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かかとの靴擦れの原因と対策|ガマンより工夫しよう!

靴擦れ かかと
きっと誰もが一度は経験する、かかとの靴擦れ。痛いし、歩き方も変になるし、最悪の場合、新しい靴のかかとを踏んで歩く…なんてことにも。いやですよね。今回は、かかとの靴擦れ対策をご紹介します。

新しい靴のかたさが原因なら、靴がなじんでくれば解決するかもしれませんが、それ以外の原因の場合、その靴を履く朝が来るたびに憂鬱な気分になりかねません。せっかく買った靴が靴箱で眠るなんてことにはしたくないですよね。
そんなことにならないように、かかとの靴擦れ対策、ぜひ取り入れてみてください。


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1.かかとが靴擦れしそう!と気づいたら…

出かけてすぐに「あ、もしかしたら靴擦れしちゃうかも?!」と気づいたときに試していただきたいアイデアを5つご紹介します。
痛~い靴擦れになってしまう前に、少しでも摩擦や圧迫を減らしましょう!

①かかとにクッション性の高い絆創膏やテープを貼る。

かかとははがれやすい部位なので、気になるポイントを含んで広めに覆うことができる大きさのもの、かかと専用の形をしたものがよいでしょう。
この段階で貼る絆創膏は、薬剤のついていないものでかまいません。

②靴のかかとの内側に摩擦を軽減するパッドをつける。

最近は駅構内に、靴修理のお店などがよくあります。そういったショップで売っているパッドを貼るだけで、ラクになることもあるのでおすすめです。

③靴下で工夫する。

ストッキングで靴擦れしそうであれば、靴下に履き替えてみたり、靴下で靴擦れしそうであれば、その素材や厚さを変えるだけで違うかもしれません。
摩擦や圧迫が大きいようなら、空き時間に靴下を買って履き替える・重ね履きするなどの対処をしてみましょう。重ね履きは、靴が窮屈に感じない程度がよいので、ストッキング+靴下などで調節するとよいでしょう。

④ワセリンなどを縫って滑りをよくする

サンダルなどで、靴下を履いたり、パッドをつけるのが難しいときは、ワセリンや手持ちのリップクリームなどを肌に塗って滑りをよくするのも助けになると言われています。

⑤まっすぐでバランスのよい立ち方・歩き方をする

どちらかの足に体重のかかるような偏った立ち方歩き方をしている場合は、極力、1点に負荷がかかるのを避けるため、バランスのよい立ち方歩き方を心がけましょう。

2.かかとの靴擦れ 原因と対策

通常、靴擦れの原因は、靴・足・歩き方の3パターンが考えられますが、かかとに靴擦れができる主な原因は、「靴に問題がある場合」です。
具体的な原因とその対策、合わせて対策アイテムもご紹介します。

新しい靴を買ったり、おろしたりする前に、ぜひ参考になさってください。

2-1 サイズが合っていない

靴のサイズというと縦の長さだけを見る方が多いかもしれませんが、足のサイズには長さと幅があります。右足と左足も違うことがあります。
それぞれで合ったサイズを選ぶことが大事です。

サイズが大きすぎると、歩くたびにかかとが脱げる状態になって、摩擦が強くなり、靴擦れになることがあります。

サイズが小さいと、かかとだけでなく足先なども強い圧迫を受け、やはり靴擦れになりやすくなります。

<対策>
★今ある靴を履きたい時は…

かかとが脱げないように加工する
・かかと脱げ防止パッドを貼る

きつい靴は皮を伸ばすなどの加工をする
・皮革柔軟剤やシューストレッチャーを使用して皮をのばす。靴屋さんでプロに相談してみましょう。

足に保護パッドを貼る
・当たってしまう部分にクッション機能のある絆創膏やテープを貼る
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シューストレッチャー
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★靴を選ぶ時に気をつたいこと
・靴下の厚さやストッキングなど、実際に日常で履くときの状態で、サイズを確かめる。
・サイズは左右違うことがあるので、右足と左足それぞれにあっているかチェックする
・足の爪先が靴の甲部や前部にあたっていないかチェックする。
・長さだけでなく幅もあっているかチェックする。

2-2 かかとの形状が合っていない

かかとのカーブとくびれ方は人それぞれです。

靴を上から見た時の、かかとのふちのカーブが、自分のかかとの周囲のカーブと、一致していない場合、くいこんだり摩擦が強まったりします。

かかとのくびれ(かかとを横または後ろから見たとき、地面に接地している部分から、足首にかけてのカーブ)が、靴の方がきつい場合、くいこんだりして靴擦れになりやすくなります。

<対策>
★今ある靴を履きたい時は…

革靴なら伸ばすなどの加工をする
・皮革柔軟剤やシューストレッチャーを使用して皮をのばし、かかとの形に合わせる。靴屋さんでプロに相談してみましょう。

靴のかかとにパッド貼る
・かかと用の保護パッドを貼る

足に保護パッドを貼る
・当たってしまう部分にクッション機能のある絆創膏やテープを貼る

★靴を選ぶ時に気をつたいこと
・カーブの合っているものを選ぶ

2-3 靴の素材がかたい

素材が新しいなどの理由で、かかとにあたる部分が硬いと、特に素足やストッキング、薄手の靴下の時、かかとは靴擦れを起こしやすくなります。(もちろんかかと以外の部分も靴擦れになる可能性が高いです)

また、長期間、靴屋の店頭に置かれて乾燥したために、余計に素材が硬くなってしまっていることもあります。
靴底がかたい場合も、歩く時に、足のかかとに靴のかかとがついてこず、強い摩擦を起こすことがあります。


<対策>
★今ある靴を履きたい時は…

靴をなじませる
・新しい靴は毎日数時間ずつ履くなどして少しずつなじませる
・皮革柔軟剤で柔らかくする
・革靴であれば、新しい靴を下す前に靴クリームで数回手入れして、乾燥を和らげる。
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★靴を選ぶ時に気をつたいこと
・靴底のやわらかさ(屈曲性)のあるものを選ぶ

2-4 それでも靴擦れしてしまう可能性

履きなれた靴や、上記でご紹介した対策を行っても、かかとが靴擦れしてしまうとしたら、以下のような状況が考えられます。

・裸足で靴を履くことで強い摩擦が起きている
・ツルツルと滑りやすい素材の靴下などを履いていることで、必要以上に擦れが起きている
・厚手すぎる靴下で、かかとが圧迫されている
・山登りなどでふだんより強い摩擦が続いた
・足の一部に体重が偏る立ち方や歩き方の癖がある

このような状況が予想される場合には、靴擦れになってしまう前に、あらかじめ、

・かかとを絆創膏やテーピングで保護する
・滑りをよくして摩擦を軽減するために、ワセリンなどをかかとに塗る
・靴下の素材・厚さを見直す
・まっすぐでバランスのよい立ち方・歩き方を心がける

などの対策をするようにしましょう。
靴ずれ・まめ保護ジェルパッド(かかと用)
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痛みを我慢して歩くと、ひざや腰にも負担をかけることがあります。
「新しい靴をおろすときはいつも痛みを我慢して履いていた」という方がもしいたら、体の負担を減らすため、ぜひ今回ご紹介した対策を取り入れてみてください。

この記事は2016年5月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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