メニューを開く
提供:株式会社ヴァーナル

洗顔石鹸ならどれでもいい訳ではない!自分に合う洗顔石鹸の選び方


Pocket
LINEで送る

石鹸 光る
「洗顔にはどんな石鹸を選べばいいの?」「今使っている洗顔石鹸で本当に大丈夫?」と、思ったことはありませんか?

洗顔料には大きく分けて「石鹸」と「フォーム」の2種類があり、その違いはそれぞれに「配合されている成分」の違いです。
自分の洗顔に合う洗顔料を選ぶには、固形かフォームかなどの”形状”で選ぶのではなく、“配合成分”で判断していきましょう。

今回は、洗顔石鹸を選ぶ際のポイント、おすすめ洗顔石鹸、石鹸とフォームの違いなどをご紹介していきます。

肌らぶ編集部がおすすめする「洗顔料ランキング」を先に知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

◆肌らぶ セレクション◆

シャイニービューティクレイソープ
シャイニービューティークレイソープ
「スッキリ」と「しっとり」を同時に実感できる洗顔料です。
こってり濃密な泡で洗うたびに肌が整う 『肌育洗顔*』 始めてみませんか?

ガスール・フレンチクレイ・くちゃ・カオリン、4つのクレイ(洗浄成分)を含んだ泡が不要な汚れを吸着し、すっきり洗い流します。
ヒアルロン酸・プラセンタ・コラーゲンなどの保湿成分も配合されているので、うるおいを守りながらしっとり洗いたい方におすすめです。

*洗顔によりすこやかな肌を保つこと

2個セットでお申し込みの方には、今なら特製泡立てネットがついてきます。
※2016年6月時点での情報です
もちろん単品購入も可能なので、ぜひこの機会にお試しください!

シャイニービューティクレイソープ

もち肌洗顔セット

1.洗顔に合う洗顔料

1-1.洗顔石鹸について

石鹸保存 タオルの上

自然由来の洗浄成分が配合されている「洗顔石鹸」は、肌質を問わず使いやすい洗顔料と言われています。

そもそも洗顔の目的とは、「余分な汚れや皮脂を落とし、肌の水分と油分のバランスを適切な状態にすること」なのです。

私たちの肌は、外からの汚れ(ほこりなど)と内からの汚れ(皮脂・汗など)が付着し、汚れが付いたままだと、結果的に肌のキメが乱れ、さまざまな肌悩みの原因となる恐れがあります。

しかし、ただ汚れや皮脂をたくさん落とせば良いという訳ではなく、「余分」な分を落とすことがポイントなのです。
落とし過ぎてもダメですし、落とせなくてもダメです。バランスがとても重要です。

1-2.洗顔石鹸の魅力

洗顔石鹸の魅力として、「皮脂を落とし過ぎない」・「洗顔後のお手入れを邪魔しない」の2つがあります。

◆理由①◆必要な皮脂を落とし過ぎない

「皮脂を落とし過ぎない」のは、洗顔石鹸に合成界面活性剤が入っていないことから言えます。

この合成界面活性剤が悪いわけでは決してありません。バッチリメイクをしたあとのメイクを落とすためのクレンジングには、しっかり洗浄できる合成界面活性剤が必要です。

洗顔石鹸は、水でもするっと洗い流せ、肌表面に洗浄成分を残らないようにしやすいです。

合成界面活性剤は、ぬるま湯でしっかりとすすがないと、洗浄成分が肌に残ってしまいやすく、必要以上に皮脂を取ってしまうことがあります。

クレンジングや洗顔は、余分なものを落とすのが重要で、取り過ぎは良くありません。

ただし石けんが洗い流しやすいからと言って、すすぎが不足していると当然洗浄成分は肌に残ってしまいますので気を付けましょう。

◆理由②◆洗顔後のお手入れを邪魔しない

「洗顔後のお手入れを邪魔しない」のは、洗顔石鹸に含まれる「脂分」(保湿成分)が多くないためです。

洗顔石鹸で洗った後に、ツッパリ感を感じるのはその為です。

「保湿」は大切ですが、洗顔料に含まれる保湿成分が多すぎると、肌表面が洗顔料に含まれる保湿成分で覆われ、洗顔後に使う化粧水や乳液・美容液などを角質層まで浸透させにくくなってしまう可能性があります。

2.肌らぶセレクト!洗顔石鹸おすすめ4選

ここで肌らぶおすすめの洗顔石鹸をご紹介します。

洗顔の役割は、「余分な汚れ・皮脂を落とすこと」です。

ただ、中には洗顔後のつっぱり感がどうしても気にあるという方もいるかもしれません。

それらを踏まえてセレクト致しました。洗顔石鹸に興味のある方はぜひ参考にしてください!

■ヴァーナル もち肌洗顔セット

もち肌洗顔セット値段:1,833円(+税)
内容量:
アンクソープ30g(1ヶ月分)
センシティブザイフ30g(1ヶ月分)
エッセンシャルシャワーモイスト30ml(約1週間分)
キハナクリーミーセラム4g(約1週間分)
泡立てネット
ソープディッシュ
買える場所:ネット通販限定
備考:送料無料・代引き手数料無料)

肌らぶ編集部のコメント
毛穴汚れに着目した洗顔石鹸です。

肌の汚れをスッキリ落とし、皮膚を清浄にしてニキビやアセモを防いでくれます。

「W洗顔」というと、「クレンジング+洗顔」をイメージする方も多いかと思いますが、ヴァーナルのもち肌洗顔セットでは「洗顔+洗顔」で、洗顔の中でも役割を分けています。
「肌の汚れを落とす」「肌のキメを整える」という役割をそれぞれに持たせている、独創性のある洗顔タイプですね。

価格も初回は1,833円(+税)(送料・代引き手数料0円)と、お試ししやすくなっていますので、洗顔石鹸選びに悩んだらまずはお試しください!

☞ヴァーナル 公式HPはこちら

■プリオール

値段:1,800円(+税)
内容量:100g(枠練)
買える場所:ネット通販など

肌らぶ編集部のコメント
石鹸だけで、洗顔+メーク落としのWの役割を果たしてくれるので、お化粧した日も楽ちんにお手入れできます♪

さらに、泡立てネット要らずのもっちもちの泡で、乾燥による小じわを目立たなくします!
プリオールは、洗うだけでつやのある潤い肌へアプローチするのでおすすめです。

さらにWeb特典で、「プリオール化粧水&乳液サンプル(2日分)」と「オンラインショップクーポン500円分」が付いてくるのが嬉しいところ!(※お一人さま1回限りとなっています。)
送料は日本全国無料です!

☞プリオール 公式HPはこちら

■VCOマイルドソープ


値段:1423円(+税)
内容量:85g(夜のみ使用で約2か月分)
買える場所:ネット通販など
備考:通常価格2847円(+税)

肌らぶ編集部のコメント
生クリームのようなきめ細かい泡で、洗顔時の手の摩擦を抑え、不要な皮脂や汚れを落とすことができる洗顔石鹸です。
石鹸の自然由来の洗浄成分で汚れを落としてくれます。

さらにスッキリしたい時には、スペシャルケアとして“泡パック“もできちゃいます!

ご購入の方には「泡立てネット」も無料で付いてくるので、泡立てるのが苦手な方でもモッコモコの泡を作ることが可能です♪

購入してから15日以内であれば返金保証もあるののはお試ししやすくてうれしいですね!

☞VCO 公式HPはこちら

■どろあわわ

どろあわわ値段:2980円(+税)⇒定期初回限定価格1490円(+税)
内容量:110g(約30回分)
買える場所:ネット通販など
備考:トライアルセットあり、まとめ購入割引あり

肌らぶ編集部のコメント
これまでにご紹介した固形石鹸とは少し異なる、ペースト状の洗顔料です。
固形石鹸にあまりなじみがない方にもおすすめです。

「どろあわわ」という名前の通り、もこもこ泡で古い角質もすっきり洗い流します。

濃密な泡がクッションのような役割をしてくれるので、洗顔時の手による摩擦をおさえることができます。

肌にうるおいを与えてくれる保湿成分、ヒアルロン酸・コラーゲン・豆乳発酵液・黒砂糖エキスなどが配合されているのも嬉しいポイントです!

泡立てネットがついてくるトライアルセット(280円、税抜)もありますので、気になる方はまずそちらからお試しください♪※2016年6月時点での情報です

☞どろあわわ 公式HPはこちら

3.あなたの洗顔石鹸は大丈夫?洗顔石鹸についての知識

洗顔石鹸は、どれでも同じという訳ではありません。
より自分に合う良いものを選ぶためには、「洗顔石鹸」についてしっかりと理解しましょう!

3-1.「弱酸性」の洗顔石鹸は「石鹸」ではない

本来石鹸と言えるものは、アルカリ性のものだけなのです。

固形だからと言って石鹸とも言い切れないですし、逆にフォームやペースト状でも石鹸の場合もあります。
判断基準は、その洗顔料が何性なのかによって異なります。
もしかしたら、今、石鹸と思って使っているものが実は石鹸でないかもしれません。

石鹸保存 浴室NG

3-2.「無添加」は肌に良いとは言いきれない

石鹸の無添加には「無添加」と「完全無添加」の2つがあります。

「完全無添加」とは、石鹸素地と水しか使われていない場合のみをいい、石鹸素地に油脂以外何も入れていない純粋な石鹸を言います。

「無添加」の場合は、何か1つでも無添加であれば表記できてしまうのです。
例えば、合成香料が入っていない石鹸Aと防腐剤が入っていない石鹸Bがあったとします。
これらAとBの石鹸は、どちらも「無添加石鹸」になるということです。

ちなみに、完全無添加だから絶対に良い、無添加だからダメということは無いので、裏面の成分をしっかりと読んで見極めましょう。

3-3.石鹸だからと言って乾燥する訳ではない

石鹸で洗顔すると、必ずつっぱると思っていませんか?

石鹸の中でも、「石鹸の製法」によって乾燥しやすさが変わってきます。

「枠練り」という製法は、手作業で行われることが多く、大量生産はできませんが、自然由来の成分をしっかりと残すことができ、洗い上がりも変につっぱることはないと言われています。

乾燥

■見分け方

Point1 パッケージをチェック
買う前にしっかりとパッケージを確認しましょう。
枠練りで作られている石鹸は「枠練り」や「コールドプロセス」、「炊き込み法」などと書いてある場合があります。

Point2 泡の粘度をチェック
天然由来成分がしっかりと残っている石鹸であれば、泡の粘度がしっかりしてるものが多いです。

Point3 形と固さをチェック
枠練りの石鹸であれば、手作りのものが多いため、形がいびつなものもあります。
また、石鹸素地だけではないので、純石鹸(石鹸素地98%以上)と比べると少し柔らかめです。

4.肌をいたわる洗顔方法

洗顔石鹸は泡立ちにくいものもありますが、しっかりと泡立ててから洗いましょう。
全てに言えることは、「擦りすぎない」ことです。摩擦がおきてしまい、肌荒れや肌悩みの原因になったりしますので、意識して洗顔をしてくださいね!

4-1.石鹸を使った洗顔方法

①手洗い
手洗い
手についている雑菌などが顔に移らないように、まずは手から綺麗にしましょう。

② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔 洗い流すぬるま湯で洗って温めることで、毛穴を開かせやすくし、汚れを落としやすくしてあげます。
顔を濡らさずに洗うと、摩擦が起きやすくなり肌へ負担がかかります。

【ポイント】
ぬるま湯は体温より少し低い35度くらいがおすすめです!
皮脂は温度が高いほど溶け出す性質があります。
しかし、お湯の温度が高すぎると皮脂が落ちすぎてしまい、乾燥の原因になる場合もあります。

③固形石鹸を良く泡立てる
手のひらに泡泡立てネットを湿らせ、固形石鹸をネットに入れます。その後、ぬるま湯を少量かけ、こすって良く泡立てます。

④やさしく洗顔
クレンジング Tゾーン皮脂の多い「Tゾーン」から洗います。額に泡を付け、徐々に広げながらこめかみ部分に移します。そして、黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗います。
洗顔 頬次に頬を洗います。頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるようなイメージで優しく洗います。
洗顔 目・口最後に「目」や「口」などデリケートゾーンを洗います。目や口周りは他の箇所に比べて皮膚が薄いので、乗せるだけにして、ほとんどこすらないようにしましょう。

【ポイント】
優しく泡を転がすように洗いましょう。
円を描くように、均一に力を入れる事がコツです。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
洗顔 洗い流す洗面器にぬるま湯を貯め、動かさずに手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”付ける”という感覚で30回はすすぎましょう。特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は泡が残りやすいので良く落としてください。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
洗顔 タオルでふく清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように要注意です。

3-2.石鹸の保存方法

石鹸を雑に保存していると雑菌が付着したり、ベタベタしたりして、使う時に気持ちが悪いだけでなく、肌荒れの原因になったりもしますので保存には気を配りましょう。

★風通しの良い湿気の少ない場所で保存

浴室にそのまま置いて保存していると、湿気で雑菌が繁殖しやすくなっており、衛生面的にも良くない状態です。
石鹸を使う際に、ヌルヌルするのは、湿気により石鹸が溶けてきているからです。
保存するときは、浴室から出して、脱衣所などのお湯や水がかからない、風通しがいいところに保存するようにしましょう!

★石鹸置きを「スポンジ」や「タオル」に変更

浴室から毎回出すのが面倒な方は、「スポンジ」や「タオル」を石鹸置きにしましょう。
それらの上に石鹸をのせることで、水分が自然に吸収されるため、早く乾きやすくなり、石鹸を清潔な状態に保つことにつながります。
この時、スポンジ・タオルが濡れていると水分を吸わなくなってしまうので、水気を取った状態で石鹸を乗せてあげましょう。

5.正しい洗顔による恩恵

洗顔とは、肌についた汚れをただ落とすだけではなく、「洗顔後のお手入れをサポート」する役割もあります。

5-1.肌をすこやかに保つ

正しく洗顔をして不要な汚れや皮脂をしっかりと落とすことで、古い角質が自然に剥がれ落ちることができ、肌をすこやかに保つことができます。

洗顔をしないままでいると、老廃物が肌の表面を塞いで邪魔をするため、古い角質が剥がれ落ちなくなり、どんどん蓄積されて厚くなってきます。

その厚みによって肌がくすんで見えたり、本来外に出されるはずのメラニン色素などが残ってしまったりということが起きてしまうのです。

5-2.洗顔後のお手入れをサポート

洗顔をすることで、肌の表面に膜を張っていた不要な皮脂や汚れがなくなるため、次につける化粧水や乳液・美容液の成分が肌の角質層まで浸透しやすくなり、肌にうるおいを与えることができます。

洗顔をしていない肌に化粧水や美容液をつけても、肌の表面ではじかれてしまうでしょう。

表面は潤うかもしれませんが、それは一時的なものです。

肌のうるおいを保つためには、肌の角質層まで成分を届けるとともに、与えた水分が外にでていかないように蓋をしてあげる必要があるのです。
洗顔した肌としなかった肌

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?

洗顔石鹸もいろいろと販売されており、一概に洗顔石鹸全部がおすすめできるとは言えません。

洗顔料を知り・洗顔方法を知り・洗顔の役割などを知れば、今日からの洗顔がきっと変わることでしょう!

洗顔石鹸を使っている方も、これから使うことを検討している方もここで紹介したことを1度は試してみてください。

この記事は2016年6月20日時点での情報です。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 

もち肌洗顔セット

 

 

Pocket
LINEで送る


【永久保存版】クレンジング完全攻略マニュアル