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肩こりにおすすめのポイント6選~押しのコツも一緒に覚えよう~

肩こり ポイント「肩が重い」「肩が硬くてつらい」と感じている方はいらっしゃいませんか?
そんな時は、今回ご紹介する6つの肩こりに効くポイントを押してみることをおすすめします!

ポイント押しはいつでも、どこでも、指先一つでできてしまう、覚えて損はないおすすめの肩こりケア方法です。
何をしたわけでもないのに、日々の暮らしの中でじわじわと積み重なっていく肩こり対策として、ぜひ6つのポイントをチェックしてみてください。

今回は、肩こりのポイントと共に、より効率的に楽にポイント押しするための押し方のコツもご紹介します!



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1. 肩こりのポイント 3ステップで6ポイント押さえる!

今回は3つのステップで6つの肩こり解消のポイントを刺激してしまおうという、欲張りな方法をご紹介します。

あまり力を使わず指圧する“おすすめの方法”をご紹介しますので、呼吸しながらゆっくりとリラックスして行いましょう。
親指2

1-1 首のうしろ

まずは肩こりのポイントとしてとても有名な2箇所をご紹介します。
歩いている時、立っている時、首は常に重たい頭を支えてくれていますから、ほとんど自然にこりが溜まってしまうものです。たまにポイント押しマッサージをして、いたわってあげましょう。

肩こり ツボ1

場所:
青い丸 →襟足の中心にある、2本の太い筋肉をはさむ形で左右にあります。
赤い丸 →上のポイントから指1本分外側に移動した位置、頭がい骨の形に沿う形で左右に二つあります。

おすすめの指圧方法:
① 軽く首をまわして、筋肉の緊張を解く。

② 頭を両手ではさんで、親指を青い丸の上に置き、左右から頭を押すように力を込めます。
約3秒間押し続けます。その後、約3秒間力を抜き、また3秒間力を込めます。これを2~3回繰り返します。
押しながら首をゆっくり上下に動かすだけでも、指圧の代わりになります。指先が疲れたらこの方法で行いましょう。
肩こり_ポイント01③ 親指を少し外側にずらし、左右の赤い丸を同様に押しましょう。

1-2 肩のつけ根

この2か所を指圧することで、肩の後ろから首にかけての筋肉の緊張をほぐすことができるといわれています。
緊張を取り、血行をよくすることで肩こり解消に一歩近づきましょう。
肩こりツボ2
場所:
赤い丸 → 頭を下げるようにした時、首の後ろの骨の中で、最も出っぱった骨を目印とします。その骨の下のくぼみからたどり、外側に指2本分外側の位置にあるとされています。
青い丸 → 肩甲骨の内側、やや上の部分に小さくあるくぼみの部分にあるとされています。

おすすめの指圧方法:
① 軽く肩をまわして、筋肉の緊張を解く。

② 右手で左の肩の付け根をつかむようにする。中指の先の部分を赤い丸にあてて、からだの中央に向けて力を込める感覚で圧をかけます。
約3秒間押して、約3秒間休む。これを2~3回程度繰り返しましょう。
左を押しながら、ゆっくり息を吐きつつ右を向く動作を加えると、さらに心地よく感じられるはずです。
③ 中指を少し外側にずらし、青い丸を指圧します。
自分で押すのは難しいポイントですので、中指と薬指ではさむようにして、ぐりぐりともみほぐす感覚で押すと、やりやすいかもしれません。

④ 左右を変えて、同様にゆっくり指圧します。

1-3 肩の上

このポイントの下には太めの動脈が走っているとされています。
このポイントを刺激すると、血行促進につながり、代謝を改善することで、肩こり解消につながると言われています。

肩こりツボ2場所:
赤い丸 →首の根本と肩の先端のちょうど真ん中あたりにあるとされています。また、乳頭の延長線上といわれることもあります。
青い丸 →上のポイントから背中側に指1~2本下がった場所です。

おすすめの指圧方法:

① 右手の人差し指と中指をそろえ、左の赤い丸に当て、真下に向けて圧をかけます
約3秒間押したら約3秒間休みます。これを2~3回繰り返しましょう。
左を押す際、左のひじを肩の高さに合わせて上げてみましょう。気持ちよく指圧ができます。

② 指を背中側にずらして青い丸に当て、身体の中心に向けて力を込めるように、押します。
約3秒間押したら約3秒間休みます。これを2~3回繰り返しましょう。
小さく円を描くようにしながら押すと気持ちよく押せます。
肩こり_ポイント03左右を変えて、同様にゆっくり指圧します。

2. ポイント押しの注意点

即効性があり、やみつきになる方も多いポイント押しですが、注意点もあります。
ポイント!の指注意

妊娠中、生理中、酒酔い、怪我がある、心臓や腎臓が弱い人などは、ポイント押し自体を控えましょう。


食前・食後の30分は、ポイント押しはしないようにしましょう。
消化不良の原因になることがあります。


ポイント押し直後の入浴や飲酒は止めましょう。最低1時間以上あけるようにしてください。
のぼせたり、酔いやすかったりします。


くれぐれも強すぎる力で押さないように気をつけましょう。
強すぎる指圧は、神経を興奮させてしまい、血管を収縮させてしまったりします。
リラックスして、呼吸しながら、やさしい力、がおすすめです。

3. 指圧以外のポイント刺激方法

今回は手を使ってポイントを刺激する方法をご紹介しましたが、肩こりのポイントを刺激する方法は他にもあります。

3-1 カイロ/温タオルであたためる

1-1で紹介した首の付け根のポイント付近をカイロや温タオルであたためると、血行がよくなり、背中全体のコリに効果的と言われています。
温タオルの作り方:
タオルを濡らしてかたく絞り、電子レンジで30~60秒温めます。やけどに注意しながら体にあててください。
冷めたらまた温めなおします。冷めたまま当てていると逆効果になるので気をつけましょう。
カイロ

3-2 お灸をする

1-2、1-3で紹介した肩のポイントをお灸で刺激するのもおすすめです。

お灸でじんわりとあたためることで、血行をよくして、肩こり解消に近づきましょう。鍼灸院にいくのもよいですが、自宅でできる簡易タイプも販売されていますので気になる方は一度試してみてください。

外出先ではできませんが、指圧のようにやり過ぎて筋繊維を傷つけるといったリスクがないのがメリットです。
髪の毛を焦がさないように気をつけましょう。
灸

道具のいらないポイント押しマッサージは、ふいに気になる肩こり対策としてとても有用なケア方法です。

むやみに力をかけるのではなく、頭を動かしたり腕を動かしたりといった工夫することで上手にポイント押しすることも可能です。

ポイント押しマッサージを上手に利用して、肩こりの悩みを解消していきましょう。

この記事は2016年12月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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