2017年10月10日 更新

童顔の8つの特徴!童顔のメリットやメイクポイントも♡

童顔 特徴

「童顔の特徴ってあるのかな?わたしって童顔なのかなぁ」と気になっていませんか?

自分の顔、もしくは、あの人の顔は、本当に童顔なのかな?と実際のところが気になりますよね。

とっても可愛らしい童顔の女性♡
童顔は若く見えるため、女性の間ではうらやましい対象であることも多いです。

でも、童顔ならではのお悩みもあるはず・・・

そこで今回は、童顔の特徴だけでなく、童顔のメリット・デメリット、童顔を大人っぽく見せるメイク方法をご紹介します。

さらに、童顔になりたい方に向けてのメイクポイントも!

読み終わる頃には、「童顔っていいな♪」と思ってもらえることでしょう。



1.童顔の特徴!8つのチェックポイント

童顔 特徴

童顔とは、「子供のような顔」や、「実年齢より若い印象のある顔」のことです。

童顔の特徴をご紹介していきますので、ぜひ、鏡を見ながらチェックしてみてください!

童顔の特徴をチェックして、自分が童顔だとわかったら、童顔のメリットやデメリットも確認してみてくださいね♪

童顔の特徴①丸顔で、頬がふっくらとしている

童顔 特徴

童顔の特徴として、丸顔で頬がふっくらとしていることがあげられます。

普段の印象はそこまで丸顔でなくても、笑顔になった時に頬がふっくらと膨らむ童顔の方もいますので、笑顔でチェックもしてみてくださいね。

指でつつきたくなるような、ソフトで可愛らしいフェイスラインが特徴です。

童顔の特徴②おでこが広くあごが小さい

童顔 特徴

童顔の特徴として、おでこが広く、あごが小さい傾向があります。

「おでこが広く、あごが小さい」というバランスは、赤ちゃんの顔バランスと同じです。

童顔の特徴③顔のパーツが全体的に下の方にある

 

童顔 特徴 比率

童顔の特徴として、顔のパーツが全体的に下の方にあることが多いので、チェックしてみましょう。

この図のように、髪の毛の生え際から黒目の真ん中までを①、黒目の真ん中から唇の端までを②として、顔を定規で測ってみましょう。

②の方が短い場合は、顔のパーツが下の方にあるため、童顔に多いバランスです。

童顔の特徴④目がパッチリしているor黒目がちである

童顔 特徴

童顔の特徴として、目がパッチリしている、あるいは、目は小さいけれど黒目がちで、つぶらな瞳であることがあげられます。

キョロキョロしているのが遠目にもわかるような可愛らしい目元です。

童顔の特徴⑤鼻が小さい・丸い

童顔 特徴

童顔の特徴として、顔の印象にさほど影響を与えないような小さめ、もしくは丸い鼻の方が多い傾向があります。

スッと筋が通っているような立派な鼻ではなく、そっと存在を主張しているような、つまみたくなるような可愛らしい鼻が特徴です。

童顔の特徴⑥肌がキレイ

童顔 特徴

童顔の特徴として、年齢を感じさせない、キレイな肌もあげられます。

肌がキレイな方に対して、「赤ちゃんみたいな肌だね」などと良く言いますが、言葉通り、毛穴レスな印象でみずみずしい肌は若さの象徴でもありますね。

童顔の特徴⑦ふっくらとした唇

童顔 特徴

童顔の方の特徴では、唇も赤ちゃんのようにふっくらとしている方が多いようです。

薄い知的な印象の唇とはまた違う、あどけないふっくらとした唇が魅力です。

童顔の特徴⑧ボブなどの短めなヘアスタイルが似合う

童顔 特徴

童顔の特徴として、ボブなどの短めなヘアスタイルが似合う方が多い、ということがあります。

童顔の方はフェイスラインが丸いため、ボブのような顔をふんわり包むヘアスタイルがとても良く似合うのです。

2.童顔のメリット・デメリット

童顔 特徴

ここでは、童顔であることのメリット、デメリットをそれぞれご紹介します!

童顔の女性は、1度は童顔に悩んだことがあることでしょう。

大人になる過程や、大人になってからは、童顔であることのデメリットを感じることも多々あるはずです。

しかし、それでもやっぱり、童顔にはメリットの方が多いのです!!

童顔のメリット・デメリットを知ることで自信を持ち、持ち前のその童顔を、味方につけてくださいね。

2-1.童顔のメリット

童顔 特徴

まずは、童顔であることのメリットをご紹介します。

童顔であることを嬉しく感じていない方も、思い当たるメリットがきっとあるはずです。

①素直に見えるため第一印象が良い

童顔 特徴

童顔の方は素直な人間に見えやすいため、第一印象が良いことが多いです。

たとえ、どれだけ内面が強情だとしても、第一印象は子供のように素直で可愛い印象を持たれやすいです。

そのため、特に年配者などには娘や孫のように好感を持たれやすいでしょう。

②ギャップが印象深い

童顔 特徴

童顔の方は、見た目と内面のギャップが良い印象を与えやすいです。

童顔の方は、内面まで成長していないと誤解されないよう、常識的に振る舞うことを心掛けてきたのではないでしょうか。

「幼い印象だけどしっかりしている」「幼い印象だけど腹がすわっている」等のギャップは、人間関係において魅力的にうつることでしょう。

③可愛がられる

童顔 特徴

童顔の方は、喜んでいても怒っていても、人の目にうつる姿がほほえましく見えることが多いため、周囲に可愛がられるのもメリットです。

童顔の方は、それを素直に受け入れられないかもしれませんが、可愛がってもらえるのなら、素直に受け入れないと損ですよ♪

どうしても不本意な時だけ、申し出れば良いでしょう。

④メイクや服装で外見のギャップを楽しめる

童顔 特徴

童顔の方は、メイクや服装で容易にイメージが変えられるため、そのギャップを楽しむことができます。

童顔の方は、周囲も自分自身も、大人っぽいメイクや服装が似合わないと思い込みがちです。

しかし、実はそんなことはなく、外見を整えることでガラリと大人の女性に変身する方が多いです。

このギャップは、男性にモテるポイントになるでしょう♡

⑤若く見える

童顔 特徴

童顔の方は、若く見えることも大きなメリットです。

10代の頃は幼く見えて悔しく感じることもあるかもしれませんが、20代後半からは素直に得をしている気分が感じられるでしょう。

洋服も、流行の形や柄を、無理をしている感じを出さずに着こなすことができる人も多いです。

⑥無駄なプレッシャーが少ない

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童顔の方は、いかにも「できそう」ではないことで、「一方的な期待をされる」という無駄なプレッシャーを感じず、自由に活躍することができるかもしれません。

例えば、学校や会社に所属した時に、頼りなく見られることが少なくありませんよね?

実は、それはデメリットではなく、メリットなのです。

2-2.童顔のデメリット

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次に、童顔のデメリットをご紹介します。

童顔のデメリットは、見方を変えればメリットになることも多いので、前向きに受け止めましょう!

①なめられやすい

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童顔の方は、言葉は悪いですが、「なめられやすい」傾向があります。

自分より年下の方からもフランクに話しかけられたり、なんとなく下に見られているような雰囲気を感じたりしたことがある方もいるでしょう。

②頼りなく見える

童顔 特徴

童顔の方は、どうしても頼りなく見えることが多いです。

社会に出て、役職が欲しいときや、責任を負わなければならないとき、童顔であることが不利に感じることがあるでしょう。

③年齢確認をされる

童顔 特徴

童顔の方は居酒屋の入店時や、酒類を買う際に、年齢確認をされることが多いです。

仕方のないことですが、明らかに自分より年齢が下であろう店員に年齢確認をされるのは、ストレスが溜まることもあるかもしれません。

3.童顔を大人っぽく見せたい!ヘアメイクのポイント♡

童顔 特徴

童顔の特徴、童顔のメリット・デメリットを確認してきましたが、ここで、童顔から大人の女性に変身するための方法をご紹介します。

童顔はとても可愛らしくメリットも多いですが、大人っぽく、しっかり者に見せたい日もきっとあるでしょう。童顔の女性は、メイクや髪型を変えることで大人っぽくもなれるんですよ♪

そこでここでは、メイクポイントから髪型まで詳しくお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね!

3-1.童顔を大人っぽく見せるための7つのメイクポイント

童顔 特徴

はじめに、童顔を大人っぽく見せるためのメイクポイントをご紹介します。

≪童顔を大人っぽく見せるメイクポイント≫
1:横に長さを出す
2:パーツをハッキリさせる
3:落ち着きのあるカラーを選ぶ

①ベースメイクはしっかり行う

童顔 特徴

ベースメイクは、下地・コンシーラー・ファンデーションでしっかりとメイクをしましょう。

ベースメイクをしっかり行うことで「ちゃんと化粧をしている人」という信頼感が演出できます。

童顔に見られる方は肌がキレイなことが多いため、フェイスパウダーだけでサッとすませてしまいがちです。

しかし、ナチュラルな素肌感は少女っぽいあどけない印象になってしまうことがあります。

きちんとメイクをして見えるように、ベースメイクはしっかり行いましょう。

②眉毛を長めに描く

童顔 特徴

眉毛は長めに描くようにしましょう。

眉毛を短く描くと、さらに幼く、元気な印象を与えてしまうことがあります。目尻よりやや長めに描いてください。

それによって眉毛が不自然に浮いてしまう場合は、明るめのカラーで描くことによって、眉毛の印象をやわらげることが期待できます。

③アイラインを細く長めに描く

童顔 特徴 

上まぶたのアイラインは細く長めに描きましょう。

丸い目も童顔の原因のひとつであるため、アイラインを細く長めにひくことによって、目を横長に見せるのが狙いです。

太くひいてしまうと、パッチリ目が強調されて逆効果になることもあるので気をつけましょう。

ペンシルタイプよりも、黒いリキッドアイライナーの方が、比較的ハッキリと発色するのでおすすめです。

④アイシャドウは落ち着いた色を塗る

童顔 特徴

アイシャドウは、ベージュ・ブラウンなどの落ち着いた色がおすすめです。

グレーも大人っぽくなりますが、童顔の方にはクールすぎて馴染まない場合もあります。

また、ピンクのアイシャドウや、大きめラメのアイシャドウは可愛い印象になりやすいため、大人っぽくするのであれば避けるのが無難です。

涙袋もメイクで作らない方がいいでしょう。

⑤鼻筋にハイライトをいれる

童顔 特徴

鼻筋にハイライトをいれて、メイクで鼻筋を作りましょう。

メイクブラシで、サッと鼻筋をなぞるだけで、立体感が出ます。

真っ白なハイライトよりもピンクやベージュなど、少し色味があるハイライトの方が自然に肌になじむのでおすすめです。

⑥チークは斜めにいれる

童顔 特徴

チークは斜めに入れましょう。

頬の真ん中から、こめかみに向かって斜めにチークを入れると、シャープな印象が演出できます。幅も狭く入れた方がいいでしょう。

童顔が強調されるため、頬の高い位置にチークを丸くいれるのは避けましょう。

また、カラーも元気な印象のオレンジや、あどけない印象の淡いピンクではなく、落ち着いたベージュや、くすんだピンクをつけましょう。

肌なじみが良く、落ち着いた印象を与えます。

⑦口紅を塗る

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リップは、グロスではなく口紅で仕上げましょう。

「うるうる、ぷるぷる」なリップは若く見えてしまいがちです。

マットなタイプや、パーリーなタイプの口紅がおすすめです。

ブラウン系やベージュ系、ローズやボルドーなど、落ち着いたカラーをチョイスしましょう。

3-2.童顔を大人っぽく見せるための髪型

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童顔を大人っぽく見せたいのであれば、1番重要なのは前髪です。

童顔を強調してしまうため、「ぱっつん前髪」は避けたほうがいいでしょう。

ぱっつん前髪は、元々大人っぽい印象の方でさえ、幼い印象に見える前髪です。

そのため、童顔の方がぱっつん前髪にすると童顔が強調されてしまいます。

前髪は斜めに流すか、伸ばしてかきあげ前髪にすると、落ち着きのある大人っぽい雰囲気に見えるのでおすすめです。

前髪にさえ気をつければ、ヘアスタイルは選ばず、ある程度大人っぽい印象を与えられます。

前髪が短いと丸い目が強調されてしまうので、まずは前髪を伸ばすことから始めましょう!

4.童顔になりたい!童顔に見せる5つのメイクポイント

童顔 特徴

最後に、ここまでとは逆に、いつも大人っぽい雰囲気に見られる方に向けて、童顔に見せるためのメイクポイントをご紹介します。

「いつも実年齢より年上に見られてしまう・・・」とお悩みの方は、童顔の方が大人っぽくなるために行うメイクと反対のことをしていきましょう。

童顔に見せたいのであれば、まずはパッツン前髪にすると、それだけでも幼く見えますよ♪

≪童顔に見せるメイクポイント≫
1:横に長さを出さない・短め
2:丸みを出す
3:ふんわりさせる

①ベースメイクはフェイスパウダーを使う

童顔 特徴

赤ちゃんのように柔らかそうなふんわりマシュマロ肌に仕上げるため、ベースメイクはフェイスパウダをー使いましょう。

ファンデーションの上につけても良いですし、元々の肌を活かして、化粧下地にフェイスパウダーでもOKです。

②眉毛は短めに描く

童顔 特徴

眉毛は短めに描きましょう。

太め、短めで、平行気味に描くと童顔に見えやすいです。

長さがあったり、眉山がしっかりあったりする眉毛は、意志があり落ち着いた印象を与えてしまいがちです。

③アイラインは黒目の上に太く入れる

童顔 特徴

アイラインは、黒目の上を太めに入れると、黒目が強調されてつぶらな瞳に見えます。

上下に入れるとさらに効果的ですが、やりすぎに見えてしまう可能性もあるので、バランスを見ながらメイクしてください。

④ピンクのアイシャドウで涙袋を作る

童顔 特徴

下まぶたにピンクのアイシャドウをひいて、涙袋を作りましょう。

ピンクのアイシャドウを下まぶたに入れることで、ウサギのような儚げでウルウルした目元を演出できます。

白っぽさのあるパールピンクがおすすめです。

⑤チークは頬の真ん中にまるく入れる

童顔 特徴

チークは頬の真ん中に丸く入れると、幼く童顔に見せることができます。

チークを入れる場所がわかりづらければ、両手で頬を触ってみてください。

頬骨の1番高い位置が、チークを丸く入れる場所です。

⑥リップはグロスで仕上げる

童顔 特徴

リップは赤ちゃんのように、うるうる、ぷるぷるに仕上げるため、グロスを使いましょう。

透明なリップグロスをたっぷりと塗るだけでもOKです。

5.まとめ

今回は童顔の特徴について、詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?

童顔はたくさんのメリットがある、とっても可愛い個性です♡

童顔だからといって、ヘアスタイルやファッションを決めつけず、メイクも人間関係も、自然体で楽しんでくださいね