2019年4月10日 更新

ヘアブラシの洗い方!タイプ別に簡単な洗い方を紹介|ナイロン・木製・獣毛

ヘアブラシ 洗い方

「ヘアブラシの簡単な洗い方が知りたい」「ヘアブラシによって洗い方って変えた方がいいのかな」と思ってはいませんか?

ある日ふと気がつくと、「ヘアブラシに髪の毛やホコリがびっしり付いていて驚いた!」という経験をお持ちの方も多いですよね。

汚れたままのヘアブラシを使っていると、髪の毛に汚れを付けているような気がして気持ちが悪いですね。

さらに、場合によっては髪を傷めてしまうこともあり、ブラッシングすることでヘアケアに気を使っているつもりでもヘアブラシが汚れていると逆効果になる可能性もあるんです!

今回はブラッシングを効果的に行えるようにするためのヘアブラシの簡単な洗い方やお手入れ方法をご紹介します。

明日からさっそく清潔に洗ったヘアブラシで髪をとかして、クシ通りのよいさらさらヘアを目指しましょう♡

1.ヘアブラシの洗い方手順【素材別】

ヘアブラシ 洗い方 2ヘアブラシの洗い方は、ブラシの素材によって少し異なります。

清潔なヘアブラシで髪をとかすと頭皮の皮脂を髪の毛の表面に行き渡らせてコーティングさせることができ、ツヤ感もアップすると言われているので、ぜひご自分のヘアブラシを洗う際の参考にしてみてください。

全体がナイロン(プラスチック)」「木製・ナイロン(プラスチック)」「獣毛」の3つのタイプ別にヘアブラシの洗い方をご紹介します。

自分がどんなタイプのヘアブラシを使っているのかをしっかり把握して、ヘアケアの基本であるブラッシングの魅力を引き出せるようにしましょう!