2016年10月21日 更新
提供:株式会社decencia

30代の敏感肌対策!化粧品の選び方と日常の予防法

敏感肌 エイジング

「30代に入って急に肌が敏感になってきたけど一体なんでだろう。どうしたら良いのかな?」とお悩みではないですか?

30代は肌質も大きく変化する時期ですが、それに伴い様々な原因が複合的に関わっています。

そこで今回は30代の敏感なりやすい肌に上手に対策するための方法と予防ポイントをご紹介します。



1.30代で敏感肌になってしまう原因

乾燥肌 敏感肌

30代は、肌質の変化やライフスタイル等の複合的な原因によって肌が敏感に傾きやすくなります。はじめに30代で敏感肌になってしまう主な原因を理解していきましょう。

①加齢による肌質の変化

30代で肌が敏感になりやすくなるのは、加齢による肌の水分量と油分量の低下が原因のひとつです。肌の水分量は生まれた時をピークに減り始め、油分量(皮脂)は20代後半から徐々に減少し続けます。

そのため、加齢とともに自然と乾燥は深刻化し、肌は乾燥からくる肌悩みや、敏感になりやすい肌質に悩まされやすくなるのです

②生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れは肌の免疫を低下させると言われています。

忙しく睡眠不足に陥りやすかったり、様々なストレスを抱えやすい30代は生活習慣の乱れも敏感になりやすい肌を誘発する原因となってしまうのです。

③間違ったお手入れによる保湿不足

間違ったお手入れも肌を敏感になりやすくしてしまいます。
例えば、洗顔を行う際に肌を強くゴシゴシとこすってしまったり、肌が乾燥しているのに化粧水のみでお手入れを完了したりなど、間違ったお手入れをしていると、肌の水分・油分が不足したりして、肌乾燥が深刻化して肌は敏感になりやすくなってしまいます。

2.30代の敏感になりやすい肌対策|化粧品の選び方

肌の乾燥は、肌をデリケートにしてしまうだけでなく、あらゆる肌悩みを引き起こし、同時に肌の老化もおしすすめてしまうと言われています。

これらを防ぐするためにも特に30代では積極的に肌に不足している「水分」と「油分」を補給していきましょう。

2-1.「保湿成分」配合の化粧品を取り入れる

保湿

優秀な保湿化粧品を選ぶためのポイントは「しっかりうるおう保湿成分を取り入れること」です。

「保湿成分」といっても様々な種類があります。大きくは下記のようなタイプに分かれます。これらの保湿成分を積極的に取り入れていきましょう。

水分を挟み込むといわれるタイプの保湿成分
セラミド・スフィンゴ脂質・ステアリン酸コレステロール・リン脂質

水分を抱え込んで逃がさないといわれるタイプの成分
ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン

水分をつかむといわれるタイプの成分
天然保湿因子NMF・PG・ブチレングリコール

バリア膜を形成するといわれるタイプの成分
スクワラン・ワセリン

※上記は代表的な保湿成分です。

2-2.肌に合う化粧品を使う

肌が敏感になりやすい方は、自分の肌に合う化粧品を使用することが大切です。

商品や成分によって合う合わないがありますので、トライアルセットなどを活用して、自分の肌に合う化粧品を見つけましょう。

例えば、「アルコール」や「香料」などは、種類や配合量によって肌の負担になることもあるようです。
使用する場合は必ずパッチテストを行い、問題がないかを確認するとよいでしょう。

3.30代 肌が敏感な方におすすめしたい化粧品3選

肌らぶ編集部が独自に選んだ、30代の敏感になりやすい肌にお悩みの方におすすめしたい化粧品3選をご紹介します。

トライアルセットをご紹介しますので、まずは肌に合うかどうか試してみてください。
また、ライン使いはバランスよく保湿成分を取り入れやすいのでおすすめです。

ディセンシア/アヤナストライアルセット(10日分)

アヤナス
価格:2,500円(+税) ⇒ 初回限定1,371円(+税)
保湿成分:ヒト型セラミド、グリセリン、ワセリン等
返品・返金保証:あり(30日間)

アルコール、香料不使用。
「ポーラ・オルビスグループ」の敏感になりやすい肌・乾燥しやすい肌に着目したブランドが手がけた、保湿化粧品です。

「ヒト型セラミド」をはじめとした各保湿成分、肌をすこやかに整える成分「コウキエキス」などをバランスよく補うことができます。

さらに、外的なストレスによる肌荒れのメカニズムにも着目。
オリジナル複合整肌成分「ストレスバリアコンプレックス®」を配合し、肌荒れも防ぎます。

角層のすみずみまでうるおいを与え、乾燥を防ぎながら肌を整えてくれるので、デリケートに傾きやすい肌の方にもお使いいただけます。

また、肌にハリを与えてくれるので、「保湿」と共に「エイジングケア*」を同時に行いたい方にもおすすめです。
とろみのあるテクスチャーで、うるおいをキープしてくれるクリームは特にイチオシ!ぜひお試しください。

*年齢に応じたうるおいのお手入れのこと

(※2016年10月時点の情報です)

ディセンシア/アヤナス公式HPはこちら>>

資生堂/d プログラムモイストケアセットWR(7日分)

dプログラム モイストケア セット WR

価格:1,400円(+税)
保湿成分:ワセリン、グリセリン、ヨモギエキス
返品・返金保証:あり(30日間)

使うたびに肌がうるおう保湿化粧品ラインです。資生堂独自の発想で、肌のうるおいをキープしながらキメを整えます。

肌の乾燥を防いでくれるので、顔の粉吹きが気になっている方などもぜひお試しください。

(※2016年10月時点の情報です)

資生堂/d プログラム公式HPはこちら>>

ディセンシア/つつむトライアルセット(14日分)

d

価格:初回限定1,362円(+税)
保湿成分:ヒト型セラミド、スクワラン、ワセリン、アミノ酸など
返品・返金保証:あり(30日間)

肌にうるおいを与える保湿成分とすこやかな肌に着目した、敏感になりやすい肌の方向けのスキンケアラインです。

「ヒト型セラミド」をはじめ、「アミノ酸」などの各保湿成分が、水分と油分が不足してデリケートに傾きがちな肌もうるおいで包み込みます。特にクリームはジェルのようなテクスチャーで、肌へのなじみも早く、うるおい実感しやすいのでおすすめです。

肌を保護しつつ肌の角層へうるおいを届けやすくする独自の技術によって、効率良く保湿のお手入れを行うことができます。

(※2016年10月時点の情報です)

ディセンシア/つつむ公式HPはこちら>>

4.30代の敏感になりやすい肌が意識すべきスキンケアポイント

アンダーヘア 脱毛器 保湿

①肌に強い摩擦をかけない

肌が乾燥してデリケートになってしまっている方が避けるべき行動のひとつが、肌へ強い摩擦を与えることです。

例えばクレンジングや洗顔を行う際に肌を過度にゴシゴシとこすってしまうと、摩擦による刺激が必要以上に皮脂を奪い、さらなる肌の乾燥につながってしまうことがあります。タオルで顔をふくときなども、乱暴にゴシゴシとこすらないように心がけましょう。

② 「適量」を意識する

スキンケアを行う際、大切な基本は「適量」を意識することです。

それは、各メーカーが推奨している適量よりも使用量が少ないと、せっかく肌へのせても必要な成分が肌全体にまんべんなく角層まで浸透せず、保湿化粧品の魅力が実感できないことがあります。

保湿化粧品の魅力を最大限に引き出すためにも、まずは適量を使用することを心がけましょう。

③ハンドプレスをする

保湿化粧品でスキンケアする際は、乾燥しやすい部分を中心にしっかりとハンドプレスしてなじませていきましょう。

肌に押し込むようになじませることで、肌の温もりによって隅々まで保湿成分や美容成分を浸透*させることができます。(*角質層まで)

5.30代の敏感になりやすい肌への根本的対策

有酸素運動 効果

①ストレスを溜め込まない

人は仕事の忙しさや人間関係などでストレスを感じると、神経のバランスが乱れると言われています。
神経のバランスが乱れると、血行や体内のめぐりが悪くなるので、肌をすこやかに保つことが難しくなり、肌が敏感に傾いてしまうことがあるのです。

できるだけストレスを溜め込まないよう意識しましょう。

ゆっくりと湯船に浸かったり、軽いストレッチ等の運動をしたり、アロマの香りでリフレッシュするなど、上手に取り入れて心身をいたわりましょう。

②十分な睡眠をとる

睡眠不足は肌の免疫を低下させてしまうので、肌が敏感に傾きやすくなります。
美容と健康のために、睡眠は6時間以上を意識してとるようにしましょう。

また、眠りにつく際は「質の良い睡眠」をとるために「電気を消す」「体を温めておく」など事前の睡眠環境を整えておきましょう。

③バランスの良い食事をする

不規則な食事や偏食はからだの代謝や血行に影響を与えます。バランスのとれた食生活を心がけましょう。

主食・主菜・副菜を基本に、バランスのよい食生活を心がけることをおすすめします。すこやかな肌のためには、以下のような栄養も参考にしてみてください。

ビタミンA
にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ、あなご等
ビタミンB2
納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、まいたけ、レバー、ブリ等
ビタミンB6
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし等
ビタミンC
赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー等

6.敏感肌について

頬 毛穴 汚れ
実は、「敏感肌」という肌質は医学的なカテゴリーではありません。

一般的には、肌の乾燥が深刻化し角層が乱れているために外部からの負担を感じやすい状態になっていて、敏感になりやすい肌のことを呼んでいるケースが多いようです。

敏感に傾きやすい肌の原因として、肌の水分・油分の極端な不足があげられます。

水分・油分の不足は、日ごろの生活習慣(睡眠不足やストレスなど)や間違ったスキンケアによる影響が大きいと言われています。
つまり、生活習慣を見直しつつ、乾燥してしまった肌状態に合わせたじゅうぶんな保湿ケア(水分+油分の補給)を行うだけでも、肌のキメを整え、肌をすこやかに保っていくことは大いに可能なのです。

また、体質や遺伝で生まれつき肌がデリケートになりがちな方も、本当に自分にあったスキンケアを行うことは、肌悩みを起きにくくすることにつながるでしょう。

一方で、生活習慣も問題なくスキンケアも正しく行っているのにも関わらず、敏感な肌状態がよくならないと感じる方はなんらかのアレルギーの可能性が考えられます。

この場合は専門医に相談しましょう。

7.まとめ

30代は肌質も大きく変化する時期ですが、それに伴い様々な原因が複合的に関わっています。

まずは肌にたっぷりのうるおいを与え、正しいスキンケアを行うことが大切です。
心当たりがある方は、この機会に生活習慣も見直してみてくださいね。

肌が整えば、心も晴れやかになるもの。
うるおった心と肌で、イキイキした毎日を送りましょう!

※この記事は2016年10月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。