2017年10月17日 更新
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発毛・育毛とは?薄毛・抜け毛に悩む方必見!対策方法をご紹介

発毛 育毛 薄毛 抜け毛

発毛と育毛の違いをご存知ですか?
薄毛や抜け毛に悩む方なら、これらの言葉を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

発毛と育毛は、似たような言葉ではありますが、それぞれ少し異なる意味を持っています。
また、対策用のアイテムとして販売されている発毛剤と育毛剤も、同じようで実は違う目的で作られた商品なのです。

今回は、薄毛や抜け毛に悩む方へ、発毛と育毛、発毛剤と育毛剤の違いやそれぞれの意味についてご紹介します。

また、薄毛や抜け毛を防ぐためにできる、日々の対策についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。



1.発毛・育毛とは

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発毛や育毛という言葉を耳にすることはよくあると思いますが、この2つの言葉の違いが詳しく分かるという方は少ないのではないでしょうか?

現在の薄毛や抜け毛の状態によって、「発毛」に注力するべきか、「育毛」を始めるべきかが変わってきます。

まずは、この「発毛」と「育毛」の違いを確認していきましょう。

1-1.発毛とは

「発毛」とは、さまざま考えられる原因によって、毛が抜けて生えなくなってしまった毛穴から、再度毛が生えてくるような対策を行うということです。

額や後頭部などがはげてしまっている、だんだんはげてきたような気がする、などという方は、「発毛」を目指した対策を行うとよいでしょう。

1-2.育毛とは

「育毛」とは、漢字から分かるように、髪を育てるということです。

現在生えている、だんだんと細く・弱くなってくる髪をハリ・コシのある髪に育て、さらに頭皮をすこやかに保つことで、髪を抜けにくくし脱毛を予防する対策を行うということになります。

髪が細くなりボリュームが減ってきた、これ以上抜け毛や薄毛になるのを防ぎたいという方は、まずは今ある髪を育てる「育毛」を行うとよいでしょう。

2.発毛剤・育毛剤とは

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はげや薄毛に悩む方が発毛・育毛を目指して取り入れたい対策として、発毛剤や育毛剤の使用が挙がるのではないでしょうか?

しかしこの「発毛剤」と「育毛剤」には、名前の他にも違いがあるのです。
自分の目的に合ったものを取り入れるためにも、こちらでこの2つの違いを確認しておきましょう。

2-1.発毛剤

発毛剤は、発毛の促進を目的として作られたものだとされています。

発毛剤と呼ばれる商品は、発毛を促進する役割を持つ一方、副作用が現れてしまう可能性があると言われており、『医薬品』に分類されます。

そのため発毛剤を購入できるのは、医師による処方または薬局・ドラッグストアで薬剤師からのみとなります。

自由診療となる場合は保険が適応されないため、費用がかかってしまうこともありますが、発毛対策として期待できるアイテムとも言えるでしょう。

現在は、原料として「ミノキシジル」「塩化カルプロニウム」を使用しているものが、「発毛剤」として薬局でも販売されているようです。

2-2.育毛剤

育毛剤は、頭皮をすこやかに保って薄毛や脱毛を予防し、ハリ・コシのある髪に導くことを目的として作られたものとされています。

育毛剤は医薬部外品に分類され、ドラッグストアやネットで購入することができます。
また価格帯もさまざまなので、育毛や薄毛対策のために、気軽に取り入れられるのではないでしょうか。

基本的には今生えている髪を育てることが目的である育毛剤ですが、配合されている成分によっては「発毛促進」の役割を謳うことができるものもあります。

発毛対策も視野に入れている方は、商品の説明文などをよく確認して、「発毛促進」の役割を持つ育毛剤を取り入れてみてもよいでしょう。

2-3.発毛剤・育毛剤を上手に使うポイント

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ここで、発毛剤や育毛剤を取り入れることを考えている方へ、発毛剤や育毛剤を上手に使うためのポイントを3つご紹介します。

①清潔な頭皮に使用する

発毛剤や育毛剤を使用する前には、シャンプーで頭皮を清潔にしておきましょう。
頭皮に余分な皮脂や汚れがたまった状態だと、発毛剤や育毛剤の成分が角質層まで浸透しにくくなってしまうことがあります。

発毛剤や育毛剤の魅力をしっかりと感じるためにも、できるだけお風呂上がりなどの清潔な状態での使用することをおすすめします。

②使用量・使用方法を守る

発毛剤や育毛剤は、メーカー推奨の使用量・使用方法を守るようにしましょう。

メーカー推奨の使用量や使用方法は、製品を正しく使うためにすべての商品に定められています。

そのため、もったいないからと言って少量ずつ使用したり、反対に何倍もの量を使ってしまったりするのはやめましょう。

まずは購入した製品の説明書きをよく確認し、メーカー推奨の使用量・使用方法をきちんと守るようにしてくださいね。

③違和感を感じたらすぐに使用を中止する

発毛剤や育毛剤も化粧品などと同じように、人それぞれ肌に合う・合わないがあるものです。

頭皮に赤みやかゆみが出ても無理やり使い続けることで、余計な肌悩みを起こしてしまう可能性もありあます。

頭皮に違和感を感じたり、赤みやかゆみが出た場合はすぐに使用をストップして、医師に相談するようにしましょう。

2-4.肌らぶ編集部おすすめ育毛剤(医薬部外品)

こちらでは肌らぶ編集部がおすすめする、脱毛を予防し発毛促進する育毛剤(医薬部外品)をご紹介します。

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ナノアクションD 【医薬部外品】
浸透型発毛促進剤 ナノアクションD[医薬部外品] 発毛 育毛 薄毛 抜け毛

販売元:サントリーウエルネス株式会社
容量:90ml / 約30日分
価格:10,000円(税抜)

「最近髪にハリ・コシがなくなってきた気がする。」「人の視線が気になる。」そんな方にもおすすめしたいのが『薬用ナノアクションD』です。
ナノ化された粒子が角質層の隅々にまで浸透。発毛を促進します。またハリ・コシのある髪へ育毛し、脱毛を予防。ふんわりとボリュームのある髪へ導きます。
直接頭皮にスプレーして、指でマッサージしながらなじませるだけと、使い方も簡単!さらに1回の使用量も分かりやすい作りになっています。
定期コースなら定価の10%OFFで購入でき、継続して使いやすい価格設定も嬉しいポイントですね。
髪に自信を持ちたいアナタ!一度試してみては?

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【実際に使ってみました!】
今回、肌らぶ編集部でも実際に「ナノアクションD」を購入し、使用してみました!
その感想をご紹介します。

ナノアクション 発毛 育毛 薄毛 抜け毛

ボトルをよく振ってからふたを開けると、育毛剤には見えないおしゃれなシルバーノズルが。
シルバーの真ん中の部分が回転するようになっていて、時計回りに半回転させると、「カチッ」という音が鳴ります。

ナノアクションD2 発毛 育毛 薄毛 抜け毛

回転させてからノズルを押すことで、1回分の育毛剤が噴射されるように作られているのです。
その1回分の量を使い切らないと再度シルバー部分を回せないようになっているので、1回の使用での使いすぎや、足りないなどということもないという、使いやすさも魅力のひとつでしょう。

1回分を手のひらに出してみました。

1ナノアクションD 発毛 育毛 薄毛 抜け毛

だいたい500円玉くらいの量のようです。
透明で、さらっとしつつも少しとろみのあるテクスチャーでした。

まるで細い糸のように勢いよく噴射され、液だれすることもありません。

ナノアクションD3 発毛 育毛 薄毛 抜け毛

スッとする清涼感のある香りが感じられました。
すこしとろみがあるテクスチャーのおかげか、頭に噴射した後頭皮になじませるときもスムーズに指がすべり、なじませやすかったように思いました。

髪の毛につくと少し濡れたような質感になりますが、しばらくすると乾くので、それほど気になりません。

頭皮になじませると少しひんやりと感じられました。
暑い季節にも、気持ちよく使えそうです。

3.発毛を本気で求めるあなたへ

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どうしてもはげや薄毛が気になる、本気で発毛を求めているという方は、一度医師に相談してみましょう。

はげや薄毛の原因は人それぞれで、ひとつだけではありません。
まずは自分のはげや薄毛の原因を調べてもらい、自分に合った対策を紹介してもらうことで、よりよい発毛対策を行うことができるでしょう。

また、なかなか人には話しにくいはげや薄毛の悩みも、医師になら相談しやすいですよね。

発毛専門のクリニックや、無料カウンセリングを行っているクリニックなどもあります。
ひとりで悩まずに、一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

4.発毛・育毛のために、薄毛・抜け毛対策

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発毛・育毛のために、まずは今生えている髪をすこやかに保ち、これ以上の薄毛や抜け毛を防ぎたいものですよね。

そこで、今日からでも始められる薄毛・抜け毛対策の方法をご紹介します。

4-1.頭皮マッサージ

薄毛・抜け毛対策として、頭皮マッサージを取り入れてみてはいかがでしょうか。

頭皮マッサージをして頭皮の血行をよくすることで、血液によって運ばれてくる髪が生えるために必要な栄養を、頭皮に十分に行きわたらせるサポートとなると言われています。

爪を立てて頭皮を傷付けてしまわないように注意しながら、ゆっくり押すようにしてマッサージしてみましょう。

頭皮マッサージの一例をご紹介します。

①両手の親指をこめかみに当て、おでこの生え際に添うように他の指も置きます。
そのまま気持ちいいと感じるくらいの強さで押しながら、指を上下に動かしましょう。

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②両手で頭を覆うようにして頭皮に指を当てます。
指で頭皮を頭頂部に向かってを持ち上げるように意識しながら、ゆっくりとマッサージをしましょう。

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③頭頂部から指をくるくると円を描くようにしながら、頭皮全体をマッサージしていきましょう。

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発毛剤や育毛剤をつけた後、なじませるタイミングでマッサージを取り入れるのもよいでしょう。

4-2.丁寧なシャンプー

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薄毛・抜け毛対策として、丁寧なシャンプーを心がけましょう。
シャンプーをして頭皮を清潔に保つことも、薄毛・抜け毛対策のひとつとなるのです。

また毎日何気なくやっているシャンプーかもしれませんが、薄毛・抜け毛対策のため、すこやかな頭皮を保つための、上手な方法があります。

こちらで、その上手なシャンプーのポイントを確認していきましょう。

①最初にブラッシングをする

お風呂に入る前に、ブラッシングをしましょう。

最初にブラッシングをしておくことで、頭皮についた大きな汚れを浮かし、洗髪の際に洗い落としやすくなると言われています。
また、髪が絡まっているのをほどくこともできるので、シャンプーのときに絡まった髪に指を引っかけて、無理に引っ張ってしまうということも避けられるでしょう。

②予洗いをしっかりと行う

シャンプーの前に、予洗いをしっかりと行いましょう。

実は予洗いだけでも、ある程度の頭皮や髪の汚れを洗い落とすことができるとされているのです。
さらに先に予洗いで汚れを落としておくことで、シャンプーの泡立ちもよくなります。

また、予洗いなど洗髪に使うお湯は、熱すぎない温度に設定しましょう。
熱すぎるお湯は頭皮に負担となることもあり、頭皮が乾燥してフケなどを引き起こしてしまう可能性もあります。

風邪をひかない程度に、少しぬるいなと感じる温度での洗髪をおすすめします。

③爪を立てず、指の腹を使ってシャンプーをする

シャンプーの際、かゆいところがあるとつい爪を立てて洗ってしまうという方もいるでしょう。

しかし強い力で爪を立ててゴシゴシとシャンプーをすると、頭皮を傷つけてしまうかもしれません。

頭皮への負担は薄毛・抜け毛につながってしまうことも考えられますので、指の腹を使って優しい力で洗うように心がけましょう。

④すすぎ残しが無いように気を付ける

洗髪の最後は、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流すようにしましょう。

シャンプーや、その後に使うトリートメントなどを適当に流してしまい、頭皮や毛穴に洗髪量が残ったままになることも、薄毛や抜け毛の原因につながると言われています。

予洗いと同じく、しっかりと丁寧に洗い流し、清潔な頭皮を保ちましょう。

4-3.生活習慣の改善

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薄毛や抜け毛を防ぎ、効率的な発毛・育毛のためには、乱れた生活習慣の改善も大切なポイントとなります。

生活習慣の改善は、薄毛や抜け毛の対策だけでなく、身体の健康にもつながってくるので、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

■食事

薄毛・抜け毛対策として、食事にも気を使うようにしましょう。

バランスの良い食事を心がけつつ、すこやかな髪を育てるために意識して摂るようにしたい栄養分があります。
タンパク質・ビタミンB6・ビタミンB2・亜鉛などです。

タンパク質:牛もも肉・鶏ささみ・チーズ・カツオ・まぐろ・卵・納豆・豆腐 など
ビタミンB6:鶏レバー・マグロ・にんにく・くるみ・にら など
ビタミンB2:豚レバー・鶏レバー・卵・ブリ・モロヘイヤ・まいたけ など
亜鉛:豚レバー・和牛ヒレ肉・カキ・ホタテ・タラバガニ・油揚げ など

普段の食事の中で、これらの栄養素を摂るように心がけてみましょう。

■睡眠

薄毛・抜け毛対策のために、質のよい睡眠をとるように心がけましょう。

髪は、寝ている間に成長すると言われています。それは、髪の成長に必要な成長ホルモンが、寝ているときに多く出るとされているからです。
この成長ホルモンは、髪だけでなく肌をすこやかに保つためにも役立ちます。

特に眠りについてから90分後くらいに成長ホルモンが多く出やすいと言われています。
その時間に質の良い睡眠をとるために、以下のような就寝前の行動も意識してみましょう。

・寝る前にパソコンやスマートフォンなどの、強い光を見ないようにする
・お風呂に入って体を温める
・就寝の3~4時間以内は、睡眠を浅くする可能性があるカフェインの摂取を控える
・ゆったりとした音楽を聴く

■たばこ

薄毛・抜け毛対策のためには、できるだけ禁煙を心がけましょう。

たばこを吸うことで、血行が悪くなってしまうことがあると言われています。
そうすると、髪に必要な栄養が頭皮にまで行きわたらないということも考えられます。

長年たばこを吸っている人がいきなりやめるというのは難しいと思いますが、まずはたばこの本数を減らすなど、禁煙を心がけることをおすすめします。

■ストレスの発散

薄毛・抜け毛対策として、ストレスをためこみすぎず、適度に発散するようにしましょう。

ストレスがたまると、ホルモンバランスが乱れやすくなったり、睡眠不足に陥ったりと、すこやかな頭皮や髪のために良くないことが起こりやすくなります。

運動する、友達と思う存分話す・笑う、趣味に没頭するなど、自分なりのストレス発散方法を見つけて、ストレスをためすぎないように心がけてくださいね。

5.薄毛・抜け毛の原因

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最後に、薄毛・抜け毛の原因を、男性・女性に分けてご紹介します。

5-1.男性の薄毛・抜け毛の原因

男性の薄毛・抜け毛の原因の多くは、「AGA」と呼ばれる男性型脱毛だと言われています。

20代や30代の若い世代にも多く、全体的に髪が薄くなっていくのではなく、前頭部だけ・後頭部だけなどのように、部分的にはげが進んでくるというところが特徴です。

これは男性ホルモンの影響により、平均3~5年程だと言われているヘアサイクルがだんだんと短くなることによって、髪が成長しきる前に抜けていってしまうのです。
その結果、細く短い髪しか育たなくなっていくとされています。

他にも遺伝で、頭がはげやすいということも考えられるようです。

5-2.女性の薄毛・抜け毛の原因

女性の薄毛・抜け毛の原因として多いとされているのは、女性ホルモンが乱れることにより、ヘアサイクルも乱れてしまうことによるものだとされています。

代表的なのが、産後の抜け毛です。
妊娠中と産後でホルモン状態が変化することで、産後に髪が抜けやすくなると言われています。

また歳を重ねた更年期の女性は、髪が抜けた毛穴から新しい髪が生えてくるまでの期間が長くなることで、髪の本数が減り、薄毛に見えやすくなることもあるようです。

他にも過度なダイエットによって栄養バランスが乱れ、薄毛・抜け毛につながることも考えられますので、気を付けてくださいね。

6.発毛・育毛まとめ

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今回は、発毛・育毛についてや発毛剤・育毛剤について、薄毛・抜け毛対策の方法などをご紹介しました。

発毛や育毛は、結果がすぐについてくるものではありません。
日々のお手入れや生活習慣の改善で、薄毛・抜け毛の対策をしながら、根気よく続けてみてくださいね。

また原因もその人に合った対策もそれぞれなので、気になる方は医師に相談するようにしましょう。