2017年5月24日 更新
PR

粉末オリゴ糖の魅力とは?おすすめオリゴ糖&取り入れ方もご紹介!

オリゴ糖 粉末2
「粉末のオリゴ糖にはどんな魅力があるの?」「おすすめの粉末オリゴ糖は?」「選び方・取り入れ方のポイントはある?」などとお考えではないでしょうか。

体内環境を意識する方にとって魅力的なオリゴ糖ですが、オリゴ糖を含むサプリメントには、粉末以外にも粒タイプ・液体タイプなどがあり、違いが気になったりしますよね。

そこで今回は、粉末タイプのオリゴ糖の魅力や、おすすめの粉末オリゴ糖、取り入れ方のポイントなどをご紹介していきます。

粉末のオリゴ糖をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください!

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。



1. 粉末タイプのオリゴ糖の魅力

オリゴ糖は、大豆、たまねぎ、ごぼう、ねぎ、にんにく、アスパラガス、バナナなどの食品に含まれています。
毎日の食事では栄養バランスが乱れがちな方にとって、オリゴ糖の粉末は、不足を補い体内環境をサポートするための心強い味方です。

粉末タイプのオリゴ糖の魅力は、やはりその形状にあります。
オリゴ糖 おすすめ目安量を参考にしつつ、自分の好みで分量を変えることができます。

また、甘みがないものも多いので、いろいろな料理や食材に合わせやすく、さまざまなシーンで活用させることができます!

2. 粉末オリゴ糖を選ぶポイント

腸をきれいにする粉末タイプのオリゴ糖を選ぶ際に知っておきたいオリゴ糖の種類と簡単なポイントをお伝えします。

2-1. 知っておきたいオリゴ糖の種類

オリゴ糖には「難消化性オリゴ糖」と呼ばれるものがあります。健康食品などに用いられ、注目されているオリゴ糖です。

~主な難消化性オリゴ糖~

・フラクトオリゴ糖

・ガラクトオリゴ糖

・イソマルトオリゴ糖

・乳果オリゴ糖

・大豆オリゴ糖

・トレハノース

・パラチノース

など

2-2. 複数のオリゴ糖

オリゴ糖 おすすめ粉末オリゴ糖を選ぶ際は、1つではなく複数のオリゴ糖が含まれているものがおすすめです。

オリゴ糖にはそれぞれの性質・個性がありますので、複数のオリゴ糖が配合されているほうが、より多くの面から体内サポートに貢献できる可能性があると考えられるからです。

2-3. オリゴ糖の配合量

粉末オリゴ糖を選ぶときは、オリゴ糖の配合量が多いかどうかチェックしましょう。

原材料表示を確認し、オリゴ糖の表示位置をチェックするのです。原材料表示のいちばん初めに、オリゴ糖の名前が記載されているものをおすすめします。

原材料表示は原材料に占める割合(重量)の多い順に記載されているからです。いちばん初めの成分がオリゴ糖であるかどうかチェックしてみてください。

3. 肌らぶ編集部おすすめの粉末オリゴ糖

5種類のオリゴ糖が含まれている、肌らぶ編集部おすすめの粉末タイプのオリゴ糖をご紹介します。きめ細かなパウダーで料理にも使いやすいおすすめのオリゴ糖です。

はぐくみオリゴ

はぐくみオリゴ
【公式ページに記載の原材料】 乳糖加糖オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖粉末、フラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、ラフィノース
★ 10gあたりのエネルギー量 約27.68 kcal

この「はぐくみオリゴ」は、5種類のオリゴ糖がブレンドされています。
オリゴ糖のみのシンプルな配合成分が特徴です。

綿あめのようなほんのりやさしい甘さで、赤ちゃんやお子さんも一緒に、ご家族でお召し上がりいただけます。

熱にも強いサラサラできめの細かいパウダーなので、料理アレンジの幅も広がりそうです。
お好きな食べ物や飲み物に混ぜて・かけて、毎日手軽に不足しがちなオリゴ糖を補いましょう♪

おすすめのレシピは「ヨーグルト+オリーブオイル+はぐくみオリゴ」で、乳酸菌とあわせて食べるのがポイントとのこと。
こちらもぜひ、お試しください。

はぐくみプラスは、この「はぐくみオリゴ」以外にも葉酸サプリの「はぐくみ葉酸」、マカサプリの「はぐくみの恵み」といった「はぐくみシリーズ」を展開しています。
公式HPはこちら(オレンジ)

4. 粉末オリゴ糖の取り入れ方のポイント

オリゴ糖 おすすめ粉末タイプのオリゴ糖を、ふだんの食生活に取り入れる際のポイントを、3つご紹介します。

4-1. 商品記載の目安量を守る

粉末オリゴ糖を取り入れるときは、商品記載の目安量をよく確認してからとるようにしましょう。

一般的に、市販のオリゴ糖は、1日2~10g程度の摂取が目安といわれていますが、オリゴ糖の種類などにより、摂取の目安量は変わります。
お子さまなど体が小さい場合には、当然目安量は少なくなります。

商品に記載の量を参考にしつつ、初めは少な目からはじめるとよいでしょう。

オリゴ糖は一度に多く摂りすぎると、おなかがゆるくなってしまうこともあると言われています。

目安量より少なめの量にしたり、1回分の量を何度かに分けてとりいれるなど、体の調子をみながら自分にあう量へと調整しましょう。

4-2. ヨーグルトなどと一緒に摂る

オリゴ糖 おすすめオリゴ糖と、乳酸菌やビフィズス菌を一緒に摂ることで、すこやかな体内環境をよりサポートしやすくなると言われています。

乳酸菌・ビフィズス菌は、ヨーグルト・乳酸菌飲料・チーズ・キムチ・味噌などの発酵食品に多く含まれています。

乳酸菌やビフィズス菌が含まれるものを食べるタイミングに合わせて、オリゴ糖を摂るとよいでしょう。

4-3. 毎日継続する

カレンダー

オリゴ糖を継続して摂ることで、体内環境をサポートしやすくなると言われています。

ただし、体内環境は毎日の積み重ねです。

ふだんの食事で不足してしまう分は、上手に粉末オリゴ糖などで補いつつ、体内環境を意識した毎日を継続しましょう。

5. まとめ

オリゴ糖 粉末粉末タイプのオリゴ糖について、その魅力やおすすめ商品、取り入れるときのポイントなどをお伝えしてきました。

粉末オリゴ糖は、砂糖に比べ甘さ控えめで料理などにも取り入れやすく、豊富な使い道が魅力です。

お子さんから年配の方まで、ご家族で召し上がっていただける商品もありますので、今回お伝えした選び方のポイントなども参考に、気に入るものを見つけてみてください!

毎日の食生活で不足しがちなオリゴ糖を手軽に補い、快適な毎日をすごしましょう♪

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。

この記事は2017年3月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。