2017年4月28日 更新

ハイドロキノン化粧品【肌らぶ編集部おすすめ】

ハイドロキノン 化粧品「ハイドロキノンの配合された化粧品を使ってみたいけれど、どれを選んだら良いのかな?」と、お考えではありませんか?

今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたいハイドロキノン化粧品をご紹介します。




1.肌らぶ編集部おすすめ!ハイドロキノン化粧品

さっそく、肌らぶ編集部がおすすめしたい、ハイドロキノン配合化粧品をご紹介します。
今回は、クリーム・バームタイプのアイテムをセレクトしました。

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

アンプルール
【メーカーHPに記載の成分表示】
ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、DPG、セタルコニウムクロリド、ハイドロキノン、BG、ビサボロール、水、エチルセルロース、カンゾウ根エキス、ムラサキ根エキス、チオクト酸、ゲンチアナ根エキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、フェノキシエタノール、香料

皮膚科医が開発に携わったドクターズコスメブランド「アンプルール」の夜用のスポット美容液です。

クリームのような濃厚なテクスチャーが肌にピタッと密着し、なめらかに整えます。

>>アンプルール 公式ホームページはこちら

オバジ ブライトニングナイトセラム

Obagi ブライトニングナイトセラム
【メーカーHPに記載の成分表示】
ジメチコン、PG、ミネラルオイル、グリセリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ラウリルジメチコン/ポリグリセリン-3)クロスポリマー、水、ハイドロキノン、ジオウ根エキス、ミクロコッカス溶解液、トコフェロール、アスコルビン酸、レシチン、BG、香料

ロート製薬のスキンケアブランド「オバジ」の夜用集中美容液です。

バームのような濃厚なテクスチャーが、肌にうるおいを与えてなめらかに整えます。

>>オバジ 公式ホームページはこちら

エピステーム HQレーザークリア

episteme HQレーザークリア
【メーカーHPに記載の成分表示】
ジメチコン、グリセリン、PG、ミネラルオイル、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ラウリルジメチコン/ポリグリセリン-3)クロスポリマー、水、ハイドロキノン、トコフェロール、ツボクサエキス、アスコルビン酸、水添ポリイソブテン、香料

ロート製薬のエイジングケア*ブランド「エピステーム」の夜用集中美容液です。
*年齢に応じた肌の保湿のお手入れのこと

気になる部分に密着しやすいバーム状のテクスチャーが、うるおいを与えて肌を整えます。

>>エピステーム 公式ホームページはこちら

サンソリット ホワイトHQクリーム

サンソリット
【メーカーHPに記載の成分表示】
水、ハイドロキノン、ペンチレングリコール、セテアリルアルコール、ラベンダー花水、パルミチン酸イソプロピル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、BG、セタノール、ホホバ種子油、乳酸、リンゴ酸、クエン酸、サリチル酸、クエン酸Na、カンゾウ根エキス、レチノイン酸トコフェリル、ビサボロール、クレアチン、ジメチコン、セテアリルグルコシド、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー、グリセリン、窒化ホウ素、EDTA-2Na、グルコン酸亜鉛、グルコン酸銅、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グルコース、キサンタンガム、セレブロシド、リゾレシチン、t-ブタノール、エチドロン酸4Na、レシチン、セージ葉エキス、チャ葉エキス、アカツメクサ花エキス、ペポカボチャ種子エキス、アスパラギン酸Mg、エタノール、フェノキシエタノール

スキンケアブランド「サンソリット」の、顔全体に使用できる夜用クリームです。

肌にハリ・ツヤを与え、なめらかに整えます。

>>サンソリット 公式ホームページはこちら

ビーグレン QuSome ホワイトクリーム1.9

b.glen Qusome ホワイトクリーム1.9

【メーカーHPに記載の成分表示】
水、 グリコール、 シクロペンタシロキサン、 トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、 スクワラン、 ハイドロキノン、 セタノール、 ジメチコン、 ステアリン酸グリセリル、 ベヘニルアルコール、 バチルアルコール、 ジステアリン酸PEG-150、 ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、 オリゴペプチド-68、 乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、 ゲンチアナ根エキス、 トウキ根エキス、 シャクヤク根エキス、 センキュウ根茎エキス、 ジオウ根エキス、 ショウガ根茎エキス、 キサンタンガム、 タマリンドガム、 パルミチン酸セチル、 ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、 ステアロイルラクチレートNa、 ステアリン酸PEG-45、 リナロール、 BG、 エタノール、 EDTA-2Na、 ピロ亜硫酸Na、 カプリリルグリコール、 ソルビン酸K

スキンケアブランド「ビーグレン」の、顔全体用のクリームです。

さらりとした軽いテクスチャーで肌になじみやすく、乾燥を防ぎ、うるおいとツヤを与えます。

>>ビーグレン 公式ホームページはこちら

2.ハイドロキノンの注意点

ハイドロキノン 化粧品1
ハイドロキノンは、魅力的な成分であると同時に、肌への負担がかかりやすい成分ともいわれているため、使用する際には注意が必要です。

ハイドロキノン配合の化粧品を使用する際には、以下のことを必ず守りましょう。

■必ずパッチテストを行う

ハイドロキノンの配合された化粧品を使用する際には、必ずパッチテストを行いましょう。

ハイドロキノンは、人によっては肌の負担となり、ピリピリとした痛みや赤み、かぶれなどが起こる可能性があるともいわれています。

ハイドロキノン配合の化粧品を使用する際には、肌が敏感に傾きやすい方はもちろん、今まで化粧品によって肌が荒れた経験がない方でも、必ずパッチテストを行うようにしましょう。

また、肌に違和感があったら、すぐに使用を中止して皮膚科を受診し、医師に相談してください。

■必ず日焼け止めを使い、紫外線の影響を受けないようにする

ハイドロキノン配合の化粧品を使用する場合は、必ず日焼け止めを塗って肌を保護しましょう。

日中も日焼け止めを塗り直すことが理想ではありますが、メイクをしていて塗り直しが難しい場合は、SPF・PA表記のあるフェイスパウダーやパウダーファンデーションでこまめに化粧直しをして、日焼け対策を行い、肌を保護しましょう。

■保管場所に注意し、なるべく早めに使い切る

ハイドロキノン 化粧品ハイドロキノン配合の化粧品を開封したら冷暗所で保管し、なるべく早いうちに使い切るようにしましょう。

商品によっては、冷蔵庫での保管が必要なもの、使用期限が決まっているものもあるため、自分の使用している化粧品をよく確認して使うことを意識してみてください。

3.まとめ

ハイドロキノン 化粧品2
ハイドロキノン配合の化粧品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ハイドロキノン配合の化粧品を使用する際は、商品に記載された使用方法や使用量をよく確認して、正しく使用しましょう。

今回ご紹介した商品を参考にして、自分の肌に合った化粧品を選び、ぜひ理想のなめらか肌を目指してくださいね!!

この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。