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フルーツウォーターの嬉しい魅力&おすすめ食材

フルーツウォーター 効果

「フルーツウォーターは本当に良いの?」と思ったことはありませんか?

ここではフルーツウォーターの嬉しい魅力を、おすすめの食材と一緒にご紹介していきます。

フルーツウォーターを美味しく飲んで、内側からの美を目指しましょう!!


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1.フルーツウォーターとは

雑誌などで話題のフルーツウォーターとは、水にフルーツや野菜、ハーブなどを入れてつくった水のことをいいます。

作り方はとても簡単です。好みの食材を切り分けて容器に入れ、さらに水を注ぎ冷蔵庫で2時間~一晩以上冷やすと完成です。

飲み終わったあとも、1~2回であれば継ぎ足して作ることができます。

フルーツウォーターには食材の風味がつくので飲みやすく、水があまり好きではないという方でも、楽しみながら飲むことができます。

食材の組み合わせに特に決まりはないので、食材で栄養素を重視することも、飲みやすさを重視することもできて、自由に楽しみながら続けられるドリンクです。

2.フルーツウォーターの魅力

フルーツウォーターを作ると食材の栄養素が水に溶けだすため、普段飲んでいる水の代わりに飲むだけで、水分補給とともに水溶性の栄養素をたっぷり摂取することができます。

加熱することによって破壊されてしまうビタミン類や酵素などもしっかりと補給できるのがフルーツウォーターの魅力です。

もちろん、フルーツウォーターを作ることで栄養素が高まるわけではなく、ただ飲むだけで何かが変わるわけではありません。

水分と栄養素をおいしく効率的に摂取したい人のための、サポートドリンクとして捉えましょう。

フルーツウォーターは、使用する食材に応じて、含まれる栄養素に違いが生じます。つまり、フルーツウォーターとは、カスタマイズ性のとても高い飲み物なのです。

フルーツや野菜には多くの水溶性ビタミンが含まれています。

水溶性ビタミンは熱に弱く、調理されたり加工されたものだとその栄養素を十分に得ることができませんが、フルーツウォーターを作ることによって効率的に水溶性ビタミンを摂取することができます。

3.フルーツウォーターにおすすめの食材

ここでは、フルーツウォーターに入れると美味しく栄養が摂れる、おすすめのフルーツとハーブをご紹介します。

おすすめフルーツ

*レモン

レモンにはクエン酸が多く含まれています。

また、レモンの香りを嗅ぐと、気分がリフレッシュするので、気分転換にもおすすめです。

*オレンジ

オレンジの薄皮・白い筋の部分にはポリフェノールがたくさん含まれています。

*グレープフルーツ

グレープフルーツにもポリフェノールがたくさん含まれています。

また、グレープフルーツの香りには、体内の巡りを良くする働きがあり、エネルギー消費に一役買うともいわれています。

*イチゴ

イチゴに含まれるポリフェノールの一種であるエラグ酸は、冷え性対策によいといわれています。

*ブルーベリー

ブルーベリーに含まれるポリフェノールの一種アントシアニンには抗酸化力があるといわれていて、そのパワーはビタミンCの約5倍ともいわれています。

*りんご

リンゴに含まれる食物繊維ペクチンが腸内の環境を整えるとされています。

また、ポリフェノールも多く含まれています。

*バナナ

バナナには消化を促す酵素が豊富で、腸内環境を整える効果があるといわれています。

また、カリウムも豊富に含まれているので、水分・老廃物の排出もサポートしてくれるといわれています。

*キウイ

キウイにはタンパク質分解酵素が含まれているため、消化吸収のサポートを行ってくれるといわれています。

また、余分な老廃物の排出をサポートする働きも持っているといわれています。

*パイナップル

パイナップルに含まれるタンパク質分解酵素は、消化を助ける役割を担ってくれるといわれています。

また、食物繊維も豊富のため、腸内環境を整えてくれます。

おすすめハーブ

ハーブ・スパイスをフルーツウォーターにプラスすると、フルーツウォーターの効果を高めることができるといわれています。

ここでは、フルーツウォーターにプラスしたい、ハーブ・スパイスをご紹介します。

*ローズマリー

ローズマリーローズマリーには血行促進の働きがあるとされています。

また、消化をサポートしてくれるので、新陳代謝が高まるとも言われています。

*ペパーミント

ペパーミントペパーミントは、消化をサポートする働きがあるとされているため、胃が弱い方におすすめです。また、リラックス効果もあるとされており、緊張やストレスを和らげることができるともいわれています。

*バニラビーンズ

バニラビーンズ
バニラビーンズの香りには、ストレスや緊張を和らげる、リラックス効果があるとされています。

また、腸内環境を整える働きもあるとされているため、胃腸が弱いという方におすすめです。

*シナモン

シナモン
シナモンは、血糖値を下げる働きと共に、毛細血管の強化を行う働きを持っているとされています。また、抗菌作用も持っているといわれているため、風邪・インフルエンザの予防にも繋がるかもしれませんね。

4.フルーツウォーターの飲み方

4-1.飲むタイミング

フルーツウォーターは、基本的にはのどの渇きを感じたときにこまめに飲むのがおすすめです。また、特におすすめなのは、「就寝前」と「起床後」に飲むという習慣です。

人間は睡眠中に、約コップ1杯分の汗をかくといわれています。そのため、就寝前には適度な水分を摂取することが望ましいとされています。また、起床後には、睡眠中に失った水分を補給することが必要になるのです。

つまり、人間の身体が水分を欲する「就寝前」と「起床後」のタイミングでフルーツウォーターを摂り入れることは、とても効率的なのです。

4-2.飲む量

フルーツウォーターは、通常の水と同じだけの摂取が望ましいとされています。

水分摂取量の1日の理想は人により異なりますが、一般的に約1.5リットルほどといわれています。

水分を小まめに摂取することは大切ですが、度を過ぎて摂取してしまうと、むくみが生じてしまうこともあります。

また、一度に一気に飲んでしまうと、反対に身体の負担となってしまうことがあります。コップ一杯分程度の量を、小まめにとるように心がけましょう。

5.フルーツウォーターの注意点

①必ず作ってから24時間以内に飲みきる

保存料を使用せずに作るフルーツウォーターは、作ってから24時間以内に飲みきるようにしましょう。

特に夏は湿度が高く菌も繁殖しやすいので注意が必要です。

持ち歩く場合には、保冷剤を使用するか、保冷効果のあるボトルを使用しましょう。

また、残った食材は食べても問題はありませんが、栄養素が少なくなり味も薄くなっています。

ヨーグルトに混ぜたり、ゼラチンで固めてゼリーにするなど、ひと手間加えるとおいしく食べることができます。

ただし、食材は生ものなので、24時間以上経ってしまったものや水を継ぎ足して複数回使用したものは食べないことをおすすめします。

②皮ごと使う場合はよく洗う

フルーツ類を材料として使用する場合、皮や皮と果実の間の部分にも栄養素が含まれているものが多いため、皮ごと使うのがおすすめです。

しかし、無農薬のものでなければ、皮の表面に防腐剤や農薬、ツヤを出すためのワックスなどが残ってしまっている場合もあります。

表示をよくチェックして、無農薬でない場合は重曹を使って洗うようにしましょう。

[重曹を使った洗い方]
ボールに水1リットル、重曹小さじ1を入れて溶かします。
ボールの中にフルーツを入れて、1分間まんべんなく浸るようにフルーツを回します。

※水に浸す時間が長すぎると、フルーツの栄養が水に溶けてしまうので注意しましょう。

③缶詰のフルーツは使わない

缶詰のフルーツは、シロップ漬けになっています。

そのため、糖分が多くなっているので、フルーツウォーターに使用するには不向きです。

また、水溶性の栄養素であるビタミンCなどは、シロップに溶けてしまっていて十分な栄養をフルーツウォーターに取り入れられません。

ドライフルーツを使用することもできますが、砂糖が多く含まれているため、糖分が気になる人はなるべく使わないようにしましょう。

6.まとめ

フルーツウォーターは、選ぶ食材の組み合わせによってさまざまな効果が期待できます。

毎日の水分補給をフルーツウォーターに変えて、内側から美しくなる習慣をつくってみてはいかがでしょうか?

この記事は2015年12月2日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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