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ヘアチョークでカラフルに変身! お手軽ヘアカラーを楽しもう

ヘアチョーク

皆さんは「ヘアチョーク」を知っていますか?

髪を一日だけ好きな色に変えることのできるヘアカラーアイテム、「ヘアチョーク」。

これさえあれば毛先グラデーションやインナーカラー、ハイライトやローライトなど、さまざまなヘアカラーが自分で出来てしまうのです。
今回は、そんな注目アイテム「ヘアチョーク」の使い方をご紹介します!



1 ヘアチョークとは?

ヘアカラー 長持ちヘアチョークとは、髪を一日だけ塗ることのできる、ワンデイヘアカラーアイテムです。

濡れた髪の表面を滑らせるだけで、髪を好きな色に塗ることができる上、シャンプーですぐに落とすことができるという手軽さが魅力と言われています。

初期のアイテムは名前の通りチョークのような形をしていましたが、最近ではコンパクトタイプやリキッドタイプなども登場し、より手軽に使えるようになっているようです。
■肌らぶ編集部おすすめのヘアチョークの参考商品
今回は、ヘアチョークの中でもポピュラーなチョークタイプのものをご紹介します。

ビューティーネイラー ヘアカラーチョーク
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6色セットになっているので、一色塗りもグラデーション塗りも楽しむことができます。
その日の気分に応じてお好きなカラーでヘアカラーリングをお楽しみください。

2 ヘアチョークの使い方

ヘアカラー 種類 ブリーチ ヘアマニキュアでは、ヘアチョークの基本的な使い方をご紹介します。

ここでご紹介するのは、一般的なヘアチョークの使い方です。
コンパクトタイプやリキッドタイプなど、多少異なる使い方をするヘアチョークもあるので、使用する際は各アイテムの説明書を確認しましょう。

用意するもの:ヘアチョーク・水の入った霧吹き・ヘアブラシ・ドライヤー・汚れてもよいタオル(ビニール手袋)

ヘアチョークは髪以外の部分に付着すると、色が落ちにくくなることがあります。
ヘアチョークを使用する際は汚れてもよい服・汚れてもよいタオルを用意し、ヘアチョークの染料が床などに飛ばないよう注意してください。

① 乾いた髪をよくとかしておきます。

② 色を付けたい部分の髪を一掴み取り、霧吹きでよく湿らせます。

③ 湿らせた髪をねじります。

④ ねじらせた部分に、上から下へチョークを滑らせます。

⑤ 色をつけたい部分を塗り終わったら、ドライヤーと手ぐしでしっかりと乾かして完成です。

3 ヘアチョークをきれいに仕上げるポイント

髪 プリンヘアチョークの基本的な使い方が分かったところで、ヘアチョークを使う際に気をつけたい、きれいに仕上げるためのポイントをご紹介します。

① 色を付けたい部分だけを濡らす

ヘアチョークを塗る際は、カラーリングしたい部分だけを濡らすようにしましょう。

ヘアチョークは濡れている部分に付着するので、髪を濡らすときは一束ずつ、少なめに取っていくと、きれいに塗ることができます。

また、ヘアチョークを塗った髪が濡れると服や肌に色移りすることがあるので、雨の日やスポーツをする日に使用する際は、注意しましょう。

② キューティクルの流れに沿って滑らせる

ヘアチョークは、キューティクルの流れに沿って「上から下」に向けて滑らせるようにしましょう。

キューティクルの流れに沿って滑らせることで、髪に均等にチョークを塗ることができます。

③ 手ぐしでやさしくとかしながら乾かす

ヘアチョークを塗った後の濡れた髪は、ヘアブラシを使わずに、手ぐしでやさしくとかすようにしましょう。

ヘアチョークを塗った髪は、少しだけ絡まりやすくなっています。無理にとかさず、指を使ってやさしく丁寧にとかすようにしましょう。

④ 仕上げにスプレーやアイロンを使う

ヘアチョークの仕上げには、ヘアスプレーやアイロンを使うことをおすすめします。

ヘアチョークは色落ちがしやすいという特徴があります。
ヘアスプレーで表面をコーティングしたり、ヘアアイロンの熱で着色料を定着させたりすることで、ヘアチョークの色落ちを防ぐことができます。

4 ヘアチョークを使ったヘアアレンジ

市販ヘアカラー①ヘアチョークのきれいな塗り方をマスターしたら、ヘアチョークを使用したヘアアレンジを覚えましょう。

ヘアチョークは、髪の好きな部分のみを塗ることができるので、アイデア次第でさまざまなアレンジができます。
ここでは、数あるヘアチョークアレンジの中から人気のものをご紹介します。

① 毛先染め

毛先のみに色を入れたデザインです。
ヘアチョークのベーシックなデザインなので、初めての人でも挑戦しやすいです。

② 多色染め

さまざまな色のヘアチョークを、ランダムに塗ったデザインです。
一束ずつ変えたり左右で変えたり、色を混ぜることもできます。

③ ポイント染め

全体ではなく、ポイントに絞ってカラーを入れるデザインです。
前髪だけのバング染めや、襟足の内側だけのインナー染めなど、さまざまなバリエーションがあります。

④ 中間染め

髪の中間部分のみにカラーを入れるデザインです。
ロングヘアに入れると、よりデザイン性が映えます。

⑤ 眉毛染め

眉毛にヘアチョークを使用したデザインです。
普段とは違う雰囲気のメイクが楽しめます。

5 まとめ

ブリーチとはヘアチョークの基本的な使い方からアレンジデザインまで、ヘアチョークのあれこれをご紹介しましたが、いかがでしたか?

アイデア次第でさまざまな使い方をすることができるヘアチョーク。

シャンプーですぐに落とすことができるので、思い切ったデザインにも挑戦しやすいですよね。
是非あなたも、ヘアチョークで自分だけのオリジナルカラーを楽しんでください。

※この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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