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もっちり肌に保湿は必須!保湿化粧品おすすめランキング

保湿 化粧品

肌にたっぷりとうるおいを与える保湿化粧品をお探しではありませんか?

スキンケアの基本である【保湿】は、年代や肌質を問わず行うべきお手入れです。

そこで今回は、もっちりと潤った肌を目指す方におすすめしたい保湿化粧品と、保湿化粧品の選び方についてご紹介します。




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1.もっちり肌を目指す!おすすめ保湿化粧品ランキング

保湿化粧品を選ぶうえでチェックしたいポイントは「バランスよく、たっぷりの保湿成分を取り入れることができるか?」です。

ここで、もっちりと潤った肌を目指す方におすすめしたい保湿化粧品を、発売日(リニューアル含む)が新しい順に、ランキング形式でご紹介します。

今回ご紹介する保湿化粧品はライン使いで試せるトライアルセットがありますので、初めての方や肌との相性を確認したい方はぜひトライアルセットから試してみてください。

保湿化粧品の選び方の詳細については【2.保湿化粧品を選ぶときのポイント】でご紹介します。

★1位★ディセンシア/アヤナストライアルセット(10日分)

アヤナス

価格:2,500円(+税)⇒初回限定1,371円(+税)
内容:化粧水、美容液、クリーム、アイクリーム(1回分)
保湿成分:ヒト型ナノセラミド、ワセリン、グリセリン等
返品・返金保証:あり(30日間)

特徴:「ポーラ・オルビスグループ」の敏感な肌・乾燥しやすい肌のことを想ったブランドが手がけた、保湿化粧品です。

水分をはさみこんでうるおいをキープしてくれるといわれる保湿成分「ヒト型セラミド」などがバランスよく含まれています。

また、ポーラ研究所オリジナル整肌成分である「CVアルギネート」を配合。

肌にハリを与えてくれるので、保湿と共にエイジングケア*したい方にもおすすめです。

特におすすめなのはトライアルセットにも入っている独自技術を採用したクリームです。

とろけるように肌になじみ、やみつきになるテクスチャーで、肌を保護しながらハリを与えてくれます。

*年齢に応じたうるおいのお手入れ

ディセンシア/アヤナス公式HPはこちら>>

★2位★資生堂/d プログラムモイストケアセットWR(7日分)

dプログラム モイストケア セット WR

価格:1,400円(+税)
内容:クレンジングオイル(2回分)、洗顔、化粧水[医薬部外品]、乳液[医薬部外品]
保湿成分:ワセリン、グリセリン、ヨモギエキス
返品・返金保証:あり(30日間)

特徴:使うたびに肌がうるおう、保湿化粧品ラインです。

資生堂独自の発想で、肌のうるおいをキープしながらキメを整えます。

乾燥を防いでくれるので、乾燥による顔の粉吹きが気になっている方などもぜひお試しください。

資生堂/dプログラム公式HPはこちら>>

★3位★常盤薬品工業/ノブⅢトライアルセット(7日分)[すべて医薬部外品]

novu

価格:初回限定1,500円(+税)
内容:メイク落とし、洗顔料、化粧水しっとり、乳液、保湿クリーム、化粧水さっぱり(2回分)、保湿美容液(2回分)
保湿成分:セラミド3、スクワラン、アミノ酸、ワセリン等
返品・返金保証:商品開封後はなし

特徴:臨床皮膚医学に基づき、肌が敏感に傾きがちな方のことを考えてつくられたスキンケアブランドです。

共通した保湿成分「セラミド」がしっかりと肌をうるおして乾燥を防ぎ、肌を保護します。

肌荒れが気になる方にもおすすめです。

常盤薬品工業/ノブⅢ公式HPはこちら>>

2.保湿化粧品を選ぶときのポイント

保湿

保湿化粧品を選ぶときのポイントは「バランスよく、たっぷりの保湿成分を取り入れることができるか?」です。

「保湿成分」といっても様々な種類があります。

それぞれ少しずつ性質が異なると言われていますので、数種類の保湿成分を取り入れることができるスキンケアラインを選ぶのもおすすめです。

下記に、主な保湿成分と、一般的にいわれている性質・特徴をご紹介しますので、参考にしてみてください。

■肌のうるおいを保つ
セラミド・スフィンゴ脂質・ステアリン酸コレステロール・リン脂質

■ヒトの肌にも存在する
ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン

■肌のうるおいをサポートする
天然保湿因子NMF・PG・ブチレングリコール

■うるおいで肌を保護する
スクワラン・ワセリン

※上記は代表的な保湿成分です。

3.より保湿を実感したい方へ!4つのお手入れポイント

①クレンジング・洗顔は丁寧に行う

大人ニキビ 洗顔
クレンジング・洗顔を行う際は、皮膚に摩擦による負担を与えないよう、やさしい力加減で、丁寧に行いましょう。

クレンジングや洗顔の際に過度な力を入れてしまうと、必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。
皮脂を奪いすぎると、さらなる肌の乾燥を招くことにつながりますので、クレンジング・洗顔は丁寧に行いましょう。

また、熱すぎるお湯も必要な皮脂(油分)まで洗い落としてしまうことがあるので、乾燥が気になっている方は、クレンジングや洗顔の際は30度~35度のぬるま湯で洗うのがおすすめです。

②「適量」を意識してスキンケアを行う

乳液 いらない
肌のお手入れを行う際は、必ず「適量」もしくは「やや多め」を使用するようにしましょう。

それは、各メーカーが推奨している適量よりも使用する量が少ないと、せっかく肌へのせても必要なうるおい成分が角質層のすみずみまで浸透せず、化粧品の魅力が実感できないことがあるからです。

化粧品の魅力を最大限に引き出すためにも、まずは「適量」か「やや多め」を使用することを心がけましょう。

③乳液もしくはクリームを使う

オーガニック ハンドクリーム
乳液は水分と油分を適度に与え、クリームには油分のベールで、肌を保護する役割があります。

本来は、顔の皮脂(油分)が「天然のクリーム」として肌の乾燥を防ぐので、乳液やクリームは必要不可欠な化粧品ではないともいわれています。

しかし、年齢や環境によって「水分」と共に「油分」が肌から減少すると、化粧品で補給する必要があります。

化粧水や美容液で与えたうるおいを最大限活かすためにも、自身の肌の乾燥度合いに合わせて乳液やクリームを使用していきましょう。

④乾燥しやすい部分には重ねづけをする

リップティント
目元や口元など、肌の中でも特に乾燥しやすい部分には化粧品を重ねづけしましょう。

なぜなら、目元・口元は元々皮脂腺が少ないため、特に乾燥による肌悩みが起きやすいといわれているためです。

目元や口元の保湿は、乾燥による小じわなどのエイジングサインが気になる方にもおすすめしたいお手入れです。

肌の乾燥を防ぐためにも、乾きやすい部分には化粧品を重ねづけしましょう。

4.保湿は大切なエイジングケア*である

クリーム 感触

肌の保湿が十分にできていると、肌がすこやかに保たれ、お手入れが行いやすくなります。

現在は、美白**やエイジングケア*に着目した化粧品が世の中に数多く存在します。

しかし、美白**ケアや、エイジングケア*は、肌の土台である「うるおい」が整って初めてその実力を発揮できるものともいえるでしょう。

どんなに優秀な化粧品を使用しても保湿が十分でない状態だと、肌悩みにつながってしまうこともあります。
保湿こそ最も重要視したいエイジングケア*と心にとめて、肌悩みにつまづいたときこそ、基本に戻り、十分な保湿を行うことをおすすめします。

*年齢に応じたうるおいのお手入れ **日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ

5.まとめ

スキンケアの基本である『保湿』は、すこやかな肌を保つうえでは欠かすことのできない、重要なお手入れです。

自分の肌に応じて保湿化粧品を選び、うるおいに満ちた肌を手に入れましょう!

この記事は2016年12月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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