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香水の付け方|量・位置・髪や服には?香水マニュアル★

香水 付け方
香水を持っている・使っているけれど、実は香水の付け方が良く分からない!

本当に付けるべき位置はどこ?

体以外に付けることはできるのかな?

付けすぎた場合はどうしたら良い?・・・・・などなど、香水の付け方をマスターしたい方へ☆

今回は、気になる香水の使い方・疑問にお答えします!

今更ちょっと聞きづらい香水の付け方について知って、より一層香りを楽しみましょう♪



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
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1.香水を付けるタイミング

香水は、肌に塗布した瞬間から、3つの段階に応じた香りに変化していくという特徴を持っています。

①トップノート

トップノートとは、香水の一番初めに発する香りですのでやや強めに香り立ちますが、肌に塗布してから10分程経つったところで、香りが変化し始めます。

②ミドルノート

香水の中心とも言える香りで、ミドルノートと呼ばれています。30分~1時間後くらいに香り立つのがこのミドルノートで、香水のメインは、このミドルノートを指します。

③ラストノート

ラストに香るのが、ラストノートです。ムスクやバニラ系などの残りやすい香りがじんわりと楽しめます。

 

香水を付けた直後は、香りがやや強めに香り立ちます。そのため、香水が丁度よく香るタイミングは付けてからおおよそ30分後、と言われています。

その為、出かける30分ほど前に塗布することがおすすめです。

香水を付ける時間を工夫することで、出かけるときにタイミング良く香りを楽しむことができます。

その香水を使っていく中で3段階の香りの時間を把握したら、その中で一番好きな香りの時間に合わせ、出かける前に前もって香水を付けておくのもおすすめです。

例えば、ミドルノートからラストノートへと移りゆく香りが一番好きなら、出かける2、3時間前から香水を付けておく、など、3つの移りゆく香りの時間を把握することで、より香水を楽しむことができます。

2.香水を付けるところ

香水は、付ける位置によって香り方が異なります。

プライベートや仕事など、TPOで香りを調節・使い分けることをおすすめします。

香水を付ける位置によって香りの強さを調節することができますので、参考にして下さい。

体に香水を付ける

●しっかりと香りを楽しみたいとき

・耳の後ろ・手首の内側・うなじ等

香水は、体温の高い部分に塗布することで、香りを効果的に感じることができます。その為、香水の香りをしっかりと感じたい時は、耳の後ろ・手首の内側・うなじといった、身体の中でも比較的体温が高い部位に塗布するようにしましょう。

●ふんわりとした香りを楽しみたいとき

・ひざの裏・足首・太ももの内側等

香水は、体温の高さにより香りの漂い方が変化します。香りを控えめにしたい場合は、体温の低い部位に塗布することがポイントです。具体的には、ひざの裏・足首・太ももの内側などが体温の低い部位の代表です。

香水の香りは、低い部位から高い部位へ向けて漂うといわれています。そのため、香りを控えめにしたい場合は、下半身を中心として付けることがポイントです。

また、本当に仄かに香らせたい場合は、服を着替える前、肌着の状態でウエスト~ヒップあたりにワンプッシュ塗布することもおすすめですよ。

香水は髪に付けられる?

髪の毛 サラサラ

香水は髪に付けることもできます。

しかし、髪に傷みのある場合は、香水が髪の負担になることもありますので、様子を見て判断して下さい。

香水は服に付けられる?

香水 服

衣服に香りを付けたいときは、衣服用のフレグランスを使うことをおすすめします。

通常の香水をつけると、色がついたり服の色が変わったりすることもあります。

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