2017年11月14日 更新

かかとの靴擦れの原因と対策|ガマンより工夫しよう!

靴擦れ かかときっと誰もが一度は経験する、かかとの靴擦れ。痛いし、歩き方も変になるし、最悪の場合、新しい靴のかかとを踏んで歩く…なんてことにも。いやですよね。今回は、かかとの靴擦れ対策をご紹介します。

新しい靴のかたさが原因なら、靴がなじんでくれば解決するかもしれませんが、それ以外の原因の場合、その靴を履く朝が来るたびに憂鬱な気分になりかねません。せっかく買った靴が靴箱で眠るなんてことにはしたくないですよね。
そんなことにならないように、かかとの靴擦れ対策、ぜひ取り入れてみてください。



1.かかとが靴擦れしそう!と気づいたら…

靴擦れ かかと出かけてすぐに「あ、もしかしたら靴擦れしちゃうかも?!」と気づいたときに試していただきたいアイデアを5つご紹介します。
痛~い靴擦れになってしまう前に、少しでも摩擦や圧迫を減らしましょう!

①かかとにクッション性の高い絆創膏やテープを貼る。

かかとははがれやすい部位なので、気になるポイントを含んで広めに覆うことができる大きさのもの、かかと専用の形をしたものがよいでしょう。
この段階で貼る絆創膏は、薬剤のついていないものでかまいません。

②靴のかかとの内側に摩擦を軽減するパッドをつける。

最近は駅構内に、靴修理のお店などがよくあります。そういったショップで売っているパッドを貼るだけで、ラクになることもあるのでおすすめです。

③靴下で工夫する。

ストッキングで靴擦れしそうであれば、靴下に履き替えてみたり、靴下で靴擦れしそうであれば、その素材や厚さを変えるだけで違うかもしれません。
摩擦や圧迫が大きいようなら、空き時間に靴下を買って履き替える・重ね履きするなどの対処をしてみましょう。重ね履きは、靴が窮屈に感じない程度がよいので、ストッキング+靴下などで調節するとよいでしょう。