お悩み別ケア

2020.10.18 Sun

ダブル洗顔不要とは?クレンジングだけは良くない?

#クレンジング #スキンケアHowTo #洗顔

近頃「ダブル洗顔不要」のアイテムが増えていますね。
ダブル洗顔が手間だと感じていた方にとって、クレンジング・洗顔が一度で済むアイテムは非常に便利です。

しかし、ダブル洗顔をしなくても肌にとって本当に大丈夫なのか不安に思う方もいるかもしれません。
そこで今回は「そもそもダブル洗顔はなぜ必要なのか」「ダブル洗顔不要のアイテムは実際のところどうなのか」などを詳しくお伝えしていきます。

ダブル洗顔って何?なぜ必要?

そもそもダブル洗顔とは何なのか、その目的や必要性について解説していきます。

ダブル洗顔とは

ダブル洗顔とは、メイク汚れをクレンジングで落とした後に、さらに洗顔料で顔を洗うことです。
クレンジングと洗顔料で2度顔を洗うため、ダブル洗顔と表現されています。

ダブル洗顔はなぜ必要なのか?

結論から言うと、メイクをした日はダブル洗顔をするのがおすすめです。その理由は主に以下の2つです。

①クレンジングと洗顔はそれぞれ役割が異なるため

クレンジングと洗顔では含まれている洗浄成分が異なるため、落とせる汚れの種類が変わります。

それぞれの主な役割は以下です。

クレンジング・・・メイクや日焼け止めなどの油性汚れや、毛穴に詰まった頑固な角栓や黒ずみを落とす
洗顔・・・ほこりや汗、皮脂、古い角質などの水性汚れを落とす

上記のようにそれぞれ落とせる汚れが異なるため、どちらか片方のみの使用では汚れを落としきることができません。
肌表面に汚れが残ったままにすると、ニキビや毛穴の黒ずみ、肌荒れの原因となる恐れもあるので気を付けましょう。

②肌に残ったクレンジングを洗顔料で洗い流すため

油分の多いクレンジングは、お湯だけでは十分に洗い流せないため、肌表面に油分が残ります。
余分な油分が肌に残ったままだと、ニキビや毛穴汚れの原因になる恐れがあるので、クレンジングのあとは洗顔料でしっかり洗い流しましょう。
脂性肌や混合肌の方は特に注意が必要です。

ノーメイクの日もダブル洗顔は必要なの?

最近は在宅時間が増え、ノーメイクで過ごす日がある方もいますよね。
洗顔だけでは油性汚れを落とすことができないので、日焼け止めを塗った日はノーメイクでもダブル洗顔をすると良いでしょう。

ダブル洗顔のメリットとデメリット

メイクをした日は基本的にマストですが、実際にはメリット・デメリットどちらの側面もあります。
ここでは、ダブル洗顔のメリットとデメリットを詳しく見ていきます。

ダブル洗顔のメリット

①汚れをしっかり落とせる

メイク汚れや古い角質が肌に残ると、肌トラブルの原因となる恐れがあります。
ダブル洗顔をすると、肌表面の油性汚れ・水性汚れどちらもしっかり落とせるため、洗い残しの心配がありません。

②スキンケアが肌になじみやすくなる

ダブル洗顔で肌表面の汚れをきちんと落とすことで洗顔後のスキンケアが肌になじみやすくなり、乾燥しがちな肌もうるおいやすくなります。

ダブル洗顔のデメリット

①洗いすぎによる肌への負担

肌にとって必要な皮脂やうるおいまでも洗い流してしまうため、乾燥しすぎてしまうことがあります。
また、洗顔の摩擦が肌の負担になることも。乾燥肌や乾燥肌の方は特に注意が必要です。

②手間がかかる

忙しい方にとっては、クレンジングと洗顔の二つのステップをこなすのが手間となることも。

③コストがかかる

クレンジングと洗顔、二つのアイテムを使用するのでそれだけ費用がかります

ダブル洗顔不要クレンジングってどうなの?選び方のポイント

最近人気が高まっているダブル洗顔不要クレンジングについて、選び方のポイントやどんな方におすすめなのかなど詳しく見ていきます。

ダブル洗顔不要クレンジングとは?

1本でクレンジングと洗顔ができるアイテムです。時短な上、摩擦による肌の負担が減るため人気を集めています。

「きちんと汚れが落ちているか不安」
「洗浄力が高すぎて肌が乾燥するんじゃないの?」

など心配な方もいると思いますが、ただ単に洗浄力が高くなっているのではありません。
油性汚れと水性汚れどちらも落とせるように、洗浄成分の種類やバランス工夫がされています。
肌への負担を増やすさず、汚れをしっかり落とせますよ。

ダブル洗顔不要クレンジングの選び方

数多くのテクスチャーが展開されているので、肌質に合わせてぴったりなものを選びましょう。

オイルタイプ

洗浄力が高いタイプです。肌のベタつきや毛穴汚れが気になる方や、濃いメイクの日におすすめ!
人によってはやや乾燥が気になるかもしれません。

リキッドタイプ

オイルよりもさらっとしたテクスチャーで、コットンを使って拭き取るものも多いです。
手早くさっぱり仕上げたい方におすすめです。オイルフリータイプも多く、マツエクの方にもおすすめ。

バームタイプ

固めのテクスチャーで肌にのせるとオイル状になります。
とろっとした厚みがあり肌への刺激が少ないので、同時にマッサージをすることもできます。
保湿力が高くうるおいを奪いすぎないのが特徴なので、しっとりした洗い上がりがお好みの方におすすめです。

乳液タイプ

するっと伸びるマイルドなテクスチャー。肌への刺激が少なく、しっとりとした洗いあがりなのでやさしいクレンジングを探している方におすすめです。
しかし、洗浄力は高くないのでメイクが濃い日には使いにくいかもしれません。

ダブル洗顔不要クレンジングはこんな方におすすめ

ダブル洗顔不要クレンジングは、以下のような方におすすめです。

・敏感肌・乾燥肌の方
・忙しくてダブル洗顔の手間を減らしたい方
・スキンケアのコストを抑えたい方

ダブル洗顔不要のクレンジングは一度で洗顔が済むため、肌への摩擦刺激が減ります。
肌への負担も減るので、敏感や乾燥のお悩みの方におすすめです。
時短となるのはもちろん、使用アイテム数が減るのでスキンケアにかけるコストを抑えられるでしょう。

ダブル洗顔不要クレンジングのおすすめ5選

オイルタイプ

アテニア スキンクリア クレンズ オイル

アテニアのスキンクリアクレンズオイル引用元:Amazon
くすみ*ケアができるオイルクレンジングです。濡れた肌やマツエクにも使えて便利。
汚れをしっかりと落としつつ、肌の透明感を取り戻したい方におすすめです。

*古い角質の汚れのこと
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楽天

シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

シュウウエムラのアルティム8∞ スブリムビューティクレンジングオイル引用元:シュウウエムラの公式HP
シュウウエムラの大人気クレンジングオイルです。洗浄力が高いので、毛穴汚れが気になる方やしっかりメイクの方におすすめ。保湿成分も入っているので、もっちりやわらかな後肌になります。
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ミルクタイプ

チャントアチャーム クレンジングミルク

チャントアチャームのクレンジングミルク
引用元:Amazon

オーガニック処方のクレンジングミルクです。天然由来の肌にやさしい成分がたっぷり含まれていて、もちもちな後肌に。
肌にやさしいアイテムをお探しの方にぴったりです!
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泡タイプ

肌ナチュール 炭酸クレンジング

肌ナチュールの炭酸クレンジング


引用元:Amazon

珍しい泡タイプのクレンジング。もこもこの炭酸泡を肌にのせるだけで、こすらずともじゅわーっと汚れが浮き上がってきます。
なめらかなすべすべ肌に導いてくれるので、毛穴汚れやざらつきが気になる方におすすめです。
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拭き取りタイプ

ラ ロッシュ ポゼ ミセラークレンジング ウォーター

ラ ロッシュポゼのミセラークレンジングウォーター
引用元:Amazon

コットンに含ませて拭き取って使用するクレンジングウォーターです。
後肌はしっとりやわらか。敏感肌の方も使えるやさしい処方なので、刺激に弱い方や肌荒れや乾燥が気になる方におすすめです。
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まとめ

メイクをした日は、美肌を保つために基本的にダブル洗顔をするのがおすすめです。

しかし今は、ダブル洗顔不要な優秀アイテムも増えてきているので、肌状態やライフスタイルに合わせて取り入れてみるのも良いでしょう。
時短でコスパも良いですし、洗顔の回数が減る分肌の乾燥ケアにも繋がりますよ♪

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