2017年11月14日 更新

緊張で震えるのはなぜ? 震えが起きる理由と緊張に負けない心を作る方法

緊張 震え「緊張すると声が震えてしまう」「見られてると思うと手足の震えが止まらない」とお悩みではありませんか? 緊張による震えは、自律神経の乱れが大きく関係しているといわれています。

今回は緊張で震える理由と、簡単にできる防ぐ方法や震えを止める方法などをご紹介します。




1.緊張で震えてしまう理由

緊張により、精神的に大きなストレスがかかると自律神経のバランスが乱れ、震えが引き起こされるといわれています。

自律神経のバランスが乱れると、発汗、心拍数の増加、血圧・体温の上昇などが体に表れますが、体や声の震えは、筋肉が緊張することで起こります。

自律神経は24時間人間の活動や休息を支えている神経ですが、緊張している時は、交感神経の働きに偏っている状態で、汗、震え、胸のドキドキなどが起き、心拍数の増加、血圧・体温の上昇などが体に表れます。

緊張すると、震え以外にも、顔が赤くなったり、動悸がしたりすることがありますが、それらは自律神経の乱れが関係しています。

※交感神経……自律神経の一つで、緊張・活動・ストレス状態にある時に働く神経。

2.緊張で震えないようにする方法

緊張による震えは自律神経のバランスを整え、過度に緊張しないようにすることで防ぐことができます。

自律神経を整え、心を強くすることで緊張しにくくなり、同時に震えもなくすことができます。