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提供:株式会社はぐくみプラス

粉末のオリゴ糖の魅力とは?おすすめ2選&使い方もご紹介!

オリゴ糖 粉末
「粉末のオリゴ糖にはどんな魅力があるの?」「どうやって取り入れればいいの?」「おすすめの粉末オリゴ糖は?」などとお考えではないでしょうか。

健康サポートにいいと言われるオリゴ糖ですが、粉末以外にもサプリメントタイプ・液体タイプなどがあり、違いが気になったりしますよね。

そこで今回は、粉末タイプのオリゴ糖の魅力や、おすすめの粉末オリゴ糖、上手な取り入れ方などをご紹介していきます。

粉末のオリゴ糖をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください!

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。


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1. 粉末タイプのオリゴ糖の魅力

毎日の食事では栄養バランスが乱れがちな方にとって、オリゴ糖は不足を補う心強い味方です。
その中でも粉末タイプのオリゴ糖の魅力は、やはりその形状にあります。
オリゴ糖 おすすめ
粉末タイプのオリゴ糖はシンプルな原材料のものが多いので、純粋にオリゴ糖だけを取り入れたいという方におすすめです。

また、甘みがないものも多いので、いろいろな料理や食材に合わせやすく、さまざまなシーンで活用させることができます!

2. 粉末のオリゴ糖を選ぶ3つのポイント

腸をきれいにする
上記でご説明したような魅力がある、粉末タイプのオリゴ糖を選ぶ際の簡単なポイントをお伝えします。

2-1. 難消化性オリゴ糖が含まれている

「難消化性オリゴ糖」とは、消化・吸収されにくいと言われているオリゴ糖です。

消化・吸収されずに体内まで届きやすいと考えられているので、体内環境をよくしたい方は、以下にあげるようなタイプのオリゴ糖が含まれるものを選ぶとよいでしょう。

~主な難消化性オリゴ糖~

・フラクトオリゴ糖:ごぼう・たまねぎなどの野菜やはちみつなどに含まれるオリゴ糖。
砂糖の半分程度の甘味があります。

・ラフィノース:ビート(砂糖大根)から作られるオリゴ糖。
オリゴ糖の中でも、健康へのサポートを期待しやすいとされています。

・ガラクトオリゴ糖:母乳や牛乳などに含まれる、動物性のオリゴ糖。
体内環境を整えるサポートをすると言われています。

・キシロオリゴ糖:ガムなどの甘味料として使用されているオリゴ糖。
虫歯対策の製品に含まれていることもあります。

・乳果オリゴ(ミルクオリゴ糖):牛乳の性質を一部含んでいるオリゴ糖。
砂糖に近い甘さがありますが、オリゴ糖の中でもカロリーは比較的低めです。

・セロオリゴ糖(セロビオース):はちみつなどに含まれるオリゴ糖。
他のオリゴ糖と一緒に摂ることを推奨されています。

2-2. 複数のオリゴ糖が配合されている

粉末タイプのオリゴ糖を選ぶ際は、1つではなく複数のオリゴ糖が含まれているものがおすすめです。

オリゴ糖は善玉菌のエサになると言われていますが、体内にはさまざまな種類の善玉菌が存在していて、それぞれに好むエサが異なると考えられています。

複数のオリゴ糖が配合されているほうが、より多くの善玉菌に対応しやすくなるのでおすすめです。

2-3. オリゴ糖の配合量が多い

粉末タイプのオリゴ糖は、全成分表示などを確認し、オリゴ糖の配合量が多いかチェックしましょう。

特に注目していただきたいのは、成分表示のいちばん初めに記載されている成分名です。
成分表示は配合量の多い順に記載されているので、いちばん初めの成分がオリゴ糖であるかどうかチェックしてみてください。

3. 肌らぶセレクト!粉末オリゴ糖おすすめ2選

【2. 粉末のオリゴ糖を選ぶポイント】でお伝えした3つのポイントを押さえた、おすすめの粉末タイプのオリゴ糖を2つご紹介します。

~3つのポイント~
①難消化性オリゴ糖が含まれている
②複数のオリゴ糖が配合されている
③オリゴ糖の配合量が多い

はぐくみオリゴ
はぐくみオリゴ
【全成分】乳糖加糖オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖粉末、フラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、ラフィノース
【カロリー】 10gあたり約27.68kcal

はぐくみプラスは主に妊娠中・育児中などの女性に向けたブランドで、このはぐくみオリゴ以外にも葉酸サプリの「はぐくみ葉酸」、マカサプリの「はぐくみの恵み」といった「はぐくみシリーズ」を展開しています。

この「はぐくみオリゴ」には、独自ブレンドの5種類のオリゴ糖が含まれています。
オリゴ糖のみのシンプルな配合成分が特徴です。

綿あめのようなほんのりやさしい甘さで、赤ちゃんやお子さんも一緒に、ご家族でお召し上がりいただけます。

熱にも強いサラサラできめの細かいパウダーなので、アレンジの幅も広がりそうです。
お好きな食べ物や飲み物に混ぜて・かけて、毎日手軽に不足しがちなオリゴ糖を補いましょう♪

おすすめのレシピは「ヨーグルト+オリーブオイル+はぐくみオリゴ」とのこと!
こちらもぜひ、お試しください。

⇒はぐくみオリゴ公式HPはこちら

カイテキオリゴ
カイテキオリゴ
【全成分】ラフィノース、ミルクオリゴ糖、乳糖、セロオリゴ糖、ショ糖
【カロリー】10gあたり約22kcal

「カイテキオリゴ」は、株式会社北の達人コーポレーションから発売されている、粉末タイプのオリゴ糖です。

独自の“EOS理論”に基づき、北海道産のてん菜(別名:サトウダイコン・ビート)、牛乳や樹木を原料とするオリゴ糖を配合しています。

細かい粉タイプで溶けやすいので、料理などにも便利です。
こちらもご家族でお召し上がりいただけます。

定期便コースは3種類あり、ライフスタイルなどによって選択可能です。
初めての方は「お試しコース」(10%オフ~)から始めてみてはいかがでしょう。

⇒カイテキオリゴ公式HPはこちら

4. 粉末のオリゴ糖を上手に取り入れるポイント

粉末タイプのオリゴ糖をより効率的に取り入れるポイントを、3つお伝えします。

4-1. 1日3~5g程度を目安に摂る

オリゴ糖は、1日3~5g程度の摂取が望ましいと言われています。
身体の小さいお子さまは、1歳くらいまでは0.5g程度~、1歳を過ぎてからは2g程度~を目安にすると良いでしょう。

★ポイント
オリゴ糖は多く摂りすぎると、おなかが緩くなってしまうこともあると言われています。
まずは少なめの量から始めて、自分に合う量を探してみましょう。

4-2. ヨーグルトなどと一緒に摂る

ヨーグルト
オリゴ糖と善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)を一緒に摂ることで、より体内の善玉菌が増えやすくなると言われています。

乳酸菌・ビフィズス菌は、ヨーグルト・乳酸菌飲料・チーズ・キムチ・味噌などの食べ物に含まれています。

乳酸菌は胃酸などに弱いと言われているので、食前などのおなかがすいている状態で食べるのは向いていないとされています。
乳酸菌やビフィズス菌が含まれるものを食べるタイミングに合わせて、オリゴ糖を摂るとよいでしょう。

4-3. 毎日継続して摂る

カレンダー
善玉菌の一つである乳酸菌・ビフィズス菌などは、時間がたつと体外から排出されてしまうと考えられています。

オリゴ糖を継続して摂ることで、体内環境をサポートしやすくなると言われています。
毎日継続して摂り続けることで、よりオリゴ糖の魅力を実感しやすくなるでしょう。

5. まとめ

粉末タイプのオリゴ糖について、その魅力やおすすめ商品、取り入れるときのポイントなどをお伝えしてきました。

粉末のオリゴ糖は、シンプルな配合成分と豊富な使い道などが魅力です。

お子さんから年配の方まで、ご家族で召し上がっていただける商品もありますので、今回お伝えした選び方のポイントなども参考に、気に入るものを見つけてみてください!

毎日の食生活で不足しがちなオリゴ糖を手軽に補い、快適な毎日をすごしましょう♪

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。

この記事は2016年6月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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