2017年4月14日 更新

枕の選び方3つのポイントを押さえていい朝を!おすすめ枕のご紹介も♪

枕 選び方

「今使ってる枕が合ってない気がする」「自分に合った枕の選び方が知りたい!」とお考えではありませんか?

枕のせいか、朝起きると肩がこっていたり、熟睡感が得られなかったり、特に何も感じないけれど、なんとなくしっくりこないような気がするという方も、多いのではないでしょうか。

毎日使うものだからこそ、自分の体にぴったり合った枕を選んで、気持ちよく眠れたらよいですよね。

そこで今回は、枕を選ぶ際の基本的なポイントや、おすすめの枕などをご紹介します。




1.肌らぶが考える「枕の選び方」の3つのポイント

デリケートゾーン黒ずみ基本的に枕を選ぶときは、

・高さ
・寝返りの打ちやすさ
・蒸れにくさ

という3つのポイントを確認しましょう。それぞれ、どのように確認するのか、詳しくお話しします。

1-1.高さ

枕の高さは重要なポイントで、高さが合っていない枕を使うことで、肩こりやいびきなどが引き起こされることがあるといわれています。

理想は、首と布団の角度が15度くらいになる高さの枕だとされています。
枕 選び方1

逆に、枕が高すぎたり、低すぎたりすると、下記のように、背骨に無理な負担がかかる可能性もあるようです。
枕 選び方4枕 選び方5
【15度かどうかを確認する方法】
15度の高さかどうかは、分度器を使わなくても、簡単に確認することができます。

①仰向けに寝て、胸の前で両手をクロスさせ、右手で左の肩を、左手で右の肩をつかみ、両ひざを立てます。
枕 選び方2
②両膝を片側に倒すようにして、体を横に倒し、力を抜いて頭を枕に預けます。
この状態で、鼻からまっすぐに伸ばした直線が体の中心を通っているのが、15度の高さの目安になります。
枕 選び方3
枕の高さは、仰向けに寝ていても、横向きに寝ていても、どちらも快適なのが大切です。

1-2.寝返りのうちやすさ

分け目 はげ寝ている間、うまく寝返りが打てないと、同じ姿勢になってしまい、一定の箇所に負荷が集中し、肩こりや腰痛などの原因になることがあるようです。

枕に頭が埋もれすぎたり、横向きになると体が無理な体勢になることがないような枕を選びましょう。

固すぎず、柔らかすぎない、ほどよい弾力のあるものがおすすめです。

1-3.蒸れにくさ

乾燥肌 化粧下地 ランキングせっかく体に合った高さや固さの枕にこだわるなら、一年中快適に使いたいですよね。

枕の素材から、蒸れにくいかどうかという点も確認してみてください。

・ポリエステル、綿
・そばがら
・パイプ
・ビーズ
・羽根

などの素材は蒸れにくいと言われています。

2.肌らぶ編集部おすすめの参考商品

二人目 妊活前の章でご紹介した選び方をもとに、肌らぶ編集部がおすすめしたい枕の参考商品をご紹介します。

購入の際の参考にしてみてください。

TEMPUR(テンピュール) ピローコレクション

枕 テンピュール

価格:15,500円(税抜)~
寝具の販売会社としては言わずと知れたテンピュールでは、豊富な種類の枕を取り扱っています。

体にぴったりとフィットし、快適な睡眠のサポートをしてくれます。

固さ、形、寝ているときの姿勢など、細かい組み合わせに対応したラインナップから、お好みの枕が見つかるのではないでしょうか。

3.枕の使い方

虫刺され 跡体に合った枕を選んだら、今度はその枕をより快適に使うための使い方のポイントを押さえてください。

3-1.枕の偏りをならす

パイプやそばがらなど、枕によっては、中のものが偏ってしまうことがあります。

そのため、枕を使う前は、偏りがないよう平らにしてから使いましょう。

3-2.肩口に当たるくらい頭を乗せる

枕 選び方6

枕は、頭だけを乗せるものではなく、首も乗せるのが正しい使い方だと言われています。

枕を肩口に当てるようにして、首までしっかり枕の上に乗せましょう。

4.まとめ

枕の選び方や、おすすめの枕の参考商品などをご紹介しました。

合っていない枕を使うと、首や肩のこり、体の歪み、腰痛、頭痛、疲れが取れにくいなど、さまざまな不調があらわれることがあります。

毎日使うものだからこそ、なんとなく選ぶのではなく、今回ご紹介した選び方を参考に、体に合った枕を選びましょう。

この記事は2017年4月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。