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アスタリフト;
提供:株式会社magicnumber

プロテインで健康な身体づくりをサポート!おすすめ5選をご紹介

おすすめ プロテイン
「体づくりのためにプロテインを摂りたい!」と思っても、たくさん種類があって、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。

さまざまなメーカーやブランドから発売されているプロテインは、自分に合ったものを納得して取り入れることが大切です。

今回は、プロテイン選びで悩んでいる方のために、肌らぶ編集部がおすすめしたい商品を5つセレクトしました。

自分に合ったプロテインを探しに行きましょう!

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1. プロテインの選び方2つのポイント

おすすめのプロテインをご紹介する前に、プロテインを選ぶときに確認しておくとよいポイントを2つ、ご紹介します。

1-1. プロテイン(たんぱく質)の種類

プロテイン種類
市販されているプロテインパウダーには、主に「ホエイ」「カゼイン」「ソイ」の3種類があります。

それぞれの特徴を理解して、自分の求めるニーズに合った種類のプロテインを選びましょう!

・ホエイプロテイン

ホットヨーグルト 効果
乳清プロテインとも呼ばれており、牛乳の中に含まれるホエイタンパク(乳清タンパク)という成分を抽出したものです。

ヨーグルトの上澄み液もこの「ホエイ」です。これならイメージしやすいのではないでしょうか?

ホエイプロテインは体への吸収が比較的早いと言われているため、トレーニングの直前・直後などの栄養補給としておすすめです。

そのようなタイミング以外で摂取するときは、体への吸収をおだやかにするために、ほかの食品と一緒に摂るなどの工夫をすると良いでしょう。

・カゼインプロテイン

ミルククラウン
カゼインプロテインも牛乳を原料としていますが、ホエイとは異なる製法で作られています。
比較的スタンダードな種類なので、はじめてのプロテインとしてカゼインプロテインからはじめる方も多いようです。

おだやかに体に吸収されて、持続的に栄養を補いやすいのが特徴なので、寝る前や間食として補いたい方にもおすすめです。

「運動の前後など、飲むタイミングが決まっていると面倒」という方は、空いている時間に取り入れられるのでとても便利です。

・ソイプロテイン

大豆
上記2種類のプロテインは動物性(原料が牛乳)でしたが、ソイプロテインはその名の通り、大豆を原料とした植物性のプロテインです。

植物性でありながら、ホエイやカゼインと同じくらいのたんぱく質が含まれると考えられています。

身体への吸収スピードなどはカゼインプロテインに似ており、ゆるやかに取り込まれるのが特徴と言われています。
こちらも、朝食や間食、寝る前などにおすすめです。

また、ソイプロテインの原料の大豆にイソフラボンという成分が含まれているという点が上の2つと異なり、女性にも人気のプロテインです。

健康志向の強い方、女性、ダイエットサポートとしてプロテインを活用したいという方などに、特におすすめできるプロテインです。

1-2. 味・おいしさ

コラーゲンドリンク まとめ
せっかくプロテインを摂取するなら、味やおいしさにこだわるのは大切なポイントです。

自分の気に入った味のプロテインなら、楽しんで長く使い続けることができるでしょう。

お試し用のパックなどが発売されていればまずそちらを試してみたり、口コミなどをチェックしてみるのもひとつの手段です。

2. 肌らぶセレクト!おすすめプロテイン5選

肌らぶ編集部おすすめのプロテインを、5つご紹介します。

【1. プロテインの選び方3つのポイント】でお伝えした3つのポイントもチェックしながら、自分のニーズに合ったものを探してみてください!

ナチュラルヘルシースタンダード
スーパーフード プロテインパウダー(ソイ)

スーパーフードプロテインパウダー(ソイ)
販売会社:株式会社Tenderly
価格:2,980円(税抜)
容量:1袋225g

プロテインの種類:ソイプロテイン

ナチュラルヘルシースタンダードのプロテインパウダーは、「せっかくならおいしくプロテインを摂りたい!」「ヘルシーなものがいい!」とお考えの方におすすめしたい一品です。

ソイプロテインをメインに、各種ビタミン、カルシウム、マグネシウム、鉄分、コエンザイムQ10、アミノ酸などが含まれており、日常生活で不足しがちな成分を一度に補うことができます。

アサイーストロベリー、マキベリーピーチ、カカオバニラの3種類が展開されているので、味を楽しみながらプロテインを補給できそうです。

一瞬「スムージー?」と見まがってしまいそうなおしゃれなパッケージも、特に女性にとっては気分が上がりますよね。

個包装タイプではないので、自分の体調や好みによって量を調節したい方には重宝するのではないでしょうか。

公式HP

ライザップスタイル ドリンク

ライザップスタイル
販売会社:株式会社健康コーポレーション
価格:18,000円(税抜)
容量:50g×15袋

プロテインの種類:ホエイプロテイン、ソイプロテイン

その名の通り、あの「ライザップ」が開発にかかわったプロテインパウダーです。

2種類のプロテインを配合しているので腹持ちもよく、ダイエットや運動に取り組む方をサポートしてくれます。

リッチショコラ、カフェマキアート、バナナオレ、抹茶ラテ、ジューシーストロベリーの5つのバリエーションで、飽きずに続けられそうです。

ドリンク単体の販売はもちろん、ライザップによるトレーニングサポートを自宅で受けることができるプログラムとセットでの販売もされています!

本気で身体づくりをがんばりたい!とお考えの方は、プロのサポートも受けられる、こちらのコースもチェックしてみてください。

公式HP

アミノバイタル アミノプロテイン

アミノプロテイン
販売会社:味の素株式会社
価格: 9,525円(税抜)
容量:レモン味258g(4.3g×60本)、バニラ味264g(4.4g×60本)

プロテインの種類:ホエイプロテイン

味の素から、ホエイたんぱくをメインで配合したプロテインパウダーが発売されています。
必須アミノ酸も配合されており、シンプルにプロテインを摂取したいという方におすすめです。

携帯に便利なスティックタイプで、シェイカーなどで溶かさずにそのまま飲むことができます。
外出先などでも、タイミングを逃すことなく手軽に摂取できそうです。

バニラ味とレモン味のバリエーションがあるので、お好みに合わせて選びましょう。

ここでご紹介したのは味の素オンラインで販売されている価格・容量・味ですが、店頭にはチョコレート味や少なめの容量パックも売られているようです。

気になる方は、お近くのドラッグストアなどものぞいてみてください。

公式HP

ウィダー マッスルフィットプロテイン

ウィダープロテイン
販売会社:森永製菓株式会社
価格:4,800円(税抜)
容量:900mg

プロテインの種類:ホエイプロテイン、カゼインプロテイン

プロテイン初心者の方でも、「ウィダー」のシリーズ名は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ラインナップ豊富なウィダーのプロテインシリーズですが、こちらはホエイとカゼイン、2種類のプロテインを配合しています。

トレーニングの前後はもちろん、あらゆるタイミングで取り入れたいという方にぴったりです!
毎日の食生活で不足しがちなカルシウム、鉄分、ミネラルなども含まれています。

ココア味とバニラ味の2種類ありますので、お好みに応じて選びましょう。

公式HP

DHC プロティンダイエット(シェイカー付き)

DHCプロテイン1
販売会社:株式会社DHC
価格:4,972円(税抜)⇒初回限定2,486円(税抜)※2016年6月時点での情報です。
容量:750g(50g×15袋)

プロテインの種類:ホエイプロテイン、ソイプロテイン

「DHCプロティンダイエット」は、おきかえ食としても人気の「プロティンダイエットシリーズ」の定番ドリンクタイプです。

ホエイプロテイン(乳たんぱく)とソイプロテイン(大豆たんぱく)を中心に、ヒアルロン酸やオルニチン塩酸塩、食物繊維なども含まれています。

いちごミルク、ココア、コーヒー牛乳、バナナ、ミルクティーの5つの味バリエーションが、1箱にセットになっています。
やさしい甘みとコクが絶妙なバランスの、すっきりとした口あたりが人気の秘密です。

バラエティに富んだ風味豊かなフレーバーの満足感が、健康的な食生活をサポートしてくれます。

公式HP

3. プロテインについて

スクラブ洗顔 毎日
ここでは、プロテインを活用してすこやかな身体をキープしたいとお考えの方のために、プロテインについてもう少し詳しい知識をお伝えします。

3-1. そもそもプロテインとは?

「プロテイン」を日本語に訳すと「たんぱく質」という意味になります。

三大栄養素のひとつとしても知られるたんぱく質は、人間が生きていくうえで特に重要な栄養素です。

たんぱく質
主としてアミノ酸からできているプロテイン(たんぱく質)は、筋肉・肌・髪・など、体のあらゆる部分を構成しています。
また、エネルギー源として使われることもあります。

1の章でお伝えしたとおり、プロテイン(たんぱく質)には主に動物性と植物性の2種類がありますが、それぞれのアミノ酸の種類や量は異なります。
どちらのプロテイン(たんぱく質)もバランスよく摂取するようにしましょう。

またそれらのプロテインは、食事から摂ることが基本です。
今回ご紹介したようなプロテインパウダーなどは、食事からとるのが難しい場合などの状況に応じて活用しましょう!

【プロテイン(たんぱく質)が多く含まれる食品例】
・肉類(牛もも、豚ロース、鶏ささみ、ハムなど)
・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)
・卵類(鶏卵、うずら卵など)
・大豆および大豆製品(大豆、納豆、豆腐など)
・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

3-2. プロテインとあわせて摂りたい栄養素

せっかくプロテインを摂取しようとするなら、その他の栄養素との組み合わせを意識してみてはいかがでしょうか。

今回は、プロテイン(たんぱく質)と相性が良いと言われている栄養素をご紹介します。

①カルシウム

プロテイン(たんぱく質)と一緒に摂ることで、身体へ吸収されやすくなると言われています。

【カルシウムを多く含む食品例】
いわし
ししゃも、カタクチイワシ、小松菜、切り干し大根、牛乳、高野豆腐など

②ビタミンB2、ビタミンB6

どちらもプロテイン(たんぱく質)の代謝などにかかわると言われています。

スポーツをしている方にも大切な栄養素です。

【ビタミンB2を多く含む食品例】
納豆
まいたけ、鰤(ブリ)、鶏卵、豚レバー、納豆、モロヘイヤなど

【ビタミンB6を多く含む食品例】
くるみ 効果
鶏レバー・ささみ、マグロ、にんにく、くるみ、ししとうがらし、赤ピーマンなど

4. まとめ

たくさん種類があって、選ぶのを悩んでしまうプロテインですが、プロテインの種類ごとの特徴を理解した上で、自分に合うものを選ぶことが大切です。

今回ご紹介したものも、お気に入りを見つけるための参考にしてみてください♪

普段の生活で不足しがちなプロテインを上手に補い、健康な身体づくりに役立てましょう!

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。

この記事は2016年7月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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