりやすい成分が配合されていません。

また無香料なのも、嬉しいポイント!洗濯後のマスクから洗剤の香りがしないため、洗剤特有の香りが苦手な方でも、快適にマスクを着用できます。

マスク用洗剤「Wash me」を使ってみた!その実力は…?

Wash meの使い方

Wash meを使って、私のお気に入りのマスクを洗ってみました。ここでは、実際にマスクを洗う過程を紹介しながら、Wash meの使い方について説明しますね。

①マスクの汚れが気になる部分にWash meを馴染ませる

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特に汚れが気になる部分にWash meを垂らします。私はティントリップとファンデーションが付着している部分に、馴染ませました。

②2Lの水に2ml(小さじ1/2)のWash meを混ぜる

2Lの水に馴染ませる
水にWash meを入れて、よくかき混ぜます。今回はゴム手袋をせず、バケツの中に直接手を入れてかき混ぜました。

③マスクを10分間浸す

10分間マスクをひたす
②でかき混ぜた液にマスクを入れて、10分間放置します。

④マスクを押し洗いする

マスクを押し洗いする
優しく丁寧に、マスクを押し洗いします。このときも、ゴム手袋をせず、素手で押し洗いしました。

⑤綺麗な水でマスクをすすぐ

マスクをすすぐ
洗剤がマスクに残らないように、綺麗な水でしっかりとマスクをすすぎます。

⑥乾いたタオルでマスクの水を拭き取る

マスクの水を拭き取る
乾いたタオルでマスクを包んで、マスクの水分をよく拭き取ります。

⑦マスクを陰干しする

マスクを陰干しする
マスクの形を整えながら、陰干しします。

Wash meを使ってみて感じたこと

メイク汚れがするっと落ちて爽快

最も驚いたのは、メイク汚れがあまりにも簡単に落ちたこと。10分間のつけ置きが終わった時点で、明らかに汚れが落ちていました。
乾かした後のマスクの裏側は、こんな感じ。

乾かしたした後のマスク
付着していたティントリップやファンデーションの汚れが、ほとんど除去できています。
しわに付着した汚れはうっすらと残っていますが、次回の洗濯時に重点的に洗剤を馴染ませると、落ちそうです。
これなら、塩素系漂白剤は必要ありません。Wash me1つでマスクの洗濯が完結。負担になりがちなマスクの洗濯が、ぐっと楽になりますね。
ちなみに、着用後2日経過したマスクを洗った結果は、こちら。

着用2日後に使用したマスク
放置すると余計に落ちにくくなる、ファンデーション汚れ。Wash meを使用すると、きれいに落とせました。

洗剤を直接触っても手荒れしにくい

ゴム手袋を着用せず素手で洗濯しましたが、肌がかゆくなったり痛くなったりしませんでした。肌の乾燥については、手のひらの皮脂が若干取れたと感じる程度。今までマスクを洗うたびにゴム手袋を準備したり片付けたりするのが面倒でしたが、Wash meならそんな煩わしさもなさそう。
ただし、肌への刺激には個人差があります。敏感肌の方や肌荒れが心配な方は、必要に応じてゴム手袋をしてくださいね。

液垂れしやすい点は要注意

気になったのは、液垂れしやすいこと。洗剤を出すために容器を少し傾けたとき、洗剤がボトル本体に垂れてしまうことがありました。

液垂れを防ぐためには、容器をしっかりと傾けると良いですよ。万が一液垂れした場合は、ボトルに付着した洗剤を拭き取ってくださいね。

まとめ

Wash meなら、「マスクのメイク汚れが落ちにくい」「洗濯する度にマスクが傷んでしまう」といった悩みを解決できます。また肌に優しい処方なので、肌荒れが不安な人も安心して使用できますよ。
せっかくの布マスク。メイク汚れをしっかりと落として、気持ちよく使いたいですよね。ぜひWash meでマスクを手洗いして、愛用の布マスクを長持ちさせてくださいね。

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misa ライターのmisaです。美容やダイエット、金融など、幅広いジャンルの記事を執筆しています。化粧品検定1級・ダイエット検定1級・ファイナンシャルプランナー2級を所持。みなさんに「読んでよかった」と感じてもらえる記事を執筆できるよう、頑張ります! 詳細を見る

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