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徹底検証!コラーゲンには効果があるのか、無いのか総決着!


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結局、コラーゲンって効果あるの/ないの、もし、あるならやっぱり美肌に効くの?と思ったことありますよね?

弊社が行ったアンケートでは約95%の方が「コラーゲン」という成分を知っています。
一般的には、「美肌」や「関節」などに効果があると思われていますが、専門家の中でも「効果ある派」と「効果ない派」にきっぱりと分かれてしまっています。

本日は、コラーゲンの「効果」はあるのか?ないのか?に、決着をつけられる内容をご紹介して参ります。

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1.コラーゲンには効果がある!

コラーゲンに効果がある側の主張として挙げられるのは、

①実験で結果が出ている
②低分子コラーゲンであれば効果あり
③摂取したコラーゲン全てがアミノ酸にはならない

の3つがあります。

1-1.実験で結果が出ている

コラーゲンを使用した実験はテレビや学会等で数多く発表されており、コラーゲンの肌への効果は検証されています!

①コラーゲンドリンクの実験

■実験者:常盤薬品工業株式会社・大阪大学美容医療学寄附講座
■期間:2010年9月中旬~11月中旬までの約2ヵ月間
■対象:シワを気にしている女性20名(平均年齢45.7歳)
■実験内容
コラーゲンペプチド配合飲料(5,000mg)を2ヵ月間1日1本就寝前に摂取
■計測方法
1)血液採取(アミノ酸分析)
2)皮膚計測(皮膚粘弾性測定・VISIA-Evolutionを用いた画像解析)
■実験結果
・皮膚のハリが約1.5倍改善
・シワ本数の減少(19.8本⇒15.8本)
・血液に含まれる(血漿中)のコラーゲン(ヒドロキシプロリン)量が約7.5倍に増加

この実験結果から、コラーゲンペプチド配合飲料を2ヵ月間連用することで、皮膚粘弾性(ハリ等)の改善やシワ本数の減少など、美容に効果があることが明らかになりました。
コラーゲン 実験結果
引用:常盤薬品(【大阪大学美容医療学寄附講座との共同研究】コラーゲンドリンク連用による美容への有効性を実証しました)より

②コラーゲンの経口摂取実験

■実験者:美容皮膚科医 伊藤まゆ先生(M’sクリニック南麻布)
■期間:4週間
■放送日:2013年8月20日(フジテレビ 「カスぺ!」)
■対象:燕奈緒美・燕真由美の2名(ザ・リリーズ)
■実験内容
コラーゲン(5,000mg)を、奈緒美さんは1週間おきに摂取し、真由美さんは毎日摂り続ける。
コラーゲン 実験内容
■計測方法
1)コラーゲン密度計測(ダーマラボを用いる)
2)肌状態(キメ/シワ/油分/水分など)の計測(ロボスキンアナライザーを用いる)
■実験結果
・目じり/口元/頬/目の下の4か所全てでコラーゲン密度がアップ(2名とも)
・肌のキメの数が増加(2名とも)
※特に、1週間おきに摂取した「奈緒美さん」の方が効果は高い

この実験結果から、コラーゲン5,000mgを4週間摂取すると、肌のコラーゲン密度及びキメの数が増加したことが明らかになりました。
コラーゲン 実験結果2
参照:「TVで検証☆コラーゲンは1週間おきに経口摂取すると美肌になる!(極上美肌塾)」より

他にもコラーゲンの実験結果が見たい方は、「コラーゲンで美肌実験(知識の宝庫!目がテン!ライブラリー」」も見てみてください!

1-2.低分子コラーゲンであれば効果あり

コラーゲンの分子量を小さくすれば、分解されずに体内にコラーゲンのまま吸収されるといった主張になります。

通常、コラーゲンを口から摂取すると、体内で“アミノ酸“に分解されてしまいます。
その後、また異なるタンパク質に再構築されていきます。

つまり、コラーゲンを摂っても吸収される時にはアミノ酸になってしまうので、意味がないということです。

しかし、「低分子コラーゲン」と言われる分子量が極めて小さいコラーゲンであれば一部のコラーゲンはアミノ酸に分解されずに吸収されるという理論です。
コラーゲン 分解
参照:「コラーゲンは意味ないの!?『効果ない派 VS 効果ある派』の言い分(恋愛ユニバーシティ)」より

しかし、分子量が小さければコラーゲンのまま吸収されるかどうかは未だ不明で、正しく証明されていません。

※分子量とは※
分子量とは、質量のことで、ざっくり言うと“大きさ”が分かります。(細かく言えば異なりますが、ここでは大きさについて説明します)

通常のコラーゲンは分子量(大きさのようなもの)が30万個ほどなのに対し、「低分子コラーゲン」の分子量は200~300個程度です。
つまり、通常のコラーゲンの1000分の1ほどの大きさだということです。

1-3.摂取したコラーゲン全てがアミノ酸にはならない

【1-2.低分子コラーゲンであれば効果あり】でもご紹介しましたが、コラーゲンを口から摂取すると、アミノ酸に分解されてしまうと言われています。

しかし、それとは反対に、コラーゲンの中でも一部はアミノ酸に分解されず、「コラーゲンペプチド」として体に吸収されることが発見されました。(京都府立大学大学院 佐藤健司教授)

このコラーゲンペプチドが吸収されると、そのままコラーゲンになるのではなく、間接的にコラーゲンやヒアルロン酸・エラスチンの産生を促します。

これは、血中に入ったコラーゲンペプチドが線維芽細胞を増やし、この線維芽細胞がコラーゲンなどの産生を行うからです。

これが本当であれば、コラーゲン摂取でのハリやたるみ改善も期待できるでしょう!

2.コラーゲンには効果がない!

コラーゲンに効果がない側の主張として挙げられるのは、

①体内でアミノ酸に分解されてしまう
②ただのゼラチンである
③効果があっても、どこに出るかは分からない

の3つがあります。

2-1.体内でアミノ酸に分解されてしまう

コラーゲンとはタンパク質の1種です。

コラーゲンを口から摂取すると、吸収する中でアミノ酸に分解されてしまいます。
その後、改めてタンパク質に再構築されるため、コラーゲン(元のタンパク質)にはならないという主張です。

つまり、
コラーゲン(タンパク質)⇒アミノ酸⇒タンパク質(235種のうちどれか)
という順序になるということです。

コラーゲンの全てがアミノ酸に分解されるかどうかが論点になりそうですね!

2-2.ただのゼラチンである

人の肌や関節にあるコラーゲンと、ドリンク・サプリなどで売られているコラーゲンはまったくの別物であるという主張です。

人の体内にあるコラーゲンは、線維芽細胞が体内でつくり出したものです。
それに対し、ドリンク・サプリでは、コラーゲンの線維がねじれ・切れた状態の「変成コラーゲン(豚や牛の骨・魚の鱗や皮から抽出したコラーゲン)」が使われていることが多いのです。

つまり、コラーゲンとして販売されているものは、ゼラチンを加工して整えたもので成分的には全く同じものだというのです。

市販のコラーゲン全てが、変成コラーゲンかどうかを見分けるのがポイントになりそうですね!

2-3.効果があっても、どこに出るかは分からない

コラーゲンは、タンパク質の数ある種類の中の1種で、顔の肌だけでなく、足の肌や腕の肌、骨などにもなりうります。

そうなると、仮にコラーゲンとして吸収できたとしても、希望通りの部位に効果がでるとは限りません。

これには、効果ある派の方も納得せざるをえない主張ではないでしょうか。
しかし、今回は「効果があるのか無いのか」の話ですので、少し論点がズレている気もしますね。

3.そもそもコラーゲンって?

コラーゲン

「コラーゲン」と聞くと、何だかプルプルしてゼリー状の食べ物を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、コラーゲンがそもそも何なのか知っている方は多くありません。

まずは、Wikipedeiaで「コラーゲン」を調べてみました。

コラーゲン(ドイツ語: Kollagen、英語: Collagen)は、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。コラーゲンはゼラチンの主成分であり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられている。

少し難しいので、簡単にまとめると、コラーゲンとはタンパク質の1種です。
その中でも弾力性のあるタンパク質で、細胞と細胞を結ぶ働きを持っています。
具体的には、肌の弾力(ハリ)や関節の滑らかな動き、骨を丈夫にし、血管もしなやかにしてくれています。

また、人のコラーゲン量は20歳くらいをピークに徐々に減少していき、60歳代では75%くらいにまで減少してしまいます。

実は、量だけでなく質も年齢とともに低下することが明らかになってきており、活性酸素(老化の原因の1つ)によってコラーゲンの質は低下するといわれています。
コラーゲンの質が落ちてくると、コラーゲン自体が固くなってしまい、分解が正常通りに行われず、変形・変質したコラーゲンが増えるのです。

さらに、質が落ちてくると新しいコラーゲンがつくられにくくなり、肌の弾力(ハリ)が失われたり、関節などが傷みやすくなると言われています。

年齢により、コラーゲンが減ってしまうのは仕方のないことなので、それ自体は割り切って、どのようにしたら保てるのかを考えられると良いでしょう!

また、一般的に言われるコラーゲンの効果は、
①美肌効果
②関節を滑らかにする効果
③骨を強くする効果
④その他の効果

が挙げられ、コラーゲンは人に無くてはならないモノだと言えます。

4.コラーゲンの摂取方法ごとの違い

コラーゲンを摂取すると一口に言っても、ドリンクやサプリ・注射・鍋など様々な方法があります。

それぞれの方法には特徴があって、1人1人で適切な方法が異なりますので、下の表をチェックしてみてください!
コラーゲン摂取方法 違い

特に「コラーゲンドリンク」について具体的に商品等も知りたい方は「コラーゲンドリンクを正しく選ぶ5つの基準と厳選ランキング」をご確認ください!

5.まとめ

いかがでしたか?

今回は、コラーゲンに効果がある派・ない派の主張を中心にまとめてみました。
理論的に、効果があるのか無いのかがハッキリと分からないのであれば、実験結果を見てみるしかないのではないかと思います。

実験で肌へのプラスの影響が見受けられたのであれば、それは「期待できる」と言い変えても良いのではないでしょうか?

この記事は2015年7月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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