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メンズにおすすめのワックスをご紹介!メンズスタイルの作り方

メンズ ワックスメンズにおすすめのワックスをお探しではありませんか?

今回は、セット力のある「ハード系」のワックスと、髪にツヤがでて濡れた質感になる「ウェット系」のワックスに分けて、それぞれおすすめをご紹介していきたいと思います。

今回選ばせていただいたワックスは、実際に使ってみて使いやすかったものや、口コミをもとにして選んだものになります。

人によって髪に合う、合わない、など使い心地や仕上がりが異なることがございますので、今回ご紹介するものに優劣は付けていません。

しかし、数多くの中から肌らぶ編集部が選びましたので、ご紹介したものの中にあなたに合うワックスが見つかれば幸いです。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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◆肌らぶ セレクション◆

GERAID(ジェレイド) デザインワックスNA
GERAID(ジェレイド) デザインワックスNA販売会社:資生堂ジャパン株式会社

固まらない適度なホールドで、微妙なニュアンスを自由にアレンジ・表現できるヘアワックスです。

ニオイが移りやすい髪のために、スモーキーカット香料入りなのも嬉しいですね。

GERAID(ジェレイド) デザインワックスNA

1.メンズにおすすめワックス!タイプ別

では、メンズにおすすめのワックスを「ハード系」と「ウェット系」に分けてそれぞれご紹介していきます。

1-1.ハード系おすすめワックス

ウエラ セバスティアン クラフトクレイ
ワックス1

企業:株式会社ウエラ
価格:1200円(税抜)
商品特徴:立たせるスタイルからふんわりスタイルまで、自在に使うことができます。単品の使用でも、他の伸びの良いワックスと組み合わせることもできます。

L14 フリーハードワックス
ワックス2

企業:株式会社リップス
価格:1600円(税抜)
商品特徴:スーパーハードなセット力でしっかり立ち上がり、軟毛の方でも潰れにくく動きのある毛束感を一日中キープできます。男性のベリーショートからショートミディアムの方におすすめです。

アリミノ フリーズワックス
ワックス3

企業:株式会社
価格:1200円(税抜)
商品特徴:時間が経つとパリっと固まるタイプのワックスです。クリームタイプなので、セット力やキープ力において髪質に左右されにくいです。

1-2.ウェット系おすすめワックス

ゴールドウェル スタイルサイン ボリューム ラグーンジャム
ワックス4

企業:ゴールドウェルジャパン株式会社
価格:1600円(税抜)
商品特徴:ジェルのツヤやセット力と、ワックスの表現力で自由自在なスタイリングを楽しむことができます。またべたつかず、速乾性も高いです。

ホーユー ミニーレ ウイウイ デザインジャム10
ワックス5

企業:ホーユー株式会社
価格:1300円(税抜)
商品特徴:髪の毛束感やツンツンとしたシャープな仕上がりをしっかりホールドします。ウォーターな質感と、グロスのようなツヤのある髪に仕上がります。

クックグリースXXX
ワックス6

企業:株式会社阪本高正堂
価格:900円(税抜)
商品特徴:グリース独特のツヤ感と、ハードなセット力も備えているので、スタイリングが自由にできます。シリーズの中でもツヤ感とセット力がトップで、ショートヘアの毛先の流れを作ることができます。

2.ヘアスタイル別!メンズワックスの使い方と手順

メンズのヘアスタイル別に、使用するワックスのタイプと、ワックスの使い方と手順をご紹介していきます。

2-1.動きを出さないナチュラルスタイル

ヘアスタイル ナチュラル・使うワックスのタイプ
クリームタイプ

・ワックスの使い方と手順
ワックスを付ける前に、ドライヤーとブラシで髪の広がりを抑えてブローします。
ワックスを手の平に伸ばし、手ぐしで髪全体に毛流れ通りになじませます。
全体になじませた後、前髪とサイドの毛流れを整えたら完成です。
ツヤがもっと欲しい場合は、仕上げにグリースタイプを少しなじませるとよりツヤ感がでます。

2-2.無造作スタイル

ヘアスタイル 無造作スタイル・使うワックスのタイプ
ドライタイプ

・ワックスの使い方と手順
根本を濡らしてトップにボリュームを出しながら乾かします。
ワックスを10円玉分くらい手に取り、手のひらになじませます。

後頭部から全体に、ワックスをうすくなじませます。
前髪は特に付けすぎないように注意しましょう。

付けるときは、根本から毛を起こすイメージで四方八方から立ち上げながら付けます。
全体の毛を立ち上がらせたら、毛流れを整えて、毛先に束感を付けます。

2-3.オールバックスタイル

ヘアスタイル オールバック・使うワックスのタイプ
ジェルタイプ

・ワックスの使い方と手順
タオルドライした濡れた髪を、髪を指で持ち上げながらドライし、8割くらいまで乾かします。
ジェルタイプのワックスを多めに手にとり(目安は500円玉2つ分位)、手のひらに軽くなじませます。

ワックスを根本から毛先まで全体にまんべんなく行き渡らせます。
前髪の分け目を8:2でつくります。

前髪のセンターは上に流し、サイドは下におろして後方へ流します。
トップはふんわりさせて、再度はタイトになるように手でなでつけます。
(弱風で軽く乾かすことでスタイリングが崩れにくくなります。)

2-4.パーマスタイル

ヘアスタイル パーマスタイル
・使うワックスのタイプ
ファイバータイプ

・ワックスの使い方と手順
パーマ、もしくはアイロンでカールを出した髪の毛に、手のひらに伸ばしたワックスを両手で握るようにしながら全体に揉み込みます。

カールの毛束をつまむようにして、少し崩します。
(ワックスの付けすぎはセットがだれる場合があるので、より髪型をキープさせたい方はハードスプレーをしましょう。)

2-5.ウエット感のあるスタイル

ヘアスタイル ウェットスタイル・使うワックスのタイプ
グリースタイプ
(グリースとジェルを混ぜてセットする事もできます。)

・ワックスの使い方と手順
ワックスを多めに手にとり(目安は500円玉2つ分位)、手のひらに伸ばします。
髪の毛全体になじませます。
特に前髪にはたっぷりと付けます。

前髪を中心にコームでとかして毛流れを整えます。
サイドの髪は頭皮になでつけて耳にかけます。

動きをプラスしたい部分の毛束をつまみ、全体のシルエットを整えます。
もっとセットを固めたい場合は、グリースにジェルを混ぜることで程良く固まり、ウエットな質感も損なわれません。

3.メンズワックスの種類と特徴

メンズにおすすめのワックスをタイプ別にご紹介していきます。

以下の6種類のタイプがメンズの方におすすめです。

・ファイバータイプ
・クリームタイプ
・ドライタイプ
・ジェルタイプ
・グリースタイプ
・ムースタイプ

3-1.ファイバータイプ

ファイバータイプは髪の毛全体に伸びるので使いやすく髪になじみやすいので、初心者の方にも簡単に扱えるワックスです。

また、ワックスの伸び良さから毛先に動きをつけるスタイルに適しています。

しかし、付けすぎると重くなってしまい、特に軟毛の方は髪の毛がペタンとなってしまう場合があります。
一度に多めに付けず、少しずつ足していくことが大切です。
立ち上げスタイルには不向きな場合もあります。

また、剛毛の方で髪にボリュームが出てしまう方にとっては、パサつきや広がりを抑えてくれる点でおすすめです

3-2.クリームタイプ

クリームワックス質感はファイバータイプよりも重いですが、使いやすさや髪への馴染みやすさはあまり大差がありません。
クリームタイプのワックスも髪に伸ばしやすくて扱いやすく、髪が広がりやすい方にとってもおすすめです。

また、クリームタイプはファイバータイプやドライタイプの中間のワックスのようなものなので、安定した使い勝手の良さがあります。

3-3.ドライタイプ

クレイワックス

呼び方は他にも「クレイ」や「マット」などと呼ばれます。
ドライタイプの質感はワックスの中で一番固いです。
全くツヤがでないので、マットな質感にみせたいスタイルにおすすめです。

また、軟毛の方にとっても動きのあるスタイルを楽しむことができます。
セット力やキープ力も高く、時間が経ってからそのまま再セットし直すこともできます。

しかし、伸びが悪いので、慣れていない方にははじめは使いずらい場合もあります。

また、シャンプーで落としにくい面もあるので、使用した日のシャンプー念入りにしましょう。
ワックスの付けすぎには注意して、ダマにならないように手でよく伸ばしてから薄く付けていくことがポイントです。

3-4.ジェルタイプ

ジェルワックス

ジェルタイプは、ウエットな質感で固まるタイプのワックスです。
毛量が多い方は、ボリュームが程良く抑えられてタイトに仕上げることができます。

また、タオルドライのみの濡れた状態の髪にも使うことができるので、セットする時間を短縮したい方にもおすすめです。
速乾性が高く、慣れない方には始めは使いづらい場合があります。

3-5.グリースタイプ

「ポマード」とも呼ばれています。
髪にツヤが出てウエットに仕上がりになり、ジェルタイプのようにパリっと固まることはありません。

髪がパサついて見た目のダメージが気になる方にとってもおすすめです。

3-6.ムースタイプ

ムースワックス

泡状のタイプで簡単に扱うことができるので初心者の方にもおすすめです。
他のワックスに比べて水分量が多いので、髪の毛全体に行き渡らすことができ、特にパーマスタイルの方に適しています。

また、トリートメント成分が配合されているものもありますので、ダメージが気になる方にもおすすめです。
タオルドライした濡れた状態の髪にも使うことができます。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は大きく「ハード系」のワックスと「ウェット系」のワックスに分けておすすめのものをご紹介させていただきました。
これから新しいワックスを試そうと思っている方にとっても、ご参考になればと思います。

※この記事は2016年11月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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