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鼻の中のニキビが痛い!できてしまう原因と対策&予防方法

鼻の中 ニキビ

鼻の中にニキビができると、痛くてイヤですよね。

気になってついつい何度も触ったり、鼻の上から押したりして、余計に痛みが増してしまった…なんて経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、そんな気になる鼻の中のニキビを徹底解説!

鼻の中にニキビができてしまう原因から、鼻の中のニキビを予防する方法まで、しっかりとお伝えします。



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1.鼻の中にニキビができる原因とは?

鼻の中 ニキビ

鼻の中にニキビができてしまうのは、鼻の中の皮膚に雑菌が入り込んで炎症を起こすからだといわれています。

鼻の中は粘膜で覆われていて、外的刺激に弱いつくりです。

また、鼻の中は常に鼻水で湿っているため、清潔に保つことが難しく、どうしても菌が増えやすい状態になってしまいます。

鼻をほじったときに爪で引っかいたり、鼻毛をぶちっと抜いたりすると、鼻の中の粘膜が傷つき、雑菌が入ってニキビになってしまうのです。

2.鼻の中にニキビができないようにするための予防策

それでは、どうしたら鼻の中のニキビを防ぐことができるのでしょうか?

鼻の中にニキビができないようにするための4つの予防策をお伝えしていきます。

2-1.頻繁に鼻をほじらない

鼻の中 ニキビ

鼻の中にニキビができないようにするには、鼻の中を傷つけないことが大切です。そのためにも、頻繁に鼻をほじることはやめましょう。

特に、爪が伸びていたり、手や指が汚れていたりする状態で鼻をほじると、それだけ鼻の中にニキビができやすくなってしまいます。

どうしても鼻をいじりたくなったときは、必ず手を清潔にし、爪を短く切るようにしましょう。

2-2.鼻毛は抜かずに切るようにする

鼻の中 ニキビ

鼻毛を処理するときは、抜かずに切るようにしましょう。

鼻毛が出ているのが気になるとつい抜いてしまうという方や、鼻毛を抜く癖のある方は注意が必要です。

鼻毛を抜くと、毛を引き抜くときに毛穴の周囲の皮膚が傷つくだけでなく、空いた毛穴に雑菌が入り込みやすくなってしまいます。

また、鼻毛は鼻の中に汚れや菌が入らないようにするためのフィルターのような役割を果たしています。鼻毛を処理しすぎると、このフィルターとしての働きが低下し、鼻の中に菌が入り込んでニキビができやすくなってしまうのです。

鼻毛が伸びて気になる方は、外から見えてしまう鼻の穴の入り口付近の毛のみを処理するようにしましょう。

おすすめの鼻毛処理方法は、以下の2つの方法です。

■鼻毛カッター

鼻の中 ニキビ

鼻毛処理をするなら、鼻毛専用の電動カッターを使用するのがおすすめです。

電源を入れて鼻毛が気になる部分にそっと当てるだけで、簡単に鼻毛処理をすることができます。

最近では、切った後の鼻毛を吸い込んでくれる毛くず吸引機能などの便利な機能がついた製品もあるようなので、自分の鼻にあったものを探してみましょう。

■鼻毛切りハサミ

鼻の中 ニキビ

手軽にできる鼻毛処理方法として、鼻毛切りハサミは多くの人に利用されています。

鼻の中を傷つけないように、小型で刃先が丸くなっているものが多いのが特徴です。

ハサミで処理をするときは、誤って皮膚を切らないように、鏡を確認しながら慎重に切っていきましょう。

2-3.強く鼻をかみすぎない

鼻の中 ニキビ

鼻の中のニキビを予防するには、頻繁に鼻をかんだり強くかみすぎたりしないことが大切です。

意外に思われるかもしれませんが、鼻をかむという行為は、実はかなり鼻に負担をかけているのです。

鼻炎の方や風邪をひいている方は、頻繁に鼻をかむため、鼻の中にニキビができやすくなる傾向にあります。

これらの方は、まずは根本の原因となっている鼻炎や風邪を治すようにしましょう。

2-4.生活環境を整える

鼻の中 ニキビ

鼻の中のニキビを予防するためには、しっかりと免疫力をつけることも重要です。きちんと免疫力を保つことで、体の中に入り込もうとする菌を攻撃し、ニキビができるのを防ぐことができるといわれています。

免疫力をつけるためには、規則正しい生活が不可欠です。

十分な睡眠をとり、適度な運動を取り入れ、バランスのとれた食生活を心がけましょう。

また、ストレスを溜め込みすぎないようにすることも大切です。

趣味の時間を大切にするなど自分なりのストレス発散方法を見つけ、心も体もすこやかに保ちましょう。

3.鼻の中にニキビができてしまったときの対処方法

鼻の中 ニキビ

どれだけ予防が大切だと分かっていても、ニキビができてしまうときはありますよね。

もしも鼻の中にニキビができてしまったら、自己判断でのセルフケアは避け、極力触らず、鼻の中を刺激しないことが重要です。

鼻の中にニキビなどのできものがあると、違和感からつい触りたくなってしまいますが、ニキビを悪化させる可能性があるためよくありません。

また、早く治したいという思いからニキビを潰してしまいたくなるかもしれませんが、これも絶対にやめましょう。ニキビを潰すと肌に大きな負担がかかってしまいます。

もしも痛みが気になる場合は、病院に行って専門医の診察を受けることをおすすめします。
ニキビの状態によっては、塗り薬や飲み薬を処方してもらえることもあるようです。

4.もしかして病気?鼻の中のできものがニキビではない可能性

鼻の中 ニキビ

ここまで、鼻の中のニキビについてお伝えしてきましたが、鼻の中のできものがニキビではなく、なんらかの病気の可能性もあります。

鼻の中は自分の目で見て確認することが難しいため、なかなか判断ができませんよね。

そんなときはやはり、自己判断をせずに病院に行って、適切な治療を受けることが大切です。病院に行くときは、耳鼻科や皮膚科を受診することが多いようです。

5.最後に

鼻の中にニキビやできものができると、痛くて悲しくなりますよね。

そんな思いをしないためにも、この記事を参考にして、ニキビができないような対策をとっていってください。

鼻の中のニキビが気になるあまり、不安を抱えて毎日を過ごしている…なんてことのないように、すこやかな鼻を目指しましょう!

この記事は2016年10月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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