2017年9月27日 更新
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ミドル脂臭ってどんな臭い?対策方法&おすすめメンズアイテム

ミドル脂臭年齢を重ねるにつれ、自分の体臭が気になり始めたという方も多いのではないでしょうか。
もしかすると、その臭いは「ミドル脂臭」かもしれません!

今回は、ミドル脂臭の特徴や、ミドル脂臭などの体臭を防ぐための対策などをご紹介します。

ミドル脂臭を防いで「●●さんって素敵…♡」と言われるような清潔感あるミドルエイジを目指しましょう!



1.ミドル脂臭とは

ミドル脂臭ミドル脂臭とは、30~40歳代のミドル男性における、不快な脂っぽい臭いのことを指します。

ミドル脂臭の原因として考えられる成分は、頭部とその周囲から発生する「ジアセチル」であるとされています。
「ジアセチル」は、汗の中に含まれる乳酸が、皮膚常在菌に代謝・分解されることで発生します。「ジアセチル」が、皮脂臭と混ざることで、不快なミドル脂臭が生まれるとされています。

ミドル脂臭は、後頭部や頭頂部、うなじを中心に発生しやすく、使い古した油のような臭いが特徴です。

2.ミドル脂臭などの体臭を防ぐためには肌や頭皮を清浄にすることが大切

ミドル脂臭などの体臭を防ぐためには、肌や頭皮の余分な皮脂汚れなどを、きちんと洗い流して清浄にし、すこやかに保つことが大切です。

ここでは、肌や頭皮を清浄にし、すこやかに保つための方法をご紹介します。

2-1.肌の汚れはデオドラントソープで丁寧に洗い流す

ミドル脂臭ミドル脂臭がでやすいうなじや、皮脂量が多く臭いがでやすい部分は、デオドラントソープなどを使ってよく洗い、清潔にしましょう。

体の中で皮脂量が多いとされている部分は、以下のような部分です。

・耳の後ろから首全体にかけて
・両胸、胸の中心部
・両脇
・背中の中心部(肩甲骨に挟まれた、背骨に沿った縦の部分)
・へそとその周囲
・陰部

また、ミドル脂臭が発生しやすいと考えられているうなじや、臭いがしやすいと言われる耳の後ろなどは、皮脂量が多いにも関わらず洗い忘れやすい部分。また、他人の鼻の位置に近いことも相まって、“臭いやすい”とされがちです。

これらの部分を特に意識しながら、やさしい力加減で念入りに洗うよう心がけると良いでしょう。

【肌らぶ編集部おすすめの薬用デオドラントソープ】
ここでは、肌らぶ編集部おすすめの、泡立ちがよく体臭を防ぐ薬用デオドラントソープをご紹介します。

サントリー プラス-デオ(医薬部外品)
プラスデオ販売会社:サントリーウエルネス株式会社
容量:100g
価格:2,000円(税抜)

全身を洗い流してケアできる、臭い対策薬用デオドラントソープです。
洗浄補助成分である「薬用炭」や「ベントナイト」を配合。余分な皮脂や汚れを泡が吸着し洗い流すことで、気になる体臭や汗臭を防ぎます。
爽快感のあるすっきりとした洗い上がりと、大人の香りを連想させる爽やかなシトラスの香りは、男女問わず好まれるはず。

公式HPはこちら(大)

2-2.頭皮の汚れは薬用シャンプーで洗い流す

ミドル脂臭後頭部や首の後ろから発生するミドル脂臭。加齢により、皮脂がねっとりと粘着質なものに変化すると、ミドル脂臭が蓄積されると考えられています。

後頭部や首の後ろのミドル脂臭を防ぐためには、薬用シャンプーで頭皮の皮脂汚れをスッキリと洗い流しましょう。

シャンプーをするときは、襟足→もみあげ→前頭部→後頭部→頭頂部という順番で、頭皮をマッサージするように洗います。爪を立てないように気をつけながら、指の腹で揉むように行ってください。

また、頭の中でもミドル脂臭が発生するとされる頭頂部から後頭部のシャンプーは念入りに。しっかり泡立てて丁寧に洗いましょう。

【肌らぶ編集部おすすめの薬用シャンプー】
ここでは、肌らぶ編集部おすすめの、髪や頭皮を清浄にしすこやかに保つ薬用シャンプーをご紹介します。

ルシード 薬用スカルプデオシャンプー(医薬部外品)
ルシードエルシャンプー容量:450ml
価格:オープン価格

中年男性のねっとりとした頭の皮脂汚れをすっきりと洗い流し、清潔なうるおい頭皮に導く薬用スカルプシャンプーです。
洗浄成分として「分岐型ノニオン活性剤」を配合。毛穴に詰まった蓄積アブラなどを洗い流し、汗の臭いを防ぎます。ヌルつかず、さっぱりとした洗い上がりです。
無香料、無着色、ノンシリコン。

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3.ミドル脂臭などの体臭対策|生活習慣を見直そう

ミドル脂臭ミドル脂臭に限らず、自分の体臭が気になる場合は、自身の生活習慣を見直してみましょう。

ここでは、ぜひ見直してほしい3つの生活習慣をご紹介します。

①食生活の改善

ミドル脂臭臭いのもととなる皮脂の量を減らすためにも、毎日の食事を見直すことも大切です。

皮脂の量を増やさないためには、脂肪分の多い食べ物を控えるように心がけると良いでしょう。

また、不規則な時間での食事や、栄養バランスが偏った食事も、皮脂を増やす原因になると考えられています。
なるべくバランスの取れた食事を、規則正しくとることを意識しましょう。

積極的に摂取したい栄養には、以下のようなものがあります。

【摂取したい栄養の例】
■ビタミンB1
ビタミンB1は、体内で糖質が燃焼してエネルギーを作り出すのに必要なビタミンです。また、乳酸などの物質の処理にも関わっているとされています。そのため、ビタミンB1の摂取量は、糖質の摂取量に合わせて増やす必要があります。
日本人の主食である米は糖質ですから、私たちにとってビタミンB1は不足しがちな栄養素と言えるでしょう。

[ビタミンB1を含む食材例]
・玄米
・豚モモ肉
・豚ヒレ肉
・えのきたけ
・大豆
・たらこ
・ウナギ など

■クエン酸
クエン酸は、果物などに多く含まれる有機酸の一種です。クエン酸には、ブドウ糖を無駄なくエネルギーに転換するために必要な栄養素で、エネルギーの補給に欠かせない成分です。

また、乳酸を分解する働きもあるとされています。

[クエン酸を含む食材例]
・かんきつ類
・酢
・梅干し など

ぜひ参考にして、毎日の食事に取り入れてみてください。

②汗をかく習慣をつける

ミドル脂臭汗をかく習慣をつけて、毛穴が詰まりにくい環境に整えましょう。

汗を流すことによって、毛穴に不要な皮脂が詰まりにくくなり、洗い流しやすくなると考えられています。
散歩やジョギングなどの有酸素運動は、代謝が良くなるためおすすめです。

「運動は苦手…」という場合は、サウナなどで汗を流すのも1つの方法です。自分に合った方法を見つけましょう。

③ストレスをためこまない

ミドル脂臭ストレスは、肌や頭皮の血行を悪くする要因の1つとされています。ストレスはためすぎず、適度に発散させましょう。

ストレス発散方法は、人それぞれ。自分に合った発散方法を見つけてください。

【ストレス発散方法の例】
・運動する
・友人と楽しい時間を過ごす
・思いきり笑う、泣く、歌う
・趣味に没頭する など

4.まとめ

今回は、中年男性にあらわれる「ミドル脂臭」の特徴や、気になる体臭を防ぐための対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ミドル脂臭などの自分から気づきにくい体臭を防ぐためには、肌や頭皮を清潔に保って、臭いの発生を対策することが大切です。しかし、自分が気にしているほど、周りは気になっていない場合もあるようです。

まずは、肌や頭皮の洗い方を見直したり生活習慣を改善したりして、いつまでも若々しい、清潔感あふれるミドルエイジを目指しましょう!

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