2019年8月6日 更新

正しい洗顔方法って?【8つのNG洗顔とおすすめの洗顔方法】温度に注目♡

洗顔 方法

洗顔方法って自己流で良いのかな、今の洗顔の仕方は合ってるのかな?と疑問に思っていませんか?

洗顔とは、美しい肌のための、もっとも基本的なスキンケアです。洗顔がきちんと行えていないと、ニキビやさまざまな肌悩みに繋がりやすいと考えられます。

そこで今回は、やってはいけないNG洗顔方法や、丁寧な洗顔の仕方などをご紹介していきます!

1.洗顔でやってしまいがちな8つの間違い

はじめに、間違いがちな8つの洗顔方法をご紹介します。

①冷水もしくは熱いお湯で洗っている
②泡立てネットを使って、少ない水で泡立てている
③おでこや鼻など「ゴシゴシ」と擦るように洗っている
④2分以上かけて洗顔をしている
⑤タオルで擦るように拭いている
⑥洗顔料は洗顔後にしっとりする事だけを重視している
⑦1日に3回以上洗顔している
⑧ニキビができた時、いつもよりしっかり洗顔している

①冷水・熱いお湯で洗っている

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方冷水で洗うことで毛穴が引き締まるように感じる方もいるかもしれませんが、これは毛穴がふさがるのではなく、急激な冷えによって一時的に縮むだけだと言われています。

また、熱めのお湯を使うことで皮脂や汚れは落としやすくなりますが、必要な皮脂まで落とし過ぎて乾燥などの原因になることもあると言われています。

洗顔の際は、ぬるま湯がおすすめです。

②少ない水で泡立てている

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方泡立てネットを使うと、水をほとんど使わずに洗顔料をモコモコと泡立てることができます。見た目にはモコモコとしたボリュームのある泡でも、適正な水分が含まれていない場合、肌への摩擦を起こしやすく、負担となってしまうことも考えられます。

泡立てネットを使う場合は、水を足しながらたっぷりとした泡を作るようにしましょう。

③「ゴシゴシ」と擦るように洗っている

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方洗顔において「ゴシゴシ」と肌を擦るのはNGです。
ゴシゴシ擦ることで摩擦が生まれ、肌の負担となってしまうと言われています。

そのため、一生懸命洗顔を行ったのに、かえって乾燥を招いてしまうことも考えられます。

特に、目元や口元などは頬やおでこよりも皮膚が薄いとされているため、優しい力加減で泡をクッションにして洗うようにしましょう。

④2分以上かけて洗顔をしている

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方洗顔時間の基本は1~1.5分と考えましょう。長時間、肌に洗顔料を付けていたり洗っていたりすると、肌に負担がかかりやすく乾燥する原因になってしまうこともあります。

⑤タオルで擦るように拭いている

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方タオルは洗顔時よりも摩擦を与えやすいため、強く擦って水分を拭き取らないよう気を付けましょう。

使い古したケバケバのタオルを使ったり、強く擦って拭くことで摩擦が生じ、肌が乾燥する原因になってしまうことも考えられます。

⑥洗顔後にしっとりすることだけを重視している

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方洗顔後の乾燥を防ぎ、しっとりと整えることも大切ですが、洗顔料の主な役割は「余分な汚れや皮脂を洗い流すこと」です。

洗顔料に入っている保湿成分や美容成分に着目するのも良いですが、そこにこだわりすぎて、本来の目的が果たせないということのないようにしましょう。

⑦1日に3回以上洗顔している

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方肌の脂っぽさが気になるからと言って、1日に何回も洗顔をするのは控えましょう。

肌には、ある程度の皮脂が必要です。過度な洗顔によって皮脂を落とし過ぎると、肌は乾燥しやすくなると言われています。

実はその乾燥をやわらげようと、皮脂量がさらに増えてしまうこともあると考えられているのです。

すると、皮脂を減らすために洗顔をしていたのに、逆に脂っぽい肌に傾きやすくなってしまうこともあるでしょう。

⑧ニキビができた時、いつもよりしっかり洗顔している

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方ニキビができた時、早くなんとかしたいと思って、いつもよりしっかり洗顔をしてしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、ニキビができた部位への過度な洗顔は、肌やニキビへの負担となってしまうこともあると言われています。

ニキビを防ぐための洗顔は大切ですが、できてしまったニキビにはなるべく負担を与えないようにすることが大切です。

●関連記事⇒【ニキビ予防♡洗顔料おすすめ】

2.NG洗顔を続けると起きやすい?肌悩みについて

【1.やってしまいがちな間違い洗顔】でご紹介したNG洗顔を続けていると以下のような肌悩みの原因となってしまうことも考えられるため、気をつけましょう。
洗顔 方法 正しい洗顔 やり方①肌が乾燥し、デリケートに傾きやすい
②毛穴が目立ちやすい
③ニキビができやすい

そもそも洗顔の目的とは、「余分な汚れや皮脂を落とし、肌の水分と油分のバランスを適切な状態にすること」です。
私たちの肌は、外からの汚れ(ほこりなど)と内からの汚れ(皮脂・汗など)が付着し、汚れが付いたままだと、上記のようなさまざまな肌悩みを招きやすいと言われています。

3.丁寧な洗顔方法とおすすめ洗顔料

洗顔 方法 正しい洗顔 やり方洗顔の一番のポイントは、肌に必要以上に摩擦をに与えないことと、肌の負担となるものを使わないことの2つです。

3-1.洗顔方法

洗顔での一番のポイントは、「擦りすぎずに汚れを洗い流す」ことです。
肌に過度な摩擦を与えないよう気をつけましょう。

①手洗い
洗顔 方法手についている雑菌などが顔に移らないように、まずは手から綺麗にしましょう。

② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔 方法洗顔料で洗う前に、まずぬるま湯で予洗いをして、汚れを落としやすくします。

【ポイント】
ぬるま湯は体温より少し低い32~34度くらいが良いとされています。
お湯の温度が高すぎると必要な皮脂まで落ちすぎて、肌の乾燥の原因になる場合もあるので、お湯はぬるめにしましょう。

③洗顔料を良く泡立てる
洗顔 方法洗顔料を良く泡立てることで、肌と手の間に泡のクッションを作り、摩擦を軽減しましょう!

④力を入れすぎないように洗顔
皮脂の多いとされている「Tゾーン」から洗います。
思春期 ニキビ 洗顔額に泡を付け、徐々にこめかみまで洗います。黒ずみになりやすい鼻は、指の腹を使ってクルクルと洗い流しましょう。

次に頬を洗います。
思春期 ニキビ 洗顔頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるようなイメージでこすり過ぎないように洗います。

最後に「目」や「口」などの皮膚が薄いとされている部分を洗いましょう。
思春期 ニキビ 洗顔目や口の周りは他の箇所に比べて皮膚が薄いので、力を入れすぎないように注意しましょう。

【ポイント】
肌の上で泡を転がすように洗いましょう。
円を描くように、指の腹を動かすのがコツです。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
手の平にぬるま湯をため、動かさずに手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”付ける”という感覚でスッキリするまですすぎましょう。
特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は泡が残りやすいので、すすぎ残しがないよう気を付けてくださいね。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
思春期 ニキビ 洗顔清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、強くこすらないよう気を付けましょう。

3-2.肌らぶセレクト!おすすめ洗顔料8選

ここで、肌らぶ編集部おすすめの洗顔料をご紹介します。
洗顔は正しい方法で行うと同時に、自分の肌にあう、そして使いやすい洗顔料を選ぶことも、自分の肌をすこやかに育むためには大切です。
ぜひ洗顔料選びの参考にしてくださいね。

3-2①通販でお手軽購入!
◆おすすめ洗顔料4選◆

公式オンラインショップから購入可能で、化粧水などその他のスキンケアアイテムも取り揃えているブランドの洗顔料を選びました。

ぜひ洗顔料選びの参考にしてくださいね。

オルビス クリア 薬用クリアウォッシュ(医薬部外品)
オルビス 洗顔 詳細をチェック!価格:1,300円(税抜) 内容量:120g
★トライアルセット1,200円(税抜)★

オイルカットのスキンケアにこだわるオルビスの、ニキビ対策シリーズ【オルビスクリア】の薬用洗顔フォーム。有効成分「グリチルリチン酸2K」配合。ニキビ予防もできるのが特徴。
キメの細かい弾力泡が皮脂汚れや毛穴に詰まった黒ずみ汚れをきれいに洗い流してくれます。泡がへたりにくいので、泡で洗う洗顔に不慣れな不器用さんにもおすすめの洗顔料です。
保湿成分「ヨクイニンエキス」「コラーゲン」配合。肌のうるおいを守りながらすっきりと洗い上げ、すこやか肌を保ちます。
トライアルセットでは、化粧液・保湿液とともに約3週間たっぷり試すことができます。使い心地をぜひ試してみては?

肌らぶ編集部が【オルビスの洗顔料】を実際に試してみたレビューはこちら>>>
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モイスティシモ ウォッシュ
モイスティシモ ウォッシュ 洗顔 方法詳細をチェック!価格:3,000円(税抜) 内容量:120g
★トライアルセット3,200円(税抜)★

ポーラのロングセラー、保湿スキンケアシリーズの「モイスティシモ」の洗顔フォームです。
洗顔後のつっぱり・乾燥・ごわつきが気になる方におすすめ。
クリーミーでキメ細やかなもっちり泡が、肌に密着するように包み込んで、余分な皮脂や汚れをすっきり洗い落としてくれます。そして同時に肌をやわらげて、うるおいを守りながら洗い上げます。
キレイになった肌はしっとり吸い付くような触れ心地。
保湿成分として「サクラエキス」や「オウレンエキス」を配合。
ジェントルフローラルのやさしい香りに包まれ、おだやかなスキンケアタイムを過ごせるでしょう。

肌らぶ編集部が【モイスティシモ】を実際に試したレビューはこちら>>>
詳細をチェック!
エファージュ ブライトアップ ウォッシュ
F.A.G.E. エファージュ ブライトアップ ウォッシュ 詳細をチェック!価格:3,000円(税抜) 内容量:120g
★トライアルセット1,300円(税抜)あり★

ハリ肌に導くサントリーのエイジングケア*ブランド「F.A.G.E. (エファージュ)」の洗顔フォーム。
もっちり弾力のある泡が、年齢を重ねゴワつきやすい肌の上でもスムースに転がり、不要な汚れ・くすみの元になる古い角質も包み込んで洗い流します。
保湿成分「酵母エキス(サッカロミセスセレビシアエエキス、加水分解酵母、グリセリン)」配合。角質層へうるおいを届けながら洗い上げるので、つっぱらないみずみずしい洗いあがりが楽しめます。
トライアルセット1,300円(税抜)では「F.A.G.E. (エファージュ)」のフルラインが試せます。ぜひ一度サントリーのエイジングケアの使い心地を試してみては?
*年齢に応じたうるおいのお手入れ

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エリクシールホワイト クレンジングソープ(医薬部外品)
エリクシールホワイト クレンジングソープ 詳細をチェック!価格:2,000円(税抜) 内容量:100g

ハリ・ツヤと透明感を感じる肌を目指すブランド「エリクシールホワイト」の薬用洗顔石鹸。有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」配合。
肌荒れを防ぎながら、不要な汚れ・古い角質を脱ぎ捨てるようにオフして、クリアなすっぴん肌へと整えます。
保湿成分には「ハチミツ」「グリセリン」を配合。しっとりなめらかな洗いあがりで、すこやかなみずみずしい肌へ。アクアフローラルの香り。

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3-2②市販・ドラッグストア・プチプラが好き!
◆おすすめ洗顔料4選◆

ドラッグストアやコンビニ、店舗で市販されている洗顔料の中から、1,000円(税抜)以下のプチプラで手に取りやすい価格帯の洗顔料をご紹介します。

専科 スピーディーパーフェクトホイップ モイストタッチ
専科 スピーディーパーフェクトホイップ モイストタッチ 詳細をチェック! 価格:600円(税抜) 内容量:150mL

自分の肌・心と向き合うことを大切にするために生まれたスキンケアシリーズ、資生堂の「専科」の泡で出てくるタイプの洗顔料。
プッシュするだけで、ムースのようなきめ細かい泡が出てくるのので、泡立てが苦手な方、泡立ての時間を短縮したい方におすすめ。
保湿成分として「セリシン」「加水分解シルク」とWのヒアルロン酸「アセチルヒアルロン酸Na」「ヒアルロン酸Na」を配合。しっとりした洗いあがりです。乾燥・つっぱりが気になる方にも。
みずみずしいフローラルの香り。
つめかえ用の販売があるのもポイント。

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無印良品 マイルド保湿洗顔フォーム
無印良品 マイルド保湿洗顔フォーム 詳細をチェック! 価格:917円(税抜) 内容量:200g

シンプルなデザインで老若男女にファンも多い無印良品の洗顔フォームです。
自然由来のうるおい成分アンズ果汁、桃の葉エキスを配合。うるおいを保ちながら、しっとりと洗い上げます。朝の洗顔におすすめ。
キメ細かく弾力のある泡も魅力です。
無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー。

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ちふれ 洗顔 石けん(枠練り)
ちふれ 洗顔 石けん(枠練り) 詳細をチェック! 価格:350円(税抜) 内容量:80g

リーズナブルな価格で魅力的な化粧品を数多く展開しているブランド「ちふれ」の洗顔石鹸
泡立ち豊かで泡切れもよく、肌をすっきり洗い上げてくれます。
スクロースやグリセリンを保湿成分として配合。
さっぱりとした使用感ながらも、しっとりとした洗い上がり。
洗顔後の肌の乾燥やかさつき、つっぱりが気になる方におすすすめです。
無香料、無着色、ノンアルコール。

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ペリカン石鹸 泥炭石(でいたんせき)洗顔石鹸
ペリカン石鹸 泥炭石(でいたんせき)洗顔石鹸 詳細をチェック! 価格:680円(税抜) 内容量:150g

泥の成分「ベントナイト」を保湿成分として配合した、黒い色が印象的な洗顔石鹸
毛穴に詰まった黒ずみ汚れを吸着してさっぱりと洗い上げながらも、つっぱらない洗い上がりです。
濃密な泡立ちながら、すすぐときには泡切れがよい使い心地も魅力的。
ほのかなヒノキの香り。

詳細をチェック!

4.洗顔の2つのメリット

①不要な皮脂や古い角質を洗い流す

洗顔 方法洗顔をして汚れと一緒に不要な皮脂や古い角質を丁寧に洗い流すことが、すこやかでうるおいのある肌へのスタートだとも言えるでしょう。

洗顔がきちんとできていないと、古い角質が溜まってしまうこともあると言われています。

それによって肌がくすんで見えたり、さまざまな肌悩みの原因になることもあるとされているのです。

②洗顔後のスキンケアのなじみがアップ!

洗顔 方法洗顔をすることで、肌の表面の余分な皮脂や汚れを洗い流すため、次につける化粧水や乳液・美容液の成分が肌の角質層まで浸透しやすくなると言われています。

つまり、洗顔を丁寧に行って肌を清浄にすることで、初めてその後に使用する化粧品の魅力も生かせるのではないでしょうか。

5.洗顔方法 まとめ

洗顔 方法今回は洗顔方法についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

・ぬるま湯がおすすめ
・よく泡立てる
・肌を「ゴシゴシ」こすらない
・時間をかけ過ぎない
・よくすすぐ
・タオルは、こすらないでそっと当てて吸収させるように使う
・1日に何度も洗顔しない、適切な頻度が大事
・自分にあう洗顔料を使う
・肌に過剰な負担をかけない

どのポイントもとてもシンプルなことでしたね。
ぜひ、丁寧な洗顔方法を実践して、すこやかな肌を目指しましょう!

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肌らぶ編集部
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