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デリケートゾーン用石鹸4選!におい・黒ずみ…正しくお手入れ!

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「デリケートゾーンのにおいが気になる…」「デリケートゾーン用の石鹸って、実際どうなの?」「彼のために、デリケートゾーンを完璧にお手入れしたい!」など、デリケートゾーンのことでお悩みではありませんか?

デリケートゾーンについての悩みは、もしあったとしても、なかなかお友達にも相談できないものですよね。

そこで今回は「デリケートゾーンの石鹸が欲しいけれど、買うのが恥ずかしい」「どのデリケートゾーン用の石鹸がいいのかな?」という方のために、「デリケートゾーン用」の石鹸をご紹介します。

デリケートゾーン用の石鹸を使った方が良いのかを悩んでいる方も必見です!

デリケートゾーン用の石鹸の種類から洗うポイントまでを詳しくお伝えしますので、自信の持てるデリケートゾーンになるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.デリケートゾーン用の石鹸が必要な理由

デリケートゾーンは、字の通りデリケートな部分ですので、できるだけ負担をかけずに洗ってあげることが大切です。

デリケートゾーン用の石鹸と、一般的な石鹸の大きな違いは、デリケートゾーン用の石鹸は、一般的な石鹸が「アルカリ性」なのに対し、「弱酸性」だという点です。

通常のボディソープで洗っても、

・デリケートゾーンのにおいがとれない
・かゆくなってしまった
・ヒリヒリと痛みを感じた

などが起きた場合は、そのボディソープがあなたのデリケートゾーンの肌に合っていないことも考えられます。

「デリケートゾーン用」の石鹸は、デリケートゾーンを洗浄することを目的につくられています。

デリケートゾーンを優しく洗い、清潔を保てば、デリケートゾーンの肌悩みを防ぐことができるかもしれません。

2.デリケートゾーンおすすめ石鹸4選

デリケートゾーン用の石鹸には、たくさんの種類があります。そのため、「どのデリケートゾーン用の石鹸がいいんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そんな、デリケートゾーン用の石鹸を初めて使う方や、種類がよく分からない方のために、女性の味方であるデリケートゾーン用石鹸を5つご紹介します!

どれも、インターネットで購入ができるので、店頭で買うのが恥ずかしいと躊躇していた方も、こっそり手に入れるチャンスです。是非ご覧ください。

①セクシーな香りのデリケートゾーン用石鹸

シークレットレディジャムウソープ

レディ植物の実や皮、葉や根等のナチュラルなハーブなどから作られた、デリケートゾーン用石鹸です。

洗浄成分として、パパインとブロメラインの2つの酵素が配合されています。

ローズ、イランイランの香りが、セクシーな印象を与えます!

シークレットレディ公式ホームページはこちら!

②ワンプッシュ、ふわふわ泡で使いやすいデリケートゾーン用石鹸

コラージュフルフル 泡石鹸

コラージュフルフル無香料・無色素・弱酸性のデリケートゾーン用石鹸です。

赤ちゃんのおしりにも使える仕立てなので、お子様がいる方には便利ですね。

ワンプッシュでクリーミーな泡が出て、ラクラク洗えるのも魅力的です。泡立てる手間なく、すぐにデリケートゾーンを洗うことができます。

コラージュフルフル公式ホームページはこちら!

③アロマエキス6種配合でいい香り♪

アムールモア
アムール石油系の成分不使用。自然由来のオイルを使用している、デリケートゾーン用石鹸です。

鹿児島県で採れた無農薬の植物を使用しています。
また、ゼラニウム等のアロマエキスを配合し、魅惑的な香りで女性らしさが高まります!

こちらの石鹸は、デリケートゾーン以外にも顔や体も洗って頂けます。

アムールモア公式ホームページはこちら!

④ジェルタイプで使いやすい!

ジャムウ ロンタル ハーバル ジェルソープ
ジャムウジェル状のデリケートゾーン用石鹸です。
デリケートゾーン以外にも、脇や足などにおいの気になる部分にお使いいただけます。

パッケージがおしゃれで、人に見られても「デリケートゾーン用」とわかりづらいので、「家族や彼に知られたらイヤかも」・・・という女性にもおすすめです。

ジャムウ ロンタル ハーバル ジェルソープ公式HPはこちら

3.デリケートゾーンの洗い方のポイント

デリケートゾーンのお手入れには、デリケートゾーン用の石鹸を使うことも大切ですが、石鹸を使ってどのように洗うのかも意識してみましょう。

デリケートゾーンの洗い方のポイントを3つご紹介します!

①石鹸をよく泡立てる

洗顔料 泡

石鹸をよく泡立てて、ふわふわの泡を作りましょう。

しっかり泡立てることで、指とデリケートゾーンとの余計な摩擦を抑えることができると言われています。

泡立てるのが苦手という方は、泡立てネットを活用してみましょう。

②こすらない・爪を立てない

デリケートゾーンはこすらず、爪を立てずに洗いましょう。

デリケートゾーンに不要な刺激を与えないよう、優しく洗うように心がけてみてください。

③表面のみ洗う

デリケートゾーンを洗う際は、表面のみを洗いましょう。

膣の中まで洗う必要はないと言われています。

4.デリケートゾーンのにおいの原因

自分のデリケートゾーンに合う石鹸を選ぶことは大切ですが、日頃から意識して生活していくことも、デリケートゾーンを清潔に保つ上では重要なポイントです!

ここでは、デリケートゾーンのにおいの原因を大きく分けて3つお伝えします。
心当りがないかを思い出しながら、一緒に確認していきましょう。

4-1.ナプキンによるもの

月経時は、特にデリケートゾーンのにおいが気になるという方は多いのではないでしょうか?
月経時は、ただでさえ経血のにおいが出てしまうので、ナプキンによって、さらににおいが強くなることがあります。

経血で汚れれば、当然ナプキンを交換しますが、見た目がそれほど汚れていないからと、何時間も同じナプキンを浸かってしまうことはありませんか?

デリケートゾーンは、もともとムレやすい箇所なので、見た目は汚れていなくても、ナプキンの上には雑菌が繁殖してしまっている可能性があります。

ナプキンだけでなく、おりものシートにも同じことが言えます。ナプキンを交換せずに使用し続けると、菌が増殖し、デリケートゾーンのにおいが強くなることがあります。

4-2.負担によるもの

デリケートゾーンはとても敏感な部分です。

石鹸やボディソープが肌に合っていないと、デリケートゾーンに負担がかかり、においが出てしまうことがあります。

また、においが気になるからといって、ゴシゴシと強い力で洗ったり、こすったりして洗うと、デリケートゾーンに負担がかかって余計ににおいが強くなる可能性があります。

4-3.汗やムレによるもの

デリケートゾーンのにおいは雑菌が関係しており、その雑菌は、湿った環境で増殖しやすいと言われています。

締め付けの強い下着や、風通しの悪い下着、ストッキングなどをよくはいていると、雑菌が増えやすくなることがあると言われています。

また、冬に重宝する保温性タイプのタイツは、デリケートゾーンに汗をかき、においが発生しやすくなることがあるので、上手に活用しながら、冬のオシャレを楽しみましょう。

5.気になったら病院に相談する

デリケートゾーン用の石鹸を使っても満足できなかったり、デリケートゾーンで気になることがある方は、婦人科などに相談してみましょう。

例えば、
・おりものの量が急に増えた
・おりものから強いにおいがする
・おりものの色が今までと違う

という方も、一度婦人科を受診すると確実かも知れません。

デリケートゾーンに不快感を覚える原因の一つとして、カンジダなどが関係していることがあります。

カンジダについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

6.まとめ

デリケートゾーンはデリケートな部分だからこそ、デリケートゾーン用の石鹸で、優しく丁寧に洗ってあげることが大切です。

デリケートゾーン用の石鹸を使い、こっそりと、気になる悩みの対策をしましょう。

デリケートゾーンは、あまり他人の目に触れる場所ではないですが、見えない所も丁寧に、心をこめてお手入れをするのが、女性のたしなみかも知れませんね。

デリケートゾーンをしっかりケアすれば、もっと自信を持てるでしょう!

また、デリケートゾーンの洗い方だけでなく、ナプキンは2~3時間ごとに変えたりなど、デリケートゾーンの通気性と清潔を意識し、悩み対策をしてくださいね!

この記事は2016年12月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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