ラゴムのエッセンストナーの商品写真(斜め)

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お悩み別ケア

2020.08.12 Wed

エイジングケアの始め方を伝授!おすすめ化粧水も紹介

#LAGOM #エイジングケア #化粧水

※ 本記事にはプロモーションを含む場合があります。

10代・20代の頃と比べると、肌の状態が変わってきた…。
エイジングケアが気になるけど、どうやって始めたら良いのかわからない…。

そんな人に向けて、エイジングケアの始め時や化粧品の選び方をお伝えすると共に、これからエイジングケアを始める人におすすめのアイテムも紹介します!

将来の肌のために今やるべきことは何か、ぜひチェックしてみてくださいね。

エイジングケアはいつからどうやって始めればいいの?

エイジングケアを始める年齢の目安は20代半ばです。いわゆる「お肌の曲がり角」を感じ始めるときですね。

年齢を重ねるにつれて、紫外線や乾燥から肌を守るバリア機能や、肌の水分量を維持する力、肌の弾力を生み出す働きが低下していきます。
しかし、肌質やこれまでに浴びてきた紫外線量などにより、肌老化の表れ方や進行速度は個人差があるのです。

20代半ばでなくとも、以前より肌にハリが無くなったり、しみがうっすらと表れ始めたり、頬の毛穴が目立ってきたりと、肌の変化に気づいた時点でなるべく早くスキンケアを見直しましょう。

肌悩みは深刻化すると化粧品での対応が難しくなる

例えば、シミは濃くなると、レーザー治療でなければ消すことができません。
また、深いシワは、ヒアルロン酸注入などの治療でなければすぐになくすことはできません。

近年増えているシワ改善効果のある薬用化粧品も有効ですが、治療のような即効性はなく、使い続けることでその効果が見られます。

肌悩みが深刻化する前に、エイジングケア化粧品を上手に活用したスキンケアを始めましょう。

商品の選び方① 肌質・肌悩みに合うものを

エイジングケア化粧品と言っても、シワや美白、毛穴ケアなど、アイテムによって効果は様々です。
まずは、化粧品の成分・効果に注目しながら、自分の肌質や肌悩みに合うものを選びましょう。

肌悩み別の特徴や原因、効果的な成分はこちらです。

シワ

乾燥小ジワは、シワの初期段階です。保湿ケアをしっかりと行い、肌表面にある角層が乾かないようにすることで改善できます。
肌の水分・油分が少ない乾燥肌の人は特に小ジワができやすいので、エイジングケアを始めるなら、まずは保湿を強化しましょう。

目尻や口元の深いシワは、紫外線などによって、肌の弾力に関わる部分(真皮のコラーゲン繊維・エラスチン繊維)が損傷を受けたことが原因です。
肌にハリ・弾力を与えるためには、コラーゲン繊維・エラスチン繊維に働きかけるケアが必要となります。

効果的な成分

小ジワには、アミノ酸、グリセリン、セラミドなどの保湿成分と、肌の潤いを逃さないための蓋の役割を担う、スクワランやワセリンなどの油性成分でケアしましょう。
「乾燥による小じわを目立たなくする」と示された効能評価試験済みの商品が特に効果的です。
深いシワには、レチノールやナイアシンアミドなどの有効成分が真皮に働きかける処方の、シワ改善に効果的な薬用化粧品がおすすめです。

シミ

できたばかりの薄いシミならば、美白有効成分を含む薬用化粧品で対応できます。
現在だけでなくこれまでにも長年紫外線を浴びていると思い当たる人は、まだシミができていなくても美白ケアを始めましょう。紫外線はシミの元となるメラニン色素をつくるため、紫外線を多く浴びた肌の角層には、メラニン色素が多く潜んでいる可能性があるのです。

効果的な成分

メラニン色素がつくられるメラノサイトを稼働させないm-トラネキサム酸やカミツレエキス、メラノサイトの働きを抑える4MSKアルブチン、また、シミができるまでの様々な過程にアプローチするビタミンC誘導体など。いずれも薬用化粧品が効果的です。

毛穴

頬の毛穴は、過剰な皮脂分泌以外に、肌のハリや弾力が減ってきていることが原因の場合があります。
ハリ・弾力不足が招く頬の毛穴は、毛穴周辺の皮膚が、毛穴を支えきれずに毛穴に落ちることで開いたように見えるのです。この場合の毛穴は形が特徴的で、本来の丸型ではなく楕円型となっています。
黒ずみや角栓と違って気づきにくいため、日頃から自分の肌をよく観察し、頬に楕円型の毛穴を見つけたときには、肌にハリを与えるケアが必要と心得ましょう。

効果的な成分

コラーゲンの産生を促すレチノールや、真皮の再生に働きかけるペプチド、抗酸化効果のあるビタミンC誘導体コエンザイムQ10による薬用化粧品がおすすめです。

商品の選び方② 自分の年齢に合うものを

一部のエイジングケア化粧品は、これから年齢肌対策を始める世代には合わない場合もあります。

例えば、皮脂が急激に減り始める40代以降の肌を想定してつくられた商品には、20代の肌に必要以上の油分が含まれているため、ニキビができてしまうことがあるのです。

肌トラブルを防ぐためにも、商品を購入する際には対象年齢を確認し、自分の年齢に合ったものを選びましょう。
対象年齢が明確に示されていない場合には、広告モデルの年齢や、その商品が掲載されている雑誌の読者層を参考にしてみましょう。

商品の選び方③ 使い続けられる価格帯かチェック

良い成分が配合された優れた化粧品でも、1回分の使用量がメーカー推奨量に満たないと、十分な効果を得られません。

エイジングケア化粧品は1つ10,000円以上の高価な商品もある一方で、1,000円台のプチプラアイテムもあります。
無理して高価な商品に手を出すのではなく、経済的に使い続けられるアイテムを選ぶことも大切です。

特に化粧水は、肌に潤い与えるというスキンケアにおいて大切な役割があるので、メーカーが推奨する1回分の使用量を十分に満たした状態で使い続けられるかを確認し、商品を選びましょう。

しかし、高価な商品はコスパが悪いとは限りません。値段が高くても、容量に対して目安とされる1回分の使用量が少なく、結果的にコスパが良い場合もあります。
商品購入時には、値段だけでなく、容量1回分の使用量もそれぞれチェックしましょう。

初めてのエイジングケア※におすすめ!ラゴムの化粧水

今回は、これからエイジングケア※を始める20代から30代のためにつくられた化粧水、LAGOM(ラゴム)の「エッセンストナー」を紹介します。
※年齢に応じたお手入れ

ラゴム「エッセンストナー」 200mL 3,400円(税抜)

ラゴムってどんなコスメブランド?

ラゴムは、2015年に韓国で生まれたスキンケアアイテムを展開するブランドで、肌に足りない水分を補うだけでなく、肌が自ら潤う機能を高めることをモットーとしています。

それを特徴づけるのが、全商品に配合されている保湿成分、アクアリシアです。

アクアリシアは、細胞内に水を巡らせるタンパク質、アクアポリンの働きを活性化させる効果があり、これにより、肌が保湿された状態を維持することができるのです。

エッセンストナーの特徴

エッセンストナーにはアクアリシアに加え、アデノシンと、ペプチドの一種であるパルミトイルトリペプチド-5が配合されています。
この2つの成分は肌にハリを与える効果があるため、頬の毛穴ケアにおすすめです。

また、3つのヒアルロン酸を配合し、乾燥した肌を潤すだけでなく、マグネットのように潤いを引き寄せてキープする他、肌表面潤いのベールをまとう効果をもたらします。
潤いに満ちた肌を持続させる保湿力があるため、乾燥対策にも良いですね。

エッセンストナーは、1本でエイジングケア※と保湿ケアの両方が叶う化粧水です。
※年齢に応じたお手入れ

エッセンストナーの使い方・コスパをチェック

使い方はとても簡単です。10円玉程度を手にとったら両手の手のひらに伸ばし、そのまま顔全体になじませた後、優しくハンドプレスして肌の角層にしっかりと浸透させていきましょう。

化粧水としては1回分の使用量が比較的少ないため、エッセンストナーはコスパの良い商品と言えます。

エッセンストナーの使用感

化粧水は白濁していて、テクスチャーもとろみがあり、高保湿タイプならではという印象です。


とろみのあるテクスチャーですが伸びが良く、手のひら全体にスルスルと広がります。液だれもしにくく、扱いやすいです。


肌になじませてからハンドプレスすると、化粧水は角層にスッと浸透しやすくなります。
浸透するまでに時間があまりかからないので、乳液やクリームといった次のステップにスムーズに進めます。

エッセンストナー使用後の肌はみずみずしく潤って見える訳ではありませんが、触ってみると、モチッとしたしっとり感があり、乾燥肌の私も満足のいく使用感でした。


使用後はべたつきが気にならないため、夏場でも不快感なく使うことができます。
化粧水でしっかりと保湿ケアしたいけど、べたつくのは苦手…。そんな人に、エッセンストナーはピッタリのアイテムです。

まとめ

エイジングケア化粧品は様々なアイテムがありますが、まずは、今の自分に必要なケアは何かを確かめてみてくださいね。

スキンケアは自分への投資です。日々のお手入れの積み重ねが、将来の美肌を目指す鍵となりますよ。

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アバター画像 鳴海 千穂 元会社員のアラサー主婦です。コスメコンシェルジュ、アロマテラピー検定1級、健康リズムカウンセラー等を取得。美容や健康に役立つ情報をお届けします。 詳細を見る

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