鳴海 千穂

スキンケアアイテム

2020.08.08 Sat

朝は朝用洗顔がおすすめ!メリットからおすすめの商品まで

#LAGOM #洗顔

スキンケアの基本である洗顔は、実は朝と夜で目的が違います。
洗顔料も、それぞれ目的に合ったものを使い分けるのが理想です。

今回は、朝の洗顔で押さえたいポイントと、朝用洗顔におすすめのアイテムを紹介します。

朝と夜それぞれの顔を洗う目的とは?朝用洗顔料の特徴

はじめに、朝と夜、それぞれの顔を洗う目的を押さえましょう。

朝、夜に顔を洗う目的

・ほこりを落とす
・寝ている間に出た汗や皮脂を落とす

・ほこりを落とす
・古い角質と余分な皮脂を落とす
・肌に残ったクレンジング剤やメイク汚れを落とす

ほこりや汗は水性の汚れなので水で洗い流すことができますが、油性の汚れである皮脂は水で落とせません
皮脂汚れが残ったままの状態は、ニキビや毛穴の詰まりなどの肌トラブルを招く可能性があるため、朝も洗顔料を使ってきちんと皮脂を落とす必要があります。

朝は水だけで顔を洗っている人で、ニキビや毛穴のお悩みがある場合には、洗顔料を使うことで肌悩みを予防できますよ。

しかし、皮脂の落とし過ぎもNGです。
肌の潤いを保つために必要とされる皮脂をも洗い流してしまうと、肌が乾燥してしまいます。

朝に使う洗顔料は不要な皮脂を落とせれば十分なので、強いピーリング効果や、しっかりメイクも落とせるほどの洗浄力は無くても良いのです。

朝も古い角質を落とし、滑らかな肌に整え化粧ノリを良くしたい場合には、肌に必要な皮脂や潤いを守りながら角質オフできるアイテムを使いましょう。

朝用洗顔料の良いところ!

朝用の洗顔料は、不要な皮脂のみを落とすことを目安とした穏やかな洗浄力であることに加え、保湿成分が含まれています。

また、泡立て不要のアイテムもあり、時短が叶う便利さも兼ね備えているのです。

肌の乾燥が気になる人や時短重視の方は特に、朝用の洗顔料の使用をおすすめします

朝におすすめ!肌が滑らかに整うラゴムのジェル洗顔料

LAGOM(ラゴム)の「ジェルトゥウォーター クレンザー」

朝用洗顔料のおすすめアイテム、LAGOM(ラゴム)の「ジェルトゥウォーター クレンザー」を紹介します。

ラゴム「ジェルトゥウォーター クレンザー」 220mL 2,500円(税抜)の商品写真
ラゴム「ジェルトゥウォーター クレンザー」 220mL 2,500円(税抜)

ラゴムってどんなコスメブランド?

ラゴムは、2015年に韓国で生まれたスキンケアアイテムを展開するブランドで、肌に足りない水分を補うだけでなく、肌が自ら潤う機能を高めることをモットーとしています。

それを特徴づけるのが、全商品に配合されている保湿成分、アクアリシアです。

アクアリシアは、細胞内に水を巡らせるタンパク質、アクアポリンの働きを活性化させる効果があり、これにより、肌が保湿された状態の維持をサポートすることができるのです。

ジェルトゥウォーター クレンザーの特徴

ジェルトゥウォーター クレンザーは、泡立て不要のジェルを肌になじませて洗い流せば洗顔完了という、とても便利なアイテムです!
事前に手や顔を水で濡らす必要もないので、忙しい朝に助かりますね。

このアイテムの魅力は手軽さだけではありません。注目すべきは適度な洗浄力と保湿力です。

ジェルトゥウォーター クレンザーは、敏感肌の人にも優しい洗い心地※であるようにと、皮脂を落とすために必要な成分を天然由来のものにしています。同時に、保湿成分のアクアリシアも配合しています。
洗浄力が穏やかなジェルにより、寝ている間に出た皮脂や不要な角質を浮かせて、優しくオフするのです。
※韓国で肌刺激テスト済み。すべての人に刺激が起こらないわけではありません。

使用後は化粧水や乳液など通常のスキンケアが必要ですが、ジェルトゥウォーター クレンザーは、洗顔後の肌を乾燥させないための配慮がなされたアイテムですね。

ジェルトゥウォーター クレンザーの使用感

ジェルトゥウォーター クレンザーはプルンッとした弾力のあるジェルで、手に出しても液だれしません。

ラゴム「ジェルトゥウォーター クレンザー」のテクスチャ写真

ジェルは肌になじませていくと、柔らかいテクスチャーに変化します。

ラゴム「ジェルトゥウォーター クレンザー」をなじませた写真

実際に乾いた状態の顔に使ってみましょう。

1回分の使用量さくらんぼ大を、額、両頬、鼻、あごの5点にのせ、皮膚が薄く乾燥しやすい目元と口元を避けて、顔全体に伸ばしていきます。

ラゴム「ジェルトゥウォーター クレンザー」を顔に使用

肌に伸ばすうちに柔らかくなったジェルはとてもみずみずしく、まるで保湿ケアをしているときのような心地良さを感じます。

力を入れずに肌を優しくなでるだけで、ジェルは顔全体にスルスルと伸び広がりました。

ラゴム「ジェルトゥウォーター クレンザー」は顔になじみやすい

洗い流した後の状態がこちらです。

ラゴム「ジェルトゥウォーター クレンザー」の洗い流し後

私は乾燥肌ですが、ジェルトゥウォーター クレンザー使用後は肌がつっぱりませんでした。
不要な皮脂を落とせて寝起き後のべたつきがなくなりましたが、肌に必要な水分・油分はちゃんと残っている感覚です。

また、乾燥により固くなっていた古い角質もオフできたからか、肌のごわつきが気にならなくなりました。
顔を洗った後の肌の滑らかさは、見た目にもわかります。

ラゴム「ジェルトゥウォーター クレンザー」の使用比較

手軽さや穏やかな洗浄力だけでなく、洗い上がりが化粧ノリの良い肌になることも、ジェルトゥウォーター クレンザーの魅力だと思いました。

ジェル状洗顔料のデメリット

ジェル状の洗顔料は泡のクッションがないため、どうしても手が肌に触れずに顔を洗うことはできません。
使用量が少ないと摩擦が肌への刺激となってしまうので、摩擦を減らすためにも、メーカーが推奨する1回分使用量をしっかり守ることが大切です。

ジェルトゥウォーター クレンザーは夜に使うのもOK

ジェルトゥウォーター クレンザーは軽めのメイクならば落とせるので、夜にも使うことができます。
洗浄力の強いクレンジングが必要であるほどのメイクをしなかった日に、肌を優しく洗い上げるには丁度良いアイテムですね。

まとめ

朝用の洗顔料には、日中の肌の乾燥を防いだり、化粧ノリを良くしたりと、様々なメリットがあります。

朝は水だけで顔を洗っている人や、夜と同じ洗顔料を使っている人は、ぜひ朝用の洗顔料を取り入れてみましょう。

美肌を目指すために、スキンケアの基本を今一度見直してみませんか?

この記事をシェア

鳴海 千穂 鳴海 千穂 元会社員のアラサー主婦です。コスメコンシェルジュ、アロマテラピー検定1級、健康リズムカウンセラー等を取得。美容や健康に役立つ情報をお届けします。 詳細を見る

あわせて読みたい記事

スキンケアアイテムの人気記事ランキング

肌らぶ編集部おすすめの記事

肌らぶライター