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2016年4月11日 更新

一重をぱっちりとした大きな目に見せるには!? 一重さん必見アイメイク術

一重 メイク

「一重だからメイクがうまくできない」とお悩みの人はいませんか?
実は一重は、アイメイク法をほんの少し変えるだけで、クールな印象にも、キュートな印象にも変身できてしまう、とてもメイク映えする目の形なのです。
そこで今回は、一重さんにおすすめの「ぱっちりとした目」を演出するためのメイク法をご紹介いたします。




1 一重さん必見! ぱっちりアイメイクのやり方

ではさっそく、一重さんのぱっちりアイメイクのやり方をご紹介します。

2-1 一重さんのぱっちりアイメイク|アイシャドウ

一重さんは目をぱっちりと見せるために、マットなアイシャドウを選びましょう。
ラメやパールの入っていないマットなアイシャドウは、目元の印象をはっきりとさせることができます。
色は、グレーやダークブルーのような寒色系、または暗めのブラウン系がおすすめです。

暖色系は目元を腫れぼったく見せてしまいがちなので、暖色系のアイシャドウを選ぶ際は、なるべく赤味を抑えたタイプを選ぶことをおすすめします。

【プロセス】
① ベージュやホワイト系のアイシャドウを、アイホール全体と、下まぶたの目頭側、三分の二に広げます。
①IMG_7616
② 明るめのブラウンをチップで目頭側に置き、それを目尻に向けて伸ばします。
入れる幅の目安は、目を開けて正面を向いたとき、2㎜程度表面に現れる程度です。
②IMG_7606
③ 濃いブラウンを、アイシャドウ用の細いブラシで、上まぶた目頭側から目尻かけライン状に入れます。目頭側は「く」の字になるように入れ、下まぶたとつなげます。
③
④ 涙袋ライナー(ハイライト効果のある、白系のアイシャドウ)で、下まぶたにライン状に涙袋を描きます(※写真中赤枠部分)。
涙袋の下に、ブラウンのシャドウを薄くライン状に入れ、涙袋の影を作ります(※写真中青枠部分)。
④IMG_7614

■おすすめアイテム
 キャンメイク パーフェクトマルチアイズ
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肌にとけ込むやわらかな陰影を描くことのできる、マットなアイシャドウです。
明度の違う同系色ブラウンで構成されたパレットなので、きれいなグラデーションを簡単に描くことができます。
>>さらに詳しく知りたい方はコチラ

2-2 一重さんのぱっちりアイメイク|アイライン

一重さんは、アイラインをやや太めに描きましょう。
アイラインを太めにすると、目の存在感が増して、ぱっちりとした印象を演出することができます。
あまり太すぎると、瞬きや伏し目の瞬間に、アイラインが不自然に目立ってしまうので、2~3㎜程度の太さがおすすめです。
まつげの間を埋めるように、まぶたの際から丁寧に描き始め、徐々に太くしていくことがポイントです。
また、粘膜にもラインを描くことで、より目を大きく見せることができます。
アイライナーは、目元に奥行きを演出するため、存在感のある漆黒のラインが描ける、黒のリキッドライナーがおすすめです。

【プロセス】
① 上まぶたの内側、粘膜の部分に、ラインを描きます。
上まぶたをやさしく上に引き上げ、眼球に触れないよう注意しながら、粘膜の部分に目頭から目尻まで、細いラインを描きましょう。
①アイラインIMG_7614
② 目頭から目尻まで、2~3㎜程度の太さでラインを描きます。まつげの間を埋めるように、まぶたの際から描くことがポイントです。
②アイランIMG_7618
③ 目尻側のラインを、目幅よりも0.5㎝ほど長めに描き足します。目頭と目尻をつなぐ、平行のラインになるよう意識して引くことがポイントです。
③アイラインIMG_7618

■おすすめアイテム
3CE SUPER SLIM PEN EYE LINER
リキッドライナー
タトゥーのように鮮やかな発色の、筆ペンタイプのアイライナー
ウォータープルーフタイプでにじみにくく、はっきりとしたラインをキープすることができます。
弾力のある極細ブラシなので、目元の際や粘膜にもラインを描きやすいアイテムです。
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2-3 一重さんのぱっちりアイメイク|マスカラ

一重さんのぱっちりメイク、マスカラ編です。
一重さんはまつ毛をしっかりと上げ、きれいに放射状に広げることで、目の幅を広く見せることができます。
一本一本がきれいに伸びた、細く長いまつげを演出することがポイントです。
マスカラを塗る前に、ビューラーでまつげを根元からしっかりと上げ、まつげの長さを出すタイプのマスカラ下地を塗っておくことがおすすめ。

【プロセス】
① まつげをビューラーで上げます。一回で一気にカールさせようとせず、数回に分け段階的にカールさせましょう。
ビューラーでまつげの根元近くを2秒程度はさみ、カールをつけます。その後、ビューラーではさむ位置を、徐々に毛先に近づけていく感覚で移動させていきます。

② ロングタイプのマスカラ下地を塗ります。ダマにならないように、根元から毛先まで、丁寧に塗りましょう。

③ 下地が乾いてから、ロングタイプのマスカラを、自まつげの上下両方にしっかりと塗ります。上下両面にマスカラを塗ることで、まつげとマスカラの密着度が増し、まつげの長さを出しやすくなります。

DHCパーフェクトマスカラベースEX
DHCマスカラベース
ひと塗りでまつげの表面を整え、マスカラのつきを良くしてくれる、マスカラ下地
マスカラの前に塗ることでマスカラのフィット感を高め、まつげに理想の長さ、濃さを演出してくれます。
オリーブバージンオイル、海藻由来エキス、パンテノール、シルクプロテインなどの保湿成分を配合。
>>さらに詳しく知りたい方はこちら

POLA ミュゼル ノクタール マスカラ
pola1ミュゼル
皮脂・汗・水が気にならない、ウォータープルーフタイプのマスカラ
ストレートコームブラシが短いまつげや塗りにくい目頭、下まつげもしっかりキャッチし、簡単に仕上げることができます。ヒアルロン酸、パンテノールなどの保湿成分が配合されています。
>>さらに詳しく知りたい方はこちら

2 一重さんのぱっちりアイメイク|その他

一重さんが、パッチリアイメイクをする上で気を付けたい、その他のポイントを2つご紹介します。メイクの参考にしてみてください。

① アイメイクはしっかり、リップ・チークは控えめにつくる
一重さんはぱっちりとした目に見せるために、アイメイク以外のパーツはやや控えめにすることがポイントです。
色味を目元に集中させることで、目元の印象を強め「ぱっちり」とした大きな目に見せることができます。
チーク、リップは肌馴染みの良いオレンジやピンクをほんのりと入れ、眉毛は髪よりもやや明るい色でふんわりと描くのがおすすめです。

② 眉毛はやや薄く、短めにつくる
一重さんはぱっちりとした目に見せるために、眉毛をやや薄く、短めに作ることがポイントです。
一重さんが眉毛を長くつくると、目の切れ長な印象が強調されますが、眉を短めにつくることで、目にぱっちりとした印象を演出することができるのです。
また、眉の色を薄くすると、さらに目元の印象を強調することができるのでおすすめです。

3 まとめ

一重さんの目をぱっちりと見せるための、アイメイクのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
一重の人は、「一重は目元が腫れぼったく見えるから嫌」と感じている人が多いようですが、冒頭でお伝えしたように、一重はメイクでがらりと印象を変えることのできる、素敵な個性です。
二重でやると派手になりがちな原色カラーのアイラインやアイシャドウも、一重だと難なく使いこなせてしまうことも。

今回ご紹介したアイメイク法は、数あるメイク法の中の一つです。
さまざまなタイプのアイメイクを試すことで、一重だからこそ似合う、自分だけのアイメイク法を見つけてくださいね。

※この記事は2016年4月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。