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おすすめのアウトバストリートメントとその付け方

アウトバストリートメント アウトバストリートメントについて詳しく知りたい、アウトバストリートメントのおすすめを知りたい、と思っていませんか? アウトバストリートメントはヘアケアの強い味方ですし、活用していきたいですよね。 今回はアウトバストリートメントのタイプ別の特徴とおすすめアイテム、そして正しい付け方を紹介します。


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1 アウトバストリートメントとは!

まずは簡単にアウトバストリートメントがどんなものなのか見ていきましょう。 ■洗い流さないヘアトリートメント アウトバストリートメントは、洗い流さないヘアトリートメントのことを指します。 インバス、つまりお風呂の中で使うシャンプーやトリートメントは洗い流しますよね。 それに対して、アウトバス、つまりお風呂の外で使うので洗い流さない、というわけです。 アウトバストリートメントを使うと、髪がサラサラで指通りが良くなる、ツヤが出る、乾燥や紫外線などの刺激から髪を保護するなど、さまざまな髪の悩みを解決に導いてくれます。 ■さまざまなタイプがあり、それぞれ特徴がある アウトバストリートメントには、油がベースのもの、水がベースのものがあります。 水分の多いミストタイプは水ベース、オイルタイプは当然ながら油がベースのタイプです。 オイル、クリーム、ミルク、ジェル、ミストのなど様々な種類があるため、髪質や、そのときの髪の状態に合わせて選ぶことができます。 それぞれのタイプにどんな特徴があるのかみていきましょう。

2 アウトバストリートメントのタイプ別の特徴とおすすめアイテム

それでは、アウトバストリートメントで一般的なオイル、クリーム、ミルク・ジェルタイプの特徴とおすすめのアイテムを紹介します。

2-1 オイルタイプ

キューティクルをぴったり密着させ、傷んだ髪にもうるおいを与えてつややかな状態に補修すると言われています。 乾燥したパサパサの広がりやすい髪も、しっとりとまとまりやすくなるのが嬉しいです。 髪のボリュームも抑えるので、ヘアアレンジもしやすくなるでしょう。 ■おすすめのアウトバストリートメント①mogans ディープモイストオイル モーガンズ
自然派コスメのモーガンズの天然素材100%で作られたディープモイストオイルです。 ヘアケアを目的に作られていますが、サラッとした使い心地で髪だけでなく全身に使えます。 オーガニック認定の原料を使用したアルガンオイルに、イランイラン花油、レモン果皮油、ラベンダー油などのエッセンシャルオイル、3種類のキャリアオイル(オリーブ油、ベルガモット果実油、アンズ核油)を配合しています。 ■おすすめのアウトバストリートメント②ラフィー 洗い流さない髪のトリートメント オイルタイプ ラフィーオイル
保湿成分であるホホバオイルやモリンガオイルなどを配合したアウトバストリートメントです。 髪の毛先までうるおい、サラサラの指通りにしてくれます。 ノンシリコンですが、伸びがよく使い心地も良いです。髪が広がってまとまりにくい方におすすめです。

2-2 ミルク・ジェルタイプ


つけ心地がサッパリとした軽さのあるアウトバストリートメントです。みずみずしい髪にしあげてくれます。 髪に大きな悩みはないけれど、乾燥予防やより髪を美しく見せたいという方はミルク・ジェルタイプがおすすめです。 また、軽いつけ心地なので、髪の毛が細い方やくせ毛、うねりなどがある方にも向いています。 ■おすすめのアウトバストリートメント③ラサーナ 海藻ヘアエッセンス しっとり・さらさら ラサーナ
ダイバーが手摘みした海藻を、収穫後24時間以内にエキス化しているというこだわりのアウトバストリートメントです。 水を一切含まずに作られ、保湿成分であるオリーブ油やアラリアエスクレンタエキスが、潤いを与えてしなやかにしてくれます。 艷やかでクシ通りも良い髪をめざせます。 使用感がしっとり系とさらさら系のものがあるので、お好みの方をお選びください。

2-3 クリームタイプ

クリームタイプは、しっとりとしたオイルタイプと、ミルクやミストタイプのような軽いつけ心地との、ちょうど中間の使用感のアウトバストリートメントです。 オイルだとしっとりしすぎるけれど、ある程度髪を落ち着かせたい方におすすめです。 なお、同じクリームタイプでも含まれるオイルの量で、クリームの粘度や使用感に差があります。 ■おすすめのアウトバストリートメント④リシリッチ 利尻ヘアクリーム リシリッチ
保湿成分の利尻昆布エキスやヒアルロン酸、オーガニック植物オイルなどを配合したノンシリコンのアウトバストリートメントです。 髪の乾燥やパサつきを防ぎ、うるおってまとまる髪にしてくれます。 髪にハリやコシももたらしてくれるので、髪のボリューム感が気になっている方にもおすすめです。 ■おすすめのアウトバストリートメント⑤ラフィー 洗い流さない髪のトリートメント クリームタイプ ラフィークリーム
保湿成分であるホホバオイルやモリンガオイルなどを配合したアウトバストリートメントです。 髪の毛先までうるおい、まとまりある髪に仕上げてくれます。 ノンシリコンですが伸びがよく、クリームがしっかりパサつきを抑えます。

3 アウトバストリートメントの付け方

最後にアウトバストリートメントの正しい付け方をみていきましょう。 適切に髪をコーティングして艶やかな髪にしてくれますし、トリートメントのつけすぎによるベタつきなども防ぐことができます。 アウトバストリートメントは、基本的に入浴後、タオルで水気を良く拭き取った髪につけます。 使う量は髪の長さや量によって変わりますが、最初はワンプッシュ分で試してみるといいでしょう。

3-1 アウトバストリートメントを両手になじませる

アウトバストリートメントは、両手でなじませてから髪につけていきましょう。 特にオイルタイプのアウトバストリートメントは、そのままつけると髪が油っぽくなり、べたついてしまうこともあるため気を付けましょう。

3-2 毛先からアウトバストリートメントをなじませる

トリートメント3
髪にある程度長さがあれば、髪をまとめて毛先からオイルをなじませていくといいでしょう。 髪を痛めないように優しくもみこんでいきます。

3-3 内側にある髪にアウトバストリートメントをなじませる トリートメント2


次は髪の内側になじませていきます。 毛先からだんだんと髪の内側に移動して揉みこんでいきましょう。

3-4 表面の髪にアウトバストリートメントを薄くなじませる トリートメント1


最後に髪の表面にトリートメントを塗っていきます。髪の表面は、少なめの量をなじませましょう。表面の髪にたっぷりとトリートメントをつけると、ペタッとした印象になってしまうからです。

3-5 ドライヤーでしっかり乾かす

アウトバストリートメントを付け終わったら、ドライヤーでしっかり髪を乾かしましょう。 トリートメントがドライヤーの熱から髪を守ってくれますが、それでもできるだけ短時間ですませてください。

4 まとめ

アウトバストリートメントのタイプ別の説明とおすすめのアイテム、そして正しいアウトバストリートメントの付け方を紹介しました。いかがでしたか? お風呂の中でおこなうインバストリートメントと、お風呂の外でおこなうアウトバストリートメントの両方をうまく取り入れて、悩まない髪にしていきましょう! この記事は2016年2月19日時点での情報になります。 また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。  

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