ハサミを開きクシを下からすくい入れのびた毛をカット

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メイク

2020.11.23 Mon

初心者でも簡単!眉毛の剃り方&長さ、濃さの整え方

#アイブロウ #眉毛

※ 本記事にはプロモーションを含む場合があります。

マスクメイクが主流の今、眉毛のお手入れには常日頃から気をつけたいものです。
「眉毛のお手入れが苦手…」
「簡単な眉毛の整え方が知りたい」
とお悩みの方にオススメのアイテムと簡単にできる剃り方と整え方の手順を紹介しています。ぜひチェックしてくださいね。

眉毛を整えるその前に知っておきたい注意点

眉毛は、お顔の印象を変える重要なポイント。
間違った剃り方や整え方をして、ブサ眉になるのはとても勿体無いことです。
まずは、ついやってしまいがちなNG行動と、改善策を紹介していきます。

やってしまいがちなNG行動

1.ノーメイクのまま眉毛を整えていませんか?

ノーメイクだと理想の眉を想像しにくいため、ついつい剃りすぎてしまい失敗しがちです。
結果、左右非対称の眉毛になってしまった…なんてことも。
整える前に、理想の眉を描いてから整えるようにしましょう。
アイメイクと眉のバランスを見るためにも、メイクを落とす前に行うのがベスト!
さらに、バスタイム前に洗面台や浴室で行えば、カットした眉毛が散らばっても、後片付けが楽チンなのでおすすめです。

2.ピンセットで眉毛を抜いていませんか?

細眉ブームのときに、私もピンセットで抜いていました。
しかし、ここ数年はもうずっと抜いていません。
眉毛を抜くと、眉毛が生えてこない可能性があり、まぶたのたるみに繋がることも!
”どうしても短い毛が気になって抜きたい!”という以外は、剃って整えましょう。

3.眉上を剃りすぎていませんか?

私も以前、眉と目の間を狭めたいと思い、眉上ばかりを剃っていたことがありました。
そうすると、眉山あたりの筋肉が盛り上がって目立ち、不自然な眉になってしまいます。
上を見たり、目を見開いたりした時に、2つの眉があるように見えてしまうんですね。
なので、眉上の剃りすぎに注意しましょう。

4.顔や骨格に合った眉ですか?

上でもお伝えしたように、眉毛を剃りすぎていたり無理な細眉にしてみたりと、顔や骨格に合わない眉は不自然になってしまいます。
自分では気づかなくても、意外と周りの人は見ています。
自分の顔に合った眉にすると、印象が全然変わりますよ。

5.眉毛を剃ったあと、そのまま放置していませんか?

剃ったあとの肌は、乾燥して荒れやすい状態です。アフターケアで保湿を入念にしましょう。
また、赤みが出てしまったら、保冷材などで冷やします。

よくやりがちな注意点を抑えてから、眉毛を整えましょう。”

テクニック不要!簡単に眉毛ケアできる手順とポイント

眉毛を整えられるアイテム誰でも簡単に眉毛を整えられるアイテムたちです。
使用アイテムの詳細は、後ほどお伝えします。

剃り方&整え方の手順

Beforeの眉

こちらがBeforeの眉です。
もともと眉毛は薄いほうですが、眉毛が伸びて長さもバラバラ。
眉下にも余分な毛がポツポツと生えています。
理想の眉を描く

1.最初に理想の眉を描きます。
スクリューブラシで毛の流れに沿ってとかす

2.眉が描けたら、スクリューブラシで毛の流れに沿ってとかします。
例えばヘアカットの際に、カットする前に髪の毛全体をブラシでとかしますよね。
それと同じような感じだと思ってください。

クシ付きマユハサミで眉毛をカット

3.クシ付きマユハサミで、眉毛をカットしていきます。
ハサミを開きクシを下からすくい入れ、のびた毛をカットしていきます。
ハサミを開きクシを下からすくい入れのびた毛をカット

こんな感じでチョキチョキと。
カットした余分な毛を除去するために再度スクリューブラシでとかす

4.カットが終えたら、カットした余分な毛を除去するために再度スクリューブラシでとかします。
眉下のいらない毛を電動カミソリで剃る

5.眉下のいらない毛を電動カミソリで剃ります。
慎重に少しずつ剃っていきましょう。
適当に大ざっぱに剃って、気づかずに剃りすぎちゃった…なんていう失敗は悲しいですよね。
慎重に少しずつ剃る

6.眉上は、ササッと産毛を剃る程度にします。
眉上のラインに沿って平行になるように剃ると、キレイな眉に仕上がります。
眉メイクをオフして化粧水で保湿する

7.眉メイクをオフして、化粧水で保湿をします。
手入れ後の眉

After。これで眉毛の剃り方と整え方の手順は終わりです。とても簡単ですよね!
眉を整えた後のメイク

ちゃんと眉毛を整えるとメイクもしやすくなり、キレイな眉を描くことができます。
自信にも繋がりますし、美眉に近づけます。
眉毛を整える前と整えた後のビフォーアフター眉毛を整える前と、整えた後のビフォーアフターです。
ボサボサと長さがまばらだった眉が、スッキリとした印象に!
さらに眉下もしっかりと剃ると、垢抜けて見えます。

使用したアイテムの紹介

貝印 クシ付きマユハサミDX

貝印のクシ付きマユハサミDX

価格:900円(税別)

眉毛を整えるときに必須アイテムのハサミです。
コーム又はブラシを片手に持って、はみ出した毛をハサミでカットしますが、両手を使って整えるってなかなか難しい…。
貝印のクシ付きマユハサミDXの刃先

ですが、このようにクシとハサミがセットになっているので、片手のみでお手入れができちゃう優れものです。
かなり楽チンかつ、キレイにカットができます!

貝印 スクリューブラシ

貝印のスクリューブラシ

価格:550円(税別)

このスクリューブラシは、嬉しいキャップ付き。
スクリューブラシって放置すると、汚れやほこりが絡まってしまいませんか?
こちらはキャップが付いているので、ほこりも気にならず、長く愛用できそうです。

貝印 bi-hada ompa Lホルダー替刃2ヶ付

貝印のbi-hada ompa Lホルダー替刃2ヶ付

価格:1,320円(税別)

なめらかな音波振動で肌あたりが良く、肌への負担も少ない電動カミソリ。
水洗いもできて衛生面も安心です。

抑えておきたい5つのポイント

1.眉ハサミは、優しい力で眉にあてましょう。

強く眉に押しつけたままカットすると、短くなりすぎてしまい、失敗の原因になります。

2.眉尻は毛を逆立ててからクシをと通しましょう

眉尻などのカットしにくい箇所は、眉毛を逆立てるように毛流れの反対からクシを通すと、カットしやすくなります。

3.カット時はいろいろな角度から確認しましょう

カットする際は、鏡に対して真正面に顔を向けるだけでなく、顔をずらして色々な角度から目視でカットする眉毛の長さを確認すると、失敗しにくいです。

4.細かい仕上げはクシ部分を取り外してカットしましょう

長さが不揃いの部分や細かい仕上げには、クシ付き眉ハサミのクシの部分を取り外して、ピンポイントでカットしましょう。

5.剃る時の力加減に注意しましょう

眉毛を剃る際は、力の入れすぎに注意しましょう。失敗やケガの原因になります。
軽い力で、1本1本丁寧に剃るように心がけると綺麗な眉に仕上がります。

眉を薄くしたい、眉の毛量が多い方

眉の毛量が多いことが原因で、濃く見えてしまうという方は眉用のスキバサミがあるので、そちらで眉を整えましょう。

◆関連>>【濃い眉毛さん向け】正しい眉毛の整え方を習得しよう!

おすすめアイテム

貝印 眉スキハサミ

貝印の眉スキハサミ

価格:1,100円(税別)

少しずつ毛量を調節できるため、簡単にアレンジが出来ます。
まずは、この眉スキハサミを使用し、毛量を減らしてから、上記の手順を行っていくと良いかと思います。
また、メンズの強い眉毛にもオススメなアイテムです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、簡単でテクニックいらずの眉毛の剃り方や整え方、注意したい5つのポイントを紹介いたしました。
マスクをしていると表情が見えにくいので、眉の印象ってとても大事なんです。
「普段から眉毛は放置ぎみ…」
「間違った方法でお手入れをしていた…」
という方は、眉毛の整え方を今一度見直し、美眉になって、さらにマスク美人を目指しましょう!

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パピ主婦 パピ主婦 まだまだ新人ライターのパピ主婦です!わんこ1匹と2人の子供をもつ母です。読みやすい、わかりやすい記事を目指しています☆ 詳細を見る

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