2017年8月10日 更新

「朝だるい」のはなぜ?おすすめの対策をご紹介♪

朝 だるい

快適な朝を過ごしたいとお考えではないでしょうか?

一日の始まりを心地よくむかえると、一日がうまくいきそうな気がしますよね。

今回は、朝を元気に過ごすために是非試していただきたい対策法をご紹介します!



1.「朝だるい」の主な原因

ルイボスティー 飲み方 効果的まず知っておいていただきたいことは、誰しも朝は少なからず「だるい」という意識を持ってしまいがちだということです。

寝起きの頭がぼんやりとしている、身体が重く感じる…という朝ならではの感覚は、誰しも経験があるでしょう。

今回は、特にだるさを感じやすいと感じる主な5つの原因をご紹介します。

1-1 栄養バランスの乱れ

マシュマロボディ フィトケミカル 食事必要な栄養が不足していたり偏りすぎていると、だるさを感じやすくなります。
ここに思い当たることがある方は、ある意味、対策も見つけやすいのではないでしょうか。
なぜなら、何を食べるかというのは、比較的自分の意志でコントロールしやすい部分だからです。
外食や偏食が多いと感じる方は、食生活を見直してみることをおすすめします。

1-2 睡眠の質の低下

疲労回復 マカ 効果朝、起きても疲れがとれてない、だるい…といった場合、質のよい睡眠がとれていないことも原因のひとつとして考えられます。

慢性的な睡眠不足や、眠っているつもりでも睡眠の質が低いために、朝起きても疲れがとれていない、だるい…となっていることは大いにありえるのです。

人間のからだは眠っている間に、様々なホルモンを分泌していると言われています。
特に、深い睡眠の間に分泌されると言われているホルモンは美容・健康の側面から注目されることが多く、からだの修復に大事なかかわりを持っていると言われています。

ぜひ、睡眠をみなおしてみましょう。

1-3 ストレス

不眠症 原因栄養バランスや睡眠は、自分の意志である程度見直すことができます。
実はとてもやっかいで、逃れられない原因になりえるのが“ストレス”ではないでしょうか。

ストレスの影響でからだのなかの様々な働きが乱れ、自分が思うようにからだがついてこず、朝だるいと感じてしまうことはきっと多くのひとに起こり得るでしょう。

ストレスをため込まない行動がたいせつです。

2.朝、だるくならないための対策

朝 洗顔朝だるいという状態にならないためには、健康にとっての基本的な要素をたいせつにする姿勢が大事です。
食生活に気をつけたり、質のよい睡眠をとるよう心がけたり、ストレスや生活リズムの乱れなどからくるカラダの負担を和らげたりすることです。

肌らぶ編集部おすすめの「朝だるい」状態にならないための対策を3つご紹介します。

2-1 食生活での対策

ダイエット 朝食食事は、すこやかな毎日に必要な栄養素を体内に取り入れる大切なものです。
さまざまにある栄養素のうち、どれか一つに偏ることはすこやかな身体つくりの妨げとなり、だるさを感じてしまう原因となることもあります。
偏食や暴飲・暴食を控え、さまざまな栄養素をまんべんなく摂るよう心がけましょう。

2-2 睡眠での対策

女性 育毛質のよい睡眠のためのヒントを6つご紹介します。
自分に合うものがあればぜひ取り入れることをおすすめします。

①寝室の環境を整える

乾燥肌就寝時は、部屋を暗くして、心地よい温度湿度に調節するようにしましょう。

②リラックスする

睡眠 音楽ふとんの中でゆったり深呼吸をしたり、アロマを取り入れたり、ヒーリング音楽を聴くなどして、リラックスしましょう。

③刺激になる成分をとらない

睡眠 ダイエットカフェインやアルコール、ニコチンなど覚醒作用のあるものの摂取はできるだけ避けましょう。

④強い光を避ける

睡眠 ダイエットスマホやパソコン、テレビなど強い光の出るものは、就寝前にはあまり見ないようにしましょう。

⑤日光をあびる

ルイボスティー 飲み方 効果的日中に太陽の光を浴びるように心がけましょう。できれば朝の光がよいと言われています。
覚醒と睡眠のスイッチのコントロールをサポートしてくれると考えられています。

⑥昼寝をしない

長い昼寝をしてしまうと、夜の睡眠に影響が出ると言われています。質のよい夜の睡眠のためには、長い昼寝は控えるのがおすすめです。
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2-3 ストレス対策

ニキビ 睡眠自律神経の乱れに大きな影響を与えると考えられていますので、ストレスをため込まないように気をつけましょう。

性格だけの問題ではなく、様々な環境条件も加わって、ストレスを発散しきれず、ため込んでしまうことはよくあります。

自分の強さを過信せず、意識的にストレスを解消するようにこころがけましょう。

3.だるい朝を元気に乗り切る、おすすめの気分転換方法

最後に、朝起きたとき「だるいなぁ・・・ベッドから出たくないなぁ・・・」と感じてしまった場合におすすめの、気分の切り替え方をご紹介します。

①ふとんのなかで伸びをする

睡眠カラダに「これから起きますよ」というサインを送るために、ふとんのなかでゆっくりと“のび”をしましょう。
からだがあたたまり、起きやすくなると言われています。

下記の動きを3セットくらい行うのがおすすめです。

1)手足をできるだけ身体から遠くへのばすように、のびをします。
2)そして、手をグーにして、約5秒ほどぎゅーっと握ります。
3)脱力します
4)今度は、足の指を、約5秒ほどぎゅーっと縮めます。
5)脱力します

②カーテンをあけて朝日をとりこむ

PMS症状 日光を浴びる朝起きたら、カーテンをあけて、朝の光をとりこみましょう。
目に、太陽の光が差し込むことで、からだのリズム整えるサポートができると考えられています。

③熱いシャワーを浴びる

40代  シャンプー シャワー少し熱め(41度くらいが良いと言われています)のシャワーを浴びると、神経の働きを刺激するのでよいと言われています。
からだを活動モードにするために、熱めのシャワーはおすすめです。

4.まとめ

「朝だるい」と言うと、なまけものかのような扱いを受けたりして、なかなか理解されないつらさがありますよね。

食生活に問題があるならきちんと見直し、睡眠の質を高める対策を施すなど、きちんと原因にあった行動をとれば、楽になるかもしれません。

ぜひ、対策を取り入れてみることをおすすめします。