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2017年5月22日 更新
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すこやかな毎日に!大麦若葉の青汁の選び方&商品レビュー

大麦若葉 青汁「大麦若葉の青汁って飲みやすいの?」「大麦若葉が入った青汁の魅力ってなに?」と気になっていませんか。

青汁は、健康が気になる現代人をサポートしてくれる飲み物として知られていると思いますが、その中でも大麦若葉を使った青汁は、栄養成分が多いことから注目を集めています。

そこで今回は、大麦若葉の入った青汁の選び方や特徴、実際に飲んでみた感想などをご紹介します。

ぜひ大麦若葉の青汁を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。
健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。



1.大麦若葉入りの青汁の選び方

大麦若葉 青汁大麦若葉の入った青汁は様々なメーカーから販売されているので、どれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。

そこでまずは、大麦若葉入りの青汁を選ぶ際の主な4つのポイントをご紹介します。

①大麦若葉以外の成分

商品の紹介ページやパッケージなどから、商品に含まれる原材料名を見て、大麦若葉以外に使われている原材料を確認してみてください。

青汁には、1つの成分だけではなく、さまざまな原料が含まれていることがあります。

大麦若葉のほか、「明日葉」や「オリゴ糖」、「抹茶」などが例として挙げられます。

様々な種類の栄養素を一緒に含むことで、それぞれの栄養素の魅力を引き出したり、味を調整したりしていると考えられます。

購入する前に、どんな成分が一緒に入っているか確認してみましょう。

②品質管理

大麦若葉 青汁青汁は体の中に直接取り入れるものなので、産地や工場の管理状態が不明だと、毎日飲み続けても大丈夫か考えてしまいますよね。

だからこそ、使われている原材料の栽培方法や、青汁を作っている工場の環境などがはっきりしている商品であることをおすすめします。

原材料や工場の管理に自信のある販売元は、HPなどで詳しく説明していることが多いのでチェックしてみてください。

よく分からない場合は、直接問い合わせてみてもよいでしょう。

③飲みやすい

大麦若葉 青汁継続することが大切な青汁だからこそ、飲みやすさも、はずせないポイントかと思います。

健康のためとは言え、飲むたびに「おいしくない」と思いながら我慢するのは苦痛ですよね。

心の負担は、体の健康にも良くないと言われています。普段から飲む水のように、スーッと抵抗感なく飲めるのが理想的です。

味は、購入者の口コミや、販売ページで飲みやすさに触れているかどうか確認し、参考にしてみましょう。

④続けやすい価格

継続して飲むことを考えると、価格が高過ぎては負担になってしまいますよね。

定期的に購入する上で、自分に無理のない価格であるかどうかを考えてみたり、いくつかの商品で比較してみるなどして、自分に合った価格のものを選ぶようにしましょう。

2.肌らぶ編集部おすすめ!大麦若葉の入った青汁

大麦若葉の入った青汁の選び方をご紹介しましたが、1章でご紹介したポイントを満たしている商品の中から、肌らぶ編集部おすすめの大麦若葉の入った青汁を、実際に飲んでみた感想とともにご紹介します。

~肌らぶ編集部おすすめ商品~

■極の青汁極の青汁【商品情報】
販売元:サントリーウエルネス株式会社
ホームページに記載されている大麦若葉以外の成分:明日葉、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、酵素処理ルチン(ケルセチンプラス)など

【価格】
30包 1回のみ 3,600円(+税)+送料
30包 定期お届けコース 3,240円(+税) 送料無料
定期コース5回で3,550円もお得!(※送料350円を含む

90包 1回のみ 9,000円(+税)
90包 定期お届けコース 8,100円(+税)送料無料
定期コース4回で3,600円(約一回分30包)もお得!

【商品のポイント】

国内品質にこだわり、阿蘇などの畑でたくましく育った大麦若葉を使用しています。

選び抜いた国内素材を新鮮なうちに加工するという、開発者のこだわりが詰まった青汁となっています。

製造工程の段階ごとに検査も実施しています。

また、大麦若葉の他に、明日葉やオリゴ糖などを含んでおり、豊富な種類の栄養を補給できるのも嬉しいポイント。

明日葉には「カルコン(ポリフェノールの一種)」という特有の成分もあることから、悩みの多い現代人の強い味方になりそうです。

【飲みやすさ】

商品の飲み方には、「100ccの冷水、お湯、牛乳などに溶かして」とのことだったので、水に溶かして飲んでみました。

100ccと少ない量の冷水に混ざるか心配でしたが、ダマにならずにきれいに溶けます。

味は、緑茶や抹茶に似ていて、苦味もなくサラリとしていました。

サッと溶かすだけで、溶け残りも少なく、最後の一滴まで青汁の栄養を無駄にせずに飲みきれるように感じました。

サントリーウエルネスさんのホームページにある青汁のアレンジレシピを参考に、色々と試してみましたが、ホットミルクやココアに混ぜて飲むのが私のお気に入りです。

寝る前や休日のほっと一息つきたい時に、ゆったりと体をいたわっているような気分になります。

極の青汁は「青汁飲まなきゃ…」と、気分的に負担となることなく、気楽に続けられそうです。

(個人の感想です)

【1週間飲み続けた感想】

さまざまなアレンジを加えつつ、1週間飲み続けてみました。

飲み続けたところ、毎朝すっきりした気持ちで、軽やかな生活をおくることができたように思います。

青汁を飲むことで、生活習慣をちゃんとしないといけないなと思い、油っこいものを控え、食生活の改善も始めたというのも、大きな変化かと思います。

スッと飲めるので、食後の一杯にしたりと、日常に取り入れやすかったです。独特なにおいが出ることもないので、あらかじめ容器に入れて溶かしておけば、仕事中に飲んでも青汁とバレることはありませんでした。

(個人の感想です)

>>「極の青汁」の公式HPはこちら

3.大麦若葉の特徴

大麦若葉 青汁大麦若葉とは、大麦(イネ科)の若い葉のことです。あまりなじみがない方や、名前だけは聞いたことあるという方も多いかと思いますが、青汁の原料として注目されている植物の1つです。

大麦若葉の主な特徴を2つお話しします。

特徴①ミネラルが豊富に含まれている

大麦若葉には、カリウムやカルシウム、亜鉛、鉄など豊富なミネラルが含まれていると言われています。

ミネラルは必要な栄養素である一方、体内で合成することができないため、意識的に食事から摂りたい栄養素だとされています。

そのほかにも、ビタミンやアミノ酸など、すこやかな体作りをサポートする栄養が多く含まれていると考えられています。

特徴②口当たりが良い

「良薬は口に苦し」という言葉の通り、青汁によく使われる野菜の多くは、独特の苦味やくさみがあることがあります。

しかし、大麦若葉は比較的口当たりが良いと言われています。

青汁を飲むのが初めての方や、「青汁=まずい」というイメージが強い方でも、比較的取り入れやすいかと思うので、試してみてはいかがでしょうか。

栄養が豊富に含まれているのに、クセのない口当たりという、絶妙なバランスを持っているのが、大麦若葉なのです。

4.青汁を飲む際の3つの注意点

大麦若葉 青汁青汁は、栄養が豊富なので、健康をサポートする上でおすすめですが、人によっては、注意点が必要な場合があります。

青汁を控えた方が良い方や、飲み方などに関する、3つの注意点をご紹介します。

①病気にかかっている方

病気にかかっている方は、青汁を飲むのを控えた方がよい場合があるとされています。

青汁を飲む前に、かかりつけの医師に相談するようにしましょう。

②薬を飲んでいる方

①と同じく、現在薬を飲んでいるという方は、青汁を飲む前にかかりつけの医師や薬剤師などに相談してみましょう。

③飲みすぎない

青汁の摂取量の目安は各メーカーで定められています。

たくさん摂れば摂るほど良いというわけでもありませんので、各メーカーの定める目安量を確認して楽しむことをおすすめします。

5.まとめ

大麦若葉 青汁大麦若葉を含んだ青汁は、豊富な栄養を含んでいる魅力的な青汁です。

軽快な毎日のために、ぜひ取り入れてみてください。

独特の風味がなく、味を邪魔しないと考えられているので、お菓子作りに使うなどアレンジも楽しみながら、続けてみてはいかがでしょうか?

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。
健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。

この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。