2016年11月22日 更新
提供:株式会社トゥヴェール

本当に大丈夫?赤ちゃんがいるママのファンデーションの選び方

赤ちゃん ファンデーションファンデーションをつけた顔で赤ちゃんに触れてもいいのかな?赤ちゃんが舐めちゃっても大丈夫かな?などお悩みではないでしょうか?

好奇心旺盛の赤ちゃんは何でも触るし食べちゃうので心配になりますよね。
すっぴんでいることが1番だとは思っていても、外出する時くらいは身だしなみにも気を使いたいし、やっぱり化粧を楽しみたいですよね。

本日は、赤ちゃんがいるママも使えるファンデーションの選び方についてご紹介します。


1.ファンデーションは赤ちゃんに有害か?

■食べた場合の危険性

赤ちゃん ファンデーション2
まず最初に、食べても全く問題ない!というファンデーションは存在しません。どの化粧品メーカーも、食べるためではなく肌につけるための化粧品としてファンデーションを作っているためです。

ただし、顔に塗ったファンデーションを触って舐めた程度であれば、赤ちゃんに大きな心配はありません。

もしも誤ってファンデーションそのものを食べてしまった場合も、赤ちゃんが食べるくらいの量であればそこまで問題はありません。

もし、何かの誤りで大量に飲み込んでしまった場合は、まずはできる限り吐かせて様子を見てから、異常があるようなら病院で診てもらいましょう。
量によっては下痢や吐き気の症状が出る場合があります。

■肌に触れた場合の危険性

赤ちゃん ファンデーション3 基本的には、頬ずりして少しついてしまうくらいであれば問題はありません。気になる方は、濡らしたガーゼで優しく拭いてあげてください。

ただし、中にはかぶれが出る赤ちゃんもいます。
その場合はアレルギー反応の可能性がありますので、あきらかにファンデーションが原因でかぶれていると感じた場合は直ちに使用を辞めて、ファンデーションの成分が分かるパッケージを持参して病院で診てもらうことをおすすめします。

2.ママのためのファンデーション選び5つのポイント

赤ちゃん 手 基本的には問題無いとお伝えしましたが、そうは言っても気になる方が多いと思います。不安な気持ちを抱えたままだと、赤ちゃんにも伝わってしまいます。

安心して接することができる、かつ自分の肌に自信を持つことができるように、ファンデーションを選ぶときに参考にしてほしい5つのポイントをお伝えします。

①石鹸で落とせる(クレンジング不要)タイプを選ぶ

石鹸だけでも落とせるタイプだと、赤ちゃんの肌や洋服についてしまっても簡単に落とすことができます。

また、クレンジング不要ということは、ポリマーやシリコンなどの化学成分が入っていないということ(がほとんど)なので、気持ちの面からも安心できるかと思います。

ほとんどのファンデーションが、クレンジングが必要なタイプになるので、これだけでも商品はかなり限定されてくるはずです。

ただし、その分カバー力は通常のものより劣ってしまうのでこちらは頭に入れておいてください。

②プレスト(固形)タイプのパウダーファンデーションを選ぶ

赤ちゃん パウダーファンデーションリキッドファンデーションよりもパウダーファンデーションの方が肌への負担が少ないため、産後で敏感になっているママ自身の肌にも優しいです。

さらにその中でも、粉ではなく固形タイプを選びましょう。

ミネラルファンデーションに多く見られる粉タイプは、つける時に粉が舞う、赤ちゃんがおもいっきり吸い込んでつまらせてしまうなどの可能性があります。

固形タイプならその心配がありませんし、メイクも簡単にできて持ち運びもできるというメリットがあります。

③無香料を選ぶ

赤ちゃんは嗅覚に優れているので匂いにとても敏感です。そのため香料入りのファンデーションでは刺激が強すぎてしまいます。

海外製のファンデーションには入っている場合が多いので避けた方が良いでしょう。

④紫外線カット機能が入っているものを選ぶ

産後のママには、紫外線カット機能がついているファンデーションがとても便利です。産後はホルモンバランスの乱れでいつもよりシミができやすく、紫外線には特に注意が必要だからです。

パウダーファンデーションをつけていると、素肌に比べると紫外線を通しにくい状態ではありますが、プラスで紫外線をカットする成分が入っていると、軽い外出であれば日焼け止めは必要ありません。

ファンデーション 紫外線 比較※5~8月の長時間の外出は日焼け止めが必要です。
その場合は、こちらの記事で赤ちゃんの肌におすすめの日焼け止めを紹介していますので、一緒にお使いください。

⑤自分の気分が上がるかどうかを大事にする

赤ちゃんのことばかりを考えて選んでも、仕上がりに満足していなければ全く意味がありません。中途半端な仕上がりだと、肌に自信が持てなくなり、そのストレスが赤ちゃんに伝わってしまいます。それならいっそのことすっぴんでいる方が良いです。

ママがHappyだとそれだけで赤ちゃんも嬉しくなります。最終的には、そのファンデーションをつけて自分が満足するかどうかで判断してください。

もし、先にお伝えした①~④に当てはまっていないけど今使っているファンデーションじゃないと落ち着かない!本当は変えたくない!という強い思いがあるのでしたら、そのままお使いいただくほうが良いかもしれません。(アレルギー反応が出ている場合を除く)

■おすすめファンデーション

これらの5点を全ておさえたファンデーションを紹介します。
トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーション
商品名:ミネラルパウダリーファンデーション
ブランド:トゥヴェール
販売元:株式会社トゥヴェール
価格:定価3,065円(税込)
色展開:4色(ベージュオークル、オークル、ライトオークル、ライトナチュラル)

①【○】石鹸で落ちる
②【○】プレストタイプ
③【○】無香料
④【○】SPA30 PA++

☆ポイント1 保湿成分配合

乾燥しやすいというミネラルファンデーションの欠点を、セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分たっぷり配合することでクリアしました。それでいて刺激が少ないで、肌がカサカサしやすい方におすすめです。

☆ポイント2 優秀なパフ

パフの構造が表裏で違うところが特徴です。1つのファンデーションでふんわり仕上げ、しっかりカバーが使い分けできるので便利です。
トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーション 表面

表面は柔らか仕上げ
トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーション 裏面

裏面はしっかり仕上げ
公式HPはこちら(オレンジ)

3.きれい&長持ちさせる3つの塗り方ポイント

本日ご紹介した選び方とおすすめファンデーションは、肌への優しさを重視している分、通常のファンデーションに比べるとカバー力がやや低いです。特性を活かしていただくためにも、塗り方のポイントをご紹介します。

1.スキンケアをしっかりハンドプレスしてからつける

ハンドプレス

薄付きのファンデーションはダマになりやすいため、化粧水、美容液、乳液(クリーム)どの工程でも、スキンケアをしっかりハンドプレスして、肌の上には水滴がない状態でファンデーションを塗りましょう。

肌の内部(角質層)まで浸透させることで、乾燥による化粧くずれを防止することもできます。

2.下地の代わりに保湿成分配合美容液を塗る

化粧下地

せっかく石鹸で落ちるファンデーションを使ったのに、石鹸では落ちない化粧下地を使ってしまうと台無しです。そこで、下地を塗らなくてもきれいにそして崩れにくくするために、潤い効果のある美容液を塗りましょう。

化粧下地と同じだけの代役ができるわけではありませんが、肌を整え潤いを与えることで、崩れにくくなります。

3.厚塗りしない

化粧直し_厚塗り

ファンデーションを塗る時は、パフでさっと滑らせるようにすることを意識して、厚塗りにならないように意識しましょう。何度も何度も重ねてしまうと、余計に肌が目立ってしまいますし、すぐにヨレてしまいます。

もしどうしても気になる場合は、ファンデーションではなくフェイスパウダーを重ねましょう。基本的にフェイスパウダーは液体のリキッドファンデーションの上に重ねるものなのでパウダーファンデーションにはおすすめしていませんが、ファンデーションを何度も重ねるよりは自然な仕上がりになります。

4.最後に

赤ちゃん
ママになると心配することが増えて、ついつい自分のことは二の次になってしまうことが多くなるかと思います。赤ちゃんのことも自分のことも、全部100%うまく行うことはそう簡単ではありません。

何かしらは妥協しなくてはいけませんが、1番避けていただきたいのはその妥協がストレスになって赤ちゃんに連鎖してしまうことです。

ぜひ、本日ご紹介した選び方と塗り方のポイントをおさえて、ご自分にも赤ちゃんにも両方嬉しいメイクを楽しんでください。

この記事は2015年7月24日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご理解ください。