メニューを開く
アスタリフト;

有酸素運動とはどんな運動?有酸素運動の種類&魅力をご紹介!

有酸素運動とは
有酸素運動ってよく聞くけど、有酸素運動とは何なんだろう?どんな運動方法なの?と気になった事はありませんか?

有酸素運動は酸素をしっかり取り込みながら行う軽めの運動で、健康な体のためにとても良い運動方法と言われています。

そこで今回は、有酸素運動とはどんな運動なのか、有酸素運動の種類などについてご紹介していきます!



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.有酸素運動とは?

有酸素運動とは、軽くはずむような呼吸で行う運動方法です。

有酸素運動には、以下のような特徴があります。
有酸素運動とは ウォーキング


・深い呼吸をしながら行う
・弱い力で長時間行う
・会話をしながらでも出来る

しっかり呼吸しながら行うので、体力に自信がない方も始めやすく、ストレス発散や体力作りなどにおすすめです。

また、健康を維持したい方やダイエットしたいという方も、健康的な食事と併せて有酸素運動を取り入れてみると良いでしょう。

2.有酸素運動の種類

自宅で出来る有酸素運動と、外で行う有酸素運動に分けて、有酸素運動の種類をご紹介していきます。

2-1.自宅で出来る有酸素運動

自宅で出来る有酸素運動には、以下のような運動方法があります。

・踏み台昇降運動
・ラジオ体操
・ダンス
・バランスボールなどでのストレッチ  など

家の中で出来る有酸素運動は、天気に左右される事もありませんし、誰かに見られる可能性も少ないので、気軽に初めたい、人に知られずこっそり運動したいという方におすすめです。

家で気軽に有酸素運動したいけど、やり方が良く分からない…という方は、インターネットのフィットネス・エクササイズ動画などがおすすめです。

■Fit-Lib.





動き放題コース:月額1,980円(+税)~

プロが教える動画を見ながら一緒に体を動かす事が出来るフィットネス動画配信サービスです。

スマートフォンやPC・タブレットなどを通して、自宅・職場など好きな場所で、好きな時間に有酸素運動を始められます。

運動のメニューは有酸素運動・筋トレ・ストレッチ・ヨガ など様々なジャンルから選択でき、運動レベル・体の部位・動画の長さなども選ぶ事が出来ます。

少し時間が空いた時・隙間の時間に気軽に出来るので、忙しくてジムなどに行く時間がない方や子育て中の方などにもおすすめです!

初めてご利用の方限定で、動き放題コースは初月の利用料が無料になります。

2-2.外で行う有酸素運動

屋外など、家以外の場所で行う有酸素運動にはこのような方法があります。
有酸素運動とは


・ウォーキング
・ジョギング
・サイクリング
・水泳
・ヨガ、ピラティス
・フィットネススタジオ  など

公園などで出来るウォーキング・ジョギング・サイクリング、ジムやスタジオなどに行って行う水泳やヨガ・フィットネスなどの方法があります。

家でやろうとすると甘えが出てしまうという方などは、上記のような外で行う有酸素運動を選ぶと良いでしょう。
やる気をアップさせるために、フィットネスウェアなどを揃えてみるのもおすすめです!

また、自分だけで続けるのは無理かも…という方は、ジムやスタジオなどでのフィットネスがおすすめです。

■ホットヨガスタジオ CALDO





楽しいから続く事をコンセプトにしているホットヨガのスタジオです。
体を柔らかく伸ばしやすくなると言われている35~40℃の室温で行います。

店舗によってメニュー・設備などが異なりますが、ヨガも、ビギナー・リラックス・ビューティーなど様々な種類から選ぶ事が出来ます。

初めての方にはレッスンの体験もあります。

3.有酸素運動をする時のポイント&注意点

有酸素運動を行う時に心がけたいポイントと注意点についてご説明します。

3-1.有酸素運動をする時のポイント3つ

①深い呼吸を意識する
有酸素運動とは 呼吸


有酸素運動をする時は、深く、ゆっくりと呼吸する事を意識しましょう。
深くゆっくり呼吸すると、有酸素運動をより楽に続けやすくなります。

お腹を膨らますように、鼻からゆっくりと息を吸い、口からゆっくり吐きだします。

②同じペースを保ち続ける
無理せず続けられる、自分に合ったペースで有酸素運動を行いましょう。
有酸素運動とは ジョギング


いきなり早いペースで始めると、長時間続けにくくなります。

無理なペースで短時間の運動になるよりも、ゆっくり一定のペースで続ける事をおすすめします。

③有酸素運動を習慣化する
有酸素運動は、出来るだけ習慣化すると良いでしょう。

たまに運動しようと思っていると、つい面倒になってしまいがちです。

軽い運動を1日20~30分程度毎日するなど、運動する事を習慣にしていく事をおすすめします。

④ダイエットには、筋トレ+有酸素運動がおすすめ
ダイエットをしたい方は、有酸素運動にプラスして、筋トレなどの無酸素運動を行うのがおすすめです。

無酸素運動とは、ダンベルや腕立て伏せなど瞬発的に強い力で行う、筋肉をつけるのに良いとされる運動です。
ダンベル


運動の習慣がなく筋肉が少ない場合、有酸素運動をしなくなると元に戻ってしまいやすいと言われていますので、ダイエットには無酸素運動と併せて行うとより良いとされています。

その場合、【ストレッチ⇒筋トレ⇒ストレッチ⇒有酸素運動】の順に行うと良いでしょう。

ただ、運動に慣れていない方は無理に無酸素運動をせず、まず有酸素運動などで運動に慣れてから取り入れる事をおすすめします。

3-2.有酸素運動の注意点

有酸素運動を行う時の注意点を3つお伝えします。
有酸素運動とは

①無理をしない
運動の習慣化とお伝えしましたが、無理に運動する事はおすすめ出来ません。

体調がすぐれない時などは、運動を控えるようにしましょう。
運動する事で、より体が疲れたり、調子が悪くなってしまう事もあります。

有酸素運動は気持ちをスッキリさせるのにもおすすめですが、無理に運動してストレスを感じてしまうようであれば、少し頻度を減らす方が良いかもしれません。

あまり気負いせず、気持ちと体が整っている時に有酸素運動を行うようにしましょう。

②運動の前後に準備体操・ストレッチをする
有酸素運動をする前後には、準備体操・ストレッチで軽く体をほぐすようにしましょう。

運動前に、ある程度体をあたためて柔らかくしておく事でケガなどを防ぎやすくなります。

また、運動後に軽いストレッチ・マッサージなどをしておくと、翌日以降に疲れが残りにくくなります。

③こまめに水分を補給する
有酸素運動の前後や運動中には、しっかり水分を摂るようにしましょう。
有酸素運動とは 水


有酸素運動のようなゆったりした運動でも、体の水分は減っていきます。
運動前後にはコップ1杯程度の水分を補給し、運動中も水分を用意しておきこまめに飲むように心がけましょう。

いつもと気分を変えて、少し違った水分を摂りたい時は水素水などもおすすめです。
■浸みわたる水素水







口当たりがまろやかな水素水です。
500mlのパックタイプなので、持ち運びにも便利です。
初回限定で、12本1,980円のお試しセットもあります。

4.まとめ

有酸素運動とは、酸素を取り込みながら行う軽めの運動です。

気軽に始められる運動方法なので、健康維持や体力づくり、ダイエットなどを考えている方にもおすすめです!

有酸素運動は自宅など室内で出来る方法、ジムや公園など外で行う方法があります。
今回ご紹介した有酸素運動の種類を参考にしていただき、自分にあった有酸素運動の方法を見つけて健康的に体作りをしていきましょう!

この記事は2016年1月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る