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老け顔の特徴とは?老け顔に見える原因を知って対策をとろう!

老け顔 特徴

年齢よりも老けて見えてしまう「老け顔」にコンプレックスを抱いている方、意外と多いのではないでしょうか?

老け顔だと落ち着いた印象を人に与えたり、信頼されやすかったりするという利点はあるものの、やはり若々しく見られたいというのが本心ですよね。

そこで今回は、老け顔の特徴と原因、老け顔に見せなくするための対策をご紹介!
老け顔に見えてしまうのはなぜなのか、老け顔を若々しく見せるにはどうすればよいのかなどをご紹介します。

老け顔に悩む方は必見です!



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1.老け顔に見える7つの特徴

世間で老け顔といわれている人の顔を見ると、いくつかの共通点があるようです。

ここでは、老け顔に見えてしまう7つの特徴をお伝えします。

特徴1|シワ

老け顔 特徴_シワ

目元や口元、おでこ、眉間などに目立ちやすいシワは、人を老け顔に見せてしまう大きな特徴の1つです。

シワは老化現象によってできるものだと思われがちですが、20代や30代の若い人でもできる可能性はあるといわれています。

20代や30代の若い人にできるシワの多くは、肌の乾燥や表情の癖などが主な原因であり、皮膚の表面にできる比較的浅いシワである場合が多いです。

一方、年齢を重ねるにつれてできてくるシワは、加齢や紫外線によって皮膚を支える肌内部のコラーゲンが劣化・減少したり、表情筋が衰えたりすることが主な原因でできるといわれています。

加齢によるシワは一度できてしまうとセルフケアでの改善が難しいとされるため、できる前に予防策をとることが大切です。

特徴2|たるみ

老け顔 特徴_たるみ

シワだけではなく、顔全体に現れるたるみも老け顔の特徴のひとつとなります。

たるみは目元や口元、頬などに現れやすく、鼻の脇から口元にかけて目立って見えるほうれい線も、皮膚のたるみによって引き起こされるといわれています。

顔がたるんでしまう主な原因として、シワと同様に肌内部のコラーゲンの劣化・減少や、表情筋の衰えに加え、姿勢の悪さなども考えられます。

最近では「スマホ顔」や「スマホたるみ」などと呼ばれる、スマートフォンの見すぎによる顔のたるみが話題になっています。スマートフォンをいじっていると知らず知らずのうちにうつむきがちになり、長時間下を向いていることで顔の脂肪や皮膚が重力によってたるんでしまうというものです。

また、急激な体重の減少も、顔のたるみの原因となることがあります。

ブルドッグのようにだるっとたるんだ顔は、若々しい印象とは遠いですよね。

特徴3|シミ

老け顔 特徴_シミ

シワやたるみと並んで老け顔の印象を強めてしまう特徴のひとつが、シミです。

シミができてしまう原因はさまざまだといわれていますが、主な原因としては紫外線があげられます。

紫外線を浴びると、肌内部のメラノサイトという部分でメラニン色素がつくられるといわれていて、日焼けして肌の色が濃くなるのはこのためだとされています。

通常であれば、メラニン色素はいずれアカとなって肌表面の角質とともにはがれ落ちていくといわれています。

しかし、紫外線によるダメージが蓄積されると、メラニンがシミとして肌に残ってしまう場合があるようです。

シミは一度できてしまうと自宅でのお手入れで改善することが困難だといわれています。そのため、シミができてしまう前に予防策をとることが大切です。

特徴4|髪の毛の色・ツヤ・ボリューム

老け顔 特徴_白髪・薄毛

白髪が多く見られたり、ボリュームやツヤを欠いた髪も、老け顔に見えてしまう特徴のひとつです。

スキンケアやメイクは一生懸命頑張っても、髪の毛のお手入れはついつい怠りがち…なんてことはありませんか?

髪質だけでなく、清潔でなかったりべたついていたりする髪も、人を老け顔に見せてしまうことがあるといわれています。

また、髪型にも流行があります。何年も同じ髪型でいると、古臭く見えて老けた印象を与えてしまいがちなので注意が必要です。

特徴5|メイク

老け顔 特徴_メイク

老け顔の特徴として、厚塗りメイクや、トレンドでない昔のままのメイクもあげられます。

分厚く塗りすぎたファンデーションや、ツヤのないマットで濃い色のリップは、シワや乾燥がより目立ちやすくなり、老け顔に見せる原因となることがあります。

また、弓のようにカーブを描いた細すぎる眉や、黒いアイラインでくっきりと囲んだ目元も、やぼったく老けた印象に見えがちです。

流行を追うことだけがすべてではありませんが、自分のパーツを活かしきれていない派手すぎるメイクは、老け顔に見せる原因となってしまうようです。

特徴6|顔の形とパーツの位置

老け顔 特徴_面長

肌も髪もツヤツヤでトレンドのメイクも取り入れているのに、なぜか老け顔に見えてしまう…という方は、もともとの顔の形やパーツの位置のせいかもしれません。

丸顔や卵型の顔に比べ、顔の形が面長の人は老けて見えやすいという特徴があります。

さらに、同じ面長でも、顔のパーツの位置によってはより老け顔に見えてしまうことがあります。老け顔に見えやすい顔のパーツの特徴は、以下の通りです。

・おでこが狭い
・目と目の間隔が狭い
・鼻の下やあごが長い
・黒目が小さい

番外編|老け顔に見える男性の特徴

老け顔 特徴_男性

老け顔に見える男性の主な特徴には、濃い髭や髪の薄毛などがあります。

また、女性同様、肌のシワやたるみ、シミなども老け顔に見える原因となります。特に、男性は女性に比べてスキンケアやUVケアを意識していないという人も多いため、シワやシミができやすいことが多いようです。

2.老け顔脱出!若く見せるためのヘア&メイク

老け顔 特徴

老け顔を脱するためには、髪型やメイクで若々しさを演出することも大切です。

特に、もともとの顔の形や顔のパーツによって老け顔に見えてしまうという方は、髪型やメイクを工夫することで簡単に若々しく見せることができます。

ここでは、老け顔でも若く見せるための髪型とメイクをご紹介します。

①若く見せる髪型

若々しい顔は、顔の縦の長さが短く、おでこが広く、あごが短いという特徴があるといわれています。

そのため、顔の長さをカバーし、おでこを広く、あごを短く見せるような髪型にすれば、若く見せることができるのです。

また、真っ黒な髪色は重たく老けた印象を与えてしまいがちなので、ダークブラウン~ブラウンのナチュラルな明るさにするのもおすすめです。

「ショート」「ミディアム」「ロング」の3つの髪の長さ別に、おすすめの若く見せる髪型をご紹介します!

◆ショートで若く見せる髪型

老け顔 特徴_ショートヘア

軽やかなショートヘアは、比較的若々しく見せやすい髪型です。

おでこの広さを強調するために前髪は長めにつくり、サイドはボリュームを持たせて面長をカバーしましょう。トップがぺたんとつぶれていると老け顔を強調してしまうので、動きを出して立体的に見せることがポイントです。

◆ミディアムで若く見せる髪型

老け顔 特徴_ミディアムヘア

ミディアムスタイルは、少女らしい可憐さを感じさせることで若々しさを演出することができます。

前髪は厚めにつくり、おでこを広く見せます。顔周りに動きをつけることで、あごの長さをカバーしましょう。トップのシルエットは丸みをつくり、可愛らしさを出すことがポイントです。

◆ロングで若く見せる髪型

老け顔 特徴_ロングヘア

老けて見えがちなロングヘアでは、毛先のエアリー感とボリュームが大切です。レイヤーをいれて顔周りに動きをつけることで、面長の縦長感を軽減して見せることができます。前髪は長めにとってサイドに流すのがおすすめです。

ロングヘアの場合は、髪が長い分、傷みやパサつきが目立ちやすくなってしまいます。老け顔に見せないためにも、丁寧にヘアケアを行い、ツヤのある髪を保ちましょう。

②若く見せるメイク

メイクで若く見せるためには、「ツヤ感」「ナチュラルさ」「明るさ」を意識することが大切です。

厚塗りの重たく派手すぎるメイクでは、老け顔まっしぐらです。

「ベースメイク」「アイメイク」「リップ」「チーク」の4つのパーツ別に、若く見せるメイクのポイントをご紹介します!

◆ベースメイクのポイント

老け顔 特徴_ベースメイク

若く見せるベースメイクでは、薄塗りで自然な印象になるようにメイクすることを大切にしましょう。

厚塗りを防ぐためにおすすめしたいベースメイクアイテムが、BBクリームです。

1本で化粧下地とファンデーションを兼ねている上に、ある程度肌悩みをカバーできるため、メイクを自然に仕上げたいときにおすすめです。

ただし、シミが気になってBBクリームだけではカバーに不安がある…という方は、気になる箇所に部分的にコンシーラーをつけましょう。

その上からパール入りのフェイスパウダーをはたけば、ツヤのある若々しい肌に仕上がります。

ベースメイクをする前には、しっかりと保湿をし、肌を整えることも忘れないようにしましょう。

◆アイメイクのポイント

老け顔 特徴_アイメイク

若く見せるアイメイクでは、自然に仕上げながらもぱっちりとした目元を強調することがポイントです。

アイシャドウはブラウンなどの暖色系を使用して、やわらかな女性らしさを演出します。クリームタイプを使用すると、ツヤ感が出るのでおすすめです。ハイライトを入れすぎたり、濃い色をのせすぎてしまうと、老け顔の印象を強めてしまうので注意しましょう。

アイラインはまぶたには引かず、まつ毛のすき間を埋めるように入れます。こうすることで、派手になりすぎず、ぐっと目元が引き立つ印象になります。

肌のたるみが気になる方は、目尻から1、2mmラインをはね上げるようにすると、顔全体がリフトアップして見えます。

また、黒目の上の部分のラインをやや太めに引くようにすると、縦に丸みが強調されて、より可愛らしい印象に仕上がります。

◆リップのポイント

老け顔 特徴_リップメイク

若く見せるリップでは、うるおいを感じられる唇に仕上げるのがポイントです。

しっとりとうるおった唇に仕上げるためには、リキッドルージュの使用をおすすめします。みずみずしく明るい唇は、顔全体を明るく見せてくれます。

リキッドルージュではなく、お手持ちのスティックタイプの口紅を活用したいという方は、口紅にプラスしてグロスを取り入れてみてください。

通常、口紅の上に重ねて使用するグロスですが、若く見せるメイクでは、グロスの上から口紅を塗ってみてください。透明なグロスの上から口紅を塗り重ねることで、唇のシワが目立ちにくくなり、若々しく見せることができます。

また、口紅は明るめの色を選ぶようにしましょう。ブラウン系やボルドー系などの落ち着いた色は、クールでモダンな印象ですが、色味によっては顔色を沈ませて見せてしまうことがあります。

老け顔が気になる場合は、明るいカラーのうるおった唇で、若々しい口元を演出しましょう。

◆チークのポイント

老け顔 特徴_チーク

肌が乾燥でくすんでいたり顔色が悪いと老け顔に見えてしまうため、血色よく見せるチークはぜひ入れるようにしましょう。

「少し薄いかな?」と思うくらい薄めに入れると、自然なツヤが感じられる肌に仕上がります。ただし、乾燥による肌のくすみが気になる方は、顔色をよく見せるように、やや濃い目に入れるようにしましょう。

また、肌なじみのよすぎる色を選ぶと、チークを入れいているかわかりにくく、血色をよく見せることができない場合があります。ベージュやブラウン系は避け、顔色のよさを際立てるピンク系を選ぶようにしましょう。

3.老け顔に見えにくくするための4つの対策

老け顔 特徴

老け顔に見えにくくするためには、ツヤとうるおいのあるすこやかな肌と髪を保つことが重要です。パサつきや乾燥は老けを連想させ、しっとりとしたしなやかさは若々しい印象を与えやすいといわれています。

若々しい印象を目指すために、4つの対策を行っていきましょう!

対策1|表情筋エクササイズ

老け顔の特徴の1つである肌のたるみ対策として、表情筋を鍛える表情筋エクササイズをとりいれてみましょう!

表情筋を鍛えることで皮膚を支えることができ、肌をたるみにくくすることが期待できます。また、表情筋が鍛えられると表情が生き生きとし、若々しい印象を与えやすいともいえるため、老け顔対策に有用だと考えられます。

表情筋とは、顔の表情をつくるための筋肉のことです。

顔には30種類以上もの表情筋があるといわれていますが、ここでは、顔のたるみに関わりの深いとされる3種類の表情筋を鍛えるエクササイズをご紹介します。

老け顔 特徴_表情筋図

◆眼輪筋エクササイズ

眼輪筋(がんりんきん)とは、目の周りをぐるっと囲うようにある筋肉のことです。まぶたの開閉などを担い、衰えると目元のシワや目の下のたるみができやすくなります。

①両目をできるだけ大きく見開きます。同時に、眉毛もできるだけ持ち上げるようにしましょう。

老け顔 特徴_眼輪筋エクササイズ1老け顔 特徴_眼輪筋エクササイズ1

②眉毛を持ち上げた状態のまま、両目のまぶたを閉じます。このとき、目の周りの眼輪筋を意識しながらゆっくり閉じるようにしましょう。

老け顔 特徴_眼輪筋エクササイズ2

③眉毛を上げ、まぶたを閉じたまま、両目の眼球を左右に10回移動させます。

老け顔 特徴_眼輪筋3

④①~③を1日に3セット行いましょう。

最初のうちは動きに慣れず、眼が疲れてしまう場合があります。その場合は、無理をせず1日1セットから始めていきましょう。

◆頬筋エクササイズ

頬筋(きょうきん)とは、口角から頬にかけて伸びている筋肉のことです。口角を上げる働きをしており、衰えると口角が下がって老けた印象を与えてしまうといわれています。

①風船を膨らませるイメージで、口を閉じて両頬に思い切り空気を入れます。

老け顔 特徴_頬筋エクササイズ1

②口を閉じたまま両頬の空気を右側に移動させます。その状態のまま5秒間キープします。

老け顔 特徴_頬筋エクササイズ2

③右側の頬の空気を、今度は左側に移動させます。その状態のまま、再び5秒間キープします。

老け顔 特徴_頬筋エクササイズ3

④最後に、頬の中の空気を抜くように口をすぼませます。

老け顔 特徴_頬筋エクササイズ4

⑤①~④を1日に3セット行いましょう。

動きに慣れて、筋肉の疲れを感じなくなってきたら、徐々に回数を増やしていくのがおすすめです。

◆口輪筋エクササイズ

口輪筋(こうりんきん)とは、口の周りにある筋肉のことです。口の開閉などの口の動きを司り、衰えると口元のシワやたるみ、ほうれい線などができやすくなるといわれています。

①100~200mlくらいの水を入れたペットボトルを用意します。

老け顔 特徴_口輪筋エクササイズ1

②ペットボトルを口にくわえて持ち上げ、10秒間キープします。このとき、歯でくわえるのではなく、唇でくわえるようにすることがポイントです。

老け顔 特徴_口輪筋エクササイズ2

③②を3セット繰り返します。

慣れないうちは水の量を少し減らしても大丈夫ですが、持ち上げたときに口の周りの筋肉が少し疲れるくらいの方が、よりトレーニングになります。ただし、重すぎるとあごの関節を痛めてしまうことがあるので、注意するようにしましょう。

対策2|スキンケアの見直し

ハリと潤いのあるすこやかな肌のためには、毎日のスキンケアを見直し、正しくお手入れを行うことが大切です。

ここでは「クレンジング」「洗顔」「保湿」の3つに分けて、正しいスキンケアのポイントをお伝えしていきます。

◆クレンジングのポイント

老け顔 特徴_クレンジング

クレンジングでは、肌への摩擦による負担を極力抑えるように意識しつつ、メイクが肌に残らないようにしっかりと落とすことがポイントです。

メイクが肌に残っていると、肌に負担がかかり、肌悩みの原因になる場合があります。そのため、メイクは必ずその日のうちに落とす必要があります。

逆に、メイクを落とすことばかりに気をとられ、肌をゴシゴシとこすってしまうのもよくありません。肌への摩擦は乾燥やシワの原因となり得るといわれていて、老け顔の印象を与えてしまうことにつながります。

メイクを落とすときは、手のひらではなく指先を使い、やさしい力加減でなでるようにクレンジング料をメイクになじませましょう。

クレンジングは、比較的肌に負担がかかりやすい行為だといわれています。だからこそ、「やさしい力加減で、丁寧に」を心がけ、肌を労わることを忘れないようにしましょう。

◆洗顔のポイント

老け顔 特徴_洗顔

洗顔では、必要なうるおいを落としすぎないようにしつつも、余分な皮脂や汚れはしっかりと洗い落とすことがポイントです。

そのためにも、洗顔料をしっかりと泡立て、キメ細かなたっぷりの泡で丁寧に洗うことを心がけましょう。

洗顔の際もクレンジングと同様に、手のひらで直接肌をこするのではなく、肌の上にのせた泡を指先でころがすようなイメージで洗うようにしましょう。こうすることで、泡がクッションの役割を果たし、肌への摩擦を軽減してくれることが期待できます。

また、洗顔料の落とし残しがないように、すすぎを徹底することも重要です。髪の生え際やあごなどの泡が残りやすい部分も、十分にすすぐようにしましょう。

ただ顔の汚れを落とすだけでなく、肌を整えるための洗顔が、老け顔対策のためには必要なのです。

◆保湿のポイント

老け顔 特徴_保湿

老け顔対策のためには、保湿を十分に行うことが大変重要なポイントです。乾燥はあらゆる肌悩みのもとになり、老け顔の印象を強めてしまいがちだからです。

保湿を行う際は、以下の手順に沿って行うことをおすすめします。

①化粧水→②美容液→③乳液・クリーム

化粧水でたっぷりと肌に水分を与え、美容液で肌のうるおいをキープします。さらに、乳液やクリームで適度な油分を補い、肌の水分が逃げないように保護します。

化粧水や美容液などの保湿アイテムを肌になじませるときは、手のひらにとったあと、軽く体温であたためてからなじませるようにしましょう。手で顔を包みながら肌に押し込むようにハンドプレスをするとより効果的です。

また、保湿アイテムは保湿成分が配合されたものを選ぶことがおすすめです。保湿成分の一例としては、“セラミド”があげられます。セラミドには、水分をはさみ込み、肌にうるおいを与えてくれる性質があるといわれています。

また、セラミド以外の保湿成分もあわせて配合されているものを選ぶことで、より保湿を実感することができるでしょう。

セラミド以外の保湿成分には、以下のようなものがあります。

【主な保湿成分】
スフィンゴ脂質・ステアリン酸コレステロール・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・天然保湿因子(NMF) ほか

対策3|ヘアケアの見直し

老け顔対策のためには、ハリのあるつややかな髪を保つことも重要です。

しかし、スキンケアに比べて、ヘアケアはおざなりになってしまっているという方も多いのではないでしょうか?

ここでは、若々しいハリツヤ髪を目指すために意識したい、毎日のヘアケアのポイントをご紹介していきます!

①髪の洗いすぎに注意する

老け顔 特徴_ヘアケア1

髪の毛を清潔に保とうとして、あまりに頻繁に洗いすぎてしまうと、髪や地肌に本来必要な皮脂やうるおいまで洗い落としすぎてしまうことがあります。

夜に髪を洗った翌日、朝シャンをしてから出かけることが習慣化していませんか?

シャンプーで髪を洗うのは、1日1回程度が目安だといわれています。

②ドライヤーは低温弱風でかける

老け顔 特徴_ヘアケア2

ドライヤーの熱は髪の毛の傷みやパサつきの原因となることがあります。高温のドライヤーを至近距離であて、一気に乾かすのはやめましょう。

ドライヤーをあてるときは低温に設定し、髪の毛から20cm程度離した位置で使用しましょう。腕をまっすぐに伸ばしたくらいの距離がちょうどよいといわれています。

また、髪の毛を温風で乾かしたあとに冷風をあてると、髪のキューティクルが閉まりやすくなり、髪の毛にツヤが出るのでおすすめです。

③シャンプーはよく泡立て、頭皮を洗うことを意識する

老け顔 特徴_ヘアケア3

シャンプーは髪の毛につける前にしっかりと泡立てるようにしましょう。シャンプー液を泡立てずにそのままつけると、髪の毛を洗うときに摩擦が生じ、傷んでしまうことがあります。

また、シャンプーをする際は、髪の毛ではなく頭皮を洗うことを意識しましょう。シャンプーで落とす必要のある汚れのほとんどは、頭皮の皮脂汚れによるものだといわれています。

シャンプーをしっかりと泡立てて、マッサージをするように頭皮を洗うことで、すこやかな地肌を保ち、コシ・ツヤのある髪を目指すことができます。

④髪の傷みがひどいときはトリートメントでケアする

老け顔 特徴_ヘアケア4

髪の毛の傷みがひどいと感じるときは、洗い流さないタイプのトリートメントをお手入れに加えてみるのも良いでしょう。

トリートメントには、髪の毛をコーティングして補修し、髪の毛にうるおいを与えてくれるという役割があります。

洗い流さないトリートメントにはオイルタイプ、ミルク・クリームタイプ、ミストタイプなどの種類があるので、好みのものを探してみてください。

対策4|紫外線対策

老け顔 特徴_紫外線対策

老け顔対策を行うなら、紫外線対策は徹底するようにしましょう。

紫外線は、老け顔の特徴のひとつであるシワやたるみ、シミなどのさまざまな肌トラブルを誘発するといわれています。

紫外線を浴びてすぐにこれらのトラブルが生じるとは限りませんが、長時間紫外線にさらされた肌は少しずつ紫外線によるダメージを蓄積しています。老け顔にお悩みの方はぜひ、紫外線対策を念入りに行ってみてください。

紫外線対策としておすすめしたいのは、以下のような方法です。

【紫外線対策の方法】
・日焼け止めを使用する
・SPF・PA表記のある化粧品を使用する
・日傘・帽子・サングラスなどの紫外線防止グッズを身に着ける
・UVカット素材の長袖の衣服を着用する
・紫外線の多い時間帯である10~16時頃の外出を避ける
・外出時は日向を避け、日陰にいるようにする

4.最後に

ここまで、老け顔の特徴や原因、対策方法などをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

老け顔の特徴はさまざまですが、まずは自分自身の顔としっかり向き合い、長所も短所も含めて受け入れることが大切です。

この記事を参考に、ぜひ若々しく自分らしいスタイルを探してみてください!

この記事は2016年12月25日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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