2020年6月8日 更新

その韓国メイクはもう古い?2020年最新をご紹介

韓国メイクのポイント2.ナチュラルなうるうるタレ目
数年前からトレンドメイクとして話題に上がり続けている韓国メイク。
ですが、そのメイク方法は年々変化し続けています。

韓国メイクが最初に話題にのぼったのは2013年頃。
「オルチャンメイク」というワードは誰しも1度は耳にしているのではないでしょうか。

そして2020年。
最初に韓国メイクが流行ってからおよそ7年、どのように変化したのでしょうか。

この記事では、最新版韓国メイクのポイントをご紹介していきます。

2020年最新版韓国メイクが知りたい!

最新版韓国メイクは「ナチュラル」がトレンドになっています。

一時期流行した黒髪に平行眉に赤リップは、もう古いのです!

日本でもここ数年はナチュラルメイク志向の女性が増えていますよね。
とはいえ、私自身も昔の韓国メイクも大好きなので、いいとこ取りしていけたらと思います。

最新版韓国メイクで抑えるべきポイントを肌・目元・色味の順でご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

先ほどもお話ししたように、トレンドは「ナチュラル」です。

では、どのように変化したのでしょうか。
2013年と2020年の韓国メイクと比較していきましょう。

2013年版

いわゆるオルチャンメイクが流行りだした頃は

1.平行太眉
2.アイラインと涙袋を強調
3.赤リップ

の3つのポイントをおさえたものが主流でした。

いまだに韓国メイクといえば、平行太眉に赤リップを連想する方も多いのではないでしょうか。

ちなみにオルチャンメイクのオルチャンというのは、顔がいいことを表します。
簡単にいうとイケメンや美女のことですね。

2020年最新版

2020年の韓国メイク
では、2020年の韓国メイクのポイントを紹介します。

1.透明感のあるぷるんとした肌
2.ナチュラルなうるうるタレ目
3.ジュワッと広がるチークとリップ

最初に流行したメイクはパーツの一つ一つのポイントがおさえやすいものが中心でした。

しかし、最新版ではナチュラル志向になったこともあり、意外と普段メイクに近い部分もあります。

そういった中で韓国メイクにより近づけるためのポイントをおさえつつ、ご紹介していきたいと思います。

韓国メイクのポイント1.透明感のあるぷるんとした肌

まずは土台となるお肌から!
2020年のトレンドは水分を含んでいるようなぷるんとしたお肌です。

最近では水光肌と言ったりもしますね。

では、その水光肌の作り方もポイントを抑えて紹介していきましょう。

1.スキンケア

理想の肌をつくり上げるためには、基礎であるスキンケアから重要です。
特に水光肌をつくるためには、内側からの潤いを感じさせる必要があります。

そこで高保湿のスキンケアでお手入れをしていくことはもちろん、中に水分を入れていくことが大切なので導入化粧水を積極的に取り入れていくのもいいですね。

私が今使っている導入化粧水は以下の2つです。
肌状態が敏感な時にでも使用できるのでおすすめです。

透明感のあるぷるんとした肌

左:シェルクルール
  ナージュポウ MMローション
右:エビアン 
  フェイシャルスプレー

左のは保湿力が高く、乾燥が気になる時にもおすすめです。
こちらは導入としてではなく通常の化粧水としても使うことができます。

右はスプレータイプでとにかく使いやすいです。
100%ナチュラルミネラルウォーターなので、肌状態が安定しない時にも安心して使うことができます。

また、パックなどでも保湿効果は高めることができます。
しかしメイク前に保湿をしすぎるとメイク崩れの原因にもなりやすいので気をつけましょう。

2.下地

続いては下地です。
下地もスキンケアと同様に保湿力の高さを重要視しながら選んでいきます。

下地も色々ありますが、
「より色白な肌に近づけたい」
という場合にはグリーン系の下地を使ってみるといいですね。

私が個人的に保湿力が高いと思ったのは

ラロッシュポゼ
UVイデア XLティント(日焼け止め<a href=乳液)の写真” width=”1024″ height=”768″ class=”alignnone size-full wp-image-810213″ />
ラロッシュポゼ
UVイデア XLティント(日焼け止め乳液)

の下地です。
こちらも敏感肌の方でも使用しやすいものになっています。

他にも、保湿力が抜群というわけではないですが
パールが入っていたりで使いやすい下地は

パールが入っていたりで使いやすい下地

左:ボリカ
  美容液マスクプライマー
  美容液プライマー(化粧下地)
右:サナ エクセル
  グロウルミナイザー UV

の2つです。

どれもコストパフォーマンスも良いのでぜひ手にとってみてください。
場はどうしてもメイク崩れがしやすいのでうまく引き算しながら水光肌づくりのベースを整えていきましょう。

3.ファンデーション

そして仕上げのファンデーションです。

ファンデーションにもいくつも種類がありますが、最新の韓国メイクでポイントの水光肌を手に入れるためには
リキッドファンデーションまたはクッションファンデーションがおすすめです。

日本人には比較的リキッドファンデーションの方がもともと馴染みがありますが、最近ではクッションファンデーションも多く市場に出回っています。

そして仕上げのファンデーションです。

左:RMK 
  ジェルクリーミィファンデーション
右:イッツスキン
  ULTRA GLOW CUSHION

ここまででやっとお肌の完成です。

ここまででやっとお肌の完成です

続いてはそれぞれのパーツに移っていきましょう。
アイメイクの紹介になりますが、その前に眉についても簡単に説明します。

2020年も眉は平行眉がトレンドです。
ですが、以前のようにガッツリと平行太眉というよりは、ナチュラルな平行眉を意識して書くことがおすすめです。

韓国メイクのポイント2.ナチュラルなうるうるタレ目

ではアイメイクです。
以前の韓国メイクだと、キラキラのぷっくりとした涙袋に黒のアイライナーで分かりやすくタレ目にしていたのが特徴的でした。

2020年版の韓国メイクでは、アイラインも分かりやすくというよりはタレ目を少し意識する程度の方がトレンドに近いです。

アイシャドウでぼかしつつタレ目に仕上げるととても綺麗です。

涙袋ももちろん作りますが、全体に太く涙袋を入れていくというよりは目頭よりに涙袋メイクを施していきます。

韓国メイクのポイント2.ナチュラルなうるうるタレ目

アイラインは黒でも茶色でもいいですが、引きすぎないことがポイントです。

3.ジュワッと広がるチークとリップ

では最後に色をのせていきましょう。
チークとリップそれぞれ紹介していきますね。

チーク

まずはチークからです。
内側から火照っているような質感を出すことがポイントです。

クリームチークを使うと自然にその質感を出すことができます。
ただ、クリームチークは色がのりやすいのでつけすぎには注意です!

リップ

そしてリップです。
以前は赤リップ一択でしたが、今は色味自体にそこまで拘りはなくなってきました。

2020年のリップメイクはグラデーションが今年もトレンドです。
グラデーションリップを作るにはティントリップが一番扱いやすいでしょう。

好みでグロスを重ねたりも今年は流行っているので、自分好みのリップメイクを見つけてみてはいかがでしょうか。

こうして最初の完成形になります。

まとめ

以上が2020年最新版の韓国メイクのポイントになります。
一番最初に流行した時よりも多くの変化をしていますよね。

普段メイクにも活かせそうなナチュラルさが今年のトレンドなので、
ぜひ今後取り入れてみてください。