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2017年5月2日 更新

まだ間に合う!唇の皮剥けケアにはこれ♡もう繰り返さないために!

キス画像できてしまった唇の皮剥け、あなたはどのようにケアしていますか?

唇の皮が繰り返し剥けてしまうことってありますよね。
それは、日々の習慣やクセのせい、またはお気に入りのリップアイテムが自分に合っていないからかもしれません。 今回は、唇が皮剥けした時の対策や唇の皮が剥ける原因を一挙にご紹介します。
あなたのカサカサ唇を卒業して、いつキスされても恥ずかしくないなめらかな唇を手に入れましょう♡



1.唇の皮剥け対策には「真っ先に集中ケア♡」

リッププランパー唇の皮剥けを発見したら、ただちに集中ケアをおこなうことをおすすめします。
集中ケアで余分な皮剥けを取り除き、唇を柔らげることで、リップクリームなどのなじみを良くすることが期待できます。
ここでは、ワセリンを使った2つの対策方法をご紹介します。 唇の皮剥けを長引かせないためにも、ぜひ実践してみてください。

≪用意するもの≫ ・ワセリン ・タオルまたはティッシュぺーパー

①唇をふやかして柔らかい状態にする

入浴後または蒸しタオルを使って唇をふやかした状態にします。唇ふやかし画像

②ワセリンをたっぷりと唇に塗る

パール1粒分程度のワセリンを唇に塗ります。唇画像①

③1分程度パックする

そのまま1分程度時間を置き、皮剥けした部分にワセリンがなじむのを待ちます。時間

④指先を使って円を描くようにマッサージする

指先を使って唇の上で円を描くように、1分程度やさしくなぞりましょう。 薬指を使うと、唇に力が入り過ぎることなくマッサージできるのでおすすめです。
唇マッサージ画像

⑤ぬるま湯で洗い流す

洗い流しきれなかった皮は無理にはがさず、リップクリームでケアしながら自然に剥がれるのを待ちましょう。
ティッシュ画像

唇パックで唇表面を柔らげる

流さないトリートメント ランキング
ワセリンを使ってうるおいを与え、唇表面を柔らげるパック方法をご紹介します。 この方法は、唇表面の皮剥け部分がある程度取り除かれた後におこないましょう。 また、カサつきや皮剥けが気になり始めた方のケアにもおすすめです。

≪用意するもの≫ ・ワセリン ・タオル ・食品用ラップ ・ハサミ

①「ワセリンで余分な皮を取り除く方法」の①~④までの工程をおこなう

②ラップを唇サイズにカットする

ハサミを使って、食品用ラップを唇より少し大きめのサイズにカットします。
唇 ラップ画像①唇の内側の皮剥けまでしっかりとケアしたい場合は、上唇と下唇の2枚に分けてカットしましょう。 唇 ラップ画像②

③ラップを貼り付け、そのまま10分程度パックする

ホットアイマスク 効果 時計 食品用ラップを唇に合わせて貼り、10分程度パックしましょう。 この時、ラップと唇の間に空気が入らないようにします。

④ラップを剥がし、残ったワセリンをなじませる

唇画像 唇に残ったワセリンを再度指先でなじませましょう。
余分な油分はティッシュでオフします。

2.唇が皮剥けした時にやってしまいがちな3つのNG行動

唇 女性画像皮剥けした唇をすぐに集中ケアをしたとしても、治りきっていない皮剥け状態の唇を悪化させてしまう行動は避けたいものです。
ここでは、唇の皮剥けを起こしてしまった時にやってしまいがちな3つのNG行動をご紹介します。
どれも唇の皮剥けを悪化させてしまう行動なので、クセになってしまっている人は意識的に注意するようにましょう♪

①唇をなめる

舌 女性画像 唇の皮剥けを感じると、つい無意識に舐めてしまうことがあります。
この行動は唾液によって一時的に潤ったように感じるだけで、実際に保湿されていることは無いといわれています。
逆に水分の蒸発とともに、元からあった唇の水分まで逃げてしまい、うるおい不足によって皮剥けを悪化させてしまうこともあるようです。

②唇の皮を剥く

唇 日焼け唇の皮剥け部分を無理に剥くことは避けましょう。
皮剥けしている部分は乾燥していて硬くなっている状態です。
その部分を引っ張ると周囲の健康な皮膚にまで力が加わり、皮膚の深い部分まで皮を取り除き出血してしまう恐れがあります。
余分な皮をケアする場合は正しいお手入れに沿っておこなうようにしましょう。

③唇をこする

子供 鼻づまり唇の皮剥けが気になるからと、指先で何度も触れたり、こすりながら皮剥け部分を取り除くような行動は避けましょう。
指先の雑菌が付着するだけではなく、唇に摩擦が起こり色素沈着などさまざまなトラブルが起こる可能性も考えられます。

3.唇の皮剥け予防!リップクリームの使い方♡

キス 女性 画像リップクリームは、唇専用の保湿アイテムとして普段から使用している方も多いのではないでしょうか。
ここでは、リップクリームの基本的な使い方をご紹介します。

①使用前にリップクリームを温める

先にリップクリームをあたためておくと、唇へのなじみが良いといわれています。
スティックタイプの場合は唇に数秒間リップクリームをあてて、体温で表面を柔らかくしましょう。
チューブタイプの場合はケースごと手で温めるのもおすすめです。

②縦方向に塗る

リップクリームは唇の縦ジワに沿って、縦方向に手を動かしながら塗りすすめましょう。
リップクリームの成分を唇のすみずみまで、しっかりと入れ込むことが期待できます。

③1日に塗る回数は最高3~5回を目安にする

1日に使用するリップクリームの回数は、最小限におさえるようにしましょう。
リップクリームの塗り過ぎは、唇の免疫力低下や肌の生まれ変わりを妨げてしまうことがあると考えられています。
また、摩擦により唇に負担がかかってしまうこともあるので注意しましょう。

4.唇の皮剥けを引き起こす4つの落とし穴と対策

クレンジング 洗顔 時間普段の何気ない行動が、実は唇の皮剥けを引き起こしている場合があります。
皮剥けを繰り返さない唇を目指すために、普段の生活パターンを見直してみましょう。
ここでは、唇の皮剥けを防ぐために意識したい行動のポイントをご紹介します♡

①口呼吸をやめる

ドーリーメイク 陶器肌口で呼吸をするクセや習慣がある人は、普段から鼻呼吸を意識するようにしましょう。
口で息を吸っていると、唇がとても渇きやすく、皮剥けが起こりやすくなることがあるといわれています。

②刺激物が唇に触れないようにする

唐辛子香辛料や酸味の強い食事、または歯磨き粉などの刺激物を口に運ぶ際は、できる限り唇に触れないよう意識しましょう。
付着した場合は、すぐに拭き取ることをおすすめします。 また、熱い食べ物にも気を遣い、ある程度冷ましてから口に運ぶようにしましょう。

③デイリー使いの口紅を見直す

口紅 プチプラ⑤毎日使用する口紅は、自分の唇の状態に合ったものを選ぶようにしましょう。
口紅を塗ると皮剥けしやすい方は、ラメやパール感が少ないマットタイプの口紅がおすすめです。
また、落ちにくい口紅も避けると良いでしょう。

④日焼け対策をする

乾燥 しわ_紫外線対策日差しの強いシーズンやスポットに行く場合は、唇の日焼け対策も欠かさずにおこないましょう。
日中はUVケアができるリップクリームを使用し、夜はリップケアでしっかりと保湿ケアをおこない、日差しの影響から唇を守りましょう。

5.唇が皮剥けする5つの原因

シャボン玉画像唇の皮剥けは「乾燥」が原因だと思われがちですが、実はそれだけではありません。
自分の思い当たる原因と照らし合わせながら、唇の皮剥けが起こりうる5つの原因をチェックしてみましょう♪

①乾燥

毛穴 角質_乾燥唇には「皮脂腺」や「汗腺」がほとんど存在しないといわれています。
また、紫外線から肌を守る「メラニン」を生成する細胞も少ないと考えられています。
そのため、唇は自らうるおそうとする働きが弱く、紫外線の影響をダイレクトに受けやすいため常に乾燥しやすく皮剥けしやすい状態にあるようです。

②胃の不調

生理痛 病気唇の状態は、自律神経と深い関係があると考えられています。
胃腸の調子が悪くなり自律神経が乱れると、唇にも影響が現れ皮剥けしやすい状態になることがあるようです。
また、暴飲暴食によって口角が切れたり、免疫力の低下にともない胃腸に雑菌が入ると口内炎ができやすくなるとわれています。

③ストレス

妊活 お酒ストレスによって、無意識に唇を噛みしめる行動が皮剥けを引き起こす場合があります。
さらに、お酒を飲み過ぎてしまったり、タバコの本数が増えると、胃腸の調子が悪くなることも考えられます。
また、緊張からくるストレスは唇が乾燥しやすくなるともいわれています。

④リップクリームのトラブル

唇の色リップクリームは、自分の唇に合っていないものを使ったり、使用方法を間違えてしまうと、唇に負担がかかり逆に荒れてしまったり皮剥けをともなうことがあります。
また、リップクリームを頻繁に塗ることで、配合されているさまざまな成分が唇への刺激となり、トラブルを引き起こす可能性もあると考えられています。

⑤病気

病気画像唇の皮剥けがリップケアでなかなか改善されなかったり、長期間続くようであれば、病気の可能性も視野に入れましょう。
唇の皮剥けだけではなく、赤く腫れ上がったり、湿疹や出血、かゆみをともなう場合は、「口唇炎」または「アトピー」などの疑いがあるかもしれません。
「皮が剥けるくらいで」と思わずに、気になる方は皮膚科を受診するようにしましょう。

6.まとめ

美容グッズ③唇は周りの皮膚に比べて薄くデリケートなため、トラブルを起こしやすいパーツです。
自分の唇の状態に合わせたリップクリームを選び、正しいケアと生活習慣を心がけ、うるおいのある艶やかな唇で、周りの視線を釘づけにする口元を手に入れましょう♡

この記事は2017年5月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。