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提供:株式会社ヴァーナル

洗顔石鹸ならどれでもいい訳ではない!自分に合う洗顔石鹸の選び方

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石鹸 光る「洗顔料を探しているけど、洗顔石鹸ってどうなんだろう?」と思っていませんか?

正しい知識を持って、自分に合った洗顔をすることが美肌への近道です。

今回は、洗顔石鹸を選ぶ際のポイント、おすすめ洗顔石鹸、正しい洗顔方法などをご紹介していきます。
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1.洗顔石鹸の2つの魅力

固形石鹸

自然由来の洗浄成分が配合されている「洗顔石鹸」は、肌質を問わず使いやすい洗顔料と言われています。

そもそも洗顔の目的とは、「余分な汚れや皮脂を落とし、肌の水分と油分のバランスを適切な状態にすること」です。

ただ汚れや皮脂をたくさん落とせば良いという訳ではなく、「余分」な分を落とすことがポイントなのです。

洗顔石鹸の魅力として、「皮脂を落とし過ぎない」・「洗顔後のお手入れを邪魔しない」の2つがあります。

◆魅力①◆必要な皮脂を落とし過ぎない

「皮脂を落とし過ぎない」のは、洗顔石鹸に合成界面活性剤が入っていないことから言えます。

この合成界面活性剤が悪いわけでは決してありません。バッチリメイクをしたあとのメイクを落とすためのクレンジングには、しっかり洗浄できる合成界面活性剤が必要です。

洗顔石鹸は泡切れが良く、肌の上の洗浄成分をすみやかに洗い流すことができます。

また、すすぎ不足は肌トラブルの原因になりますので、洗い残しがないように顔のすみずみまで洗い流すことを忘れないようにしましょう。

◆魅力②◆洗顔後のお手入れを邪魔しない

「洗顔後のお手入れを邪魔しない」のは、洗顔石鹸に含まれる「脂分」(保湿成分)が多くないためです。

洗顔石鹸で洗った後に、ツッパリ感を感じるのはその為です。

「保湿」は大切ですが、洗顔料に含まれる保湿成分が多すぎると、肌表面が洗顔料に含まれる保湿成分で覆われ、洗顔後に使う化粧水や乳液・美容液などを角質層まで浸透させにくくなってしまう可能性があります。

2.肌らぶセレクト!洗顔石鹸おすすめ4選

ここで肌らぶ編集部おすすめの洗顔石鹸をご紹介します。洗顔後の肌がつっぱりにくいものを選んでいます。

洗顔石鹸に興味のある方はぜひ参考にしてください!

■ヴァーナル もち肌洗顔セットG_02値段:1,833円(+税)

内容量:
・アンクソープ30g(1ヶ月分)
・センシティブザイフ30g(1ヶ月分)
・エッセンシャルシャワーモイスト30ml(約1週間分)
・キハナクリーミーセラム4g(約1週間分)
・泡立てネット
・ソープディッシュ
買える場所:ネット通販限定
備考:送料無料・代引き手数料無料)

【肌らぶ編集部コメント】
毛穴汚れに着目した洗顔石鹸です。

「汚れを落とす」役割と「キメを整える」役割を持った2種類の洗顔を使用することで、肌の汚れをすっきりと洗い流し、うるおい感のある肌に洗い上げます。

肌のキメが整うことで、スキンケアの入りが良い肌へと導きます。

泡立ちが良く、キメ細かい泡を手早くつくることができます。

 

☞ヴァーナル 公式HPはこちら

■プリオール

値段:1,800円(+税)
内容量:100g(枠練)
買える場所:ネット通販など

【肌らぶ編集部コメント】
石鹸だけで、洗顔+メーク落としのWの役割を果たしてくれるので、お化粧した日も楽ちんにお手入れできます♪

さらに、泡立てネット要らずのもっちもちの泡で、乾燥による小じわを目立たなくします!
プリオールは、洗うだけでつやのある潤い肌へアプローチするのでおすすめです。

さらにWeb特典で、「プリオール化粧水&乳液サンプル(2日分)」と「オンラインショップクーポン500円分」が付いてくるのが嬉しいところ!(※お一人さま1回限りとなっています。)
送料は日本全国無料です!

☞プリオール 公式HPはこちら

■VCOマイルドソープ

値段:1423円(+税)
内容量:85g(夜のみ使用で約2か月分)
買える場所:ネット通販など
備考:通常価格2847円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
生クリームのようなきめ細かい泡で、洗顔時の手の摩擦を抑え、不要な皮脂や汚れを落とすことができる洗顔石鹸です。
石鹸の自然由来の洗浄成分で汚れを落としてくれます。

さらにスッキリしたい時には、スペシャルケアとして“泡パック“もできちゃいます!

ご購入の方には「泡立てネット」も無料で付いてくるので、泡立てるのが苦手な方でもモッコモコの泡を作ることが可能です♪購入してから15日以内であれば返金保証もあるののはお試ししやすくてうれしいですね!

☞VCO 公式HPはこちら

■どろあわわ

どろあわわ値段:2980円(+税)⇒定期初回限定価格1490円(+税)
内容量:110g(約30回分)
買える場所:ネット通販など
備考:トライアルセットあり、まとめ購入割引あり

【肌らぶ編集部コメント】
これまでにご紹介した固形石鹸とは少し異なる、ペースト状の洗顔料です。
固形石鹸にあまりなじみがない方にもおすすめです。

「どろあわわ」という名前の通り、もこもこ泡で古い角質もすっきり洗い流します。濃密な泡が顔全体を包み込み、まるで泥パックをしているかのような気分を味わうことができます。

コラーゲン・ヒアルロン酸・豆乳発酵液などの保湿成分が配合されているので、肌にうるおいを与えます。

ずっしりとした泡の感触がやみつきになる洗顔料です。

 

☞どろあわわ 公式HPはこちら

3.「石鹸」とは?洗顔石鹸についての知識

洗顔石鹸は、どれでも同じという訳ではありません。
より自分に合う良いものを選ぶためには、「洗顔石鹸」についてしっかりと理解しましょう!

3-1.「弱酸性」の洗顔石鹸は「石鹸」ではない

本来石鹸と言えるものは、アルカリ性のものだけなのです。

固形だからと言って石鹸とも言い切れないですし、逆にフォームやペースト状でも石鹸の場合もあります。
判断基準は、その洗顔料が何性なのかによって異なります。
もしかしたら、今、石鹸と思って使っているものが実は石鹸でないかもしれません。

石鹸保存 浴室NG

3-2.「無添加」は肌に良いとは言いきれない

石鹸の無添加には「無添加」と「完全無添加」の2つがあります。

「完全無添加」とは、石鹸素地と水しか使われていない場合のみをいい、石鹸素地に油脂以外何も入れていない純粋な石鹸を言います。

「無添加」の場合は、何か1つでも無添加であれば表記できてしまうのです。
例えば、合成香料が入っていない石鹸Aと防腐剤が入っていない石鹸Bがあったとします。
これらAとBの石鹸は、どちらも「無添加石鹸」になるということです。

ちなみに、完全無添加だから絶対に良い、無添加だからダメということは無いので、裏面の成分をしっかりと読んで見極めましょう。

3-3.石鹸だからと言って乾燥する訳ではない

石鹸で洗顔すると、必ずつっぱると思っていませんか?

石鹸の中でも、「石鹸の製法」によって乾燥しやすさが変わってきます。

「枠練り」という製法は、手作業で行われることが多く、大量生産はできませんが、自然由来の成分をしっかりと残すことができ、洗い上がりも変につっぱることはないと言われています。

乾燥

■見分け方

Point1 パッケージをチェック
買う前にしっかりとパッケージを確認しましょう。
枠練りで作られている石鹸は「枠練り」や「コールドプロセス」、「炊き込み法」などと書いてある場合があります。

Point2 泡の粘度をチェック
天然由来成分がしっかりと残っている石鹸であれば、泡の粘度がしっかりしてるものが多いです。

Point3 形と固さをチェック
枠練りの石鹸であれば、手作りのものが多いため、形がいびつなものもあります。
また、石鹸素地だけではないので、純石鹸(石鹸素地98%以上)と比べると少し柔らかめです。

4.洗顔石鹸を使った正しい洗顔方法

ここでは、固形タイプの洗顔石鹸の正しい洗顔方法と、おすすめの保存方法をご紹介します。

4-1.石鹸を使った洗顔方法

①手洗い
手洗い手についている雑菌やクレンジングの油分が手に残らないよう、手をしっかりと洗浄しましょう。

② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔 洗い流すぬるま湯で洗って温めることで、毛穴を開かせやすくし、汚れを落としやすくしてあげます。
顔を濡らさずに洗うと、摩擦が起きやすくなり肌へ負担がかかります。

【ポイント】
ぬるま湯は体温より少し低い35度くらいがおすすめです!
皮脂は温度が高いほど溶け出す性質があります。
しかし、お湯の温度が高すぎると皮脂が落ちすぎてしまい、乾燥の原因になる場合もあります。

③固形石鹸を良く泡立てる
手のひらに泡泡立てネットを湿らせ、固形石鹸をネットに入れます。その後、ぬるま湯を少量かけ、こすって良く泡立てます。

④やさしく洗顔
クレンジング Tゾーン皮脂の多い「Tゾーン」から洗います。額に泡を付け、徐々に広げながらこめかみ部分に移します。そして、黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗います。
洗顔 頬次に頬を洗います。頬は乾燥しやすい部分でもあるので、泡を乗せるようなイメージで優しく洗います。
洗顔 目・口最後に「目」や「口」などデリケートゾーンを洗います。目周りや口周りは顔の中でも最も皮膚が薄くデリケートな部分なので、乗せるだけにして、ほとんどこすらないようにしましょう。

【ポイント】
優しく泡を転がすように洗いましょう。
円を描くように、均一に力を入れる事がコツです。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
洗顔 洗い流す手の平にぬるま湯をためて、顔を手の平に近付けるようなイメージで30回程度を目安に洗い流すようにしましょう。特に、「小鼻」「フェイスライン」「髪の生え際」はすすぎ残しを見落としやすい部分なので、念入りにすすぐようにしましょう。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
洗顔 タオルでふく清潔なタオルを顔に当てて、顔を軽く押さえるようにして水分を拭き取るようにしましょう。タオルを滑らせながら水分を拭き取ると、肌に大きな摩擦をかけてしまう恐れがあるので注意しましょう。

3-2.固形石鹸の保存方法

石鹸を雑に保存していると雑菌が付着したり、ベタベタしたりして、使う時に気持ちが悪いだけでなく、肌荒れの原因になったりもしますので保存には気を配りましょう。

★風通しの良い湿気の少ない場所で保存

洗顔石鹸 保存方法

湿度の高い浴室に固形石鹸を置きっぱなしにしていると、湿気の水分によって石鹸が溶け出し、ヌルヌルとしたテクスチャーに変化してしまうことがあります。

溶け出すことで容量が少なくなってしまうだけではなく、雑菌が繁殖しやすい環境を作り出してしまうことが考えられます。

固形石鹸を衛生的に使い続けるためにも、水がかかりいくく風通しの良い脱衣所などで保管するようにしましょう。

★石鹸置きを「スポンジ」や「タオル」に変更

浴室から毎回出すのが面倒な方は、「スポンジ」や「タオル」を石鹸置きにしましょう。

水で濡れている石鹸をスポンジやタオルが吸収してくれるため、乾きが早く、衛生状態を保つことができます。

スポンジやタオルは必ず乾いたものを使用するよう心がけ、定期的に洗うようにしましょう。

5.正しい洗顔による2つのメリット

正しい洗顔は、肌に以下のような恩恵があります。

5-1.肌をすこやかに保つ

正しく洗顔をして不要な汚れや皮脂をしっかりと落とすことで、古い角質が自然に剥がれ落ちることができ、肌をすこやかに保つことができます。

洗顔をしないままでいると、肌表面に古い角質が溜まることで、肌にザラつきやゴワつきを感じるようになります。

また、通常ならば自然に外へと排出されるメラニン色素が停滞してしまうため、くすみを引き起こすことも考えられます。

5-2.洗顔後のお手入れをサポート

洗顔をすることで、肌の表面に膜を張っていた不要な皮脂や汚れがなくなるため、次につける化粧水や乳液・美容液の成分が肌の角質層まで浸透しやすくなり、肌にうるおいを与えることができます。

洗顔をしていない肌に化粧水や美容液をつけても、皮脂や汚れのベールによってスキンケアが肌に届きにくい環境をつくってしまいます。

肌が潤ったように感じるのは、一時的なものだと考えられています。

肌のうるおいを保つためには、肌の角質層まで成分を届けるとともに、与えた水分が外にでていかないように蓋をしてあげる必要があるのです。
洗顔した肌としなかった肌

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?

洗顔石鹸もいろいろと販売されており、一概に洗顔石鹸全部がおすすめできるとは言えません。

洗顔料を知り・洗顔方法を知り・洗顔の役割などを知れば、今日からの洗顔がきっと変わることでしょう!

洗顔石鹸を使っている方も、これから使うことを検討している方もここで紹介したことを1度は試してみてください。

この記事は2016年8月22日時点での情報です。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 

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