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足首を細くする近道は? 即効性のある方法と4つのNGな習慣

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足首 細くする
昔はただひたすら細い足に憧れていた方も、大人になるにつれ、理想の美脚って実は変化していませんか? ふくらはぎから足首にかけて、女性らしい曲線のある足首、キュッと締まった足首こそ、あんなふうになりたい、とあこがれたりしませんか?

今回はそんな足首を目指して、足首を細くするための方法とよくない習慣をご紹介します。

足首は骨盤と連動していて、女性にとって大事だと言われています。ぜひ足首を細くする方法を実践しつつ、デリケートな女性の身体を健やかに保ってあげましょう。

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1. 足首を細くするために、まずするべきこと

足首が太くなっているのは、病気やけがで腫れている場合を除いて、むくみが最大の原因と言われていいます。
ですから、まず、むくみのお手入れを行いましょう。それが足首を細くするための第1歩です。

※足首はもともと脂肪の少ない、つきにくい部位と言われています。足首にセルライトがついている場合は、脚全体にセルライトがついていることが多いです。そのような場合は、足首だけを狙ったお手入れをするよりも、脚全体にマッサージなどのお手入れを行いながら、全身のダイエットを心がけましょう。

<足首のむくみのお手入れ>
足元にたまった、滞りを流してあげ、むくみをお手入れします。

①「鎖骨のくぼみ」を、内から外にむかってさすります。
「鎖骨のくぼみ」は滞りを流すと、流れていった最後に通ると言われている地点だからです。流れの出口をほぐしておくことで、あとのマッサージでの流れをスムーズにすることが期待できます。
脚やせマッサージ01
②仰向けに寝転がり、両足を上にあげ、ぶるぶると震わせます。
足ダイエットむくみ
②′むくみやだるさがひどいときは…
壁などに足をつけて、そのまま両足をあげた状態で3分ほどじっと待つ。
自力でこの姿勢を保つのはつらいので、壁を利用しながら、足裏が天井を向くように保ってください。

③起き上がって座り、足首まわりのマッサージをします。
最初に、くるぶしの周りをマッサージします。
足首_ダイエット 02
手の親指で、足のくるぶしのまわりを円を描くように、マッサージしてください。
内側のくるぶしから、くるぶしのふちを親指でなぞるように、ゆっくりマッサージします。
内側の次は外側、そして左右の足に行ってください。

“痛きもちいい”程度の力で、各3~5周ずつくらいがよいでしょう。

④次に、アキレス腱まわりをほぐします。
足首_ダイエット 03
手の親指と人差し指で、アキレス腱を両側からはさむようにして、もみほぐしてください。
かかと側からふくらはぎに向かっていくように、ゆっくりと行います。

左右5回ずつくらい行うとよいでしょう。

⑤足の甲をマッサージします。

手で握りこぶしをつくって、足の甲を、足指側から足のすねの方に向かって、マッサージしてください。
足首_ダイエット 04
左右5回ずつくらい行うとよいでしょう。

★肌の摩擦を減らし、滑りをよくするために、ボディクリームやマッサージジェルなどを使うのがおすすめです。

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2. そして、足首を細く保つ方法

足首を太く見せてしまう「むくみ」は、血行不良やからだのめぐりがよくないことが大きな原因と言われています。
つまり、足首を細く保つには、それらの問題が起きにくいような体にしてあげることが大事ということです。

めぐりをよく保つために、足首をほぐすおすすめの方法「足首回し」をご紹介します。

自宅でする基本の足首回しの方法をご紹介しますが、もし、じっくり行う時間がない方はオフィスのデスクの下でも、お風呂で湯船につかりながらでも構いません。気づいた時に、足首をくるくる回すようにすることをおすすめします。

<足首回し>
①椅子に座る。
②右足を左足の太ももの上にのせる。(4の字のように)
③左手の指を、右足の指の間に、それぞれ入れる。
④指をしっかり絡ませたら、右足の足首を右手でつかむ。
⑤左手の力で導くように、足首をくるくるとまわす。
⑥同様に、反対の足首も回す。
足首_ダイエット
★足首の力を抜いて、ゆっくりと回しましょう。
★最初は左右、回す方向も変えて、それぞれ5回ずつくらいから初めるとよいでしょう。慣れてきたら徐々に回数をふやすのがおすすめです。

足首回しには、おまけの利点があります。

足首と骨盤は連動していて、足首をほぐすと骨盤もほぐれて可動性がよくなると言われているのです。
体全体のバランスを整えるのにもおすすめということですね。

ちなみに、足を細く長く見せてくれるハイヒールは、実は、足首のむくみの遠因言われています。
ハイヒールなどを履くと、不安定な状態によって足首まわりが緊張し、かたくなり、足首の血行を悪くしてしまうと考えられるからです。
とはいえ、ハイヒールなしではおしゃれの幅も狭くなりますので、代わりに、こまめに足首をほぐすお手入れをしてあげることで、足首のストレスを和らげてあげましょう。

むくみ対策エクササイズを取り入れると同時に、塩分やアルコールの摂り過ぎに気をつけたり、食生活も見直しましょう。

3. さらに、美ラインの足首を手に入れるエクササイズ

むくまないために、足首をほぐすことにプラスして、より積極的に体内のめぐりをサポートする方法、ふくらはぎを鍛える方法を取り入れることをおすすめします。

しかも、ふくらはぎを鍛えることは、見た目に美しいラインになることにもつながります。ふくらはぎの筋肉を使ってあげることで、健康的で美しい足首を手に入れましょう。

レベル1が楽々できる人は、レベル2を行うようにしてください。
※いきなりレベル2からやると、足の他の部分が無駄に緊張してしまって、不要な筋肉がついてしまう可能性があります。

<レベル1 立って足踏み>
床からまっすぐに立つ。

かかとを交互に持ち上げる。テンポよく行うこと。
足首_ダイエット 06
これを左右行って1回とし、10回を1セットとして、3回行う。

<レベル2 つま先立ち>
レベル1が楽々できるようになったら、もう少しハードなエクササイズをやってみましょう。

エクササイズを始める前に、アキレス腱を伸ばす準備運動をする。

まっすぐに立ち、壁などに手を置いて、身体をささえる。

両足のかかとを、ゆっくりと上げる。

上げきったらゆっくりと、床まで下ろします。
足首_ダイエット07
10回を1セットとして、毎日、気づいたときに行う。

ポイント:
壁などを利用して身体を支え、必要以上に力まないようにしましょう。無駄な筋肉がついてしまう可能性があります。

ちなみに、体内のめぐりをよくしてむくませないために、なぜ、ふくらはぎが重要かというと、足元というのは、心臓からもっとも遠い場所だからです。

最も遠いふくらはぎから、体内の循環はサポートされていると言われています。

運動不足によってふくらはぎの筋力が衰えていたり、長時間同じ姿勢でいることによって筋肉が硬直し働きが低下したりすると、いくらめぐりを良くさせても足元からおくり返す力が不足してしまい、滞り、足首のむくみの原因になります。

全身の健康のためにも、ぜひ、ふくらはぎをきたえましょう。

4. 足首が太くなる4つのよくない習慣

せっかく足首を細くするエクササイズをがんばっても、足を太くするよくない習慣があれば、最善の成果を得ることはできません。
下記の4つに当てはまることがある場合は、習慣を見直しましょう。

4-1 かかとを引きずって歩いている。

くつのすり減り方を確認して、すり減りがかかとに集中していれば、これに当てはまるでしょう。

かかとがホールドされていないサンダルでベタベタ歩いたり、大きめサイズの靴で、かかとが脱げないように歩いている場合などもこれに当てはまります。
この歩き方は、足首を使わず歩いている可能性が高いので、ぜひ見直しましょう。

歩く時は、最後に指の付け根あたりで地面を蹴るイメージを意識するのがよいと言われています。

4-2 ちょっとした移動でもエスカレーターやエレベーターを使う

駅や会社でのちょっとした移動にも、いつもエスカレーターやエレベーターを使っているなら、もったいないです。
階段の上り下りは、ふくらはぎの筋肉を使い、足首を動かすよいチャンスです。足首を細くするためには、ぜひ、階段を使う癖をつけましょう。

4-3 冷えを放置している

むくみの原因のひとつに血行不良があります。
冷えは血行不良を悪化させることがありますので、靴下やレッグウォーマーを活用して肌の露出を控え、冷えから守るようにしましょう。こまめに動かして血行を良くしてあげるサポートをすることもたいせつです。

4-4 むくみを次の日に持ち越している

むくみを放置すると、脂肪などが合体してセルライトになることがあると言われています。むくみは、ひどくなるまで放っておくのではなく、その都度その日のうちに解消するようにしましょう。

―――

足首を細くすることは、足首を適度に使い、ひいては全身の健康を保つことでもあります。
ぜひ、生活習慣に気をつけつつ、足首を意識したお手入れとエクササイズを日常に取り入れ、継続して、美脚&健康を手に入れましょう。

この記事は2016年5月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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