2016年10月21日 更新
提供:株式会社decencia

40代敏感肌には保湿ケア!基礎化粧品の選び方とおすすめ化粧品3選

敏感肌

「40代の敏感肌に合わせたスキンケアを行いたいけど何を基準に化粧品を選べば良いんだろう…」とお困りではありませんか?

敏感に傾きがちな肌は肌悩みにふりまわされがちです。特に40代になると、さまざまなエイジングサインを目立たせてしまうきっかけになってしまうこともあり、なんとかもっと上手に対策したいとお考えの方はとても多いのではないでしょうか?

必要な水分と油分をしっかりと補うスキンケアを行うことで肌をすこやかに保ち、みずみずしく肌を整えることは可能です。

今回は、40代の敏感肌に合わせた化粧品の選び方とおすすめの保湿化粧品3選をご紹介します。




1.40代が敏感に傾きがちになる理由

オリーブオイル 洗顔ニキビ
40代になると肌が敏感に傾きがちになってしまうのは、肌質の変化が主な原因と言われています。

なぜなら、肌は年齢を重ねるとともに水分量と油分量(皮脂)が共に著しく減少しますが、それが顕著に現れはじめるのが30代後半から40代以降だからです。

さらには、ホルモンバランスの変化による肌質の変化が起きやすいことも理由となっています。
個人差はありますが、40代半ば以降、女性ホルモンが急激に減少する傾向にあるとされていて、それがコラーゲンや肌の水分量に影響して、肌の乾燥が進行してしまうこともあると言われているのです。

肌の乾燥は深刻化すると、キメが乱れたり、保護することがじゅうぶんにできなくなったりして、敏感になりがちになってしまいます。

その状態が続けば、さまざまな肌悩みや肌老化を引き起こしてしまうことになるでしょう。

40代では積極的に、肌に不足している「水分」と「油分」を補給し、肌をすこやかに保ち、敏感に傾かないように肌を整えていく必要があるのです。

2.敏感に傾きがちな40代の肌対策|基礎化粧品の選び方

敏感に傾きがちな肌は、とても乾燥した状態と考えられるので、まず何よりも保湿をおさえたお手入れを行う必要があります。

基礎化粧品を選ぶ2つのポイントをご紹介します。

2-1.頼れる「保湿成分」配合の化粧品を取り入れる

敏感に傾きがちな肌への対策として、保湿のお手入れをする時に大事なのは水分を与えるだけでなく、キープできる基礎化粧品を選ぶことです。
セラミド画像
「保湿成分」にも様々な種類がありますが、「セラミド」は水分をはさみこむように蓄える性質(保水性)があると言われていて、肌乾燥に対策する保湿成分としておすすめです。

「セラミド」のなかでも種類が細かくありますが、肌の乾燥が気になっている方は、成分表示欄で「セラミド」の後に【1・2・3・6・10】などの数字が書いてある「ヒト型セラミド」と呼ばれるセラミドに注目してください。

また、セラミドとあわせておすすめの保湿成分は次の通りです。肌の乾燥にお悩みの方は、「ヒト型セラミド」や、これらの成分が配合されている化粧品をチェックするとよいでしょう。

■その他のおすすめの保湿成分
・スフィンゴ脂質
・リン脂質(レシチン等)
・ステアリン酸コレステロール
・アミノ酸(グリシン・アルギニン等)
・ヒアルロン酸
・コラーゲン   など

※上記は代表的な保湿成分です。

2-2.保湿を基本に、エイジングケア*に着目した化粧品を取り入れる

シミ くすみ 洗顔
40代の肌はハリ不足など、エイジングサインもはっきりと現れはじめ、目を背けることはできない状態です。

肌に起きてしまっているエイジングサインに対しては積極的に対策を行うことが大事ですが、ところが、エイジングケア*に着目した化粧品に入っている成分は肌が敏感に傾いている方にとっては少し負担になることもあります。

しっかりと保湿のお手入れを行って肌のすこやかさを大事にしたうえでエイジングケア*化粧品を取り入れることと、できるだけ負担になりにくような成分に着目して化粧品を選ぶことが大事です。

敏感になりがちな肌に着目してうまれたブランドのディセンシア アヤナスに入っている整肌成分、コウキエキスやシモツケソウエキスなどもおすすめです。
エイジングケア*のための成分が配合された化粧品を使用する際は、肌に合うか事前に必ずパッチテスト等を行うようにしましょう。

*年齢に応じたうるおいのお手入れのこと

3.敏感に傾きがちな40代肌が使うべき基礎化粧品3選

ここで肌らぶ編集部が独自に選んだ、敏感に傾きがちな40代肌に使ってほしい基礎化粧品3選をご紹介します。

紹介する全ての商品がトライアルセットを販売しているので、肌に合うか心配な方は是非トライアルセットから試してみてください。

★1★ディセンシア/アヤナストライアルセット(10日分)

アヤナス
価格:2,500円(+税)⇒初回限定1,371円(+税)
内容:化粧水、美容液、クリーム、アイクリーム(1回分)
保湿成分:ヒト型ナノセラミド、ワセリン、グリセリン等

合成香料:不使用
アルコール:不使用

返品保証:あり(30日間)

特徴:「ポーラ・オルビスグループ」の敏感な肌・乾燥する肌向けブランドが手がけた、保湿化粧品です。

「ヒト型セラミド」をはじめとした保湿成分や、肌をすこやかに整える成分「コウキエキス」も配合、ゆらぎがちな肌もすこやかに保ちます。

さらに、外的なストレスによる肌荒れのメカニズムにも着目。
オリジナル複合整肌成分「ストレスバリアコンプレックス®」を配合し、肌荒れも防ぎます。

角層のすみずみまでうるおいを与えて乾燥を防ぎながら肌にハリを与えてくれるので、「保湿」と共に「エイジングケア*」も同時に行えます。
特におすすめなのは、コクのあるテクスチャーでまろやかに肌になじみ、しっかり保湿できるクリームです。

エイジングサインや肌の弾力が気になる方はぜひお試しください。
*年齢に応じたうるおいのお手入れのこと
(※2016年10月時点の情報です)

ディセンシア/アヤナス公式HPを詳しく見る>>

★2位★資生堂/dプログラム バイタルアクトセットW(7日分)

dプログラム バイタルアクトセット

価格:1,700円(+税)
内容:クレンジングオイル(2回分)、洗顔、化粧水(医薬部外品)、乳液(医薬部外品)
保湿成分:濃グリセリン、イチョウ葉エキス、イザヨイバラエキス、オノニスエキス、エリスリトール等

パラベンフリー、アルコールフリー、無香料

特徴:うるおいとハリのなさが気になる肌にうるおいとハリを与え、自信あふれる肌をサポートしてくれる保湿化粧品です。

さらに、資生堂独自の「トータルバランス保湿設計」によって肌へのなじみのよさを実現し、みずみずしいうるおいのある肌を保ちます。

乾燥による小じわが気になる方はぜひお試しください。

資生堂/dプログラム公式HPを詳しく見る>>

★3位★小林製薬/ヒフミドトライアルセット

ヒフミド

価格:初回限定908円(+税)
内容:クレンジングミルク、洗顔石鹸、化粧水、クリーム、UVベース
保湿成分:ヒト型セラミド、スクワラン、グリセリン、・マカデミアンナッツ種子油、ホホバ種子油等

無香料・無着色・エタノールフリー・パラべンフリー

特徴:製薬会社の視点から生まれたスキンケアラインです。

保湿成分として、ヒト型セラミド「セラミド1・2・3」とともに、「リピジュア」「グリセリルグルコシド」も配合されており、肌にしっかりとうるおいを与えます。

さらに、自然由来の油分である「ホホバ油」や水分の蒸発を防ぐ「スクワラン」も保湿成分として含まれていて、肌をしっとりと柔らかく保ち保護します。

小林製薬/ヒフミド公式HPを詳しく見る>>

4.敏感に傾きがちな40代肌が意識すべきスキンケアポイント

4-1.肌に摩擦をかけない

唇 日焼け⑥
意識すべきスキンケアポイントの一つが「肌に摩擦をかけない」事です。

特にクレンジングや洗顔を行う際は、肌をゴシゴシとこすったり皮膚を引っ張ることのないようやさしい力で行いましょう。

また、化粧水や乳液等は、手のひら全体を使ってゆっくりと押し当てるようになじませることがポイントです。

目元や口元など、肌の中でも特に乾燥しやすい部分には化粧品を重ねづけしましょう。目元や口元の保湿はしわ・たるみの予防にもなります。

4-2.適量を意識して使う

アンダーヘア 脱毛器 保湿
スキンケアを行う際は必ず「適量」もしくは「適量よりやや多め」を意識しましょう。

それは、各メーカーが推奨している適量よりも化粧品の使用量が少ないと、せっかく肌へのせても必要な成分が肌全体にまんべんなく角層まで浸透せず、スキンケアそのものの魅力が実感できないことがあります。

化粧品の魅力を最大限に引き出すためにも、必ず適量か適量よりやや多めを使用するようにしましょう。

4-3.乳液・クリームを必ず使う

オーガニック 乳液
乳液は水分と油分を適度に与え、クリームは油分のベールで水分蒸発を防いでくれます。

本来、美容液の油分や顔の皮脂(油分)は「天然のクリーム」として乾燥から肌を守るので乳液やクリームは必要不可欠な化粧品ではありません。

しかし、40代以降の「水分」と「油分」が共に少ない肌状態では、化粧品で「油分」をたっぷりと補給する必要があります。

5.肌をすこやかに保つための予防対策

①紫外線対策を行う


紫外線は「美肌の大敵」ともいわれており、日焼けやシミだけでなく乾燥や肌悩みを誘発する要因のひとつにもなります。

「紫外線」から肌を保護するためにも、年間を通して、日中は紫外線から肌を保護する「日焼け止め」もしくは「日焼け対策できる」化粧品を使用していきましょう。肌が敏感だと感じている方は、保湿成分がしっかり含まれたファンデーションを使うことをおすすめします。

日焼け止めの詳しい選び方についてはこちらの記事をご覧ください。

②十分な睡眠をとる

生理前 うつ8
睡眠不足は肌の免疫を低下させます。美容と健康のために睡眠は6時間以上を意識してとるようにしましょう。

特に、眠りはじめから約3時間ほどの「黄金の眠り」の時間帯にぐっすり寝ると肌によいと言われています。

また、眠りにつく際は「質の良い睡眠」をとるために「電気を消す」「体を温めておく」など事前の睡眠環境を整えておきましょう。

③バランスの良い食事をする

肌荒れ ビタミン
不規則な食事や偏食は体の代謝やからだのめぐり、血行に影響を与えます。できるだけバランスのとれた食生活を心がけましょう。

特に「ビタミンA・B2・B6・C」などは、不足しないようにしっかり補うことをおすすめします。

【ビタミンA】
にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ、あなご等
【ビタミンB2】
納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、まいたけ、レバー、ブリ等
【ビタミンB6】
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし等
【ビタミンC】
赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー等

6.まとめ

毛穴 開き 原因
40代は肌の水分と油分量が減少することにより、乾燥が深刻化し肌が敏感に傾きやすくなります。

まずは何よりも優先して保湿重視の化粧品でお手入れを行い、じゅうぶんなうるおいで肌を整えていきましょう!

※この記事は2016年10月3日時点での情報になります。
また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。