2017年5月10日 更新

寝る前ストレッチでダイエット!?睡眠や美容にも❤

寝る前 ダイエット

「寝る前に健康的な習慣を何か取り入れたいな。」
「忙しい毎日だけど、生活のリズムを崩さずできるダイエット方法が知りたいな。」

そんな女性の皆さん、寝る前の簡単なストレッチで、ダイエットをしてみませんか?

寝る前に身体をゆったりとほぐすことでリラックスし、快眠に繋がることも期待できます。

ぜひ、寝る前にストレッチを取り入れてみましょう!


1.寝る前ダイエット|ストレッチの利点について

寝る前 ダイエット

ここでは、寝る前にストレッチをすることによる利点を2つご紹介します。

ストレッチは、場所も道具も準備する必要がないことも魅力です。

質の良い睡眠

寝る前にストレッチをすることで心地よい疲労感があり、質の良い睡眠に繋がることが期待できます。

代謝のサポート

寝る前にストレッチをすることで血行が良くなり、代謝が活発になることが期待できます。

2.寝る前ダイエット|寝る前にストレッチをする際に気を付ける点

寝る前にダイエットとしてストレッチをする際、気を付けるべき点が3点あると言われています。

寝る前のストレッチは、リラックスした状態で行うことが大切です。

①入浴後に行う

寝る前 ダイエット
寝る前にダイエットのためのストレッチを行う際は、入浴後に行いましょう。

湯船に浸かることで筋肉がほぐれやすくなると言われているためです。

また、お湯の温度は夏は38~39度、冬は38~40℃で、少しぬるめに設定しましょう。

少しぬるめのお湯の方が、リラックスをつかさどる神経の働きが良くなると言われています。

②やりすぎないよう心掛ける

寝る前 ダイエット
寝る前にダイエットのためのストレッチをする際は、激しくやりすぎないよう心掛けましょう。

頑張りすぎると、だんだんと目がさえてしまったり、汗だくでシャワーを浴びたくなったりしてしまい、生活リズムが崩れる可能性もあるためです。

③暗めの部屋で行う

寝る前 ダイエット
寝る前にダイエットのためのストレッチをする際は、照明も少し落とし、暗めの部屋で行いましょう。

そうすることで、すみやかにストレッチから睡眠へ繋がりやすいと考えられます。

3.寝る前ダイエット|7つのストレッチ方法

寝る前に、ダイエットのために行いたいストレッチ方法を7つご紹介していきます。

①全身のストレッチ

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全身をめいっぱい上下に伸ばすストレッチです。
深呼吸をしながらリラックスして行いましょう。

[ストレッチの方法]
1.大きく息を吸いながら全身を伸ばします。
2.しっかり鼻から息を吸ったら、今度は口から息を吐ききってください。息を吐きながら、手足を楽な体勢に戻しましょう。

②手足ブラブラストレッチ

寝る前 ダイエット手足がスッキリと感じるストレッチです。

[ストレッチの方法]
1.手足を天井に向けて垂直に上げます。
2.手足をブラブラとその状態で振ります。

ひっくり返った昆虫を連想すると、わかりやすいかもしれません。

③片足引き寄せストレッチ

寝る前 ダイエット
足をぎゅっと自分に引き寄せて、太ももをストレッチします。

[ストレッチの方法]
1.あおむけの状態で寝転がり、息を吸います。
2.息を吐きながら左右の足どちらかの足を抱え込んで、胸に引き寄せてキープしましょう。

④ヒップと腰、脇腹のストレッチ

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[ストレッチの方法]
1.あおむけになって、両肩は床に着けたまま腰から下を左右にひねります。
2.ひねった方の逆の手で膝を抑えましょう。

左右交互に行ってください。

⑤チャイルドポーズストレッチ

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ヨガのポーズとしても知られているストレッチです。

[ストレッチの方法]
1.正座をして、足を肩幅に開きます。
2.両手を前に伸ばしながら上半身を倒して息をゆっくりと吐きます。
3.お尻が浮き上がらないように、お腹を太ももに密着させるようなイメージで倒します。
4.その体勢のまま大きく深呼吸をしましょう。

⑥女の子座り(ぺたんこ座り)ストレッチ

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[ストレッチの方法]
1.膝立ちの状態から肩幅に足を広げ、腰を曲げずにゆっくりと床にお尻を下ろしましょう。
2.この動作を、数回行いましょう。

⑦女の子座りから寝転がるストレッチ

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⑥の女の子座りを行ったあとに、そのまま後ろに倒れるストレッチです。

足首と前太もも、腰をしっかり伸ばすことができます。

4.寝る前ダイエット|寝る前に気を付けてほしいこと

最後に、健やかな睡眠のため、寝る前に気を付けて欲しいことをご紹介します。

①寝る直前に食事をとらない

寝る前 ダイエット
寝る直前に食事をとらないようにしましょう。

食べたものが消化しないまま眠りにつくことで、エネルギーが蓄積されやすいと言われています。

早めに夕食を済ませ、ある程度空腹な状態で眠りにつくようにしましょう。

②スマホやPCは寝る直前に使わない

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寝る直前にはスマホやPCなど、ブルーライトが発生する電子機器の使用を控えるようにしましょう。

スマホやPCから出る光は、神経を興奮させやすいと言われているためです。

③寝室の照明や香りを意識する

寝る前 ダイエット
寝室の照明も意識し、寝る環境を整えましょう。

ストレッチ時の照明も明るすぎない暖色系の明かりにし、寝る前は照明を落とすようにしてください。

5.寝る前ダイエット|まとめ

今回は、寝る前のストレッチによるダイエットについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

寝る前の時間を使って、少し頑張ってストレッチを行い、快眠やダイエットに繋げましょう!

この記事は2017年2月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。