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2017年3月31日 更新

夏バテの時に食べたいおすすめの食べ物7つ!食事を見直し夏バテ対策!

夏バテ 食べ物「夏バテで食欲がない…。体がダルい…。こんな時はなにを食べたら良いの?」とお困りではありませんか?

夏バテによる食欲不振が続くと、栄養が不足し元気がなくなってしまう場合もあるので困ってしまいますよね。

食事量が減り、栄養が不足すると、夏バテがどんどん進んでしまう可能性もあるでしょう。
食欲がなくても、しっかりと栄養を摂ることが大切です。

そこで今回は、「どうしても食欲が出ない…。」という夏バテの時でも食べやすい、おすすめの食べ物・飲み物をご紹介します!



1.夏バテで食欲がないときにおすすめ!7つの食べ物・飲み物

夏バテ 食べ物夏バテで食欲がない時でも比較的食べやすく、普段の食事にも取り入れやすい食べ物を中心にご紹介します。

そうめんやアイスなどはひんやりとしていて食べやすいので夏はつい食べ過ぎてしまいがちの方も多いかと思いますが、それらばかり食べていては栄養バランスが偏ってしまう可能性があります。

一般的に、栄養バランスが偏ると、元気がなくなりさらに夏バテを引き起こしてしまう場合もあると言われています。

夏バテ対策として、以下の食べ物を積極的に取り入れてみてくださいね!

①トマト

夏バテ 食べ物 トマト夏野菜であるトマトには、“リコピン”“βカロテン”“ビタミンC”“カリウム”などの豊富な栄養素が含まれています。

トマトは水分が多く、酸味もあってさっぱりしているので夏バテの時でも比較的食べやすいでしょう。また、スーパーなどで手軽に手に入れやすく、色々な料理にも合わせやすいです。

食欲がどうしても出ない時は、すっきりとして飲みやすいトマトジュースを飲むのも良いでしょう。

同じ夏野菜の中では、キュウリ・ゴーヤー・ピーマンなどもおすすめです。

②枝豆

夏バテ 食べ物 枝豆枝豆には“ビタミンC”や“ビタミンB1”“たんぱく質”が含まれています。

茹でて塩を振るだけで手軽に食べられますが、栄養価も高いので、あまり食欲がない夏バテの時に食べるのもおすすめできます。

ブレンダーやミキサーなどで、スープにして飲んでも良いでしょう。

③納豆

夏バテ 食べ物 納豆納豆には“ビタミンB1”“ビタミンB2”“たんぱく質”などの栄養が含まれています。

なお、納豆と同じく、大豆が原料の豆腐にもビタミンB1やたんぱく質は豊富に含まれるようです。

夏バテ対策のため、薬味にネギなどを混ぜて食べるのも良いですね。

④豚肉

夏バテ 食べ物 豚肉豚肉には“ビタミンB1”が多く含まれています。中でも、豚のヒレ肉・もも肉はおすすめです。

納豆・豆腐と同様に、夏バテの時にはニンニク・ネギ・玉ねぎなどと一緒に食べると、元気を出すサポートをしてくれるでしょう。

⑤レモン

夏バテ 食べ物 レモンレモンには“ビタミンC”“クエン酸”などが含まれています。夏バテ時には炒め物やサラダなどにレモン果汁を絞ったり、レモン水を作って飲むなどして普段の食事に取り入れると良いでしょう。

また、レモン以外にも、オレンジやグレープフルーツなど柑橘系のフルーツにも夏バテの時に取り入れたいビタミンCやクエン酸が含まれています。

酸味があるので、さっぱりと食べられますね。

⑥梅干し

夏バテ 食べ物 梅干し梅干しには酸っぱさのもとと言われている、“クエン酸”が含まれています。
夏バテで食欲がわかないときは、そうめんのつゆやサラダなどに入れて食べてみてはいかがでしょうか。

豚肉と炒めたり納豆・豆腐などと一緒に食べるのもおすすめです。

⑦甘酒

夏バテ 食べ物 甘酒 冬の飲み物と思われがちな甘酒ですが、“ビタミンB1”“ビタミンB2”“乳酸菌”などが含まれています。

食欲がなくなりがちな夏バテの時に、栄養補給として取り入れると良いでしょう。

おすすめは「米麹」から作られた甘酒です。

原料が米麹の甘酒はアルコールが含まれていません。朝食で飲んでも良いですし、疲れているなと感じた時などは夜に飲んでほっと一息ついても良いでしょう。

ただし、甘酒はカロリーが低くないため、飲み過ぎないように気を付けましょう。

甘酒は、スーパーやネットでも購入出来ます。

2.夏バテ時には控えたい食べ物・飲み物

夏バテ対策をしたい方は、以下のものを食べ過ぎないように心掛けましょう。

■冷たい食べ物・飲み物

夏バテ 食べ物 冷たい食べ物体を冷やしてしまうと、ダルさが増したり、食欲がなくなることもあると言われています。

「暑くて食欲がない…。」という方は、ついアイスや冷たい飲み物を好みがちですが、夏バテの時こそ温かいご飯や飲み物を積極的に取るよう心がけてみましょう。

■甘い飲み物・食べ物

夏バテ 食べ物 砂糖夏バテで食欲がなくなると、食事の代わりとして甘い飲み物を飲む頻度が増える方もいると思いますが、糖分を摂りすぎると、その糖分をエネルギーにするために体の栄養素が使われてしまうと言われています。栄養が不足すると、疲労が溜まりがちになり、夏バテがさらに進んでしまう可能性もあるでしょう。

水分補給は、基本的には水を飲むようにしましょう。
水だけだと飲みづらかったり飽きてしまうという方は、ミネラルが含まれる麦茶なども良いでしょう。

3.夏バテの原因とは?

夏バテ 食べ物夏バテの主な原因として、次のようなものが考えられると言われています。

・栄養不足
・水分不足

・疲労
・睡眠不足
・体の冷え など

夏バテは、夏の暑さで食欲がなくなったり、疲労が溜まって充分に睡眠が取れないことなどが主な原因だと言われています。

また、水分不足を気にするあまり過剰に水分を摂ってしまうことも、夏バテに繋がってしまう場合もあるようです。
水分補給は、一度に大量の水を飲むのではなく、気が付いたときにこまめに飲むように心掛けてみてくださいね。

4.まとめ

今回は、夏バテの時でも食べやすい食べ物の中から、そのまま食べられて食事にもプラスしやすいものを中心にご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

夏バテの時は今回ご紹介したような食べ物を積極的に食べて、暑さに負けずに夏を楽しみながら過ごしたいですよね。食事を見なおして、夏バテ対策を行いましょう!

この記事は2017年3月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。